価格が安いメモツール(シェア上位)
株式会社ビットジャーニーが提供するメモツールです。エンジニア文化をベースに設計された社内ナレッジ共有サービスで、日報や議事録、技術メモ、マニュアルなど、あらゆる情報をフラットな「記事」として保存できます。Markdownベースのエディタやテンプレート機能で、誰でも気軽にドキュメントを作れるのが魅力です。Excelやスプレッドシートからの表貼り付け、画像・動画の挿入、共同編集、コメント・メンションなど、チームで使うための機能もひと通り揃っています。日本語UIで日本企業の使い方に合わせた設計なので、導入初日から全社ポータルとしてスムーズに使い始められます。
価格は、海外製のツールに多い「1ユーザーごとに課金」という形式ではなく、チームや組織単位で導入しやすい料金体系になっています。日常的に記事を書くメンバーが多い開発チームやコンサル、クリエイティブ職の多い企業なら、トータルコストを抑えながらナレッジを一元管理できるのがメリットです。IP制限や監査ログ、シングルサインオンといったセキュリティ機能も備えており、数十名のスタートアップから数百〜数千名規模の大企業まで、情報共有の文化を根付かせたい日本企業にちょうど良いナレッジ基盤と言えるでしょう。
コスト
月額¥550~
無料プラン
〇
IT導入補助金
×
無料トライアル
〇
シェア
事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
Nota Inc.が提供するメモツールです。Scrapboxは、ページ同士を自由にリンクして知識をネットワーク状につなげていく「Wiki型メモツール」。一般的なフォルダ階層で整理するメモとは違い、関連する情報を芋づる式にたどっていける点が大きな特徴です。テキスト中心の軽快なエディタで、リンクやタグ、アウトライン編集もシンプルな記法ですぐ使えます。議事録や設計メモ、アイデア出しからナレッジベースまで、これひとつで管理できます。ブラウザ上で動き、複数人での同時編集にも対応しているので、チームでの情報共有もスムーズです。
他のメモサービスと比べると、「ページ間リンク」と「双方向リンク」の仕組みが強力で、情報が増えれば増えるほど価値が高まっていくタイプのツールといえます。検索とタグ・リンクだけというシンプルな整理方針なので、体裁や階層構造に悩まず、とにかく書き始めたい人に向いています。価格は、個人・非営利目的なら無料で使えるのが魅力。商用利用を含むBusinessプランでも1ユーザーあたり月額1,000円程度と、他のメモツールと比べても手頃な水準です。小規模チームから中堅・大企業まで幅広く対応し、特に「社内ナレッジの蓄積と横断検索」を重視する組織にぴったり。フリーランスやスタートアップにも導入しやすい料金設定になっています。
コスト
月額¥1,100~
無料プラン
〇
IT導入補助金
×
無料トライアル
〇
シェア
事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
ClickUpが提供するメモツールです。タスク管理やプロジェクト管理と統合されたドキュメント機能を持ち、個人のメモからチームの議事録、要件定義書まで一元管理できるのが特長です。一般的なメモツールと違い、メモとタスク・ガントチャート・ダッシュボードがしっかり連携しているので、「メモで終わらせず、そのまま実行に移す」流れを作りやすくなっています。リアルタイムの共同編集やコメント、メンション、アクセス権限の管理機能も揃っており、スタートアップから大企業まで部署をまたいだ情報共有の基盤として使いやすい設計です。 価格面では、無料プランでもメモやタスクの基本機能を十分に試せます。有料プランもユーザー単位のシンプルな料金体系で、高機能な業務向けメモツールや情報共有ツールと比べてもコストを抑えやすい水準です。特に中小企業から中堅規模の組織では、タスク管理ツールとプロジェクト管理ツールを別々に契約するより、ClickUpにまとめた方がコストパフォーマンスに優れることが多く、導入判断もしやすいでしょう。また、グローバル展開する大企業や急成長中のスタートアップでも、ワークスペースや権限設定が柔軟に拡張できるため、通常のメモツールでは難しい「プロジェクト推進に直結するナレッジ管理」を実現したい企業に向いています。
コスト
月額¥1,050~
無料プラン
〇
IT導入補助金
×
無料トライアル
×
シェア
事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
キューブ・ソフトが提供するメモツールです。CubeNoteは、Windows向けのスタンドアロン型メモソフトで、「ファイルを意識させない」設計が最大の魅力です。起動すればすぐに書き始められ、自動保存されるので、保存ボタンを押す手間やファイル名を考える煩わしさから解放されます。クラウド連携やリッチな編集機能を売りにするメモツールが多い中、CubeNoteはあえて機能を絞り込み、軽快さとシンプルなUIを追求しています。そのため、思いついたことをサッと書き留めたいときの使い勝手が抜群です。タグ付けや全文検索も備えているので、メモが増えても目的の内容にすぐたどり着けます。日常のちょっとしたメモから執筆の下書きまで、幅広く使えるツールです。価格は個人・法人問わず完全無料。商用利用も制限なしのフリーソフトなので、導入コストは一切かかりません。クラウド契約もID管理も不要なため、ネット接続に制約がある企業環境や、情報管理に敏感な現場でも安心して導入できます。個人はもちろん、中小企業や大企業の部門単位でも使いやすく、オープンソースとして公開されている点も信頼性を高めています。低コストで軽快なWindows用メモ環境を探している方にぴったりのツールです。
