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オープンソースのデザインソフトおすすめ9選|タイプ別の選び方ガイド

更新:2026/4/9
オープンソースのデザインソフトは、写真加工・ペイント、ベクター・UIデザイン、3Dモデリング・CGの3領域で急速に進化しており、GIMPやBlenderをはじめAdobeやFigmaの代替として実用レベルに達した製品が増えています。一方で、製品ごとに得意領域やライセンス条件、Adobe互換性が大きく異なるため、目的に合わないソフトを選ぶと非効率な遠回りになりがちです。本ガイドでは、制作物のジャンルを軸に3つのタイプへ分類し、要件の優先度整理から具体的な選定ステップまでを解説します。
レビュー担当 遠藤 慎
Adobe Illustrator等のデザインソフトを業務で利用し、SaaS・AIサービスのカオスマップ設計・作成を手がけている。コンテンツ制作担当として各製品を実際に操作し評価している。
FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

目次

1
タイプ別おすすめ製品
写真加工・ペイント特化タイプ 🎨
GIMP
/ Krita
/ Darktable
ベクター・UIデザイン特化タイプ 🖊️
Inkscape
/ Penpot
/ Lunacy
3Dモデリング・CG制作特化タイプ 🧊
Blender
/ FreeCAD
/ OpenToonz
業種
イラストレーター
その他
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タイプ別お勧め製品

写真加工・ペイント特化タイプ 🎨

このタイプが合う企業:

写真加工やイラスト・デジタルペイントをコスト0で始めたい個人クリエイター、デザイン初学者、Adobe製品のサブスク費用を抑えたい小規模チーム

どんなタイプか:

Adobe Photoshopの代替として写真のレタッチやデジタルペイントに使えるオープンソースソフトをまとめたタイプです。ピクセル(ラスター)画像を扱うことに特化しており、写真の色調補正・合成・切り抜きといった加工作業から、ブラシを使ったイラスト・マンガ制作まで幅広くカバーします。FitGapでは、有料ソフトに手を出す前にまず試してほしいグループだと考えています。GIMPのようにPhotoshop並みの多機能エディタもあれば、Kritaのようにペイント・漫画制作に振り切った製品もあり、用途に応じて選び分けるのがポイントです。

このタイプで重視すべき機能:

🖌️レイヤー・マスク編集
複数のレイヤーを重ねて非破壊で画像を編集できます。写真の部分補正や合成、イラストのパーツ分けなど、プロレベルの作業には欠かせない機能です。
✏️ブラシエンジンとカスタマイズ性
ペン・鉛筆・エアブラシなど多彩なブラシを備え、自作ブラシやプラグインで拡張できます。手ブレ補正の有無など、ペイント品質に直結する要素です。

おすすめ製品3選

GIMP
おすすめの理由
ソースコードを自社で管理・改変しながらラスター画像編集を全社に無償配布したい企業で、このタイプの第一候補になる製品です。OSSライセンスのためベンダー更改や値上げの影響を受けず、Windows/macOS/Linux混在環境でも同一ソフトを横展開できます。写真補正・レタッチ・合成・マスク編集・テキストレイアウト・SVG書き出し・フォント埋め込みまでタイプ内で最も広く○(対応)し、FitGapの要件対応数は写真加工・ペイント特化タイプ3製品中で首位です。全体シェアも同タイプ1位で、導入実績の蓄積が判断材料になります。一方、チーム共同作業・バージョン履歴・クラウド保存・コメント機能は×(非対応)で、AI背景除去・AI写真補正も×(非対応)のため、複数人で非同期レビューを回したい制作会社やAI補正を多用する現場では別製品の併用が必要です。
価格
0円~
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
カバー範囲
機能
連携
サポート
低コスト
メリットと注意点
仕様・機能
Krita
製品情報を見る
おすすめの理由
ブラシエンジンを改変・拡張しながらデジタルペイントやマンガ制作をOSSで内製したいスタジオで候補になる製品です。FitGapの機能性評価は写真加工・ペイント特化タイプ3製品中2位タイ、セキュリティ・統制評価も2位タイで、ソースが公開されているため情報システム部門の監査に応じやすい点がGIMPとの差別化になります。広告・芸術セグメントおよび生活関連サービス・娯楽セグメントのシェアがおすすめ9製品中1位タイで、イラスト・コンセプトアート領域での採用実績が判断材料になります。写真のレタッチ・合成を主目的とする場合はGIMPに軍配が上がり、導入しやすさ評価は8位タイと低めで、ペイントタブレットのドライバ調整などセットアップに手間がかかる点は許容範囲の見極めが必要です。
価格
-
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
カバー範囲
機能
連携
サポート
低コスト
メリットと注意点
仕様・機能
Darktable
製品情報を見る
おすすめの理由
カメラRAWの非破壊現像ワークフローを自社サーバーやLinux環境で完結させたい写真スタジオ・報道機関で候補になる製品です。編集履歴をサイドカーファイルで管理し元データを書き換えない設計で、OSSのため現像パラメータのカスタムモジュール開発まで踏み込めます。FitGapの機能性評価は写真加工・ペイント特化タイプ3製品中2位タイ、サポート評価も3位タイで、GPU加速による大量RAW処理でGIMPと棲み分けできます。ただし全体シェアは同タイプ3位と採用実績は限定的で、連携・拡張性評価は最下位のため外部DAM・入稿システムとのAPI連携を前提にした制作フローには噛み合いません。汎用のラスター編集やペイントが必要な企業はGIMP・Kritaを主軸にし、本製品はRAW現像専用ツールとして併用する切り分けが現実的です。
価格
-
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
カバー範囲
機能
連携
サポート
低コスト
メリットと注意点
仕様・機能

