クラウド型のメモツール(シェア上位)
Bits株式会社が提供するメモツールです。Kibelaは社内ナレッジ共有に特化したクラウド型サービスで、WikiとBlogという2つの投稿スタイルを使い分けられるのが特徴です。日報や議事録といった日常的な記録から、技術情報やマニュアルまで、あらゆる情報を一か所にまとめて管理できます。Markdownとリッチテキストのどちらでも書けるので、エンジニアでなくても見出しや箇条書きを使って読みやすい文書を手早く作れます。
画面構成や操作がシンプルで、社内Wikiを初めて導入するチームでも迷わず使い始められる点が大きな強みです。投稿はフォルダやグループで整理でき、ピン留めや編集エリアを活用すれば「ここを見れば重要な情報が分かる」ホーム画面を簡単に作れます。マニュアルや手順書を集約する用途にもぴったりです。SlackやTeamsと連携すれば更新通知を自動で流せるため、情報を「書きっぱなし」にせず、チーム全体で活用しやすくなります。
クラウド型なので、オフィスでも在宅でも、PCでもスマホでも同じ情報にアクセス可能です。編集履歴や共同編集機能を使えば、複数人でリアルタイムに議事録を作ったり、マニュアルをブラッシュアップしたりできます。「とりあえず社内の情報をまとめたい」スタートアップから、エンジニア中心の中堅・大企業まで幅広く対応できる設計で、シンプルで続けやすい社内メモ・Wikiを探している組織におすすめのツールです。
コスト
月額¥550~
無料プラン
〇
IT導入補助金
×
無料トライアル
〇
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
Nota Inc.が提供するメモツールです。Scrapboxは、ページ同士をリンクでつなぎながらネットワーク状にメモを構築できるクラウド型の情報整理・ナレッジ共有サービスです。従来の階層フォルダ型と違い、任意の語句を角カッコで囲むだけで双方向リンクが自動生成され、関連ページがどんどんつながっていきます。調査メモや議事録、要件定義書などを書き溜めるうちに、自然と「知識グラフ」が育っていくのが大きな魅力です。1ページ内にはテキストのほか、画像やコード(シンタックスハイライト対応)、数式(LaTeX記法)なども記述でき、リモート環境でもリアルタイムに複数人で同時編集できます。ブラウザベースのクラウドサービスなので、導入や管理の手間がかからず、個人からスタートアップ、中堅・大企業まで、規模を問わず気軽に使い始められます。同じクラウド型のメモ・ナレッジツールの中でも、Scrapboxは「リンクの作りやすさ」と「テキスト中心の軽快な動作」が際立っており、思考のスピードを落とさずメモできる点が好評です。特にエンジニアリング組織や、プロジェクト横断で知識を蓄積したいチームにおすすめのツールといえるでしょう。
コスト
月額¥1,100~
無料プラン
〇
IT導入補助金
×
無料トライアル
〇
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
ClickUp, Inc.が提供するメモツールです。ClickUpはクラウド型のワークスペースで、ドキュメント作成やタスク管理、ホワイトボードといった機能を1つに統合しており、その中核となるドキュメント機能をメモとして活用できます。多くのクラウドメモツールが個人の備忘録としての使い方に寄っているのに対し、ClickUpはリッチテキストやチェックリスト、埋め込み、コメント、@メンションなどを標準装備しているため、メモからプロジェクトタスクやナレッジへとスムーズに展開できるのが特長です。
クラウド型で提供されているため、PCやスマートフォン、タブレットからブラウザや専用アプリでアクセスできます。権限管理やフォルダ階層、スペース単位の設定によって、個人メモから部門全体、さらには全社のナレッジまで一元管理しやすく、メモと業務データがすぐ近くにある構造になっています。リアルタイムで複数人が同時編集できるほか、コメントをスレッド形式でやり取りできるので、議事録やプロジェクトメモ、要件定義書など、チームで作り上げるドキュメントにも向いています。
単機能のメモアプリと比べると、プロジェクト管理との連携が強く、メモをタスク化してステータスを管理し、ダッシュボードでレポートまで一気通貫で回せるのが魅力です。小規模チームから中堅企業では、バラバラになりがちなメモ・タスク・チャットの情報基盤をClickUp一つにまとめやすく、大企業でもワークスペース分離やロールベースの権限設計により、部門を横断した標準ナレッジ基盤として導入しやすいでしょう。個人利用やスタートアップの情報整理にも柔軟に対応しながら、組織の成長に合わせて拡張できるクラウドメモツールです。
