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Mac対応メモツールおすすめ9選|タイプ別の選び方ガイド

更新:2026/6/17
Mac対応のメモツールでは、Macで使えることを前提に、チームで共有する記録と個人で整理する情報のどちらを中心に扱うかを確認します。会議中に議事録を共同編集する用途、メモをタスクやWikiへ広げる用途、Web記事やPDFを素早く保存して探す用途では、確認すべき機能が変わります。まず共同編集や履歴管理を重視するのか、音声・手書き・Web情報の取り込みを重視するのかを分けると、比較の入口を決めやすくなります。このページでは、共同編集やナレッジ管理と個人の取り込み・検索を分けて、Mac対応のメモツールの候補を比較できます。
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レビュー担当 遠藤 慎
コンテンツ制作担当として文書処理・ファイル管理系のツールを業務で日常的に利用しており、実務適合性の視点から各製品を評価している。
FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

目次

1
タイプ別おすすめ製品
業務基盤と一体化したチーム連携タイプ 🏢
Microsoft Teams
/ Google Workspace
/ Microsoft SharePoint Online
メモもタスクも一元管理できるオールインワンタイプ 🧩
Notion
/ Stock
/ NotePM
個人の情報整理に強いシンプルメモ特化タイプ 📝
Evernote
/ Microsoft OneNote
/ Google Keep
企業規模
個人事業主
機能
その他
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おすすめ製品の早見表

タイプ別おすすめ製品 9

Macで使えるメモツールのおすすめ製品を製品ごとにタイプ、料金、企業規模、評価ポイントで比較する表
製品名タイプ料金企業規模評価ポイント
Microsoft Teams
業務基盤と一体化したチーム連携タイプ 🏢
0円〜ユーザー/月(年払い)
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

Microsoft 365上で会議メモと共同編集を統合。大企業シェアも高い。

Google Workspace
業務基盤と一体化したチーム連携タイプ 🏢
0円〜ユーザー/月
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

Googleドキュメントを中心に共同メモを素早く作成。使いやすく費用も抑えやすい。

Microsoft SharePoint Online
業務基盤と一体化したチーム連携タイプ 🏢
749円ユーザー/月
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

部門ポータルで文書とナレッジを権限管理。大企業・官公庁シェアも高い。

Notion
メモもタスクも一元管理できるオールインワンタイプ 🧩
0円〜ユーザー/月
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

文書・タスク・Wiki・データベースを一体管理。カスタマイズ性が高い。

Stock
メモもタスクも一元管理できるオールインワンタイプ 🧩
0円〜
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

ITに不慣れな現場でもノートで情報を蓄積。中小企業シェアがトップ。

NotePM
メモもタスクも一元管理できるオールインワンタイプ 🧩
4,800円
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

議事録・FAQ・手順書を社内Wiki化。添付ファイル内も全文検索できる。

Evernote
個人の情報整理に強いシンプルメモ特化タイプ 📝
0円〜
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

Web記事・メール・PDFをノート化。本文抽出保存ができ、検索範囲も広い。

Microsoft OneNote
個人の情報整理に強いシンプルメモ特化タイプ 📝
0円〜
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

手書き・音声・Web情報を自由に配置。手書き検索と音声文字変換に対応。

Google Keep
個人の情報整理に強いシンプルメモ特化タイプ 📝
0円〜ユーザー
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

付箋型カードで素早くメモ化。音声の文字起こしや画像OCRにも対応。

メモツールの導入によって得られる効果

メモツールは、アイデアや会議メモを記録し、後から見返しやすくするためのツールです。導入前後で変わる点は、下の表で確認できます。

導入前の課題導入によって得られる効果
メモを探すのに時間がかかるメモを検索しやすくなり、会議内容やアイデアを探す作業を減らせます
会議メモの共有が大変メモをチームに共有しやすくなり、議事内容の転送や貼り付けを減らせます
タスク化が手作業中心メモからTODOを整理しやすくなり、対応漏れや転記作業を抑えられます
更新内容を確認しにくい変更履歴や更新日時を確認しやすくなり、古いメモの利用を抑えられます
情報整理が難しいタグやフォルダで分類しやすくなり、後から見返すための整理作業を減らせます

