クラウド型のメモツール(シェア上位)
Asana, Inc.が提供するメモツールです。Asanaはプロジェクト・タスク管理ツールとして広く使われていますが、クラウド上のワークスペースでタスクに関連するメモや議事録、要件定義などをまとめて管理できるのが大きな特長です。単独のメモ帳というよりも、タスクやプロジェクトと紐づけてメモを整理する仕組みなので、「どの案件のメモか」が自然と明確になり、あとで探すときにもスムーズです。リストやボード、タイムライン表示など、見せ方も柔軟に切り替えられるため、業務全体の流れを把握しやすいのも他のメモツールにはない強みと言えます。
完全クラウド型なので、ブラウザでもスマホアプリでも使え、リモートワークや外出先でも情報をすぐに確認できます。コメントや@メンションでタスクごとにやり取りできるため、チームでリアルタイムに議論しながら進めやすい設計です。導入のハードルも低く、小規模なチームがToDoリストとメモから始めて、必要に応じてプロジェクト管理やワークフローの設計へと広げていけるのも使いやすいポイントです。
スタートアップや中小企業が情報整理とプロジェクト管理を同時に始めたい場合に特に向いていますが、部門をまたぐプロジェクトが多い大企業でも、プロジェクトごとにメモを集約することで情報の散らばりを防げます。カスタムフィールドやテンプレートを使いこなせるチームなら、議事録や振り返りメモを定型化して運用することも可能で、業務フローへの組み込みやすさは専用メモツールと比べても優れています。クラウドサービスならではの拡張性や他ツールとの連携も充実しているため、検討段階から導入、全社展開まで幅広く対応できるツールです。
コスト
月額¥1,200~
無料プラン
〇
IT導入補助金
〇
無料トライアル
〇
シェア
事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
Note株式会社が提供するメモツールです。NotePMは、社内のノウハウや議事録、マニュアルなどを一元管理できるクラウド型のナレッジ共有サービスです。個人向けのメモアプリとは異なり、「チームや組織全体での使いやすさ」を重視して設計されている点が大きな特徴となっています。
見出しを使った構造的な文書作成ができるほか、フォルダとタグを組み合わせた柔軟な分類が可能なため、情報が増えても社内Wikiとして整理しやすくなっています。また、部署やプロジェクトごとに閲覧・編集の権限を細かく設定できるので、情報共有の透明性を保ちながら、適切なアクセス管理も実現できます。
検索機能も充実しており、全文検索だけでなく、条件を絞り込んだり閲覧履歴から探したりできるため、「後から必要な情報を見つけ出す」作業がスムーズです。日本語のインターフェースと国内企業向けのサポート体制が整っているので、ITに詳しくない現場の方でも安心して使い始められます。
個人的なメモというよりは、社内Wikiやナレッジベースとして活用したい中小企業から大企業に向いており、プロジェクト管理ツールやチャットでは管理しきれない文書をクラウド上で体系的に整備したい組織に適したサービスです。
コスト
月額¥600~
無料プラン
×
IT導入補助金
〇
無料トライアル
〇
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
Time Bandit Technologies社が提供するメモツールです。クラウド型のデジタルノートで、手書き・テキスト入力・PDF注釈を一つのノートで自由に組み合わせられるのが特長です。紙のノートに近い書き心地と整理のしやすさを求める企業に支持されています。一般的なメモツールはテキスト入力が中心ですが、GoodnotesはApple Pencilなどのスタイラス入力に強く、書いたときの追従性や筆致の自然さで高い評価を得ています。図解やホワイトボード代わりに使いたい場面で力を発揮するツールです。
クラウド型なので、iPadを中心に複数のデバイス間でノートが自動的に同期されます。外出先のタブレットとオフィスのPCで、場所を選ばずシームレスに閲覧・共有できるのは便利です。ノートブックやフォルダで整理しやすく、テンプレート機能を使えば議事録・チェックリスト・学習ノートなど定型フォーマットも簡単に作れます。個人のメモからチーム全体の標準運用まで広げやすい設計です。
手書き文字の検索やテキスト変換にも対応しているため、紙のノートより後から情報を探しやすく、図と文章が混在するノートを扱うなら他のテキスト中心ツールより使い勝手が良いでしょう。グループウェアのような包括的な管理機能よりも、会議メモ・研修ノート・企画スケッチなど思考の過程を残したい用途に向いています。iPadを業務で活用するチームや、研修・教育で手書きを重視する組織に適したクラウド型メモツールです。
コスト
月額¥625~
無料プラン
×
IT導入補助金
×
無料トライアル
×
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
