中小企業向けの社内情報共有ツール(シェア上位)
DocBase株式会社が提供する社内情報共有ツールです。社内Wiki型の情報共有に特化したクラウドサービスで、議事録やマニュアル、日報、企画書といった様々な文書を「メモ」として一箇所にまとめて管理できます。マークダウンとリッチテキストの両方が使えるので、ITに詳しくない社員でも迷わず文書を作ったり編集したりできるのが魅力です。この使いやすさは、中小企業にとって特に心強いポイントといえます。検索機能も充実していて、タグやグループ、全文検索を組み合わせて探せるため、複雑なフォルダ構成を考えなくても、欲しい情報がすぐに見つかります。
セキュリティ面では、ISO27001認証やシングルサインオン、二段階認証などをしっかり備えています。すでに1万社以上が導入しており、その実績に基づく運用ノウハウと、手の届きやすい価格設定のバランスが取れているのも大きな特徴です。料金プランは、ユーザー数やストレージ容量を抑えた少人数向けから始められ、必要に応じて段階的に拡張できる仕組みになっています。そのため、10~200名規模で成長中の中小企業が「まずは小さく始めて、徐々に全社へ広げていく」という導入の仕方がしやすく、文書をベースにした知識の蓄積を大切にしたい組織には特におすすめです。
コスト
月額¥220~
無料プラン
×
IT導入補助金
×
無料トライアル
〇
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
Note株式会社が提供する社内情報共有ツールです。NotePMは、社内マニュアルや議事録、業務手順書などをフォルダとタグで整理し、強力な全文検索ですぐに見つけられるクラウド型ナレッジ共有サービスです。WordやExcel、PDFといった既存ファイルをそのままアップロードできるだけでなく、Markdownベースのエディタでマニュアルを簡単に作成・更新できます。変更履歴の管理やコメント機能もあるので、日々の改善を無理なく続けられる仕組みです。アクセス権限はページごと・フォルダごとに細かく設定でき、社外パートナーをゲストとして招待し、安全に情報共有することもできます。
同じカテゴリのツールと比べて、検索精度の高さ、フォルダ構造の分かりやすさ、マニュアル作成テンプレートの豊富さに強みがあります。「まず社内マニュアルを一元管理したい」という中小企業がスムーズに導入できる設計です。料金も少人数からスタートできるユーザー課金制で、組織の成長に合わせて段階的に拡大できるため、スタートアップから数百名規模の中小企業まで幅広く対応しています。ITに詳しくない現場のメンバーでも直感的に使えるシンプルな操作性で、属人化していたノウハウを「見える化」し、問い合わせ対応の手間や教育コストを減らせる社内情報基盤として支持されています。
コスト
月額¥600~
無料プラン
×
IT導入補助金
〇
無料トライアル
〇
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
Notion Labsが提供する社内情報共有ツールです。Notionは、ドキュメント作成、タスク管理、データベース、Wiki機能を1つのワークスペースにまとめたオールインワンツールで、日本でもスタートアップから中堅企業まで幅広く使われています。一般的な情報共有ツールは「文書とフォルダ」だけのシンプルな構造ですが、Notionはページの中にテキスト、表、カンバンボード、タイムラインなどを自由に配置できるのが特徴です。マニュアルや議事録、プロジェクト管理、ナレッジベースをまとめて運用できるので、情報が分散せず使いやすいでしょう。ドラッグ&ドロップを中心とした直感的な操作性も魅力で、エンジニアでなくても、バックオフィスや営業担当者がテンプレートを使ってすぐに社内Wikiを作れます。ページごと、チームごとに閲覧・編集の権限を細かく設定できるため、成長中の企業が小さく始めて、拠点や部門の増加に応じて少しずつ情報を広げていくのに向いています。料金はユーザー単位の課金制なので、中小企業が少人数でスタートして、使う部門が増えたら段階的に拡大できる仕組みです。同じカテゴリの他ツールと比べると、「少人数での始めやすさ」と「情報共有とプロジェクト管理を一緒に扱える柔軟さ」を求める中小企業に適した選択肢といえます。
コスト
月額¥1,650~
無料プラン
〇
IT導入補助金
〇
無料トライアル
〇
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
