あなたにぴったりの
無料の議事録作成ツール
を無料で選定
Q. どちらに当てはまりますか?
無料の議事録作成ツールを料金で比較したい
あなたにおすすめ

議事録作成ツールおすすめ9選|無料で使えるツール比較ガイド

更新:2026/4/9
議事録作成ツールは、会議中の音声をリアルタイムで文字起こしするだけのツールから、AIが要約・決定事項・ToDoまで自動抽出してくれるもの、さらには作成した議事録をチームのナレッジとして蓄積・検索できるものまで、製品ごとにカバー範囲が大きく異なります。近年はAIの進化により「録音ボタンを押すだけで議事録が完成する」レベルの自動化が現実になりつつあり、ツール選びの基準そのものが変わってきています。一方で、無料プランを提供している製品は意外と限られます。音声認識やAI要約には高い処理コストがかかるため、多くのベンダーが無料枠に利用時間や回数の上限を設けているのが実情です。このガイドでは、コストをかけずに議事録作成を効率化したい個人・小規模チームの方に向けて、フリープランで使える9製品を3つのタイプに分類し、要件定義から製品選定までのステップを丁寧に解説します。
レビュー担当 加藤 杏奈
業務システム導入支援のプロジェクトで要件整理・議事録・文書管理を一貫して担当。ナレッジ・ドキュメント管理の実務経験をもとに製品を評価している。
FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

目次

1
タイプ別おすすめ製品
オンライン会議の議事録を自動化したいタイプ 💻
Zoom Workplace
/ LINE WORKS AiNote
/ AI GIJIROKU
対面や録音音声から議事録を作成したいタイプ 🎤
Notta
/ VOITER
/ AutoMemo
議事録をチームで整理・共有・蓄積したいタイプ 📂
Notion
/ Confluence
/ GIJI
企業規模
個人事業主
個人事業主
業種
提供形態
その他
すべて表示

タイプ別お勧め製品

オンライン会議の議事録を自動化したいタイプ 💻

このタイプが合う企業:

オンライン会議が週に複数回あり、会議のたびに議事録作成に追われているチームや担当者

どんなタイプか:

ZoomやTeamsなどのWeb会議中に、リアルタイムで文字起こしや要約を自動生成してくれるツールが中心です。日常的にオンライン会議が多い企業やリモートワーク中心のチームに向いており、会議終了と同時に議事録のたたき台が完成するため、記録作業の負担を劇的に減らせます。

このタイプで重視すべき機能:

🎙️Web会議連携によるリアルタイム文字起こし
ZoomやTeamsなどの会議ツールと連携し、会議中の発言をリアルタイムでテキスト化します。録音の手間がなくなり、会議に集中しながら自動で記録が残せます。
📋AI要約・アクションアイテム抽出
AIが会議内容から要点を自動的にまとめ、決定事項やタスクを抽出します。長時間の会議でも短時間で要旨を把握でき、会議後のフォローがスムーズになります。

おすすめ製品3選

Zoom Workplace
おすすめの理由
Zoom Workplaceは、専用の議事録ツールを別途入れる前に、普段のZoom会議の中で文字起こしを始められるWeb会議基盤です。自動文字起こし、リアルタイム字幕、カレンダー連携、会議チャットの取り込み、全文検索に対応し、FitGapでも導入しやすさ評価が同ページ上位のため、既存Zoomアカウントで無料枠から試したいチームに向きます。特に社外参加者が多く、会議参加のしやすさを優先する中小〜中堅企業で候補になります。一方、無料プランは会議時間に制限があり、自動要約、決定事項抽出、話者の自動分けは追加オプション、会議自動参加ボットは非対応です。Zoom以外の会議も横断して記録したい場合は専用ツールも比較してください。
価格
0円~
ユーザー/月
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
LINE WORKS AiNote
おすすめの理由
LINE WORKS AiNoteは、会議の録音データを日本語で正確に文字起こしし、LINE WORKS上の共有までつなげやすい議事録作成ツールです。話者の自動分け、専門用語の辞書登録、共同編集に対応するため、オンライン会議の録音ファイルを後から整える運用に向きます。FitGapでは機能性・サポート評価が同ページ上位で、中小企業でのシェアも高く、無料プランの月300分枠から少人数で試しやすい製品です。一方、会議自動参加ボット、カレンダー連携、リアルタイム字幕、決定事項やToDoの自動抽出は非対応で、自動要約も追加オプションです。ZoomやTeamsに自動参加させ、会議後すぐ要約まで欲しい企業は他製品と比較が必要です。
価格
0円~
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由
AI GIJIROKUは、オンライン会議に参加させて字幕表示、文字起こし、要約、決定事項やToDoの整理まで任せやすいAI議事録専用ツールです。会議自動参加ボット、リアルタイム翻訳字幕、話者の自動分け、専門用語の辞書登録に対応し、FitGapでも機能性評価が同ページ上位のため、Zoom連携や多言語会議を含めて議事録化の工程をまとめて自動化したい企業に向きます。録音済み音声のアップロードにも対応し、過去会議の記録化にも使えます。一方、無料アカウントでは実際の議事録作成に使える範囲が限られ、継続利用は有料契約が前提です。料金評価や導入しやすさは弱めなので、少人数で長時間会議を無料中心に回したい場合は、料金重視の製品を比較してください。
価格
-
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

