クラウド型のメモツール(シェア上位)
LY Corporationが提供するメモツールです。LINE WORKSはクラウド型のビジネスチャット・グループウェアで、メモ機能がトークやノート、タスク、カレンダーといった他の機能と連携しており、「チームで使う業務メモ」として力を発揮します。一般的なメモアプリが個人での利用や端末内での軽いメモ取りを想定しているのに対し、LINE WORKSのメモは、会議の議事録を残したり、そこからToDoを作成したり、ファイルを共有したりと、チーム全体での協働作業を前提に作られています。スマートフォンアプリでもパソコンのブラウザでも同じように使えるため、現場スタッフから事務職まで誰もが情報を一か所にまとめやすく、日本企業のコミュニケーション文化にも馴染みやすいサービスです。チャットやスケジュール、ファイル保存機能が一体となったワークスペースでメモを扱いたい小規模から中堅の企業に特に向いています。大企業でも部署ごとの導入や、既存の社内システムと組み合わせたコミュニケーション基盤として活用できる、実用性の高いクラウドメモツールです。
コスト
月額¥450~
無料プラン
〇
IT導入補助金
〇
無料トライアル
〇
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
Evernote Corporationが提供するメモツールです。テキストはもちろん、画像やPDF、音声ファイル、Webページのクリップなど、あらゆる形式の情報をクラウド上で一元管理できるのが大きな魅力です。パソコン、スマートフォン、タブレットなど、どのデバイスからアクセスしても同期の精度が高く、安定して使えます。整理方法はノートブックによる階層管理とタグによる横断検索の両方に対応しており、使い方に合わせて柔軟に組み合わせられます。検索機能も優秀で、PDFなどの添付ファイル内のテキストはもちろん、手書きメモの文字まで認識してくれるため、情報が増えても目的のメモをすぐに見つけられます。クラウドベースだからこそ実現できるチーム共有や共同編集の機能も充実しており、個人のちょっとしたアイデアメモから、チームの議事録、プロジェクトの知見の蓄積まで幅広く対応できます。シンプルなメモアプリに比べて情報の扱いやすさと検索性に優れ、他の高機能ノートサービスと比べてもWebクリップ機能やマルチデバイス対応の完成度が高いため、ネットで集めた情報をそのまま仕事に活かしたいビジネスパーソンや、部署をまたいで情報共有したい企業に適しています。
コスト
月額¥775~
無料プラン
〇
IT導入補助金
×
無料トライアル
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
サイボウズ株式会社が提供するメモツールです。Garoonの「メモ」機能は、中堅~大企業向けグループウェアに搭載されたクラウド型の個人メモ機能で、文章やファイルを安全に保存できます。メモは登録した本人だけが閲覧・編集・削除でき、システム管理者も内容を見ることができない設計になっているため、業務手順や打合せメモはもちろん、業務システムのログイン情報のような機密性の高い情報も安心して保管できます。リッチテキスト入力に対応しているので、簡単なナレッジや自分用マニュアルを整理しやすく、掲示板やスペース投稿の下書きとしても便利です。クラウドで提供されているため、PCの破損や紛失によるデータ消失の心配が少なく、社内のどこからでも同じメモにアクセスできます。一般的なクラウドメモサービスと異なるのは、グループウェアの全文検索やポータルと連携している点で、メモポートレットから直接追記・参照が可能です。この「個人メモ+業務ポータル」の一体感は、全社規模で統一されたメモ運用を行いたい中堅~大企業に適しています(もちろん中小企業でも利用可能です)。
コスト
月額¥911~
無料プラン
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IT導入補助金
〇
無料トライアル
〇
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
Atlassianが提供するメモツールです。Confluenceは、チーム全体で使えるクラウド型のナレッジ・メモ基盤として設計されています。「ページ」と「スペース」という階層構造で情報を整理できるのが大きな特長で、会議メモや要件定義、設計書、社内規程といった多様なドキュメントをテンプレートを使って統一的に管理できます。個人のメモ帳とは違い、情報があちこちに散らばるのを防げるのがポイントです。
複数人でのリアルタイム編集やコメント機能、@メンション、変更履歴の確認など、コラボレーション機能も充実しています。メールやチャットだと流れてしまいがちな議論の経緯も、ページ上でしっかり追えるのは便利です。