monday.comが提供するメモツールです。クラウド型のWork OS上で動作し、タスクやプロジェクト単位の「ボード」にメモを紐づけて一元管理できるのが大きな特長です。テキストメモ、更新コメント、ドキュメント(monday workdocs)を組み合わせることで、議事録や指示、ToDo、ファイルを一つの画面にまとめられます。一般的なメモアプリは個人のノート保存が中心ですが、monday.comでは担当者や期限、ステータスといった項目とメモを並べて管理できるため、情報をスムーズに業務タスクへ落とし込めます。チームでメモを共有する用途に向いています。
ボードはカンバンやタイムライン、ガントチャートなど多彩な表示形式に切り替えられるので、どのメモがどの案件に関連しているかひと目で分かります。ファイル添付や外部クラウドサービスとの連携もボード上で完結するため、ドキュメント管理の基盤としても使えます。テンプレートや自動化機能(リマインド、ステータス更新など)が充実しているのも特徴で、営業日報や社内連絡メモ、会議ノートといった業務をノーコードでワークフロー化できます。現場主導で運用を組み立てたい中小企業から、複数部門の業務基盤を統一したい大企業まで幅広く対応します。日本語UIと日本語サポートも用意されており、ITスキルにばらつきがある組織でも導入しやすい点が魅力です。
コスト
月額¥1,300~
無料プラン
〇
IT導入補助金
〇
無料トライアル
〇
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
Wrikeが提供するメモツールです。タスク・プロジェクト管理SaaSとして知られるWrikeの特長は、クラウド型のワークスペース内でタスクに紐づくメモやドキュメントを一元管理できる点にあります。一般的な単独メモアプリと違い、「仕事の文脈」とメモが自然に結びつくのが魅力です。リアルタイム共同編集やコメント機能を使えば、議事録・要件定義・仕様メモなどをそのままタスクやプロジェクトに連動できるので、情報が散らばるのを防ぎながらチームのナレッジを蓄積していけます。
クラウド型SaaSのため、Webブラウザとモバイルアプリの両方から利用でき、多拠点やリモートワーク環境でも常に最新のメモにアクセス可能です。一般的なクラウドメモサービスと比べると、ガントチャートやワークフロー、自動化ルールといったプロジェクト管理機能との連携が強いのが特徴。そのため「メモ単体」というよりは「業務プロセス全体でメモを活かしたい」企業に適しています。少人数チームから数百〜数千名規模の大企業まで幅広く対応しており、特に部門横断でプロジェクトを進める中堅〜大企業で、タスク起点でのメモ共有・ナレッジ管理基盤として選ばれています。
コスト
月額¥1,500~
無料プラン
〇
IT導入補助金
×
無料トライアル
〇
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
株式会社esaが提供するメモツールです。チームのドキュメントや議事録、技術メモをクラウド上で共有・蓄積できるサービスで、社内Wikiやナレッジベースとして活用されています。個人向けの軽量なメモツールとは異なり、Markdownで仕様書や設計書をしっかり書ける仕組みになっており、更新履歴の管理やレビュー機能も充実しています。クラウド型なのでサーバー管理は一切不要。ブラウザがあればすぐに使い始められるため、小規模なスタートアップから中堅企業、大手企業の技術部門まで、幅広い規模の組織で導入されています。
特に注目したいのが、チーム開発との相性の良さです。GitHubをはじめエンジニアが日頃使っているツールとスムーズに連携でき、APIを使ったワークフロー自動化にも対応しています。「まずは下書きで気軽に共有」という文化を大切にした設計になっているので、ドキュメントを常にアップデートしながら育てていくチームに最適です。プロダクト開発チームやIT・Web企業のナレッジハブとして高く評価されており、中長期的に「育てるドキュメント」を中心に据えたい組織におすすめのクラウド型メモツールです。
コスト
月額¥500~
無料プラン
×
IT導入補助金
×
無料トライアル
〇
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
Qiita株式会社が提供するメモツールです。Qiita Teamは、エンジニア向けコミュニティ「Qiita」から生まれたクラウド型の社内Wiki・ナレッジ共有サービスです。Markdownベースの書きやすいエディタとシンプルなUIが魅力で、「とにかくすぐ書ける」ことを重視した設計になっています。日報や議事録、技術メモ、障害対応ログなど、あらゆる情報をストレスなく記録できるので、開発チームのスピード感ある情報共有に最適です。
クラウド型SaaSなので、面倒なインフラ構築やバージョン管理は一切不要。ブラウザさえあれば、リモート環境でもすぐに使い始められます。Qiita譲りのタグ機能やストック、コメント機能があるため、エンジニアにとって馴染みやすく、自然と「書きたくなる」のが大きな特長です。Slackなどのチャットツールと連携すれば、新着記事の通知やリアクションを通じて、チーム内に「読む文化」も育てやすくなります。
料金プランは少人数チームから大規模企業まで対応できる段階制。スタートアップや中堅企業の開発部門はもちろん、エンジニアの多い大企業のプロジェクト横断ナレッジ基盤としても活用されています。「まずは軽量なクラウド型のメモ・Wikiから始めたい」「エンジニア主導で情報共有を回していきたい」という組織に、幅広くフィットするサービスです。