対面や録音音声から議事録を作成したいタイプ 🎤

このタイプが合う企業:

対面商談・現場会議・インタビューなど、オンライン以外の場面でも議事録を残したい個人や少人数チーム

どんなタイプか:

対面の会議・商談・インタビューなど、オンラインに限らずあらゆる場面の音声を録音し、そこから高精度に文字起こし・議事録化するツールが揃っています。外回りの営業や現場での打ち合わせが多い方に最適で、スマホやICレコーダーで録音するだけで議事録のベースが出来上がります。

このタイプで重視すべき機能:

📝音声ファイルからの高精度文字起こし
録音済みの音声データをアップロードするだけで、AIが自動的にテキスト化します。ノイズ除去やフィラー(えーと等)の自動カット機能で、聞き返す手間なく精度の高い文字起こしが得られます。
👥話者分離(スピーカー識別)
複数人の会話でも、誰が何を発言したかをAIが自動で区別して記録します。対面の打ち合わせなど参加者の声が混在する場面でも、正確な議事録を作成できます。

おすすめ製品3選

おすすめの理由
Nottaは、スマホやPCで録音した対面会議・インタビュー音声を、文字起こし、話者分離、要約、決定事項・ToDo抽出までまとめて処理しやすいクラウド型の議事録作成ツールです。無料で試せる候補のなかでも機能範囲が広く、FitGapでは操作性評価がカテゴリ上位で、中小企業でのシェアも高めです。録音データをすぐテキスト化し、発言者別に確認しながら要点を共有したい営業、取材、少人数の会議運営に向きます。一方、無料プランは文字起こし時間に上限があり、CRM・SFA連携は上位プラン中心です。常時ネット接続とクラウド処理が前提のため、長時間会議を毎日処理する企業や、オンプレミス運用・会議後のタスク管理まで一体化したい企業は他製品も比べる必要があります。
価格
0円~
ユーザー/月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由
VOITERは、専用AIレコーダーで対面の発話を集音し、その場の録音から文字起こしまで進めるハードウェア一体型の議事録作成ツールです。端末購入後は文字起こしを追加月額なしで使い続けられるため、無料運用に近い形で録音回数を増やしたい人に向きます。8基マイクで360度・最大10mの音声を拾い、ノイズ処理にも強いため、会議室、記者会見、外出先インタビューなど対面中心の記録で選びやすい製品です。FitGapでもセキュリティ評価が同ページ上位で、機密性の高い会議を扱う官公庁・士業にも候補にしやすいです。一方、専用端末の初期費用が必要で、Web会議への自動参加、カレンダー連携、自動要約、決定事項抽出には対応しません。ZoomやTeamsを自動録音して社内ツールへ連携したいチームは、クラウド型の議事録ツールを優先した方が合います。
価格
39,600円
買い切り
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由
AutoMemoは、専用ボイスレコーダーとスマホ・PCアプリを組み合わせ、録音後の文字起こし、要約、共有までを少ない手順で進める議事録作成ツールです。毎月の無料枠や時間チャージがあり、FitGapでは料金評価と導入しやすさが同ページ上位のため、会議量が読みにくい部署や、まず少人数で試したい企業に向きます。対面録音や通話録音、話者分離に加え、決定事項・ToDo抽出やメール自動送信まで扱えるので、録音後に議事録を配るところまで自動化したい場合に選びやすいです。一方、会議への自動参加ボットやカレンダー連携はなく、MacではWeb会議音声の直接録音にも制約があります。無料枠の閲覧期間や文字起こし時間も限られるため、常時大量利用やオンライン会議中心のチームは他製品との比較が必要です。
価格
0円~
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

議事録をチームで整理・共有・蓄積したいタイプ 📂

このタイプが合う企業:

議事録の散在や共有漏れに悩んでおり、会議の記録をチーム全体のナレッジとして活用したい組織

どんなタイプか:

文字起こしそのものよりも、作成した議事録をチームに共有し、検索・管理しやすく蓄積していくことに重点を置いたツール群です。会議後の情報共有の遅れやナレッジの属人化に課題を感じている組織に向いており、過去の会議内容をいつでも検索・参照できる環境を無料で構築できます。

このタイプで重視すべき機能:

✏️テンプレート・共同編集による議事録作成
議事録用のテンプレートを使って統一フォーマットで記録を残し、複数メンバーでリアルタイムに共同編集できます。書式のばらつきがなくなり、誰が書いても読みやすい議事録が仕上がります。
🔍検索・フォルダ管理によるナレッジ蓄積
議事録をフォルダやタグで整理し、キーワード検索で過去の会議内容をすぐに見つけ出せます。蓄積された議事録が社内のナレッジベースとなり、情報の属人化を防げます。