クラウドサービスなので、ブラウザやモバイルアプリからいつでもどこでもアクセス可能。チームやプロジェクトごとにスペースを分けて、柔軟に権限設定できるため、情報共有のしやすさとセキュリティ管理を両立できます。また、同社の他ツールや外部のクラウドSaaSとも連携しやすく、タスク管理や開発管理と組み合わせた業務フローを作りやすいのも魅力です。
スタートアップから大企業まで、部門を超えてナレッジを蓄積したい組織に向いています。まずは小規模から始めて、成長に合わせて拡張していくような使い方にも対応できます。
コスト
月額¥750~
無料プラン
〇
IT導入補助金
×
無料トライアル
〇
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
Nulabが提供するメモツールです。Backlogはプロジェクト管理SaaSとして知られていますが、課題ごとのコメント欄やWiki機能、ファイル添付機能を使って「メモ」「議事録」「仕様書」などをクラウド上で一元管理できるのが特長です。一般的なメモツールは個人のノート管理が中心ですが、Backlogではタスクやガントチャート、バージョン管理とメモが同じ画面で結びついているので、「この議事録はどの案件のものだっけ?」と迷わず、すぐに関連情報をたどれます。クラウド型で提供されているため、ブラウザがあれば場所を問わず社内外のメンバーとリアルタイムで情報を共有でき、権限設定を使えば取引先や外部パートナーとも安心してメモを共有できます。日本生まれのサービスだけあってUIは日本語で分かりやすく、メールでのやりとりに慣れた人でもメール通知経由でBacklog上のメモ閲覧や追記へスムーズに移れる作りです。IT企業はもちろん、行政機関や一般企業でも導入されており、個人利用から中小企業、大企業、官公庁まで幅広い規模の組織で「プロジェクトの文書や議事録を散らかさないメモ基盤」として選ばれています。
コスト
月額¥2,821~
無料プラン
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IT導入補助金
〇
無料トライアル
〇
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
Atlassianが提供するメモツールです。Trelloは、クラウド型のかんばん方式を採用しており、「ボード」「リスト」「カード」というシンプルな3層構造で、ちょっとしたアイデアメモからプロジェクト全体のタスクまで、まとめて管理できるのが魅力です。カードの中には、テキストメモはもちろん、チェックリストや添付ファイル、コメントなども自由に書き込めるので、会議の議事録やToDo、要件メモをそのままチームで共有するタスクに変えていくことができます。一般的なメモアプリが「個人でノートを整理する」ことに強みがあるのに対して、Trelloは最初から「チームで共有しながら使う」ことを前提に設計されており、分類やステータスを視覚的に管理しやすいのが大きな違いです。
クラウドサービスなので、パソコンやスマホ、タブレットなど、どの端末からでも同じボードにアクセスでき、誰かが変更すればリアルタイムで全員に反映されます。コメント機能やメンション、期限設定、ラベル、簡単な自動化ルールなども備えているため、チャットツールや表計算ソフトでの管理に比べて、情報が散らばりにくく、メモをタスクに落とし込む流れもスムーズです。中小企業では案件管理やチーム内の情報整理に、大企業では部門をまたいだプロジェクトの進行管理に活用されており、スタートアップから大手企業まで幅広く対応できるクラウド型のメモツールです。
コスト
月額¥750~
無料プラン
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IT導入補助金
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無料トライアル
〇
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
NEOJAPANが提供するメモツールです。desknet's NEOは、クラウド型グループウェアに標準搭載されたメモ機能で、ブラウザだけで個人メモからチーム共有メモまで一元管理できます。画面右側からいつでも呼び出せる付箋は、色分けやドラッグ操作で簡単に整理でき、登録した内容は自動でメモパッドにも保存されます。ちょっとしたメモが自然と蓄積され、ナレッジとして活用できる仕組みです。スケジュールやToDo、ウェブメール、回覧・レポートといったグループウェアの各機能と連動して付箋を登録できるので、予定や資料とメモを紐づけて管理できます。業務の流れに沿ってメモを残せる点は、単体のメモアプリにはない強みです。手書きメモを画像で保存する機能や、スマートフォン・タブレットにも対応しているため、現場で撮影した写真に書き込みを加えて残すといった使い方もできます。クラウド型なので場所を選ばず利用でき、中小企業から数千名規模の大企業まで、グループウェアを軸に情報を集約したい組織に向いています。個人用メモとしてだけでなく、業務改善や情報共有の基盤として活用したい企業におすすめです。
