おすすめ製品の早見表
| 製品名 | タイプ | 料金 | 企業規模 | 評価ポイント |
|---|---|---|---|---|
| LANSCOPE エンドポイントマネージャー オンプレミス版 | セキュリティ・ログ管理重視の統合エンドポイント管理タイプ 🛡️ | 4,500円端末 |
| PC・サーバ・モバイルまで同じ基盤で管理。中堅・中小の導入シェアもトップ。 |
| SKYSEA Client View | セキュリティ・ログ管理重視の統合エンドポイント管理タイプ 🛡️ | 要問合せ |
| 大企業での導入シェアがトップ。ログ監視から情報漏洩対策まで多台数管理に強い。 |
| MaLionCloud | セキュリティ・ログ管理重視の統合エンドポイント管理タイプ 🛡️ | 900円ライセンス |
| 専用サーバー不要で社外端末も管理。中小企業でも始めやすいクラウド型。 |
| System Support best1 | IT資産の台帳管理・ライセンス最適化タイプ 📦 | 5,500円ライセンス |
| Excelに近い画面で台帳化しやすい。中小企業シェアがトップでサポートも手厚い。 |
| ISM CloudOne | IT資産の台帳管理・ライセンス最適化タイプ 📦 | 要問合せ |
| 世界55カ国の端末をクラウドで管理。海外拠点や出張先の資産把握に強い。 |
| AssetView | IT資産の台帳管理・ライセンス最適化タイプ 📦 | 要問合せ |
| 必要な機能をモジュールで選択可能。ライセンス監査から情報漏洩対策まで広げられる。 |
| ジョーシス | SaaS・クラウドサービス統合管理タイプ ☁️ | 要問合せ |
| 端末とSaaSアカウントを従業員軸で一元管理。連携に強く少人数情シスに向く。 |
| デクセコ | SaaS・クラウドサービス統合管理タイプ ☁️ | 10,000円月 |
| SaaSの利用頻度や更新情報を可視化。無駄なライセンス整理を低コストで進めやすい。 |
| マネーフォワード Admina | SaaS・クラウドサービス統合管理タイプ ☁️ | 0円~ID |
| 100以上のSaaS IDを人事情報と連携。入退社時のアカウント管理を自動化しやすい。 |
タイプ別おすすめ製品
セキュリティ・ログ管理重視の統合エンドポイント管理タイプ 🛡️
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
自社サーバーで端末統制とログ管理を固めたい中堅・大企業向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
混在環境の多台数管理と情報漏洩対策を重視する大企業向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
サーバーレスで拠点端末を管理したい中小企業向けのクラウド型資産管理
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
IT資産の台帳管理・ライセンス最適化タイプ 📦
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
Excel感覚で資産台帳とライセンス管理を整えたい中小企業向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
海外や在宅の端末をサーバーレスで台帳化したい企業におすすめ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
Mac対応は限られるが、モジュール選択で段階導入できる資産管理
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
SaaS・クラウドサービス統合管理タイプ ☁️
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
端末とクラウドの利用アカウントをまとめて管理したい企業向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
使われていないクラウド契約の棚卸しから始めたい企業向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
クラウド利用料と入退社管理を自動化したいスタートアップ向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
比較すべき機能の優先度マップ
どこから比較すべきか
選定の決め手
LANSCOPE エンドポイントマネージャー オンプレミス版 | SKYSEA Client View | MaLionCloud | System Support best1 | ISM CloudOne | AssetView | ジョーシス | デクセコ | マネーフォワード Admina | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
ラベル発行 バーコードやQRコードラベルを発行し資産識別に利用できるか | |||||||||
ラベル棚卸 バーコードやQRコードを読み取り棚卸を行えるか | |||||||||
調達申請管理 IT資産の購入や調達申請をワークフローとして登録し管理できるか | |||||||||
償却情報管理 償却期間や残存価額など会計上の償却情報を管理できるか | |||||||||
故障・修理履歴管理 故障や修理依頼などの対応履歴を資産に紐付けて管理できるか |
