おすすめ製品の早見表
| 製品名 | タイプ | 料金 | 企業規模 | 評価ポイント |
|---|---|---|---|---|
| ISM CloudOne | インストール型ソフトウェアの検出・制御を重視するタイプ 🔍 | 要問合せ |
| 社外PC・モバイル端末をクラウド管理。脆弱性対策とログ監視も一体化。 |
| System Support best1 | インストール型ソフトウェアの検出・制御を重視するタイプ 🔍 | 5,500円ライセンス |
| PC・複合機・SaaSまで台帳化。中小企業シェアがトップでサポートも手厚い。 |
| Eye"247" Work Smart Cloud | インストール型ソフトウェアの検出・制御を重視するタイプ 🔍 | 500円台 |
| PC操作ログで労務実態を可視化。低コストで内部不正対策も扱える。 |
| ジョーシス | SaaS・クラウドソフトウェアのアカウント管理を重視するタイプ ☁️ | 要問合せ |
| SaaSアカウントと端末を従業員単位で一元管理。連携に強く少人数でも運用しやすい。 |
| マネーフォワード Admina | SaaS・クラウドソフトウェアのアカウント管理を重視するタイプ ☁️ | 0円~ID |
| SaaS利用状況とコストを可視化。人事連携で退職者アカウント残存も防げる。 |
| ワスレナイ | SaaS・クラウドソフトウェアのアカウント管理を重視するタイプ ☁️ | 0円~月 |
| 全機能を永年無料で使える。退職者アカウントやシャドーITも検知できる。 |
| デクセコ | ソフトウェアライセンスの台帳管理・コンプライアンスを重視するタイプ 📑 | 10,000円月 |
| SaaSと端末を紐づけ、棚卸・現物管理にも対応。未利用ライセンスを見える化。 |
| IT Asset コンシェル | ソフトウェアライセンスの台帳管理・コンプライアンスを重視するタイプ 📑 | 373,000円年 |
| 台帳・申請・固定資産まで対応範囲が最上位。カスタマイズ性も高い。 |
| PCアセットモニタリングサービス | ソフトウェアライセンスの台帳管理・コンプライアンスを重視するタイプ 📑 | 50,000円月 |
| PCの最終利用位置と健康状態を可視化。紛失防止と故障予兆検知に強い。 |
タイプ別おすすめ製品
インストール型ソフトウェアの検出・制御を重視するタイプ 🔍
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
社外PCの脆弱性対策まで統制したい複数拠点の大企業向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
台帳管理と内部統制を一体で進めたい中小・中堅企業におすすめ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
働き方の可視化と資産管理を低コストで始めたい企業向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
SaaS・クラウドソフトウェアのアカウント管理を重視するタイプ ☁️
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
入退社のアカウント発行・回収まで一連で管理したい情シス向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
使われないライセンスと退職者アカウントを減らしたい企業向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
放置アカウントの見える化を無料で始めたい情シスにおすすめ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
ソフトウェアライセンスの台帳管理・コンプライアンスを重視するタイプ 📑
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
端末ごとのライセンス利用を整理したい中堅企業におすすめ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
資産台帳と承認ワークフローで監査に備えたい中堅以上の企業向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
パソコンの所在と状態の見守りを外部に任せたい企業におすすめ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
比較すべき機能の優先度マップ
どこから比較すべきか
選定の決め手
ISM CloudOne | System Support best1 | Eye"247" Work Smart Cloud | ジョーシス | マネーフォワード Admina | ワスレナイ | デクセコ | IT Asset コンシェル | PCアセットモニタリングサービス | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
資産一括取込 スプレッドシートなど外部台帳から資産データを一括インポートできるか | |||||||||
親子関係管理 本体資産と周辺機器などの資産を親子関係として紐付けて管理できるか | |||||||||
サブスクライセンス管理 サブスクリプション型ライセンスの契約内容と更新日を管理できるか | |||||||||
