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クラウドIT資産管理ツールおすすめ9選|タイプ別の選び方ガイド

更新:2026/4/24
IT資産管理ツールは、従来のPC台帳管理から大きく進化し、SaaSのシャドーIT検出やセキュリティパッチの自動配布、テレワーク下の操作ログ分析まで守備範囲が広がっています。ただし製品ごとに得意領域が大きく異なるため、自社の課題に合わないツールを選ぶと機能の過不足に悩まされがちです。本ガイドでは「何を最も管理したいか」という軸で製品を3タイプに分類し、タイプ別のおすすめ製品紹介、要件の優先度整理、4ステップの選定手順をご紹介します。
FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

目次

1
タイプ別おすすめ製品
エンドポイントセキュリティ統合管理タイプ 🛡️
LANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版
/ ISM CloudOne
/ MCore
SaaS・ライセンス管理特化タイプ ☁️
ジョーシス
/ デクセコ
/ マネーフォワード Admina
操作ログ・内部統制強化タイプ 📋
SKYSEA Client View
/ MaLionCloud
/ Eye"247" Work Smart Cloud
提供形態
クラウド
デバイス
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タイプ別お勧め製品

エンドポイントセキュリティ統合管理タイプ 🛡️

このタイプが合う企業:

数百台以上のPCやモバイルデバイスを管理しており、OSパッチの適用漏れや外部デバイス経由の情報漏洩リスクを組織的に抑えたい中〜大企業の情報システム部門の方におすすめです。

どんなタイプか:

PC・スマートフォンなどの端末情報を自動収集し、脆弱性診断、パッチ配信、デバイス制御をクラウドで一元管理するタイプです。資産台帳とセキュリティ統制を同じ運用にまとめる点が特徴です。

このタイプで重視すべき機能:

🔄自動脆弱性診断・パッチ配布
OSやアプリのパッチ適用状況を自動確認し、未適用端末へ一括配信して脆弱性対応の漏れを減らせます。
🔒外部デバイス制御
USBメモリや外付けHDDの利用を端末・グループ単位で制限し、情報持ち出しリスクを抑えます。

おすすめ製品3選

LANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版
おすすめの理由
LANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版は、IT資産管理に操作ログ取得やWebアクセス制御、モバイル端末管理まで重ねられる、クラウド運用向けの統合管理製品です。自社サーバーを用意せず端末情報を自動更新しながら、内部不正対策と外部脅威対策を同じ画面で見たい企業に向きます。FitGapでは導入しやすさ・料金・セキュリティ評価が同ページ内で上位に入り、中堅企業シェアも1位のため、多拠点の情シスが短期間で統制を始める候補にしやすいです。一方、サブスクライセンス管理やライセンス突合は非対応で、操作ログなどはプラン差もあります。SaaS利用料の棚卸まで一本化したい企業は、SaaS管理寄りの製品も比べる必要があります。
価格
300円
無料トライアルあり
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由
ISM CloudOneは、管理サーバーを置かずに社内外のPCやモバイル端末をクラウドから統制できる、海外拠点対応に強いエンドポイント管理製品です。世界55か国での利用実績があり、VPNなしでインターネット経由の資産情報収集、ソフトウェア配布、脆弱性パッチ適用、操作ログ監視まで扱えます。FitGapではセキュリティ・サポート・機能性評価が同ページ内で上位で、親子関係管理、サーバ台帳管理、ライセンス契約管理にも対応しているため、複数国・複数拠点を持つ中堅〜大企業に向きます。一方、完全クラウド提供のため自社サーバー内で完結させたい企業には合いません。棚卸・現物管理は非対応、購入から廃棄まで追うライフサイクル管理とサブスクライセンス管理は追加対応なので、物品管理まで厳密に行う企業は他製品も比べたいです。
価格
要問合せ
無料トライアルあり
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由
MCoreは、大量端末を抱える企業がIT資産管理とセキュリティ統制を自社基盤で強く作り込むための大規模向け製品です。1台のサーバーで1万台以上を管理でき、軽量エージェントや多言語対応により、国内外の拠点にまたがるPC管理にも使いやすい構成です。FitGapでは大企業シェアがカテゴリ内1位で、親子関係管理、仮想マシン台帳管理、サブスクライセンス管理、会計上の固定資産マスタ連携まで対応しており、製造業など端末数と統制要件が大きい企業に向きます。一方、基本的にオンプレミスでサーバーを構築して使う前提のため、クラウド型の手軽さを求める企業には重くなります。導入しやすさ・操作性・料金の評価も低めなので、情シス人員が少ない中小企業はLANSCOPEやISM CloudOneのようなクラウド前提の製品も比べたいです。
価格
要問合せ
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

SaaS・ライセンス管理特化タイプ ☁️

このタイプが合う企業:

