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メモアプリのスマホ対応おすすめ9選|タイプ別の選び方ガイド

更新:2026/6/17
スマホ対応のメモアプリでは、外出先で素早く入力する使い方に加えて、その後の整理や共有まで比較対象になります。短文や音声をすぐ残す用途、PCで作ったノートへの加筆、チャットや業務アプリ内での共有では、後から探す情報や共有相手が変わります。まず入力の速さ、ノートの編集方法、チームで使う場面を分けておくと、必要な機能を絞れます。このページでは、外出先での入力と一緒に使う整理・共有機能を分けて、スマホに対応したメモアプリの候補を比較できます。
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レビュー担当 遠藤 慎
コンテンツ制作担当として文書処理・ファイル管理系のツールを業務で日常的に利用しており、実務適合性の視点から各製品を評価している。
FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

目次

1
タイプ別おすすめ製品
スマホでサッと書ける軽量メモ特化タイプ 📝
Google Keep
/ Stock
/ Evernote
スマホでも本格編集できる多機能ノートタイプ 📓
Microsoft OneNote
/ Notion
/ Goodnotes
業務ツール内蔵のチーム共有メモタイプ 💼
Microsoft Teams
/ LINE WORKS
/ Google Workspace
企業規模
個人事業主
機能
その他
すべて表示

おすすめ製品の早見表

タイプ別おすすめ製品 9

スマホ(iPhone / Android)で使えるメモツールのおすすめ製品を製品ごとにタイプ、料金、企業規模、評価ポイントで比較する表
製品名タイプ料金企業規模評価ポイント
Google Keep
スマホでサッと書ける軽量メモ特化タイプ 📝
0円〜ユーザー
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

音声・手書き・画像OCRまで即メモ化。無料で始めやすい。

Stock
スマホでサッと書ける軽量メモ特化タイプ 📝
0円〜
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

情報が流れずノートに蓄積。ITに不慣れな中小企業でも使いやすい。

Evernote
スマホでサッと書ける軽量メモ特化タイプ 📝
0円〜
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

Web記事・PDF・画像まで保存・検索できる。情報収集量が多い人に強い。

Microsoft OneNote
スマホでも本格編集できる多機能ノートタイプ 📓
0円〜
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

手書き・音声・Webクリップを一つに集約。Microsoft 365運用に合う。

Notion
スマホでも本格編集できる多機能ノートタイプ 📓
0円〜ユーザー/月
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

文書・タスク・Wiki・DBを統合。機能と外部連携が強い。

Goodnotes
スマホでも本格編集できる多機能ノートタイプ 📓
0円〜
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

紙に近い手書きとPDF注釈に強い。手書き検索や教育利用も上位。

Microsoft Teams
業務ツール内蔵のチーム共有メモタイプ 💼
0円〜ユーザー/月(年払い)
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

会議・チャット・Office文書を一体運用。大企業シェアも高い。

LINE WORKS
業務ツール内蔵のチーム共有メモタイプ 💼
0円〜ユーザー/月
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

LINE感覚で現場連絡に定着しやすい。飲食・小売など現場業種で上位。

Google Workspace
業務ツール内蔵のチーム共有メモタイプ 💼
0円〜ユーザー/月
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

ドキュメント共同編集とDrive管理が強い。幅広い企業規模で使える。

メモツールの導入によって得られる効果

メモツールは、アイデアや会議メモを記録し、後から見返しやすくするためのツールです。導入前後で変わる点は、下の表で確認できます。

導入前の課題導入によって得られる効果
メモを探すのに時間がかかるメモを検索しやすくなり、会議内容やアイデアを探す作業を減らせます
会議メモの共有が大変メモをチームに共有しやすくなり、議事内容の転送や貼り付けを減らせます
タスク化が手作業中心メモからTODOを整理しやすくなり、対応漏れや転記作業を抑えられます
更新内容を確認しにくい変更履歴や更新日時を確認しやすくなり、古いメモの利用を抑えられます
情報整理が難しいタグやフォルダで分類しやすくなり、後から見返すための整理作業を減らせます