一部の企業で必須
LANSCOPE エンドポイントマネージャー オンプレミス版 | SKYSEA Client View | MaLionCloud | System Support best1 | ISM CloudOne | AssetView | ジョーシス | デクセコ | マネーフォワード Admina | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
コスト配賦レポート 資産関連コストを部門別やプロジェクト別に集計できるか | |||||||||
リース契約管理 リース会社やレンタル契約を資産情報と紐付けて管理できるか | |||||||||
仮想マシン台帳管理 仮想基盤上の仮想マシンを資産として登録できるか |
ほぼ全製品が対応
LANSCOPE エンドポイントマネージャー オンプレミス版 | SKYSEA Client View | MaLionCloud | System Support best1 | ISM CloudOne | AssetView | ジョーシス | デクセコ | マネーフォワード Admina | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
項目カスタマイズ 資産属性項目を自社ルールに合わせて追加・変更できるか | |||||||||
部門別集計レポート 部門ごとに保有資産を集計したレポートを出力できるか | |||||||||
資産一括取込 スプレッドシートなど外部台帳から資産データを一括インポートできるか |
優先度が低い
LANSCOPE エンドポイントマネージャー オンプレミス版 | SKYSEA Client View | MaLionCloud | System Support best1 | ISM CloudOne | AssetView | ジョーシス | デクセコ | マネーフォワード Admina | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
親子関係管理 本体資産と周辺機器などの資産を親子関係として紐付けて管理できるか | |||||||||
固定資産マスタ連携 会計システムの固定資産番号や資産マスタと紐付けて管理できるか |
Mac対応のIT資産管理ツールの選び方
このページでの絞り込み方
- 1タイプを見て、Mac管理の主目的を決めるMac対応のIT資産管理ツールは大きく3通りです。端末統制を重視するタイプ、台帳とライセンス管理を重視するタイプ、SaaSアカウント管理まで広げるタイプがあります。まずは自社のMac端末比率と最優先課題に近いタイプを選びます。タイプ別おすすめへ ↑
- 2外せない機能は、機能の優先度マップで整理する操作ログやデバイス制御が必要かを整理します。資産台帳、ライセンス管理、SaaSアカウント管理のどこまで扱うかも決めます。業務上必須の項目を先にそろえると、過剰な監視や不足した台帳運用を避けやすくなります。機能の優先度マップへ ↑
- 3Mac比率と運用体制に合う条件をそろえる同じMac対応でも、管理対象の深さによって導入後の負担は変わります。拠点展開やSaaSとのつなぎ方も、運用設計に影響します。下の比較ポイントでは、機能の○×に加えて確認したい運用・契約条件を整理します。
機能の○×に加えて、Mac端末を日常管理したときの運用条件をそろえると判断がしやすくなります。端末統制と台帳精度のどちらを優先するかで、適した製品は変わります。SaaS管理や導入費用を重く扱う場合は、確認順を変えることが重要です。
機能だけでは分かりにくい、運用・契約条件の比較ポイント
Mac端末の管理深度
Mac比率が高い組織では、取得したい情報が端末一覧だけなのか、操作ログやUSB利用の制御まで含むのかで運用負担が変わります。Windows中心の管理ルールをそのまま当てると、Mac側だけ確認手順が分かれやすくなります。
製品の分かれ方:製品は大きく3通りです。操作ログやデバイス制御まで扱う統合エンドポイント型、資産台帳とライセンス管理を中心にする台帳型、SaaSアカウント管理を端末台帳とつなぐクラウド管理型があります。
- 端末操作まで統制する製品MacとWindowsが混在する拠点で、ログ確認や外部デバイス制限を同じ運用に寄せやすい製品です。ただし監視対象と制御の範囲は、実機で先に確認する必要があります。代表製品:LANSCOPE エンドポイントマネージャー オンプレミス版 / MaLionCloud
- 台帳とライセンスを整える製品端末の保有状況とソフトウェア利用を、棚卸や契約整理に使いやすい製品です。ただしログ監視や強い制御を主目的にすると、別機能の確認が増えます。代表製品:ISM CloudOne / AssetView
- SaaS利用と従業員をつなぐ製品端末とSaaSアカウントを同じ従業員軸で把握しやすい製品です。ただしUSB制限や詳細な操作監視は、専門ツールとの組み合わせが前提になりやすいです。代表製品:ジョーシス / マネーフォワード Admina
管理対象の広がりと拠点運用
本社だけでなく在宅勤務や海外拠点のMacを含める場合、社内ネットワーク内の端末だけを管理する前提では抜けが出ます。拠点ごとの担当者が違う企業では、棚卸や設定変更のタイミングもそろいにくくなります。
製品の分かれ方:製品は大きく3通りです。社内サーバーで管理するオンプレミス型、インターネット経由で拠点端末を見るクラウド型、端末よりSaaS利用状況を中心に見るクラウド管理型に分かれます。