リース契約管理 リース会社やレンタル契約を資産情報と紐付けて管理できるか | |||||||||
故障・修理履歴管理 故障や修理依頼などの対応履歴を資産に紐付けて管理できるか | |||||||||
固定資産マスタ連携 会計システムの固定資産番号や資産マスタと紐付けて管理できるか |
一部の企業で必須
ISM CloudOne | System Support best1 | Eye"247" Work Smart Cloud | ジョーシス | マネーフォワード Admina | ワスレナイ | デクセコ | IT Asset コンシェル | PCアセットモニタリングサービス | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
仮想マシン台帳管理 仮想基盤上の仮想マシンを資産として登録できるか | |||||||||
ラベル棚卸 バーコードやQRコードを読み取り棚卸を行えるか | |||||||||
調達申請管理 IT資産の購入や調達申請をワークフローとして登録し管理できるか |
ほぼ全製品が対応
ISM CloudOne | System Support best1 | Eye"247" Work Smart Cloud | ジョーシス | マネーフォワード Admina | ワスレナイ | デクセコ | IT Asset コンシェル | PCアセットモニタリングサービス | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
ライセンス契約管理 保有ライセンスの契約情報と数量を登録し管理できるか | |||||||||
ライセンス突合 契約数と利用数を突合して過不足を把握できるか | |||||||||
部門別集計レポート 部門ごとに保有資産を集計したレポートを出力できるか |
優先度が低い
ISM CloudOne | System Support best1 | Eye"247" Work Smart Cloud | ジョーシス | マネーフォワード Admina | ワスレナイ | デクセコ | IT Asset コンシェル | PCアセットモニタリングサービス | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
償却情報管理 償却期間や残存価額など会計上の償却情報を管理できるか | |||||||||
コスト配賦レポート 資産関連コストを部門別やプロジェクト別に集計できるか |
タブレット対応のIT資産管理ツールの選び方
このページでの絞り込み方
- 1タイプを見て、管理対象の中心を決める端末内のインストール済みソフトを統制したいのか、SaaSアカウントを整理したいのか、ライセンス台帳を整えたいのかで選ぶタイプが変わります。まずは自社の課題に近いタイプを選びます。タイプ別おすすめへ ↑
- 2外せない機能は、機能の優先度マップで確認する既存台帳の移行、機器同士のひも付け、契約・修理履歴との連動は製品差が出やすい項目です。QRコード棚卸や調達申請まで必要な場合は、優先度マップで条件を先に整理します。機能の優先度マップへ ↑
- 3タブレット運用に合う条件を確認するタブレット対応のIT資産管理ツールは、外出先や棚卸現場で何を更新するかで選び方が変わります。下の比較ポイントでは、機能の○×に加えて確認したい運用・契約条件を整理します。
ここからは、機能の○×に加えて、タブレットでの現場確認や本部更新まで含めた運用条件をそろえます。管理の中心を端末とSaaSとライセンスのどこに置くかで、導入後の担当範囲と契約条件を比較しやすくなります。
機能だけでは分かりにくい、運用・契約条件の比較ポイント
タブレットで確認する管理対象の中心
外出先や棚卸の現場でタブレットから状況を確認する場合、PC端末とSaaSアカウントとライセンス契約のどこを先に整えるかで画面の使い方が変わります。対象を広げすぎると、現場入力と本部確認の役割が曖昧になり、台帳の更新が滞りやすくなります。
製品の分かれ方:製品は大きく3通りです。端末内のソフトと操作ログを追う製品、SaaSアカウントを従業員軸で追う製品、台帳とライセンス契約を中心に整える製品があります。
- 端末内のソフトと操作ログを追う製品PCの状態や操作履歴をまとめて確認しやすい製品です。ただしタブレット中心の現物棚卸まで任せる場合は、管理対象の範囲を先にそろえます。代表製品:ISM CloudOne / Eye"247" Work Smart Cloud
- SaaSアカウントを従業員軸で追う製品従業員ごとにSaaS利用と端末を結びつけやすい製品です。ただしPC内のソフト制御まで一体化するには、別の管理範囲も確認します。代表製品:ジョーシス / マネーフォワード Admina
- 台帳とライセンス契約を中心に整える製品保有資産やライセンスを管理部門で整理しやすい製品です。ただし端末制御やSaaS検知を同じ範囲で扱うには、追加機能の確認が必要です。代表製品:System Support best1
棚卸・持ち出し端末の確認頻度
タブレットやノートPCを社外に持ち出す組織では、定期的な棚卸だけでは所在のずれが残ります。確認頻度を決めないまま導入すると、紛失時の連絡先や回収状況が台帳に反映されにくくなります。
製品の分かれ方:製品は大きく3通りです。端末情報を常時集める製品、定期棚卸の台帳を整える製品、入退社や異動のタイミングで端末とアカウントを更新する製品があります。