社内で数十種類以上のSaaSを利用しており、アカウント管理の煩雑化やライセンスコストの肥大化、未承認SaaS(シャドーIT)のリスクに課題を感じている企業の情報システム担当者の方におすすめです。

どんなタイプか:

社内SaaSのアカウント、契約、利用状況を集約し、シャドーIT検出やライセンス最適化を行うタイプです。端末管理よりSaaS運用とコスト管理に重点を置く点が特徴です。

このタイプで重視すべき機能:

🔍SaaS自動検出・シャドーIT可視化
ブラウザ拡張やAPI連携で利用中のSaaSを検出し、未承認サービスを把握できます。
🔄アカウントライフサイクル管理
入退社や異動に伴うSaaSアカウントの発行・変更・削除を一元管理し、削除漏れや余剰ライセンスを減らします。

おすすめ製品3選

ジョーシス
おすすめの理由
ジョーシスは、従業員単位でSaaSアカウントとPC・スマホなどの端末を結び付け、入社・異動・退職時の払い出しから回収までをクラウドで回す統合管理型の製品です。Google WorkspaceやMicrosoft 365などとの連携を前提に運用しやすく、FitGapでは連携評価がカテゴリ51製品中1位、操作性評価も2位で、少人数の情シスがExcel台帳から移行する場合に候補にしやすいです。調達申請、契約管理、ライセンス突合、棚卸の監査証跡まで扱えるため、SaaSの増加に伴う管理漏れを抑えたいIT・情報通信系の中小〜中堅企業に向きます。一方、仮想マシン台帳、ネットワーク機器管理、パッチ配布、自社サーバー版は前提にしにくく、インフラ資産や端末制御まで1製品で担いたい企業は他製品も比べる必要があります。
価格
要問合せ
無料トライアルあり
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由
デクセコは、社内で増えたSaaSを棚卸し、契約・アカウント・端末情報を突き合わせて無駄なライセンスやシャドーITを見つけることに重きを置いた製品です。SaaSの利用状況、契約更新、PC・スマホ・SIMカードなどの所在を一元化でき、Excel台帳の取り込みにも対応するため、専任情シスが厚くない中堅企業が監査と棚卸を同じ流れで進めたい場合に向きます。FitGapではライセンス契約管理、ライセンス突合、サブスクリプション管理、棚卸差異抽出を扱える一方、料金評価も同タイプ内で上位です。反面、調達申請管理や部門別のコスト配賦レポートは前提にしにくく、操作ログ監視や不正端末遮断など端末統制も範囲外です。全社のSaaS費用配賦や強いセキュリティ統制を求める企業は、より管理範囲の広い製品を比べてください。
価格
10,000円
無料トライアルあり
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
マネーフォワード Admina
おすすめの理由
マネーフォワード Adminaは、SaaS契約・アカウント・請求情報を自動で集約し、人事情報とつないで入退社時のID発行・削除まで管理しやすくするクラウド型の製品です。SaaSの利用状況とコストを同時に見たい企業に合い、FitGapでは連携評価がカテゴリ51製品中1位、操作性評価も2位で、SmartHRなど人事システムと組み合わせた日常運用を重視する企業で検討しやすいです。人材・派遣業でのシェアがカテゴリ内1位のため、人の出入りが多くアカウント停止漏れを避けたい業態にも向きます。一方、PC・モバイル端末管理、資産一括取込、設置場所管理は追加オプション、SaaSアカウント自動発行は上位プランに分かれるため、端末台帳まで標準で広く使いたい企業や大規模運用では、必要機能と料金を事前に確認してください。
価格
0円~
ID
無料トライアルあり
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

操作ログ・内部統制強化タイプ 📋

このタイプが合う企業:

個人情報や機密情報を扱う業種で内部統制を強化したい企業や、テレワーク環境下での従業員の勤務実態を客観的に把握したい企業の管理部門・情報システム部門の方におすすめです。

どんなタイプか:

PC操作ログを取得・分析し、情報持ち出しの抑止、内部不正の検知、勤務実態の可視化を支えるタイプです。IT資産管理に行動証跡と内部統制を重ねる点が特徴です。

このタイプで重視すべき機能:

📝PC操作ログの網羅的取得・分析
ファイル操作、Web閲覧、メール送信、印刷などを記録し、不審操作の検知と追跡をしやすくします。
⏱️勤務実態の見える化
PCの起動・終了時刻やアプリ利用状況から、労働時間と業務状況を客観的に確認できます。