コスト
月額¥1,050~
無料プラン
〇
IT導入補助金
×
無料トライアル
×
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
Asterが提供するメモツールです。flouuは、ドキュメントの作成から共有、そして蓄積したナレッジの活用までを一つのプラットフォームで完結できるクラウド型サービスです。一般的なメモアプリや社内Wikiツールとは異なり、編集・コミュニケーション・ナレッジ活用を一体で設計している点が大きな特徴です。
エディタは表現力が高く、表の埋め込みや外部ファイルのドラッグ&ドロップはもちろん、GoogleドキュメントなどクラウドストレージのURL埋め込みにも対応。構造化されたメモをドキュメント単体で完結させられるため、情報が散らばらず整理しやすくなっています。
クラウド型なのでブラウザがあればすぐに導入でき、IP制限やシングルサインオンといったエンタープライズレベルのセキュリティオプションも利用可能です。全文検索に加え、関連ドキュメントの自動推薦や閲覧数などのメトリクス表示機能により、作成したメモを「書きっぱなし」で終わらせず、チーム全体で活用できるナレッジへと育てられます。
リアルタイム共同編集やドキュメントごとのチャット機能も備えており、案件や議事録、マニュアルといった単位で自然と情報が集約される仕組みです。料金はユーザー課金制で小規模チームでも始めやすく、ボリュームディスカウントで大企業にも対応。情報共有を軸としたコラボレーション基盤をクラウドで整えたい、あらゆる規模の組織におすすめです。
コスト
月額¥660~
無料プラン
×
IT導入補助金
×
無料トライアル
×
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
株式会社ストックが提供するメモツールです。ナレカンは、社内に散らばるあらゆるナレッジをテキストベースで一元管理できるクラウド型サービスです。メールやチャット、ファイルサーバーなどバラバラに保存された情報を自動・半自動で集約できる点が、他の類似製品にはない大きな強みとなっています。ファイルを添付するだけでAIが要約と重要ポイントを自動抽出し、すぐに使える記事として整理してくれるので、これまで埋もれがちだった資料や議事録も「活用できるナレッジ」へスムーズに変換できます。検索機能も充実しており、複数キーワードによる高速検索はもちろん、「上司に質問するように聞ける」自然言語検索も搭載。添付ファイル内検索やOCR検索、チーム辞書機能なども備え、同種ツールの中でもトップクラスの検索性能と応答速度を誇ります。承認フロー・閲覧権限・IP制限・SSOといったエンタープライズ要件もしっかりカバーしながら、画面はタイトル・本文・タグを中心としたシンプルな設計で、ITが苦手なメンバーでもすぐに使いこなせます。100名規模の中小企業から数万名規模の大企業まで幅広く対応しており、特に「ナレッジを社内全体で活用したい」企業の中核システムとして最適なクラウドツールです。URL:
コスト
要問合せ
無料プラン
×
IT導入補助金
×
無料トライアル
〇
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
Basecampが提供するメモツールです。クラウド型のプロジェクト管理サービスに組み込まれたメモ機能を軸に、To-Do、メッセージ、ファイル共有などを一つにまとめて管理できるのが大きな特長です。単体のメモアプリとは違い、プロジェクト(案件)ごとにメモを整理できるので、関連するタスクや日程、ファイルと一緒に見られます。「このメモはどの仕事のものだっけ?」と迷うことが少なく、直感的に情報を追えるつくりになっています。ブラウザでもモバイルアプリでも使えて、特別なインストールも不要。すぐに使い始められるので、日本企業のSaaS導入とも相性が良いでしょう。
メモにはリッチテキストやコメント機能があり、通知とも連動します。議事録や仕様メモ、方針メモなど、チーム全員で共有したい情報を一か所に集約できます。細かくカテゴリを設定する知識管理ツールと比べると、構造づくりよりも「実際の仕事の流れに自然に溶け込む」設計。専門的な知識がなくても、すぐに使いこなせます。少人数のスタートアップや中小企業なら「プロジェクトごとの情報拠点」として、大企業では部署単位の案件管理や外部ベンダーとの共同作業の場として活用しやすく、組織の規模を問わず検討しやすいツールです。
コスト
月額¥2,250~
無料プラン
×
IT導入補助金
×
無料トライアル
〇
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能