- 端末情報を常時集める製品社外端末の状態変化を本部側で追いやすい製品です。ただし現物ラベルや棚卸手順まで置き換える場合は、別の運用設計が要ります。代表製品:ISM CloudOne / Eye"247" Work Smart Cloud
- 定期棚卸の台帳を整える製品保有資産やライセンスを定期的に整理しやすい製品です。ただし現場担当者の入力ルールが曖昧だと、台帳更新が後回しになります。代表製品:System Support best1
- 入退社や異動に合わせて更新する製品人の動きに合わせて端末やSaaSを整理しやすい製品です。ただし現物返却の確認手順は、社内フローと合わせて決める必要があります。代表製品:ジョーシス / マネーフォワード Admina
SaaSアカウントと端末のひも付け方
SaaS契約が増える企業では、端末台帳だけでは誰がどのアプリを使っているかが追いにくくなります。タブレットで確認する画面も、端末番号中心か従業員中心かで担当者の作業が変わります。
製品の分かれ方:製品は大きく3通りです。端末に入ったソフトを起点にする製品、従業員とSaaSアカウントを起点にする製品、PCログと資産情報を合わせる製品があります。
- 端末に入ったソフトを起点にする製品PCごとのソフト利用や更新状況を整理しやすい製品です。ただしSaaS契約の費用や退職者IDまで追うには、別の管理軸も必要です。代表製品:ISM CloudOne / System Support best1
- 従業員とSaaSアカウントを起点にする製品入退社や異動に合わせてアカウントを整理しやすい製品です。ただし端末制御やパッチ配布まで含める場合は、得意領域が変わります。代表製品:ジョーシス / マネーフォワード Admina
- PCログと資産情報を合わせる製品働き方の可視化と資産情報を同じ画面で扱いやすい製品です。ただしSaaS契約や固定資産の台帳まで広げるには、運用範囲を分ける必要があります。代表製品:Eye"247" Work Smart Cloud
導入形態と契約の進め方
クラウドで小さく始める場合と、自社の台帳項目やログ管理まで整える場合では、契約前にそろえる情報が変わります。料金表の有無だけで進めると、端末台数や管理範囲や導入支援を含めた初期負担がずれやすくなります。
製品の分かれ方:製品は大きく3通りです。試用や資料で始めやすい製品、価格表や資料請求で条件をそろえる製品、導入範囲を相談して構成を決める製品があります。
- 試用や資料で始めやすい製品管理対象を絞って早めに操作感を確かめやすい製品です。ただし本格導入時は、台数や管理範囲で総額が変わります。代表製品:マネーフォワード Admina / Eye"247" Work Smart Cloud
- 価格表や資料請求で条件をそろえる製品社内説明の前に費用や構成の目安を集めやすい製品です。ただし必要な機能を足すと、初期費用や運用支援が変わります。代表製品:ISM CloudOne / System Support best1
- 導入範囲を相談して構成を決める製品複数部門や海外拠点まで含めて管理方針を固めやすい製品です。その分、契約前に担当範囲と運用開始時期を整理する必要があります。代表製品:ジョーシス / ISM CloudOne
よくある質問
管理者がタブレットからIT資産の管理画面を操作できますか?
操作できます。クラウド型でブラウザから使える製品なら、iPadなどのタブレットでも資産台帳の確認やSaaSアカウントの管理画面を扱えます。外出先や現場からでも端末の一覧やライセンスの状況を確認でき、棚卸の際にタブレットを持ち歩いて現物と照合する使い方もできます。
タブレットからでも、ソフトの利用状況やSaaSアカウントを管理できますか?
管理できます。社内PCにインストールされたソフトの検出やライセンスの過不足、SaaSの利用状況をクラウド上で一元管理し、その画面をタブレットからも確認できます。アカウントの発行・削除漏れや禁止ソフトの利用も把握でき、監査対応や台帳の更新を場所を選ばず行えます。
タブレット対応なら、端末の操作ログ取得などもタブレットでできますか?
そこは分けて考える必要があります。タブレットでできるのは主に管理画面の操作や確認で、PCの操作ログ取得やパッチ配布などは管理される側の端末にエージェントを入れて行います。タブレット自体を管理対象にしたい場合はMDMの範囲になるため、操作する端末と管理する対象を分けて要件を確かめましょう。
タブレット対応のIT資産管理ツールはいくらくらいですか?
クラウド型が中心です。Eye“247” Work Smart Cloudが1台月500円、System Support best1が1ライセンス5,500円、デクセコが月10,000円が目安です。マネーフォワードのAdminaやワスレナイは無料から使え、ワスレナイは全機能を永年無料とうたうなど、管理台数や対象範囲で総額が変わります。
タブレットで使う前に、何を確認しておくとよいですか?
クラウド型でタブレットのブラウザから管理画面を操作できるか、必要な機能がその画面で使えるかを先に確認しておくと安心です。管理したい対象がPCのソフトかSaaSか、タブレット端末そのものの管理まで要るのかも整理しておきます。実際にタブレットから管理画面を触って、操作のしやすさを試しておきましょう。
※掲載している機能・対応範囲・料金は一般的な目安です。製品・プラン・契約条件により異なる場合があるため、導入前に各製品の最新の公式情報や比較表でご確認ください。
サービスカテゴリ
AI・エージェント
ソフトウェア(Saas)