続いて、Mac対応のメモツールをタイプ別に分類し、それぞれのおすすめ製品を紹介します。

Mac対応のメモツール3タイプを解説

比較項目業務基盤と一体化したチーム連携タイプメモもタスクも一元管理できるオールインワンタイプ個人の情報整理に強いシンプルメモ特化タイプ
優れている点業務基盤と直結する共同編集メモメモから業務まで一元管理手軽な記録と全文検索が強み
できること業務基盤連携リアルタイム共同編集議事録作成支援データベース管理テンプレート機能タグ・属性管理全文検索機能OCR文字認識Webクリップ保存
適している企業/業種Microsoft 365導入企業Google Workspace利用企業フリーランススタートアップ中小企業個人ユーザーMacユーザー
料金目安月額約800円〜(要問合せの場合あり)無料〜(有料プランあり)無料〜(有料プランあり)

タイプ別おすすめ製品

業務基盤と一体化したチーム連携タイプ 🏢

このタイプが合う企業:

Microsoft 365やGoogle Workspaceを導入済みの企業・チームで、議事録や社内ナレッジを既存の業務基盤上で一元管理したい方

どんなタイプか:

Microsoft 365やGoogle Workspaceなどの業務基盤内で、メモ・議事録・共有文書を扱うタイプです。チャットや予定、ファイル共有と連動し、共同編集まで一体化できる点が特徴です。

おすすめ製品3選

Microsoft Teams

会議の流れの中でメモも共有したい部門横断チームにおすすめ

Microsoft Teamsは、チャットやWeb会議の流れの中でメモを残し、Microsoft 365上のファイル共有や共同編集までつなげやすいチーム連携基盤です。 会議メモを発言や資料と近い場所で扱えるため、Mac利用者を含む部門横断の打ち合わせが多い企業に向きます。FitGapではリアルタイム共同編集、外部ツール連携、権限管理、AI要約に対応し、大企業や製造・情報通信・金融・官公庁でのシェアも同ページ内1位タイです。 一方、Webクリップ、タグ管理、アーカイブ管理は非対応で、テンプレート利用は追加オプションです。個人メモを細かく分類したい場合は、メモ専用型やナレッジ管理型も比べる必要があります。
価格
0円〜
ユーザー/月(年払い)
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
Google Workspace

ブラウザだけで共同メモや議事録を素早く作りたいチーム向け

Google Workspaceは、Googleドキュメントやドライブ、Meetをブラウザ上で行き来しながら、共同メモや議事録を素早く作れるクラウド型の業務基盤です。 Macでも追加インストールに依存しにくく、Googleアカウント中心で働くチームやリモートワークの多い組織に向きます。FitGapでは使いやすさ・機能性・料金が同ページ内1位タイで、教育・学習支援業界のシェアも1位です。 一方、メモ専用ツールのようなファイル添付、フォルダ管理、アウトライン管理、ノートリンクは非対応で、音声文字変換も標準では使えません。階層的にナレッジを整理したい企業や、会議の自動記録を重視する企業は他製品も比較してください。
価格
0円〜
ユーザー/月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
Microsoft SharePoint Online

議事録やマニュアルを権限管理しながら蓄積したい企業の第一候補

Microsoft SharePoint Onlineは、部門ポータルやチームサイトに議事録、マニュアル、ナレッジを蓄積し、権限と履歴を管理しながら長く使うための情報共有基盤です。Microsoft 365やTeamsと合わせて、会議後の記録を正式な保管場所へ移したい企業に向きます。 FitGapでは権限管理、ナレッジベース構築、テンプレート、履歴管理、タグ管理、全文検索に対応し、セキュリティ評価と連携評価も同ページ内1位タイです。大企業や製造・金融・官公庁でのシェアが高い点も、統制を重視する組織では評価できます。 一方、音声メモ、音声文字変換、手書き入力、カメラ取り込みは非対応です。小規模チームがMacで素早くメモを取り始めたい用途では、設計負荷の軽い製品も候補になります。
価格
749円
ユーザー/月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

メモもタスクも一元管理できるオールインワンタイプ 🧩

このタイプが合う企業:

個人の情報整理からチームのナレッジ共有まで、メモを起点に業務全体を効率化したいフリーランス・スタートアップ・中小企業の方

どんなタイプか:

メモをタスク、Wiki、データベース、プロジェクト管理へ広げて扱うタイプです。ブロックや表、カンバンで情報を構成し、記録後の活用までつなげる点が特徴です。

おすすめ製品3選

メモから社内の知識基盤まで自由に作り込みたいチームにおすすめ

Notionは、メモをページとして貯めるだけでなく、タスク、Wiki、データベースをブロック単位で組み替えられる自由度の高いワークスペースです。Macで使うメモツールに、社内Wikiや案件管理まで求めるチームに向きます。 同タイプではWebクリップ、ノートリンク、ブロック再利用、業種別テンプレートをまとめて使える点が強く、FitGapの機能性・連携拡張性評価もおすすめ9製品中1位タイです。SlackやGoogleドライブなど既存ツールと組み合わせ、IT・広告系の組織が自社用のナレッジ基盤を作り込む候補になります。 一方、手書き入力やカメラ取り込みは非対応で、高度検索は追加オプションです。紙メモの撮影保存やスタイラス入力、厳密な権限設計を重視する企業は別製品も比較してください。
価格
0円〜
ユーザー/月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

日報や議事録を迷わず蓄積したい非IT系の中小企業におすすめ

Stockは、フォルダとノートを中心に、関連するタスクやメッセージを同じ場所へ残せるシンプル志向の情報共有ツールです。Notionのように自由に作り込むより、現場メンバーが迷わず日報・議事録・依頼事項を蓄積する運用に向きます。 FitGapでは同ページ内の中小企業シェアが9製品中1位で、建設・不動産、運輸、飲食・宿泊、医療・福祉など非IT業界でも1位です。導入しやすさ評価も2位のため、ITリテラシーに差がある100名程度までの組織で候補にしやすいです。 一方、高度検索、ノートリンク、Webクリップ、ブロック再利用は非対応で、権限設定は追加オプションです。社内Wikiを細かく関連付けたい企業や、外部システム連携・大規模運用を前提にする企業は他製品を比較してください。
価格
0円〜
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

議事録や手順書を社内Wikiとして検索活用したい企業向け

NotePMは、メモを単発で残すより、議事録・FAQ・手順書を社内Wikiとして整え、後から検索して使う運用に強い製品です。メール転送保存、ノート同士のリンク、変更履歴管理に対応しており、メールで届く情報も含めて文書化したい企業に向きます。 FitGapでは金融・保険、官公庁のシェアが同ページ内2位タイで、規程やマニュアルを部門横断で扱う組織でも候補になります。NotePMはStockより文書管理寄り、Notionより社内Wikiの型を作りやすい立ち位置です。 一方、オフライン編集は非対応で、連携拡張性評価はおすすめ9製品中4位です。外部ツールとの自動連携を深く組み込みたい企業や、移動中でも通信なしで編集したい使い方では、ほかの製品も確認してください。
価格
4,800円
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

個人の情報整理に強いシンプルメモ特化タイプ 📝

このタイプが合う企業:

個人で手軽にメモ・アイデア・Web情報を記録したい方や、複雑な機能は不要でシンプルに使いたいMacユーザー

どんなタイプか:

テキスト、画像、Webクリップなどを素早く記録・検索するメモ特化タイプです。ノートブックやタグで軽く整理し、入力手段や保存形式の幅を確保する点が特徴です。

おすすめ製品3選

Web記事やメールを一か所に集めて検索したい人におすすめ

Evernoteは、Web記事・メール・PDF・画像までをノートに取り込み、後から検索して使う個人ナレッジストック向けのメモツールです。 ブラウザで調べた内容や受信メールをMac上で一か所に集めたい人に向き、FitGapではWebクリップ、本文抽出保存、メール転送保存の3点に対応する数少ない製品として扱われています。 テキスト以外の資料も蓄積し、タスクをノートの文脈に紐づけて管理したい場合に候補です。 一方、無料プランは同期2台までで、高度検索やタスク活用は有料プランの確認が必要です。軽い付箋メモだけならGoogle Keep、手書きや音声入力を重視するならOneNoteも比較するとよいです。
価格
0円〜
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
Microsoft OneNote