続いて、スマホ対応のメモツールをタイプ別に分類し、それぞれのおすすめ製品を紹介します。

スマホ対応のメモツール3タイプを解説

比較項目スマホでサッと書ける軽量メモ特化タイプスマホでも本格編集できる多機能ノートタイプ業務ツール内蔵のチーム共有メモタイプ
優れている点外出先でも思いつきを即記録手書きとオフライン編集に対応業務アプリ内でメモを即共有
できることウィジェット入力音声メモ自動テキスト化短文メモ即時記録手書きスケッチ入力オフライン編集機能自動同期機能業務アプリ内メモ作成即時チーム共有プッシュ通知連携
適している企業/業種日常メモ用途の個人ユーザー本格編集を求める個人ユーザー業務アプリ利用中のチーム・組織
料金目安無料〜(有料プランあり)無料〜(有料プランあり)公式サイトで要確認

タイプ別おすすめ製品

スマホでサッと書ける軽量メモ特化タイプ 📝

このタイプが合う企業:

外出先やスキマ時間にスマホアプリで素早くメモを残したい個人ユーザーや、買い物リスト・ちょっとしたアイデアの記録など日常的なメモ用途が中心の方に向いています。

どんなタイプか:

スマホのネイティブアプリで素早く起動し、短文メモや音声メモをすぐ残すタイプです。高度な編集より、ウィジェット入力など即時記録を重視します。

おすすめ製品3選

Google Keep

思いついたメモを無料でサッと残したい個人におすすめ

Google Keepは、スマホを開いてすぐ残す付箋型のメモに強い、無料で始めやすい軽量メモツールです。 音声メモの自動文字起こし、手書き入力、画像内文字の取り込み、チェックリスト、色分けやラベルでの整理に対応し、移動中のアイデアや買い物リストを後で検索できる形に残せます。 FitGapでは操作性・導入しやすさ・料金が同タイプ内で1位タイで、個人や少人数がGoogleアカウントだけで使い始めたい場合に向きます。 一方、ファイル添付、フォルダ階層、テンプレート、共有リンク、Web記事や資料の保存には向きません。業務文書を蓄積して共同管理したい場合は、StockやEvernoteも比べるべきです。
価格
0円〜
ユーザー
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

議事録や日報をチームの共有ノートとして残したい組織向け

Stockは、スマホで書いたメモを個人の走り書きで終わらせず、チームの共有ノートとして残すことに向く情報保管ツールです。 フォルダ、テンプレート、ファイル添付、共有リンク、共同編集に対応し、議事録・日報・商談メモを決まった形で蓄積できます。 FitGapではサポート評価が同タイプ内で2位で、生活関連・飲食・卸売・建設など非IT業種の中小企業シェアでも上位です。ITツールに不慣れな社員を含む100名程度までの組織が、チャットで流れる情報を残したい場合に合います。 一方、音声文字変換、手書き入力、Webクリップは非対応で、外部システム連携やAPI連携もほぼありません。個人の即席メモならGoogle Keep、Web資料まで集めるならEvernoteも比較した方がよいです。
価格
0円〜
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

Web記事や資料まで集めて後から探したい情報整理派におすすめ

Evernoteは、スマホのメモを起点にWeb記事、PDF、画像、音声、タスクまでまとめて蓄積する、軽量メモよりも情報整理寄りのノートツールです。 Webクリップ、本文抽出保存、メール転送保存、履歴管理、ノートリンクに対応し、画像やPDF内の文字も検索できるため、調査メモや受領資料を後から探して使う人に向きます。 FitGapでは機能性評価が同タイプ内で1位タイで、保存できる情報形式の幅を重視するなら有力です。 一方、無料プランは同期デバイス数が2台までで、料金評価は低めです。音声文字変換やタスクの高度な管理は契約条件の確認が必要で、買い物リストや短文メモだけならGoogle Keep、チームの定型共有ならStockの方が合う場合があります。
価格
0円〜
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

スマホでも本格編集できる多機能ノートタイプ 📓

このタイプが合う企業:

スマホアプリ上でも手書きやページ構造を活かした本格的なノート編集を行いたい方、またはPC・タブレットで作成した詳細なノートをスマホアプリでシームレスに閲覧・加筆したい方に向いています。

どんなタイプか:

スマホアプリ上で手書き、リッチテキスト、データベースなどを編集できるタイプです。PCで作ったノートを閲覧・加筆し、オフラインでも扱える点が特徴です。

おすすめ製品3選

Microsoft OneNote

手書きや音声まで一冊に集約できる多機能ノートアプリ

Microsoft OneNoteは、手書き・音声・Webクリップまで1つのノートに集約できる、Microsoft 365系の多機能ノートです。 スマホでも会議音声を文字化し、Web調査内容を保存し、手書きメモまで検索できるため、入力方法が混在する業務に向きます。 FitGapでは機能性評価がカテゴリ47製品中1位で、手書き入力、音声文字変換、全文検索、オフライン編集、マルチプラットフォームに対応しています。 既にMicrosoft 365を使う企業や、大企業で部署をまたいで情報共有したい場合に候補になります。一方、操作性評価は24位、連携評価は17位のため、Microsoft以外のツール連携やシンプルな全社メモ運用を重視する企業はNotionや他製品も比較した方がよいです。
価格
0円〜
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

メモから社内Wikiまでつなげて整理したいチームにおすすめ

Notionは、メモを単体で残すだけでなく、ページ、データベース、タスク、社内Wikiをつなげて整理できるワークスペース型ノートです。 スマホでもPCで作った情報構造を編集しやすく、議事録、手順書、プロジェクト管理を同じ場所にまとめたいチームに向きます。 FitGapでは機能性評価と連携評価がカテゴリ46製品中1位で、操作性も1位のため、GoogleドライブやSlackなど既存ツールと組み合わせながら小規模に始めたい企業に合います。広告・芸術、IT・インターネット業界でのシェアが高い点も特徴です。 一方、手書き入力やカメラ取り込みは非対応で、音声メモや音声文字変換は追加オプションです。紙資料への書き込みやスタイラス中心の記録ならGoodnotes、音声や手書きも標準で扱いたいならOneNoteも比較対象になります。
価格
0円〜
ユーザー/月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

紙に近い手書き感覚で記録したい個人向けデジタルノート

Goodnotesは、紙のノートに近い手書き感覚をスマホやタブレットで再現し、PDF注釈や手書き検索まで使えるデジタルノートです。 スタイラスで図解を書き込み、講義・会議・資料レビューの内容を後から探したい人に向きます。 FitGapでは操作性評価がカテゴリ47製品中1位で、手書き検索、音声メモ、音声文字変換に対応し、教育・学習支援業界シェアも1位です。学習記録やクリエイティブ用途など、個人や少人数でノートの見た目まで作り込みたい場合に選びやすい製品です。 一方、権限設定、タグ管理、履歴管理は非対応で、無料版はノート3冊までに限られます。共同編集や組織的なアクセス管理を重視する企業は、OneNoteやNotionの方が運用しやすい場合があります。
価格
0円〜
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

業務ツール内蔵のチーム共有メモタイプ 💼

このタイプが合う企業:

普段からチャットやグループウェアのスマホアプリを業務で使っており、その同じアプリ内でメモの作成・共有を完結させたいチームや組織に向いています。

どんなタイプか:

チャットやグループウェアのスマホアプリ内でメモを作成・共有するタイプです。専用アプリを切り替えず、チーム共有や通知連携まで扱えます。

おすすめ製品3選

Microsoft Teams

会議・チャットの延長でメモも共有したい全社利用におすすめ

Microsoft Teamsは、会議・チャット・ファイル共有を同じ業務基盤で扱い、その延長でスマホからチームメモを共有しやすい製品です。 Microsoft 365を使う企業なら、会議中の資料編集やチャンネル単位の情報共有まで一つのアプリで進められます。 FitGapでは同ページ内シェアが1位で、全文検索・共同編集・権限設定・更新者履歴・共有リンクにも対応しており、部門をまたいでメモを扱う大企業や中堅企業に向きます。 一方、Webクリップ、本文抽出保存、メール転送保存、アーカイブ管理は非対応です。個人のリサーチ資料を蓄積する用途や、シンプルなメモ専用アプリを求める場合は別製品との併用を検討した方がよいです。
価格
0円〜
ユーザー/月(年払い)
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