コスト
要問合せ
無料プラン
〇
IT導入補助金
×
無料トライアル
×
シェア
事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
プライズ株式会社が提供するメモツールです。flouuは、個人のメモからチームの議事録・マニュアル・社内Wikiまでをまとめて管理できるクラウド型のナレッジ共有ツールで、一般的なメモアプリと比べて「検索性」と「共同編集」に優れています。シンプルで使いやすい画面でありながら、ドキュメント・コメント・添付ファイルをまとめて検索できる全文検索機能や、充実した絞り込み機能を標準で搭載。情報が増えても目的のメモにすぐアクセスできるのが大きな特長です。SlackやTeams、Chatwork、Box、Googleドライブといった主要な業務ツールとも連携できるので、チャットでのやり取りをそのままナレッジとして残せますし、バラバラになりがちな情報をflouuに集約しやすくなっています。価格面では、他のナレッジツールでよく見られる「容量単位」や「閲覧ユーザー数単位」の課金ではなく、1ユーザーあたりの料金がはっきりしているため、小さく始めて必要に応じてユーザーを追加していくこともしやすい設計です。ISMS取得やIP制限・二要素認証など、企業レベルのセキュリティ対策も整っているので、中堅から大企業の部門をまたいだナレッジ共有に向いていますが、少人数のスタートアップや中小企業でも導入しやすい価格と機能バランスを持ったツールといえます。
コスト
月額¥660~
無料プラン
×
IT導入補助金
×
無料トライアル
×
シェア
事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
Basecamp LLCが提供するメモツールです。Basecampはもともとプロジェクト管理やチームコラボレーション用のSaaSですが、プロジェクトごとに用意された「メッセージボード」「ドキュメント&ファイル」「To‑Doリスト」「自動チェックイン」といった機能を組み合わせることで、議事録や要件メモ、決定事項などを一箇所にまとめて管理できるのが魅力です。よくあるツールはタスク管理かメモのどちらかに特化しがちですが、Basecampならチャットやタスク、ファイルと同じ場所にメモを残せるので、「あの情報どこだっけ?」と探し回る手間を減らしたいチームにぴったりです。価格は1ユーザー月額15ドルのプランと、人数無制限の月額定額プランの2種類。少人数チームならシンプルな従量課金で分かりやすく、大人数の組織なら定額プランで一人当たりのコストを抑えられる仕組みになっています。細かいカスタマイズや複雑なワークフロー設計よりも、「誰でもすぐに使えるシンプルさ」と「プロジェクト単位で情報をまとめられる手軽さ」を大切にしているので、中小企業から大企業のチーム利用はもちろん、フリーランスや小規模スタートアップがクライアントワークの情報を整理する拠点としても使いやすいサービスです。
コスト
月額¥2,250~
無料プラン
×
IT導入補助金
×
無料トライアル
〇
シェア
事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
Coda, Inc.が提供するメモツールです。ドキュメント・テーブル・タスク管理を1つのワークスペースにまとめた「ドキュメント型ワークOS」で、一般的なメモアプリと違って表計算やデータベースに近い柔軟な情報管理ができるのが特長です。シンプルなテキストメモはもちろん、テーブルやボタン、タスク、簡易ワークフローを1ページ内に自由に組み込めます。ドキュメント同士を双方向で参照できるため、チームのナレッジベースやプロジェクトハブとしても便利に使えます。
価格については、無料プランから始められるので、まずはページ数やコラボレーション機能を気軽に試せます。有料プランはユーザー単位の課金で、より高度な自動化や拡張機能、管理機能が使えるようになります。「ドキュメント+軽量データベース」を一体で扱えることを考えると、競合サービスと比べてもコストパフォーマンスは良好です。個人や小規模チームのアイデアメモとしてはもちろん、中堅〜大企業が部署をまたいだナレッジ基盤や業務アプリに近い使い方へとスケールさせやすいのが強みです。情報共有や業務プロセスを一元管理したい日本企業にも適したツールと言えます。
コスト
要問合せ
無料プラン
×
IT導入補助金
×
無料トライアル
×
シェア
事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能