おすすめ製品の早見表
| 製品名 | タイプ | 料金 | 企業規模 | 評価ポイント |
|---|---|---|---|---|
| Zoom Workplace | オンライン会議の議事録を自動化したいタイプ 💻 | 0円~ユーザー/月 |
| 普段のZoom会議で文字起こしを始められる。操作性と導入シェアがトップレベル。 |
| LINE WORKS AiNote | オンライン会議の議事録を自動化したいタイプ 💻 | 0円~年 |
| 日本語音声と話者分離に強い。LINE WORKS上で共有しやすく、中小企業シェアも高い。 |
| AI GIJIROKU | オンライン会議の議事録を自動化したいタイプ 💻 | - |
| Zoom連携で字幕・要約・ToDo化まで対応。30カ国語翻訳も使える高機能型。 |
| Notta | 対面や録音音声から議事録を作成したいタイプ 🎤 | 0円~ユーザー/月 |
| 録音から話者分離・要約・共有まで広く対応。操作性も高く中小企業で使いやすい。 |
| VOITER | 対面や録音音声から議事録を作成したいタイプ 🎤 | 39,600円買い切り |
| 8基マイクで360度・最大10mを集音。ノイズ下の対面録音に強い専用端末。 |
| AutoMemo | 対面や録音音声から議事録を作成したいタイプ 🎤 | 0円~月 |
| 録音後の文字起こし・要約・共有を少ない手順で完結。料金を抑えて試しやすい。 |
| Notion | 議事録をチームで整理・共有・蓄積したいタイプ 📂 | 0円~ユーザー/月 |
| 議事録をWiki・タスク・DBと同じ場所で管理可能。連携も強く情報基盤化しやすい。 |
| Confluence | 議事録をチームで整理・共有・蓄積したいタイプ 📂 | 0円~ユーザー/月 |
| 議事録をJira課題や資料と結び付けて蓄積できる。連携と権限管理に強い。 |
| GIJI | 議事録をチームで整理・共有・蓄積したいタイプ 📂 | 0円~ユーザー/月 |
| 会議中に全員で同じ議事録を共同編集できる。無料で始めやすく料金も低い。 |
タイプ別おすすめ製品
オンライン会議の議事録を自動化したいタイプ 💻
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
普段のZoom会議のまま文字起こしを無料で試したいチーム向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
録音データの日本語文字起こしを正確に進めたい少人数チーム向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
会議参加から要約・ToDo整理まで自動化したい企業向けAI議事録
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
対面や録音音声から議事録を作成したいタイプ 🎤
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
録音から要約・ToDo抽出までまとめて処理したい少人数チーム向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
買い切り端末で対面会議の録音と文字起こしを回したい組織向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
録音から議事録配布までを少ない手順で済ませたい部署におすすめ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
議事録をチームで整理・共有・蓄積したいタイプ 📂
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
議事録をタスクやWikiと一緒に育てたいチーム向けワークスペース
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
議事録の形式と保管場所を部門横断で統一したい企業におすすめ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
会議中の同時編集でその場で議事録を確定させたいチーム向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
比較すべき機能の優先度マップ
どこから比較すべきか
選定の決め手
Zoom Workplace | LINE WORKS AiNote | AI GIJIROKU | Notta | VOITER | AutoMemo | Notion | Confluence | GIJI | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
Web会議連携録音 Zoom/Teams と連携し、会議の音声を直接取り込んで議事録にできるか | |||||||||
自動文字起こし(ASR) 音声を自動でテキスト化できるか(ASR=自動音声認識) | |||||||||
話者の自動分け 誰が話したかを発言ごとに自動で分けて表示できるか | |||||||||
共同編集 複数人で同時に編集し、変更履歴も残せるか | |||||||||
自動要約 会議の要点を自動でまとめてくれるか | |||||||||
決定事項とToDoの自動抽出 決定事項ややることを自動で抜き出し、担当者や期限を付けられるか |