コスト
月額¥500~
無料プラン
×
IT導入補助金
×
無料トライアル
〇
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
Qast株式会社が提供するメモツールです。Q&Aと社内Wikiの機能を1つにまとめたクラウド型のナレッジ共有ツールで、日々の質問と業務メモを同じ画面で管理できるのが大きな特長です。多くの社内Wiki系ツールは文書作成や階層管理を中心に設計されていますが、Qastは「質問したい」「答えたい」という現場のリアルな行動に寄り添った作りになっており、自然な形でナレッジが蓄積されていきます。検索機能も優秀で、投稿本文だけでなく添付ファイルの中身まで探せるため、「Qastで調べればすぐ見つかる」環境を作りやすく、情報の探しやすさでは他のクラウドツールと比べても一歩リードしています。SlackやTeamsといった主要なチャットツールとも連携でき、チャット上のやりとりをワンクリックでナレッジに変換できるので、今使っているコミュニケーション環境を活かしながらスムーズに導入できる点も好評です。導入時の伴走サポート、便利なテンプレート、閲覧数や貢献度の可視化など、運用を支える機能も豊富に揃っています。20名程度のベンチャーから数千名規模の大企業まで、業種を問わず「属人化をなくしたい」「問い合わせ対応や教育を効率化したい」組織に適したクラウド型のメモ・ナレッジ共有ツールです。
コスト
要問合せ
無料プラン
×
IT導入補助金
×
無料トライアル
〇
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
Automatticが提供するメモツールです。Simplenoteは名前のとおり「書くことに集中できるシンプルさ」が最きな魅力で、クラウド型のサービスなのでiOS、Android、Windows、Mac、Linux、ブラウザなど様々なデバイスから同じアカウントでアクセスでき、メモはリアルタイムで自動同期されます。多機能なメモアプリと違って画像添付や装飾機能はあえて省き、テキストとMarkdown、タグ検索、履歴管理、共同編集といった「ノートに本当に必要な機能」だけに絞り込んでいるのが特徴です。Markdownを使えば、シンプルな見た目のまま見出しやリスト、リンクを使った議事録や技術メモをきちんと整理できますし、変更履歴から過去のバージョンもいつでも復元できます。URLを共有すればノートを公開したり複数人で編集したりもできるので、軽いドキュメントツールとしてチームでも使えます。クラウド同期やバックアップも含めて無料で使えるため、個人はもちろんスタートアップや中小企業でも導入しやすく、起動や検索、編集が軽快に動くので、大企業でも「テキスト中心のアイデア管理」用に他のツールと併用している例もあります。クラウド型のメモ環境を低コストで整えたい、あらゆる規模の組織におすすめのサービスです。
コスト
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無料プラン
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IT導入補助金
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無料トライアル
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
ClipLine株式会社が提供するメモツールです。DocBaseは、日々のメモから仕様書、議事録、オンボーディング資料まで、チームの情報を一か所にまとめて管理できるクラウド型のナレッジ共有サービスです。個人のメモ帳から始まるツールとは異なり、最初から「チーム全体で情報を育てていく」ことを想定して作られているため、フォルダやタグ、グループ権限といった整理機能が最初から揃っています。部署をまたいだ情報検索や、プロジェクトごとの知識の蓄積も、すぐに始められるのが魅力です。
クラウドサービスならではの特長として、アクセス権限の細かな設定や、コメント・メンションを使ったやり取り、通知機能など、チームで協力しながら使える仕組みが充実しています。リモートワークや出社との併用スタイルでも、情報がバラバラになりにくい設計です。操作画面がシンプルで覚えやすいため、これから情報共有の習慣をつくっていきたい組織でも無理なく導入できます。スタートアップや中小企業が全社的に使うのはもちろん、中堅〜大企業でも部門単位での利用に適しており、規模を問わずクラウド型のナレッジ基盤として活用できるサービスです。
コスト
月額¥220~
無料プラン
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IT導入補助金
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無料トライアル
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能