スマホ中心の現場連絡にメモ共有を乗せたい店舗・現場におすすめ

LINE WORKSは、普段のLINEに近い操作感で、スマホ中心の現場連絡にメモ共有を乗せやすいビジネスチャットです。 掲示板やカレンダー、社外チャットも使えるため、店舗・現場・取引先との連絡を同じアプリでまとめたい企業に向きます。 FitGapでは操作性評価が同ページ内1位タイ、料金評価も上位で、飲食・宿泊、卸売・小売、医療・福祉など現場業種でのシェアがいずれも1位です。 一方、オフライン編集、共同編集、共有リンク、フォルダ管理、履歴管理、アーカイブ管理は非対応です。会話の補助として短いメモを流す用途には合いますが、メモを文書資産として整理・検索・履歴管理したい場合はTeamsやGoogle Workspaceを比較した方がよいです。
価格
0円〜
ユーザー/月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
Google Workspace

軽いメモと共同編集文書を使い分けたいGoogle利用チーム向け

Google Workspaceは、Gmail・ドライブ・ドキュメントを軸に、スマホでも軽いメモと共有文書を使い分けられるクラウド型オフィス環境です。 Googleサービスを日常利用するチームなら、思いついたメモをKeepで残し、会議メモや長文はドキュメントで共同編集する流れを作りやすいです。 FitGapでは料金・機能性・操作性が同ページ内1位タイ、連携評価も高く、教育・学習支援でのシェアも1位タイです。 学校法人、研究チーム、リモートワーク中心の中小企業には候補にしやすい一方、メモ機能単体ではファイル添付、共有リンク、フォルダ管理、履歴管理に非対応です。Microsoft 365中心の企業や、ファイルを軸に厳密な共有履歴を残したいチームはTeamsも比較してください。
価格
0円〜
ユーザー/月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

比較すべき機能の優先度マップ

どこから比較すべきか

製品には数多くの機能がありますが、選定の決め手になるのは一部の機能だけです。そこで各機能を「多くの企業で必要か」と「製品ごとに対応が分かれるか」の2つの軸で4つに分け、比較する順番が分かるように並べました。下の表では、このページに登場した製品が各機能にどう対応しているかを、上から順に確認できます。
標準対応
オプション/条件付き
非対応

選定の決め手

スマホ対応のメモアプリを、外出先での入力のしやすさ、情報整理、チーム共有まで含めて比較する際に確認したい項目です。
Google Keep
Stock
Evernote
Microsoft OneNote
Notion
Goodnotes
Microsoft Teams
LINE WORKS
Google Workspace
ファイル添付
PDFやオフィスファイルをノートに添付できるか
手書き入力
手書き文字でメモを書いて保存できるか
フォルダ管理
ノートをフォルダやノートブックで分類管理できるか
タグ管理
ノートにタグを付けて分類できるか
共有リンク
ノート単位で共有リンクを発行できるか
権限設定
ノート共有時に閲覧専用・編集可などの権限を設定できるか

一部の企業で必須

音声や画像、手書き、Web情報をスマホから本格的に蓄積・検索したい場合に、対応範囲や追加条件の差を見ておく項目です。
Google Keep
Stock
Evernote
Microsoft OneNote
Notion
Goodnotes
Microsoft Teams
LINE WORKS
Google Workspace
音声文字変換
録音した音声を自動でテキストに変換できるか
Webクリップ
Webページ内容をノートとして保存できるか
高度検索
OCRで画像・手書き・PDF内容を検索できるか
手書き検索
手書きメモの文字を検索できるか

ほぼ全製品が対応

スマホとPCを行き来しながらメモを使ううえで、多くの候補が備えている基本的な使い勝手として確認できます。
Google Keep
Stock
Evernote
Microsoft OneNote
Notion
Goodnotes
Microsoft Teams
LINE WORKS
Google Workspace
全文検索
ノート本文をキーワードで検索できるか
同期
複数デバイス間でノートを自動同期できるか
オフライン編集
オフライン状態でもノートを編集し後で同期できるか
マルチプラットフォーム
主要OSやブラウザなど複数環境から利用できるか

優先度が低い

スマホで素早く記録する用途では優先度が下がりやすく、業務ノートを作り込む人だけが必要に応じて見る項目です。
Google Keep
Stock
Evernote
Microsoft OneNote
Notion
Goodnotes
Microsoft Teams
LINE WORKS
Google Workspace
マップ整理
ノートを視覚的なマップ形式で整理できるか
ブロック再利用
ノート内のブロック単位で再利用リンクを作れるか