手書きや音声などの入力の幅でメモを選びたい人の第一候補

Microsoft OneNoteは、白紙のノートにテキスト、手書き、音声、Web情報を自由に配置して整理できる、入力手段の幅で選ぶメモツールです。 MacでもMicrosoftアカウントを使って始めやすく、FitGapでは手書き入力・手書き検索・音声メモ・音声文字変換に対応し、機能性評価もカテゴリ内1位です。会議メモを録音やペン書きで残す人、OfficeやMicrosoft 365と合わせて個人メモと業務メモを扱いたい人に向きます。 一方、操作性評価は中位で、多機能なぶん整理ルールを決めないと使いにくくなる場合があります。メール転送保存は非対応のため、受信メールを自動的にノート化したい場合はEvernoteとの比較が必要です。
価格
0円〜
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

思いつきを付箋感覚で素早く残したい人向けのシンプルメモ

Google Keepは、付箋のようなカードに思いつきを素早く残し、色分けとラベルで軽く整理するシンプル寄りのメモツールです。 GoogleアカウントがあればMacのブラウザから追加費用なく使い始めやすく、FitGapでも操作性評価がカテゴリ内1位で、導入しやすさや料金の評価も同タイプで上位です。音声メモの自動文字起こし、手書き入力、画像OCR、Googleドキュメントやスライドへの挿入を使いたい人に向きます。 一方、フォルダ管理、テンプレート、アウトライン管理、履歴管理、ノートリンク、ファイル添付には対応しません。知識を階層化して育てる用途や、PDFまでまとめて保管する用途ではOneNoteやEvernoteを比較した方がよいです。
価格
0円〜
ユーザー
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

比較すべき機能の優先度マップ

どこから比較すべきか

製品には数多くの機能がありますが、選定の決め手になるのは一部の機能だけです。そこで各機能を「多くの企業で必要か」と「製品ごとに対応が分かれるか」の2つの軸で4つに分け、比較する順番が分かるように並べました。下の表では、このページに登場した製品が各機能にどう対応しているかを、上から順に確認できます。
標準対応
オプション/条件付き
非対応

選定の決め手

Macで議事録や社内ナレッジを扱う場合は、共有後の管理や履歴確認で差が出ます。チーム利用のしやすさを中心に比べてください。
Microsoft Teams
Google Workspace
Microsoft SharePoint Online
Notion
Stock
NotePM
Evernote
Microsoft OneNote
Google Keep
テンプレート利用
議事録など業務用途のテンプレートを再利用できるか
履歴管理
ノートの変更履歴を確認し過去の状態を確認できるか
ノートリンク
ノート同士をリンクして相互参照できるか
共有リンク
ノート単位で共有リンクを発行できるか
権限設定
ノート共有時に閲覧専用・編集可などの権限を設定できるか
更新者履歴
共有ノートの更新者と更新内容を履歴として確認できるか

一部の企業で必須

音声・手書き・Web情報をMacや周辺デバイスから取り込む運用では、対応範囲が分かれます。使い方が決まっている場合に確認してください。
Microsoft Teams
Google Workspace
Microsoft SharePoint Online
Notion
Stock
NotePM
Evernote
Microsoft OneNote
Google Keep
音声文字変換
録音した音声を自動でテキストに変換できるか
手書き入力
手書き文字でメモを書いて保存できるか
Webクリップ
Webページ内容をノートとして保存できるか
高度検索
OCRで画像・手書き・PDF内容を検索できるか
手書き検索
手書きメモの文字を検索できるか

ほぼ全製品が対応

Mac対応メモツールとして日常利用するうえで、多くの製品が備えている基本項目です。候補を絞る前の前提機能として確認できます。
Microsoft Teams
Google Workspace
Microsoft SharePoint Online
Notion
Stock
NotePM
Evernote
Microsoft OneNote
Google Keep
全文検索
ノート本文をキーワードで検索できるか
同期
複数デバイス間でノートを自動同期できるか
マルチプラットフォーム
主要OSやブラウザなど複数環境から利用できるか
共同編集
複数人で同じノートを同時に編集できるか

優先度が低い

特殊な整理方法や一部の情報保存に限られる機能です。通常のメモ作成やチーム共有が中心なら、優先度を下げて比較して問題ありません。
Microsoft Teams
Google Workspace
Microsoft SharePoint Online
Notion
Stock
NotePM
Evernote
Microsoft OneNote
Google Keep
本文抽出保存
Webページの本文のみを抽出して保存できるか
マップ整理
ノートを視覚的なマップ形式で整理できるか
ブロック再利用
ノート内のブロック単位で再利用リンクを作れるか