- 社内サーバーで管理する製品社内基盤に合わせて管理範囲を設計しやすい製品です。ただしサーバー保守や拠点接続の設計を自社側で持つ必要があります。代表製品:LANSCOPE エンドポイントマネージャー オンプレミス版 / AssetView
- インターネット経由で拠点端末を見る製品在宅勤務や支店の端末を、管理サーバーなしで追いやすい製品です。ただし回線や端末状態に左右されるため、試用時の確認が欠かせません。代表製品:MaLionCloud / ISM CloudOne
- SaaS利用状況を中心に見る製品部門ごとのSaaS利用と端末台帳を、従業員単位で整理しやすい製品です。ただし端末制御よりアカウント運用の改善が主目的になります。代表製品:ジョーシス / マネーフォワード Admina
台帳更新とSaaSライセンス整理の進め方
入退社や端末交換が多い企業では、Mac本体の台帳とSaaSアカウントの更新が別々になると削除漏れや重複契約が残ります。棚卸を年数回で済ませる運用と、日々のID変更まで追う運用では担当者の作業量が変わります。
製品の分かれ方:製品は大きく3通りです。端末台帳を中心に更新するタイプ、ライセンスや契約の棚卸まで扱うタイプ、SaaSアカウントの入退社処理を中心にするタイプに分かれます。
- 端末台帳を中心に更新するタイプMac本体や周辺機器の保有状況を、資産管理の基本台帳として整えやすいタイプです。ただしSaaSアカウント削除まで含める場合は、連携範囲を確認します。代表製品:AssetView / ISM CloudOne
- ライセンスや契約の棚卸まで扱うタイプソフトウェアやSaaSの利用状況を、契約整理や費用見直しにつなげやすいタイプです。ただし部門別の判断には、契約情報の入力ルールが必要です。代表製品:AssetView / マネーフォワード Admina
- 入退社処理を中心にするタイプ従業員の追加や退職に合わせて、SaaS権限の変更を進めやすいタイプです。ただし端末の詳細ログは、別の管理製品で補う場面があります。代表製品:ジョーシス / マネーフォワード Admina
料金形態と導入支援の受け方
Mac端末数や拠点数が増えると、基本料金だけでなくオプションや導入作業の負担が総額に影響します。少人数の情シスでは、初期設定を自社で進めるか、ベンダーや販売パートナーに支援を頼むかで導入期間も変わります。
製品の分かれ方:製品は大きく3通りです。料金表や試用導線を確認しやすい製品、構成を伝えて見積もりを取る製品、導入や運用支援を含めて相談する製品に分かれます。
- 料金表や試用導線を確認しやすい製品小さく始める段階で、社内検討用の材料を集めやすい製品です。ただし必要な機能や支援を足すと、契約前の総額は変わります。代表製品:ISM CloudOne / マネーフォワード Admina
- 構成を伝えて見積もりを取る製品端末数や必要な統制範囲をそろえて、導入後の費用を把握しやすい製品です。ただし比較前に、管理対象のMac台数を整理する手間があります。代表製品:LANSCOPE エンドポイントマネージャー オンプレミス版 / MaLionCloud
- 導入や運用支援を含めて相談する製品設定や運用ルール作りを、外部支援と合わせて進めやすい製品です。ただし自社で決める項目が多いほど、開始までの準備期間が延びます。代表製品:AssetView / MaLionCloud
よくある質問
WindowsとMacが混在する環境でも、Mac端末をまとめて管理できますか?
まとめて管理できます。多くの製品がWindowsとMacを同じ基盤で管理でき、Mac端末の機種やOS、インストール済みソフトの情報を自動で収集して資産台帳にまとめられます。ライセンスの過不足やSaaSアカウントの管理までMacを含めて一元化でき、台帳を二重に持たずに済みます。
Macでも操作ログの記録やUSB制御などのセキュリティ対策はできますか?
できますが、対応の深さは製品で差があります。Mac上でもファイル操作や印刷の履歴記録、USBメモリの利用制限に対応する製品はありますが、macOSで取得できるログの範囲やデバイス制御の細かさはWindowsより限られることがあります。Macで必須の機能が実機で動くかを必ず確かめましょう。
「Mac対応」と書かれていれば、どの製品でも同じように使えますか?
そうとは限りません。Mac対応をうたっていても、取得できるログの範囲やデバイス制御の粒度、対応するmacOSのバージョンは製品ごとに大きく異なります。Windows向けは豊富でもMac側は資産台帳の収集が中心という製品もあるため、Macで必須の機能を実機で確かめましょう。
Mac対応のIT資産管理ツールはいくらくらいですか?
ライセンスや端末の単位で課金する製品が中心です。MaLionCloudが1ライセンス月900円、LANSCOPEのオンプレミス版が1端末4,500円、System Support best1が1ライセンス5,500円が目安です。SaaS管理に強いデクセコは月10,000円、マネーフォワードのAdminaは無料から使え、管理台数や機能で総額が変わります。
Mac対応のツールを導入する前に、何を確認しておくとよいですか?
Macで必要なのが資産台帳の収集までか、操作ログやデバイス制御までかを先に決めておくと選定がぶれません。対応するmacOSのバージョンや社内のWindowsと同じ画面で管理できるかも整理しておきます。Mac実機にエージェントを入れて、収集できる情報とログの範囲を試用で確かめましょう。
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