おすすめ製品3選

SKYSEA Client View
おすすめの理由
SKYSEA Client Viewは、資産管理・操作ログ監視・デバイス制御を同一基盤で扱う、統制機能を厚くしたクラウド対応のIT資産管理ツールです。誰がいつ何をしたかを証跡化し、不審操作のアラートや脆弱性情報との連携まで見たい企業に向き、FitGapでは機能性評価がカテゴリ内1位、全体シェア2位、官公庁シェア1位です。管理対象台数が多い大企業や官公庁、金融系などでは第一候補にしやすい一方、機能が広いため数十台規模では過剰になりやすく、導入しやすさ評価も低めです。外部連携には専用オプションや条件があり、英語OS環境にも制約があるため、軽い運用を優先する企業はMaLionCloudなどと比べて下さい。
価格
要問合せ
無料トライアルあり
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由
MaLionCloudは、専用サーバーを置かずに情報漏洩対策、IT資産管理、MDM(モバイル端末管理)、勤務状況のログ監視をまとめて始められるクラウド型ツールです。WindowsとMacの社外端末も管理でき、USBなど外部デバイス制御や端末操作ログ、遠隔ロックまで扱えるため、テレワーク中の端末統制を早く整えたい企業に向きます。FitGapではサポート評価が同ページ内で最上位、中小企業シェアも1位タイで、電話相談を受けながら少人数の情報システム担当で運用しやすい点が強みです。一方、サーバー・ネットワーク機器管理、棚卸・現物管理は非対応です。社内基盤との自動連携や海外拠点での利用も確認が必要で、全社資産台帳を重厚に作るならSKYSEA Client Viewと比べるべきです。
価格
900円
ライセンス
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
Eye"247" Work Smart Cloud
おすすめの理由
Eye"247" Work Smart Cloudは、PC操作ログから勤務実態と業務時間の偏りを可視化する、労務管理寄りのクラウド型IT資産管理ツールです。資産台帳を中心に据える製品というより、テレワーク下でサービス残業や私的利用を把握し、USB制御や画面透かし印刷で情報漏洩も抑えたい企業に向きます。FitGapでは料金評価と導入しやすさが同ページ内で上位で、50台以上なら月額500円から使えるため、中堅規模で低コストに操作ログ運用を始めやすいです。一方、管理対象はWindows・MacのPCが中心で、スマートフォンやタブレットのMDM、資産ライフサイクル管理、外部連携は弱めです。端末資産を包括管理したい企業はSKYSEA Client ViewやMaLionCloudを優先して比べて下さい。
価格
500円
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

比較すべき機能の優先度マップ

要件の優先度チャートとは?

製品の機能は多岐にわたりますが、選定の結果を左右するのは一部の機能です。 FitGapの要件の優先度チャートは、各機能を"必要とする企業の多さ"と"製品ごとの対応差"で4つに整理し、比較の優先順位をわかりやすく示します。

選定の決め手

🔍SaaS管理・シャドーIT検出
従業員が利用しているSaaSを自動で検出・一覧化し、会社が把握していない未許可のSaaS(シャドーIT)を発見する機能です。クラウドサービスの利用が急増する中、FitGapではこの機能の対応レベルが製品選定を最も左右するポイントだと考えています。
📋ソフトウェアライセンスの最適化
保有ライセンス数と実際の利用状況を突き合わせて、過剰・不足を可視化する機能です。コンプライアンス違反のリスク回避とコスト削減の両面で重要であり、対応の深さが製品ごとに大きく異なります。
🖥️PC操作ログの取得・分析
誰がいつどのアプリを使ったかなど、PCの操作ログを自動で取得・分析できる機能です。取得できるログの種類や分析の精度が製品によって大きく異なるため、FitGapでは選定の決め手になりやすい要件と位置付けています。
🛡️セキュリティパッチの自動配布
OSやソフトウェアの脆弱性パッチを管理画面から一括で自動配布する機能です。対応OSの幅やスケジュール設定の柔軟性に差が出やすく、セキュリティ対策の実効性に直結します。
🔄IT資産のライフサイクル管理
機器の調達から配備・運用・廃棄までの流れを一元管理する機能です。台帳管理だけでなく、リース期限や減価償却の管理まで対応する製品は限られるため、管理部門にとって重要な差別化ポイントになります。
📊レポート・ダッシュボードのカスタマイズ性
資産状況やセキュリティリスクをグラフや表で可視化し、自社に合ったレポートを作成できる機能です。テンプレートの充実度やカスタマイズの自由度が製品ごとに異なるため、経営層への報告にも活用したい企業は必ず比較すべきです。