Mac対応のメモツールの選び方

このページでの絞り込み方

  1. 1
    タイプを見て、使い方に近い製品を絞るMacで議事録を共有するのか、個人のメモやWeb情報をためるのかで向く製品が変わります。まずは業務基盤一体型、オールインワン型、個人メモ特化型のどれに近いかを確認します。タイプ別おすすめへ ↑
  2. 2
    外せない機能は、機能の優先度マップで確認する共有後の権限や履歴、音声・手書き・Webクリップの取り込みは製品差が出やすい項目です。必要な入力方法とチーム管理の条件を、機能の優先度マップで整理します。機能の優先度マップへ ↑
  3. 3
    Macで使い続ける条件をそろえる同じMac対応のメモツールでも、ブラウザ中心かMac用アプリ中心かで準備が変わります。下の比較ポイントでは、機能の○×に加えて利用方法や管理体制、料金契約の違いを整理します。

タイプや機能を確認したうえで、Macで日常的に使う条件をそろえます。メモを残す場所と共有範囲を分けると、個人利用とチーム利用の差が整理しやすくなります。料金契約の始め方も合わせると、導入後のズレを抑えやすくなります。

機能だけでは分かりにくい、運用・契約条件の比較ポイント

Macでの利用方法

Macで作業する人が多い職場では、ブラウザで完結するか、Mac用アプリを配布するかで準備が変わります。会議中にすぐ開きたい場合は、ログイン手順や通知の出方も日々の使いやすさに影響します。ここが合わないと、メモを残す場所が人によってばらつきます。

製品の分かれ方:製品は大きく3通りです。ブラウザで使うクラウド型、Mac用アプリを入れるノート型、Microsoft 365の会議やノートに寄せる型があります。

  • ブラウザで使うクラウド型の製品Macに専用ソフトを入れず、ブラウザからメモや文書を開きやすい製品です。ただし対応ブラウザとオフライン時の扱いは試用で確認します。代表製品:Google Workspace / Google Keep
  • Mac用アプリを入れるノート型の製品デスクトップ通知やメニューから、普段のMac作業に近い感覚でメモを開けます。ただし会社支給端末では、アプリ配布や更新方法を決める必要があります。代表製品:Notion / Evernote
  • Microsoft 365の会議やノートに寄せる製品会議やチャットの流れに沿って、メモを共有場所へ残しやすい製品です。ただし個人メモと正式な記録の置き場所を分ける必要があります。代表製品:Microsoft Teams / Microsoft OneNote

メモの整理単位と活用範囲

思いつきの短文と、会議資料や社内手順書では、後から探したい情報のまとまり方が違います。自由に書けるだけで選ぶと、ページ名やタグの付け方が人によって変わりやすくなります。

製品の分かれ方:整理単位は大きく3通りです。付箋のように短文を残す製品、ノートブックやクリップで個人情報をためる製品、Wikiやデータベースとして育てる製品があります。

  • 付箋のように短文を残す製品思いつきやチェックリストをすぐ残しやすい製品です。ただし長い議事録や社内手順書では、整理の型が足りなくなります。代表製品:Google Keep
  • ノートブックやクリップで個人情報をためる製品Web記事や手書きメモを、自分のノートとして蓄積しやすい製品です。ただしメモ量が増えるほど、分類ルールが必要になります。代表製品:Evernote / Microsoft OneNote
  • Wikiやデータベースとして育てる製品議事録や手順書を、チームで読み返す情報基盤にしやすい製品です。ただしページ設計を作り込みすぎると、入力が続きにくくなります。代表製品:Notion / NotePM