NIコラボレーション株式会社が提供する社内情報共有ツールです。NI Collabo 360は、掲示板、ワークフロー、スケジュール、ファイル共有、ポータルといった機能を一つにまとめたグループウェアです。中小企業でよくある「情報が部署ごとにバラバラ」「メールばかりで必要な情報が見つからない」という悩みを、これ一つで解決できる設計になっています。基本機能が最初から揃っているので、導入後すぐに社内ポータルとして使い始められますし、「どのアプリを組み合わせればいいの?」と迷う心配もありません。
さらに、ワークフロー申請や会議室予約なども同じ画面上で完結するため、情報を見る場所と申請する場所がバラバラにならず、現場の社員にも定着しやすいのが特長です。権限設定や組織管理もシンプルで分かりやすく、拠点や部署ごとに閲覧範囲を制限することもできるため、事業拡大中の企業でも安心して使えます。大企業向けの製品と比べると外部連携や開発機能は控えめですが、その分「社内ポータルとグループウェアをすぐに立ち上げたい」という中小企業から数百名規模の組織には、むしろ使いやすい選択肢といえるでしょう。
コスト
月額¥360~
無料プラン
×
IT導入補助金
〇
無料トライアル
〇
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
日本ワムネット株式会社が提供する社内情報共有ツールです。セキュアSAMBAは、クラウド型のオンラインストレージで、社内外のファイル共有を一元管理できます。日本企業の使い方に合わせたアクセス制御やログ管理機能を標準で搭載しているのが大きな特長です。中小企業での導入を想定した設計で、シンプルなWeb画面とクライアントツールにより、専任のIT担当者がいない会社でも無理なく運用できます。ユーザーやグループごとの権限設定、IP制限なども柔軟に対応可能です。
このツールが特に得意としているのは、「ファイルサーバーの代わり」としての使い方です。取引先との大容量データのやり取りや、期間限定プロジェクト用の共有スペース作成などがスムーズに行えます。既存の社内サーバーから少しずつ移行していくような使い方にも適しています。操作方法の説明や社員教育にかかる手間も少なくて済むため、ITスキルに差がある職場でも導入しやすいのが魅力です。数十名から数百名規模の中小企業で、安全なファイル共有の仕組みをクラウドで素早く構築したい場合に、有力な選択肢となるでしょう。
コスト
月額¥16,500~
無料プラン
〇
IT導入補助金
×
無料トライアル
〇
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
クロジカが提供する社内情報共有ツールです。クロジカ スケジュール管理は、グループウェアの中でもスケジュール共有とチーム内コミュニケーションに特化したクラウドサービスです。最大の特長は「誰がいつどこで何をしているか」が一目でわかる視認性の高さで、中小企業での使いやすさを重視した設計になっています。部署やプロジェクトごとの予定を一覧で確認しやすく、直感的に操作できるため、ITが得意でないメンバーでもすぐに使いこなせます。
設備予約や会議室管理、ToDoやタスクの登録、共有メモなど、日常業務に必要な機能がひとまとめになっているのも便利なポイントです。中小企業では情報が複数のツールに分散しがちですが、クロジカなら業務情報を一か所に集約できるので、情報共有の基盤として活用しやすい構成になっています。大企業向けの複雑なワークフローや細かな権限設定よりも、現場主体でスピーディーに予定を共有し、情報連携を回していきたい企業に向いています。20名から数百名規模の組織や、複数拠点を持つチームの「社内スケジュール&情報ハブ」として、導入しやすいツールです。
コスト
月額¥550~
無料プラン
〇
IT導入補助金
×
無料トライアル
〇
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
日本トータルシステム株式会社が提供する社内情報共有ツールです。GroupSession無料版は、スケジュール・掲示板・ワークフロー・ファイル管理・チャット・タイムカードなど20種類以上のグループウェア機能を一つにまとめて使えます。社内の「連絡・承認・情報蓄積」を一か所で管理したい中小企業に最適です。無料版でありながらユーザー数やディスク容量に実質的な制限がないため、部門追加や拠点拡大の際もライセンスを気にせず運用できるのが大きな魅力です。
稟議や日報、安否確認といった日本企業ならではの業務に必要な機能が最初から揃っているので、複数のツールを組み合わせる手間がかかりません。導入後の設定や社員への教育もシンプルに進められます。オンプレミス環境で「まずは無料で社内ポータルと業務アプリを試してみたい」という中堅・中小企業や、将来的に有償版やクラウド版への移行も検討している企業にぴったりの選択肢です。