一部の企業で必須
Zoom Workplace | LINE WORKS AiNote | AI GIJIROKU | Notta | VOITER | AutoMemo | Notion | Confluence | GIJI | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
会議自動参加ボット 予約された Web 会議に自動で参加する録音ボットを使えるか | |||||||||
カレンダー連携 Google/Outlook の予定表と連携し、会議情報を自動で取り込めるか | |||||||||
リアルタイム翻訳字幕 会議中に翻訳した字幕(例:日↔英)をすぐ表示できるか | |||||||||
専門用語の辞書登録 自社の用語を辞書登録し、認識精度を上げられるか | |||||||||
メール/チャット自動送信 要約や全文をメール・Slack/Teams へ自動で送れるか |
ほぼ全製品が対応
Zoom Workplace | LINE WORKS AiNote | AI GIJIROKU | Notta | VOITER | AutoMemo | Notion | Confluence | GIJI | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
対面録音取込 IC レコーダー/スマホで録った音声ファイル(WAV/MP3 等)を取り込めるか | |||||||||
多言語の文字起こし対応 日本語・英語以外の主要言語でも文字起こしできるか | |||||||||
全文検索 議事録をキーワードで全文検索できるか |
優先度が低い
Zoom Workplace | LINE WORKS AiNote | AI GIJIROKU | Notta | VOITER | AutoMemo | Notion | Confluence | GIJI | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
資料スキャンOCR 写真に撮った資料やホワイトボードを文字に変換できるか(OCR) | |||||||||
通話情報連携 通話ID/担当者/キューなどのメタ情報を一緒に取り込めるか | |||||||||
個人情報の自動伏字(後から) 文字起こし後のテキストから個人情報を自動で伏字にできるか |
無料で使える議事録作成ツールの選び方
このページでの絞り込み方
- 1タイプを見て、会議の記録方法を絞る議事録作成ツールは大きく3つです。Web会議の中で記録する製品、対面や録音音声を取り込む製品、チームで共同編集する製品があります。まずは自分の会議がオンライン中心か、対面やインタビュー中心か、ナレッジ共有中心かを整理します。タイプ別おすすめへ ↑
- 2会議後に任せたい作業は、機能の優先度マップで確認する文字起こしや話者分離に加え、AI要約とToDo抽出も確認します。共同編集と検索まで任せたいかも整理します。無料枠では利用時間や回数に上限があるため、よく使う機能を先に決めると比較しやすくなります。機能の優先度マップへ ↑
- 3無料枠と運用条件をそろえる同じ無料で始められる製品でも、会議時間や保存期間は変わります。共有範囲と会議後の修正負担も違います。下の比較ポイントでは、機能の○×に加えて実際の会議運用で差が出やすい条件を整理します。
ここからは、機能の○×に加えて無料枠と記録開始方法をそろえます。会議後の仕上げと保管場所も同じ条件で考えます。普段の会議回数と記録の共有先を合わせると、短く試す製品と継続利用しやすい製品を分けやすくなります。
機能だけでは分かりにくい、運用・契約条件の比較ポイント
記録開始の方法
Web会議が中心か、対面やインタビューが多いかで、会議中の手順は変わります。録音ボタンを押す人や参加者への同意の取り方が曖昧だと、議事録作成が会議後の作業に戻りやすくなります。ファイルを取り込むタイミングも同じように影響します。
製品の分かれ方:製品は大きく3通りです。Web会議の中で記録を始める製品、録音音声や専用端末から文字起こしする製品、参加者が同じ画面で議事録を書き進める製品があります。
- Web会議の中で記録を始める製品会議中の発言をそのまま記録に回せるため、終了直後に要点を確認しやすい製品です。ただし主催者権限、録音同意、対象会議ツールの条件で使い勝手が変わります。代表製品:Zoom Workplace / Notion
- 録音音声や専用端末から文字起こしする製品対面会議やインタビューの音声を後から処理しやすい製品です。ただし録音環境やファイル管理の手順を決めないと、アップロード担当が曖昧になります。代表製品:AutoMemo / VOITER
- 同じ画面で議事録を書き進める製品参加者が会議中に内容をそろえられるため、終了後の清書と承認を短くしやすい製品です。ただし入力担当や編集ルールを決めないと、記録の粒度がばらつきます。代表製品:GIJI / Confluence
無料枠と利用量の合わせ方
無料で始めたい場合でも、文字起こし時間やAI要約の回数は製品ごとに異なります。保存期間と参加人数の上限も差が出ます。週に数回の定例会議を入れるだけで上限に近づくことがあり、試用時の印象と継続時の費用がずれやすくなります。
製品の分かれ方:料金の示し方は大きく3通りです。無料枠の時間や回数を把握しやすい製品、試用後に契約プランを選ぶ製品、チームのワークスペース契約と合わせて考える製品があります。