おすすめ製品3選

おすすめの理由
Notionは、会議メモをその場限りの記録で終わらせず、Wikiやタスク、データベースと同じ場所に育てられる柔軟なワークスペースです。ページ階層、テンプレート、タグ管理、全文検索に対応し、過去の議事録をプロジェクト情報と一緒に探しやすいため、会議後の共有・蓄積まで自分たちで設計したいチームに向きます。FitGapでは操作性評価がカテゴリ46製品中1位、連携評価も1位で、SlackやGoogleドライブなど既存ツールと組み合わせて小さく始めやすい点も強みです。一方、自動文字起こしや話者の自動分けは非対応で、自動要約も追加利用の確認が必要です。無料プラン中心で複数人の議事録基盤を作る場合や、細かな権限統制を重視する大規模組織は、Confluenceや音声議事録特化型との比較が必要です。
価格
0円~
ユーザー/月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由
Confluenceは、議事録をJiraの課題やプロジェクト資料と結び付け、チームWikiとして継続的に蓄積するのに強いナレッジ共有ツールです。会議議事録テンプレートで議題・出席者・アクション項目を揃えやすく、スペースやページ階層で部門別に整理できるため、開発・IT部門や複数チームで議事録の形式と保管場所を統一したい企業に向きます。FitGapでは連携評価がカテゴリ46製品中1位で、スペース権限管理にも対応しており、JiraやTrelloと業務情報をつなげながら公開範囲を管理したい組織で選びやすいです。一方、自動文字起こしと話者の自動分けは非対応で、音声から議事録を作る用途は別ツールが必要です。無料プランは10ユーザー・2GBまでなので、少人数利用を超える場合は有料化後の費用と運用設計を確認して下さい。
価格
0円~
ユーザー/月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由
GIJIは、会議中に参加者が同じ議事録を同時編集し、終了時点で内容を固めることに特化した議事録共有ツールです。NotionやConfluenceのような汎用Wikiを作り込むより、決まった形式で議題・決定事項・担当をその場でそろえたい少人数〜数十名規模のチームに向きます。FitGapでは料金評価がカテゴリ44製品中1位、導入しやすさ評価も5位で、無料の基本プランから試しやすく、共同編集と全文検索にも対応しています。一方、自動文字起こし、話者の自動分け、自動要約は非対応で、録音ファイルの保管やAI分析も範囲外です。音声から自動生成したい企業や、議事録以外のナレッジ管理まで広げたい企業は、他製品との比較が必要です。
価格
0円~
ユーザー/月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

比較すべき機能の優先度マップ

どこから比較すべきか

製品には数多くの機能がありますが、選定の決め手になるのは一部の機能だけです。そこで各機能を「多くの企業で必要か」と「製品ごとに対応が分かれるか」の2つの軸で4つに分け、比較する順番が分かるように並べました。下の表では、このページに登場した製品が各機能にどう対応しているかを、上から順に確認できます。
標準対応
オプション/条件付き
非対応

選定の決め手

無料で議事録作成を始める個人・小規模チームは、録音方法、文字起こし、自動要約、共同編集の対応差を見ると、会議後の手作業がどこまで減るかを判断しやすくなります。
Zoom Workplace
LINE WORKS AiNote
AI GIJIROKU
Notta
VOITER
AutoMemo
Notion
Confluence
GIJI
Web会議連携録音
自動文字起こし(ASR)
話者の自動分け
共同編集
自動要約
決定事項とToDoの自動抽出

一部の企業で必須

オンライン会議の予約運用、海外メンバーとの会議、専門用語が多い業務では、一部の製品だけが対応する補助機能が実用性を大きく左右します。
Zoom Workplace
LINE WORKS AiNote
AI GIJIROKU
Notta
VOITER
AutoMemo
Notion
Confluence
GIJI
会議自動参加ボット
カレンダー連携
リアルタイム翻訳字幕
専門用語の辞書登録
メール/チャット自動送信

ほぼ全製品が対応

無料で使える議事録作成ツールでも、録音音声の取り込み、多言語の文字起こし、過去議事録の検索は対応製品が多く、基本機能として確認できます。
Zoom Workplace
LINE WORKS AiNote
AI GIJIROKU
Notta
VOITER
AutoMemo
Notion
Confluence
GIJI
対面録音取込
多言語の文字起こし対応
全文検索

優先度が低い

通話管理や資料画像の読み取り、個人情報の自動処理は、通常の会議メモ作成では使う場面が限られるため、必要な業務だけ追加で比べれば十分です。
Zoom Workplace
LINE WORKS AiNote
AI GIJIROKU
Notta
VOITER
AutoMemo
Notion
Confluence
GIJI
資料スキャンOCR
通話情報連携
個人情報の自動伏字(後から)

無料で使える議事録作成ツールの選び方

ぴったりの製品が見つかる

かんたんな質問に答えるだけで、あなたの要件が整理され、解消すべき注意点や導入までに必要なステップも分かります。

サービスカテゴリ

AI・エージェント

汎用生成AI・エージェント
LLM・大規模言語モデル
エージェントフレームワーク
エージェントオートメーション基盤

ソフトウェア(Saas)

オフィス環境・総務・施設管理
開発・ITインフラ・セキュリティ
データ分析・連携