メモアプリのスマホ対応の選び方

このページでの絞り込み方

  1. 1
    タイプを見て、スマホで残す内容を大きく分ける短文メモや手書きノートと、業務アプリ内の共有メモではスマホで開く場面が変わります。まずは自分やチームの使い方に近いタイプを確認します。タイプ別おすすめへ ↑
  2. 2
    機能の優先度を整理するファイル添付や手書きに加えて、検索と共有リンクは使い方によって優先度が変わります。外出先で必ず使う機能と、必要な場合だけ見る機能を分けます。機能の優先度マップへ ↑
  3. 3
    運用・契約条件を同じ前提で確認するスマホ対応のメモアプリは、入力の速さだけでなく保管場所や共有範囲で向き不向きが変わります。下の比較ポイントでは記録方法と整理単位、共有範囲と料金の進め方をそろえて確認します。

機能の○×に加えて、スマホで書いたメモをどこに残し、誰と共有するかまでそろえると選びやすくなります。外出先の一時メモと、後から探す業務記録を分けることで、タイプ内の違いも整理しやすくなります。

機能だけでは分かりにくい、運用・契約条件の比較ポイント

スマホでの記録方法

移動中や店頭では、起動してすぐ書く短文メモと、資料を開いて追記するノートで負担が変わります。入力場面を決めずに選ぶと、スマホでは保存だけでPC編集に戻る運用になりやすくなります。

製品の分かれ方:製品は大きく3通りに分かれます。付箋のように短文を残す製品、ノートやPDFに書き込む製品、チャットや業務アプリ内でメモを残す製品です。

  • 短文をすぐ残す製品思いつきや買い物リストを、短い操作で残しやすい製品です。ただし長文の整理や細かな文書化は、別の保管方法が必要になりやすいです。代表製品:Google Keep
  • ノートや資料に書き込む製品手書きやPDF注釈を含めて、スマホやタブレットで記録を育てやすい製品です。ただし画面が小さい端末では、細かな編集のしやすさを試用で確かめる必要があります。代表製品:Microsoft OneNote / Goodnotes
  • 業務アプリ内でメモを残す製品会議や連絡の流れから、メモをそのまま共有しやすい製品です。ただし個人メモとチーム共有の置き場所を分けないと、情報が混ざりやすくなります。代表製品:Microsoft Teams / LINE WORKS

保管場所と後から探す整理単位

日常メモが増える人は、カードやノートブックだけで後から探せる量に限界があります。議事録や資料メモまで残す場合、フォルダやページ構造を決めないと、必要な情報を探す時間が増えます。

製品の分かれ方:製品は大きく3通りに分かれます。軽いラベルで整理する製品、ノートブックや資料ごとに保管する製品、ページやデータベースを業務単位で作る製品です。

  • 軽いラベルで整理する製品短いメモを色やラベルでざっくり分けやすい製品です。ただしメモ量が増えると、階層やテンプレートで整理する製品より管理が粗くなります。代表製品:Google Keep
  • ノートブックや資料ごとに保管する製品Web記事やPDF、音声などを一つのノート環境に集めやすい製品です。ただし保存する情報が増えるほど、分類ルールを先に決める必要があります。代表製品:Evernote / Microsoft OneNote
  • 業務単位でページを作る製品議事録や手順書を案件やチーム単位で残しやすい製品です。ただし自由に作れる分、ページ名やテンプレートの決め方が運用負担になります。代表製品:Notion / Stock

共有範囲と管理担当者

個人の備忘録なら共有設定は少なくて済みますが、部署や現場で使うと編集者と閲覧者が増えます。担当を決めないまま共有を広げると、どのメモが正式な記録か分かりにくくなります。