- 無料枠の時間や回数を把握しやすい製品短い会議で試しながら、毎月どれくらい使うかをつかみやすい製品です。ただし定例会議が増えると、文字起こし時間や保存期間の上限に近づきます。代表製品:Notta / AutoMemo
- 試用後に契約プランを選ぶ製品チームで試してから、利用人数や会議時間に合う契約へ進めやすい製品です。ただし試用後の自動削除やプラン変更の条件を事前に確認します。代表製品:LINE WORKS AiNote
- ワークスペース契約と合わせて使う製品既存の会議基盤や情報共有基盤の中で始めやすい製品です。ただしAI機能や保存範囲は、契約プランと管理者設定に左右されます。代表製品:Zoom Workplace / Notion
会議後の仕上げ方
AI要約まで任せるのか、人が文字起こしを整えるのかで、会議後に残る作業量は変わります。決定事項やToDoをそのまま配布する運用では、誤認識の確認者と修正タイミングが決まっていないと共有が遅れます。
製品の分かれ方:仕上げ方は大きく3通りです。AI要約やアクション抽出を土台にする製品、話者分離の結果を人が整える製品、会議中の共同編集で内容を確定させる製品があります。
- AI要約やアクション抽出を土台にする製品要点や次の行動を早く共有しやすい製品です。ただし重要な決定は、人が原文や録音と照らして確認する前提になります。代表製品:Zoom Workplace / Notta
- 話者分離の結果を人が整える製品誰が何を話したかを追いやすく、商談やインタビューの振り返りに向きます。ただし騒音がある場面では、発言者名の修正が残ります。代表製品:LINE WORKS AiNote / Notta
- 会議中の共同編集で内容を確定させる製品参加者の認識をその場でそろえやすく、会議後の承認待ちを減らせます。ただし発言記録をAIに任せたい場合は、別の録音手段が必要です。代表製品:GIJI / Confluence
保管場所と共有範囲
議事録は作成して終わりではなく、後から検索して決定の経緯をたどる場面があります。個人の録音アプリに残す運用と、チームのWikiや共有スペースに残す運用が混ざると、必要な記録を探す時間が増えます。
製品の分かれ方:保管場所は大きく3通りです。文字起こしツール内で履歴を管理する製品、チームのWikiやデータベースに蓄積する製品、Web会議や社内チャットの流れで共有する製品があります。
- 文字起こしツール内で履歴を管理する製品録音から文字起こし、共有URLまで同じ場所で扱いやすい製品です。ただし長期保管や退職者のデータ引き継ぎは、管理者の運用を決めておく必要があります。代表製品:Notta / AutoMemo
- チームのWikiやデータベースに蓄積する製品会議メモをタスクや資料とつなげやすく、過去の決定を探しやすい製品です。ただしページ構成や権限を放置すると、管理が重くなります。代表製品:Notion / Confluence
- Web会議や社内チャットの流れで共有する製品会議に参加したメンバーへ自然に共有しやすい製品です。ただし参加者以外へ展開する場合は、共有範囲と閲覧権限を先にそろえます。代表製品:Zoom Workplace / LINE WORKS AiNote
よくある質問
無料の議事録作成ツールではどこまでできますか?
会議の録音と文字起こし、簡単な要約、チームでの蓄積・共有まで、無料プランでも一通り行えます。NottaやAutoMemo、GIJI、LINE WORKS AiNoteなどが代表で、個人や小規模チームなら費用をかけずに議事録を効率化できます。一方でAIの要約は処理コストが高く、利用時間や文字数に制限がある製品が多いです。
無料プランにはどんな制限がありますか?
文字起こしできる時間や月の回数、AI要約の利用回数、保存期間に上限があるのが一般的です。たとえばZoomの無料は会議時間に制限があり、AI要約や話者分離が有料に回る製品もあります。AIの音声処理はコストが高く無料枠が絞られやすいため、会議の頻度が増えると有料が必要になります。
無料のまま使い続けると困るのはどんなときですか?
会議が増えて文字起こしの時間や回数の上限に達したとき、または長時間の会議で要約が使えなくなったときに困りやすいです。話者分離や高精度の要約、チームでの権限管理が要る段階でも無料では力不足になるため、早めに有料プランの料金を見ておくと業務を止めずに済みます。
無料の議事録作成ツールは本当に0円で使えますか?
使えます。Notta・AutoMemo・GIJI・LINE WORKS AiNote・Notionなどは0円から始められ、小規模なら費用をかけずに議事録を作れます。ただし無料は時間や回数、AI要約を絞った入口で本格運用では有料プランへ移ることが多く、専用ICレコーダーのVOITERのように買い切り39,600円の製品もあります。
無料ツールで作った議事録をチームで蓄積・共有できますか?
蓄積・共有できます。NotionやConfluenceは無料プランでも議事録をプロジェクトやチーム単位で蓄積し、検索や共有ができます。録音と文字起こしは専用アプリ、蓄積はナレッジツールと組み合わせる使い方が一般的ですが、無料は人数や保存量に制限があるためチームが大きくなったら有料を見込んでおくと安心です。
※掲載している機能・対応範囲・料金は一般的な目安です。製品・プラン・契約条件により異なる場合があるため、導入前に各製品の最新の公式情報や比較表でご確認ください。
サービスカテゴリ
AI・エージェント
ソフトウェア(Saas)