一部の企業で必須

📱モバイルデバイス管理(MDM)
スマートフォンやタブレットの設定・アプリ配布・リモートワイプなどを一元管理する機能です。業務用モバイル端末を多く配布している企業にとっては必須条件になりますが、PC管理のみで十分な企業には不要です。
🔒外部デバイス利用制御
USBメモリや外付けHDDなど外部デバイスの接続を制限・禁止する機能です。情報漏洩対策が厳しく求められる業種では欠かせませんが、すべての企業に必要とは限りません。
🌐多拠点・グローバル管理
海外拠点や複数拠点のIT資産を統合管理できる機能です。多言語対応や拠点ごとの管理権限設定が必要な企業にとっては欠かせない要件ですが、国内単一拠点の企業にはほぼ不要です。
🖨️印刷ログ管理
誰がどのファイルをいつ印刷したかを記録・管理する機能です。機密情報を紙で扱う業種では重要な内部統制手段ですが、ペーパーレス化が進む企業では優先度が下がります。
🔌ネットワーク機器の管理
ルーターやスイッチなどネットワーク機器の資産情報を管理する機能です。情シス部門がネットワークインフラもまとめて管理したい場合には重要ですが、PC・ソフトウェア管理が主目的の企業には不要なことが多いです。

ほぼ全製品が対応

💻ハードウェア資産の台帳管理
PCやサーバーなどのハードウェア情報を台帳として一元管理する基本機能です。IT資産管理ツールのほぼすべてが標準搭載しており、製品間の差はほとんどありません。
📦インストール済みソフトウェアの一覧取得
各端末にインストールされているソフトウェアを自動収集して一覧化する機能です。こちらもほぼ全製品が対応している基本機能ですので、選定の判断材料にはなりにくいです。
🔔アラート・通知機能
ライセンス期限切れやポリシー違反などの異常を検知して管理者に通知する機能です。ほとんどの製品が備えている標準的な機能ですので、これ単体での差別化は難しいです。
📤データのエクスポート機能
管理データをCSVやExcel形式で出力できる機能です。レポート作成や他システムとのデータ連携に使いますが、ほぼ全製品が対応しているため選定基準にはなりにくいです。

優先度が低い

📍GPS位置情報トラッキング
デバイスのGPS位置情報をリアルタイムで追跡する機能です。一部のMDM製品が備えていますが、IT資産管理の本来の目的からは外れるため、FitGapでは優先度が低い要件と判断しています。
電力消費量モニタリング
PCなどの電力使用量を計測・可視化する機能です。環境配慮の観点で関心を持つ企業もありますが、対応製品も少なくニーズも限定的なため、選定時に重視する必要はほとんどありません。

IT資産管理ツール クラウドの選び方

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かんたんな質問に答えるだけで、あなたの要件が整理され、解消すべき注意点や導入までに必要なステップも分かります。

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よくある質問

クラウド型IT資産管理ツールは、それ以外のIT資産管理ツールと何が違いますか?
これらの違いは、IT資産管理ツールには、クラウド型以外にもオンプレミス型とインストール型があります。オンプレミス型は、自社内にサーバーを設置してシステムを構築する形態です。自社で全ての設備を管理するため、初期費用が高額になる傾向があります。しかし、データを自社内で完全に管理できるため、高度なセキュリティ対策が必要な企業に適しています。カスタマイズ(自社に合わせた変更)の自由度が高い点も特徴です。インストール型は、各パソコンにソフトウェアをインストールして使う形態です。
クラウド型のIT資産管理ツールを導入する際、どのような点に注意すべきですか?
クラウド型のIT資産管理ツールの導入を検討しているなら、まず「インターネット接続環境への依存」と「セキュリティとデータ管理の考慮」を事前に確認しておくことをおすすめします。インターネット接続環境への依存については、クラウド型は、インターネット接続がなければ利用できません。また、セキュリティとデータ管理の考慮については、データがサービス提供会社のサーバーに保存されるため、情報漏洩のリスクを懸念する企業もあります。このほか「既存データの移行作業」「カスタマイズの制約」「ランニングコストの継続的な発生」なども、事前に確認しておくことをおすすめします。
クラウド型のIT資産管理ツールは、生成AIやAIエージェントの登場でどのように変化していますか?
クラウド型のIT資産管理ツールは、生成AIとAIエージェントの登場で急速に進化しています。AI(人工知能)技術やAIエージェントの導入によって、IT資産管理における多くの手作業が自動化されています。AIエージェントがネットワーク上の全デバイスやソフトウェアをスキャンして、これまで把握しきれなかった資産も検出し、台帳に漏れなく記録します。さらに、新入社員へのIT機器割り当てや退職者からの機器回収といった運用もAIが自動でログを更新し、人手による記録負担が軽減します。こうした自動化によりヒューマンエラーが減少し、資産の可視性と管理効率が飛躍的に向上しています。AIは蓄積した資産データを分析し、将来の問題を未然に防ぐプロアクティブな管理を実現します。例えば、各資産の使用状況や過去の故障率をもとに、いつアップグレードや交換が必要になるかを予測でき、事前に予算計画や備品調達を行うことが可能です。

サービスカテゴリ

AI・エージェント

汎用生成AI・エージェント
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