コスト
月額¥660~
無料プラン
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IT導入補助金
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
HCL Softwareが提供するメモツールです。HCL Notes/Dominoは、個人のちょっとしたメモからチーム全体の業務ノート、タスク管理、ワークフローまで幅広く扱えるクラウド型グループウェア基盤です。一般的なメモアプリと違うのは、「文書データベースとして蓄積・検索・共有できる」という点。リッチテキストや添付ファイル、カレンダー、タスクなどを1つの文書にまとめて扱えるので、商談メモや会議メモを関連するタスクやメールと紐づけて一元管理したい場面で力を発揮します。
クラウド型SaaSのメモツールと比べた特徴は、ワークフローやアクセス権限を細かく設定でき、業務フォームを拡張してアプリケーションとして使える点です。単なる「書きっぱなしメモ」から「部門間で運用する業務ノート」まで柔軟に対応できる設計になっています。さらにメール・カレンダー・ディレクトリ機能との連携で、メモを起点にした承認フローやプロジェクト管理も構築しやすく、長期的なナレッジ資産として活用したい企業に向いています。中堅〜大企業で情報ガバナンスやオンプレミス資産との共存を考えながらクラウド型メモ基盤を導入したい組織で特に効果的ですが、グループウェアを統合的に使いたい中小企業にも適しています。
コスト
要問合せ
無料プラン
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IT導入補助金
×
無料トライアル
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
Googleが提供するメモツールです。クラウド型なので、パソコンのブラウザやスマートフォンアプリから同じアカウントでログインすれば、メモやチェックリスト、画像、音声メモがどの端末でも自動で同期されます。テキスト入力はもちろん、手書きメモや画像内の文字検索、音声入力でのテキスト化にも対応しており、ふと思いついたことをサッと書き留めるのに向いています。付箋を貼る感覚で気軽にメモできるのが魅力です。ラベルやカラー分け、ピン留め機能で溜まった情報も整理しやすく、シンプルな画面なので迷わず使えます。GoogleカレンダーやGoogleドキュメントとの連携もスムーズです。
他の同じようなサービスと比べると、多機能さよりも「軽快な動作」「すぐ起動できる手軽さ」「覚えることが少ない」点に力を入れています。専門部署のサポートがなくても、現場ですぐに使い始められるのが強みです。個人や小さな事業者はもちろん、中堅から大手企業でも、個人用のメモやチーム内での簡単な情報共有に導入しやすいツールです。すでにGoogle Workspaceを使っている組織なら、知識の蓄積やタスク管理の補助ツールとして特に相性が良いクラウドメモサービスといえます。
コスト
要問合せ
無料プラン
〇
IT導入補助金
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無料トライアル
〇
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
Atlassianが提供するメモツールです。Jira Softwareは、クラウド型のプロジェクト管理・課題管理プラットフォーム上で、「チケット」を中心にメモやドキュメントを一元管理できるのが特長です。単なるテキストメモだけでなく、コメントのやり取り、チェックリスト、ファイル添付、Markdown形式の記述などを組み合わせることで、タスクごとの経緯や背景をしっかり残せます。一般的なメモアプリと違い、「誰が・いつ・なぜ」書いたのかを追跡しやすいため、開発チームや部門をまたいだ協働の場として活用できます。クラウド提供なので、ブラウザやモバイルアプリからいつでもどこでもアクセス可能。権限管理や監査ログも標準で用意されており、スタートアップから大企業まで、セキュリティ要件が厳しい現場でも安心して導入できる点が評価されています。個人用のノートツールというより、スクラムやカンバンといった開発手法と連動した「タスク起点のメモ管理」を得意としているため、プロジェクト全体でナレッジを整理したい中小企業から大企業のソフトウェア開発チーム、IT部門、プロダクトマネジメント組織に特に向いています。
コスト
月額¥1,050~
無料プラン
〇
IT導入補助金
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能