コスト
要問合せ
無料プラン
〇
IT導入補助金
×
無料トライアル
〇
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
日本トリムが提供する社内情報共有ツールです。GroupSession byCloudは、スケジュール、掲示板、ファイル共有、ワークフロー(稟議)、チャットといった業務に必要な機能を一つにまとめた国産クラウド型グループウェアです。中小企業の情報共有や業務の見える化を進めたいときに、特に力を発揮します。
サーバの準備や専門の管理者が要らないので、IT専任の担当者がいない会社でも申し込み後すぐに使い始められます。社外からもブラウザでアクセスできるため、テレワークや外出先での利用にも便利です。
他の同じようなサービスと比べると、国内データセンターで運用されており、IP制限やSSL対応といった基本的なセキュリティ機能が最初から揃っています。バックアップも自動で行われるため、自社サーバからクラウドへ移行する際の選択肢としても安心です。
料金は1ユーザーあたりの月額が抑えられており、利用人数や必要な機能に応じて段階的にプランを変えられる柔軟さがあります。少人数のチームから数百名規模まで、予算に合わせて無理なく拡張できるのが魅力です。無料版で試してからデータを引き継いで本格運用することもできるので、まずは小さく始めたい中小企業に向いています。
コスト
月額¥300~
無料プラン
×
IT導入補助金
×
無料トライアル
×
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
ソフトバンク株式会社が提供する社内情報共有ツールです。コワークストレージは、従来のファイルサーバーと同じような感覚で使えるクラウドストレージで、ファイルをドラッグ&ドロップするだけで簡単にアップロードでき、Windowsのエクスプローラーのような見慣れた画面で操作できます。ITに詳しくない中小企業の社員でも、すぐに使いこなせるのが大きな魅力です。
全社共有・個人用・プロジェクト用という3つのフォルダが最初から用意されていて、フォルダごとに細かくアクセス権限を設定できるので、部署をまたいだプロジェクトや社外の協力会社との情報共有もスムーズに行えます。
セキュリティ面では、国内データセンターでの安全な運用体制に加え、データの暗号化や多要素認証、操作ログの長期保存など、企業が安心して使える機能がしっかり備わっています。一般的なオンラインストレージと違い、誰がいつどのファイルを見たのかを追跡できるため、情報管理を厳格にしたい企業にも向いています。
Teamsとの連携や、期限付きの共有リンク発行、社外のゲストユーザーとのフォルダ共有といった機能で、メール添付からの脱却や業務効率化も期待できます。情報共有の仕組みをシンプルに整えたい中小企業から数百名規模の企業まで、幅広く活用できるツールです。
コスト
月額¥550~
無料プラン
×
IT導入補助金
〇
無料トライアル
〇
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
Qiita株式会社が提供する社内情報共有ツールです。国内最大級のエンジニアコミュニティで培ったノウハウを活かし、「誰でも簡単に読みやすい記事を書ける」ことを追求したクラウド型のナレッジ共有サービスです。他のツールのように多機能化を目指すのではなく、Markdown対応の書きやすいエディタ、シンプルで迷わないUI、そしてテンプレート機能といった「本当に必要な機能」に磨きをかけています。そのため、現場のメンバーが日報や議事録、技術メモなどを無理なく続けられ、導入後もしっかり定着しやすいのが特長です。外部連携はSlackなどの主要チャットツールとの通知連携とWebhookに絞っていますが、日常のコミュニケーションに自然に溶け込むので、「情報に気づきやすく」「書きたくなる」仕組みが整っています。1〜10名の小規模チームから始められ、社員数の増加に合わせて柔軟にプランを拡張できる料金体系も魅力です。エンジニア中心の中小企業はもちろん、非エンジニアも含めた部門横断でのナレッジ共有をこれから始めたい中小企業にとって、使いやすい選択肢となるでしょう。
コスト
月額¥500~
無料プラン
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IT導入補助金
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無料トライアル
〇
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能