共有範囲と管理担当

個人メモから部署共有へ広げると、閲覧者と編集者が増えます。管理担当を決めないまま使い始めると、退職者や異動者のメモが個人アカウントに残りやすくなります。

製品の分かれ方:共有の持ち方は大きく3通りです。個人から少人数共有へ広げる製品、部署単位で管理する製品、既存の組織アカウントで統制する製品があります。

  • 個人から少人数共有へ広げる製品個人メモを必要な相手だけに共有しやすい製品です。ただし会社情報を扱う場合は、保管先と共有範囲のルールが必要です。代表製品:Google Keep / Evernote
  • 部署単位で管理する製品日報や議事録を部署の共通場所に残しやすい製品です。ただし管理担当を決めないと、古い情報が残りやすくなります。代表製品:Stock / NotePM
  • 既存の組織アカウントで統制する製品組織アカウントの管理と合わせて、共有範囲をそろえやすい製品です。ただしIT部門の設定作業が増えます。代表製品:Microsoft SharePoint Online / Google Workspace

料金・契約の始め方

個人利用から始める場合と、会社の業務基盤として入れる場合では、費用の考え方が変わります。無料枠や低い月額だけで決めると、共有人数や管理機能を増やした段階で総額がずれやすくなります。

製品の分かれ方:契約の進め方は大きく3通りです。個人アカウントから始める製品、公開プランを人数に合わせて選ぶ製品、業務スイート契約と合わせる製品があります。

  • 個人アカウントから始める製品個人のメモから試しやすく、使い方を覚えながら広げられます。ただしチーム管理を始める段階で、別の契約条件が出る場合があります。代表製品:Google Keep / Microsoft OneNote
  • 公開プランを人数に合わせて選ぶ製品利用人数や保存量に合わせて、費用の目安をつかみやすい製品です。ただし上位機能を含めると、総額は変わります。代表製品:Notion / Stock
  • 業務スイート契約と合わせる製品メールや会議、ファイル共有とまとめて契約しやすい製品です。ただしメモ用途だけで選ぶと、使わない機能の費用も含まれます。代表製品:Microsoft Teams / Google Workspace

ぴったりの製品が見つかる

かんたんな質問に答えるだけで、あなたの要件が整理され、解消すべき注意点や導入までに必要なステップも分かります。

よくある質問

Mac対応のメモツールには、どんなタイプがありますか?

業務基盤と一体のチーム連携型、メモもタスクも一元管理するオールインワン型、個人の情報整理に特化したシンプル型があります。多くはクラウドでMacでも問題なく使え、iPhoneやiPadとも同期できます。誰がどう使うかで、向くタイプと必要な共有・整理の機能が変わります。

MacとiPhone、iPadで同じメモを使えますか?

OneNoteやEvernote、Notionなどはクラウド同期で、MacとiPhone・iPadから同じメモを開けます。Apple純正メモやGoodnotesは手書きにも強く、iPadで書いたメモをMacで見られます。普段使うApple製品との同期や手書きの使い勝手は、実機で確かめておくと安心です。

Mac対応かどうかを気にしなくてよいのはどんな場合ですか?

主要なメモツールはクラウドかブラウザで動くため、Mac対応を過度に気にする必要はほとんどありません。注意が要るのは、Windows専用機能や手書きでApple Pencilを本格的に使う場合くらいです。ブラウザや各OSのアプリで使えるものが多いので、対応OSより使い勝手で見て構いません。

Mac対応のメモツールの料金はどのくらいですか?

OneNoteやGoogle Keep、Notionは無料から使え、Macでも0円で始められます。チーム共有のNotePMは月4,800円、Microsoft SharePoint Onlineは月749円/ユーザーです。AI機能や共有人数、容量を増やすと有料になり、個人かチームかで必要なプランが変わります。

メモとタスクや資料を、一つにまとめて管理できますか?

Notionのようなオールインワン型なら、メモにタスクやドキュメント、データベースを一元化し、情報の散在を防げます。チームのナレッジ基盤としても使え、検索で過去の経緯をたどれます。多機能なぶん最初の作り込みに手間がかかるので、テンプレートから始めると無理なく定着します。

※掲載している機能・対応範囲・料金は一般的な目安です。製品・プラン・契約条件により異なる場合があるため、導入前に各製品の最新の公式情報や比較表でご確認ください。

サービスカテゴリ

AI・エージェント

汎用生成AI・エージェント
LLM・大規模言語モデル
エージェントフレームワーク
エージェントオートメーション基盤

ソフトウェア(Saas)

オフィス環境・総務・施設管理
開発・ITインフラ・セキュリティ
データ分析・連携