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Zoho WorkDrive

Zoho WorkDrive

オンラインストレージ

日本製
言語:
カバー範囲
機能
連携
サポート
低コスト
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コスト
330 / 月
無料プラン
×
IT導入補助金
×
無料トライアル
シェア
~ オンラインストレージ
事業規模
中小
中堅
大企業

目次

Zoho WorkDriveとは

強み

注意点

カテゴリ別市場マーケットシェア

連携

プラン

代替サービス

サービス基本情報

運営サービス一覧

Zoho WorkDriveとは

Zoho Corporationが提供するオンラインストレージサービスです。チームフォルダーを中心に、ファイルの保存・共有だけでなく、権限設計や運用管理まで含めたコンテンツコラボレーション基盤として活用できます。料金はユーザー単位での課金制で、チームストレージは1TBから始まり、ユーザー追加に応じて最大100TB規模まで拡張可能です。セキュリティ面では、保管時の256ビットAES暗号化やSSL/TLS通信、2段階認証に対応しているほか、ISO 27001・SOC 2 Type II・GDPR・HIPAAへの準拠も掲げています。機能面では、Zoho Office Suiteによる共同編集、無制限のバージョン管理、200種類以上のファイルプレビュー、TrueSyncを使ったローカル同期およびオフライン作業などを備えています。また、Microsoft OfficeやGmailのアドオン、Zapier連携をはじめとする多数のアプリとの連携にも対応しており、スタートアップから中堅・大企業の部門利用まで、幅広い規模のチームで導入しやすい設計となっています。

pros

強み

チームフォルダー設計

Zoho WorkDriveは、ファイルの保管・共有・連携を担う「チームフォルダー」を中核に据えた設計となっています。部署やプロジェクト単位で情報を集約できるため、作業場所や情報の所在を組織全体で統一したい場合に適しています。個人向けの保管庫としての側面が強い他のツールと異なり、最初からチームでの協働を前提として設計されている点が特徴といえます。

OCR検索

Zoho WorkDriveは、OCRとオブジェクト検出を活用した詳細検索機能を備えており、画像やスキャン文書に含まれるテキストもキーワードで検索できます。ファイル名が不明確な場合でも内容から目的のファイルを探せるため、紙資料をPDF化して管理する法務・総務・営業資料管理などの部門に適しています。蓄積されるドキュメント量が増えるほど検索性の恩恵が大きくなる点も、導入効果を高める要素といえます。

監査用アクティビティレポート

Zoho WorkDriveは、チーム内で発生した操作や変更を詳細に記録したアクティビティレポートを提供しており、法的対応や監査目的でのエクスポートにも対応しています。「誰がいつ何をしたか」を後から確認できる追跡可能性は、セキュリティポリシーの遵守や内部統制の強化を重視する企業にとって有用な機能です。ファイル共有の手軽さだけでなく、操作履歴の透明性を求める組織での導入検討において、特に評価されやすい特長といえます。

cons

注意点

チームプランは最少3ユーザーから

Zoho WorkDriveのスターター・チーム・ビジネスの各プランは、いずれも最少3ユーザーからの契約となっています。そのため、1〜2名での利用を想定している場合は、少人数から契約できる他サービスと比較したうえで、導入の進め方を事前に確認しておくことをおすすめします。なお、1〜2ユーザー分のライセンス購入については営業チームへの問い合わせが案内されているため、導入スケジュールには余裕を持って対応するとよいでしょう。

Webhookなど外部連携機能はプランで差が出る

WebhookはビジネスプランのみでStarter・Teamプランには含まれていないため、ファイル更新を起点に外部システムを自動連携させたい場合は、下位プランでは実装方針の見直しが必要になることがあります。導入前に、必要な連携機能がどのプランに含まれるかを確認したうえでプランを選定すると、後からの変更を避けやすくなるでしょう。

Zohoアプリ連携の強さは運用がZoho中心になりやすい

Zoho WorkDriveは25以上のZohoアプリと連携しており、Zoho Office Suite(Writer・Sheet・Show)も標準で利用できるため、文書作成から共有までをZohoエコシステム内で完結させやすい設計になっています。一方で、活用を深めるほど連携・文書形式・運用ルールの依存度が高まる傾向があります。将来的に別ベンダーへの移行を検討する可能性がある場合は、導入前にその依存範囲をあらかじめ見積もっておくと安心です。

カテゴリ別マーケットシェア

2025年8月 FitGap調査

Zoho WorkDriveオンラインストレージマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

連携

統合パートナー

提供ベンダー間ですでに連携されており、ユーザーは簡易な設定のみで連携して使用することが可能です。

Brevo Marketing Platform
Zoho Sign
Zoho Projects
Odoo
Dialpad
Zapier

API(Application Programming Interface)提供あり

異なるソフトウェアが互いに通信し、情報を交換するための規則や手順のセットが公開されています。APIを使用するには利用するソフトウェアがお互いにAPIが公開されていること、簡易なシステム開発または間を取り持つソフトウェアの導入が必要になります。

Zoho WorkDriveのプラン

自社に合うプランを見極めましょう。Zoho WorkDriveには3つのプランがあります。

スターター
初期費用
0
月額費用
0
従量課金1
利用ユーザ数
¥330 / 人
従量課金2
容量(GB)
- / GB
チーム
初期費用
0
月額費用
0
従量課金1
利用ユーザ数
¥594 / 人
従量課金2
容量(GB)
- / GB
ビジネス
初期費用
0
月額費用
0
従量課金1
利用ユーザ数
¥1,188 / 人
従量課金2
容量(GB)
- / GB

サービス基本情報

https://www.zoho.com/jp/workdrive/公式
https://www.zoho.com/jp/workdrive/

運営会社基本情報

会社 : ゾーホージャパン株式会社

本社所在地 : 神奈川県横浜市

会社設立 : 2001

セキュリティ認証 : ISO/IEC 27001

ウェブサイト : https://www.zoho.co.jp/

ゾーホージャパン株式会社運営サービス一覧

サービスカテゴリ

AI・エージェント

汎用生成AI・エージェント
LLM・大規模言語モデル
エージェントフレームワーク
エージェントオートメーション基盤

ソフトウェア(Saas)

オフィス環境・総務・施設管理
開発・ITインフラ・セキュリティ
データ分析・連携
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