製品の分かれ方:製品は大きく3通りに分かれます。個人や少人数で共有する製品、フォルダやノート単位でチーム共有する製品、グループウェア上で全社共有する製品です。

  • 個人や少人数で共有する製品家族や少人数でメモを共有し、個人メモの延長で使いやすい製品です。ただし業務の承認や管理者確認まで求めると、運用ルールが不足しやすくなります。代表製品:Google Keep / Evernote
  • フォルダやノート単位でチーム共有する製品議事録や日報をチームの共通場所に残しやすい製品です。ただし閲覧だけの人と編集する人を分けないと、更新責任が曖昧になります。代表製品:Stock / Notion
  • グループウェア上で全社共有する製品チャットや文書共有と同じアカウントで、全社の情報共有に乗せやすい製品です。ただし既存の業務基盤と重なるため、メモ専用アプリとの役割分担が必要です。代表製品:Microsoft Teams / Google Workspace

料金・契約の始め方

個人利用とチーム利用では、同じスマホアプリでも費用の見方が変わります。無料枠や個人プランだけで決めると、共有人数や管理機能を増やした段階で総額がずれやすくなります。

製品の分かれ方:進め方は大きく3通りです。アカウント登録から始めやすい製品、公開プランを人数に合わせて選ぶ製品、既存の業務基盤や法人契約と合わせる製品です。

  • アカウント登録から始めやすい製品個人のスマホメモとして試しやすく、日常利用から始めやすい製品です。ただしチーム共有や管理機能を使う場合は、別プランの条件確認が必要になります。代表製品:Google Keep / Goodnotes
  • 公開プランを人数に合わせて選ぶ製品利用人数や保存したい情報量に合わせて、プランの目安をつかみやすい製品です。ただし上位機能や支援内容を含めると、月額だけでは判断しにくくなります。代表製品:Evernote / Notion
  • 既存の業務基盤や法人契約と合わせる製品メールやチャット、ファイル共有と一緒に導入条件を整理しやすい製品です。ただしメモ用途だけで契約すると、必要以上に機能が重く感じる場合があります。代表製品:Google Workspace / Microsoft Teams

ぴったりの製品が見つかる

かんたんな質問に答えるだけで、あなたの要件が整理され、解消すべき注意点や導入までに必要なステップも分かります。

よくある質問

メモアプリは、スマホでどこまで使えますか?

サッと一言残す軽量メモから、手書きやデータベース編集まで本格的に行えるもの、アプリ内蔵メモまで対応の深さが異なります。外出先での素早い入力か、本格的なノート編集か、チーム共有かで向くアプリが変わります。スマホでサッと書いてPCでまとめる使い方もできます。

スマホで書いたメモは、PCともすぐ同期されますか?

クラウド型なら、スマホで書いたメモがすぐPCやタブレットにも反映され、どの端末からでも同じ内容を見られます。オフラインでも書け、通信が戻れば自動で同期する製品が多いです。電車内や外出先でも取りこぼさず使えるか、オフライン対応と同期の速さを試しておきましょう。

スマホでは、高機能なメモアプリの方がよいですか?

必ずしもそうとは限りません。外出先でサッと書くのが中心なら、起動が速く操作が軽いアプリの方が続きます。手書きやデータベース、チーム共有まで使うなら多機能型が向くので、スマホで何をどこまでしたいかに合わせて軽さと機能のバランスを見極めましょう。

スマホ対応のメモアプリの料金はどのくらいですか?

Google KeepやOneNote、Notionは無料から使え、スマホでの個人利用なら0円で十分なことも多いです。手書きのGoodnotesは買い切りや無料から使えます。容量やAI機能、チーム共有を増やすと有料になり、使い方と人数で必要なプランが変わります。

チームのメモを、普段使うアプリの中で共有できますか?

TeamsやLINE WORKS、Google Workspaceを使っているなら、その中のメモ機能でチームのメモを共有できます。連絡とメモが同じ場所に残るため、探す手間も減ります。すでに使う業務ツールがあるなら、その内蔵メモで足りるか、専用ツールが要るかを見極めましょう。

※掲載している機能・対応範囲・料金は一般的な目安です。製品・プラン・契約条件により異なる場合があるため、導入前に各製品の最新の公式情報や比較表でご確認ください。

サービスカテゴリ

AI・エージェント

汎用生成AI・エージェント
LLM・大規模言語モデル
エージェントフレームワーク
エージェントオートメーション基盤

ソフトウェア(Saas)

オフィス環境・総務・施設管理
開発・ITインフラ・セキュリティ
データ分析・連携