ベクター・UIデザイン特化タイプ 🖊️

このタイプが合う企業:

ロゴ・チラシなどの印刷物デザインをしたい方、Web・アプリのUIデザインを内製したいスタートアップや開発チーム、Figma代替を探しているデザイナー

どんなタイプか:

ロゴやアイコン、Web・アプリのUI設計など、拡大しても劣化しないベクター画像を扱うオープンソースソフトのグループです。Adobe IllustratorやFigmaの代替として注目されており、SVG・PDF・EPSなどの標準フォーマットに対応しています。FitGapとしては、特にPenpotの登場によりオープンソースでもチーム共同編集やプロトタイピングが可能になった点を見逃せないと考えます。個人のロゴ制作からチームでのUIデザインまで、制作スタイルによって最適な製品が異なるのがこのタイプの特徴です。

このタイプで重視すべき機能:

📐ベクターパス編集
ペンツールやノード編集でベクターパスを自在に操作できます。ロゴやアイコンなどスケーラブルなグラフィック制作の根幹となる機能です。
👥リアルタイム共同編集・プロトタイプ
複数人が同じファイルを同時編集でき、画面遷移のプロトタイプも作成できます。Penpotなどが対応しており、チーム開発ではとりわけ重要な機能です。

おすすめ製品3選

おすすめの理由
ライセンス費用をかけずに自己ホスト環境でベクター制作の基盤を持ちたい企業で候補になる製品です。FitGapの要件チェックではベクター描画・SVG書き出し・高品質PDF書き出し・アートボード管理・UIパーツ再利用・ロゴ/ブランド制作に○(対応)しており、要件対応数はオープンソースのデザインソフト9製品中1位タイ(32項目中19件対応)でタイプ内首位です。中小企業シェアもタイプ内2位で、印刷入稿からWebアイコンまで個人・少人数のベクター業務を1本で賄いたいケースに向きます。一方でチーム・共同作業向けは×(非推奨)、同時編集・コメント・バージョン履歴管理も×(非対応)のため、デザイナーが分散して同時進行するチーム運用にはPenpotの検討が必要です。
価格
0円~
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
カバー範囲
機能
連携
サポート
低コスト
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由
Figmaのようなチーム共同編集ワークフローを、外部SaaSに預けず自社サーバーで回したい企業で第一候補になる製品です。オープンソースかつ自己ホストに対応しており、FitGapのセキュリティ・統制評価はオープンソースのデザインソフト9製品中単独1位、連携・拡張性も1位タイ、使いやすさも2位と、クラウド型UIデザインツールと比べて統制面で優位に立てます。大企業シェアとIT・インターネット業界シェアは同9製品中1位タイ以上で、情報システム部門がデータ主権を握りたい開発会社での採用例が読み取れます。他方、日本語情報や学習リソースはInkscapeほど蓄積されておらず、ベクター単体編集で完結する個人制作ではInkscapeのほうが要件対応が広い点は補完関係として理解しておく必要があります。
価格
0円~
ユーザー/月
無料トライアルあり
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
カバー範囲
機能
連携
サポート
低コスト
メリットと注意点
仕様・機能
Lunacy
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おすすめの理由
Sketchファイルを開ける無料UIデザインツールを、学習コストをかけずすぐ触り始めたい担当者で候補になる製品です。FitGapの操作性評価と導入しやすさ評価はオープンソースのデザインソフト9製品中いずれも単独1位で、サポート評価も1位タイと、初見のデザイナーでもつまずきにくい点がタイプ内で際立ちます。日本語UIとAI機能を備え、Sketch資産を引き継ぎたい小規模チームのUI/UX立ち上げに向きます。ただし主シェア(全体)は同9製品中8位と採用実績は限定的で、また本製品は厳密にはオープンソースではなく商用フリーウェアのため、ソースコード公開や自己ホストを要件にする場合は選定対象外となり、その用途ではPenpotが適します。
価格
-
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
カバー範囲
機能
連携
サポート
低コスト
メリットと注意点
仕様・機能

3Dモデリング・CG制作特化タイプ 🧊

このタイプが合う企業:

3DCGや映像制作に取り組む個人クリエイター・映像スタジオ、3D CADを低コストで導入したい設計者・教育機関、ゲーム開発のアセット制作チーム

どんなタイプか:

立体モデルの作成からアニメーション、レンダリングまでをカバーするオープンソースの3Dデザインソフトのグループです。映像制作やゲーム開発はもちろん、建築・機械設計のCAD領域にもオープンソースの選択肢が広がっています。FitGapでは、Blenderを筆頭にプロの現場でも採用が進んでいるこのタイプこそ、オープンソースの恩恵を最も実感しやすい領域だと見ています。クリエイティブ用途かエンジニアリング用途かで選ぶべき製品が大きく変わります。

このタイプで重視すべき機能:

🗿3Dモデリング・スカルプト
ポリゴンやNURBSを使った立体モデルの作成、粘土を削るように造形するスカルプト機能を備えています。キャラクターから機械部品まで、あらゆる立体物の設計基盤となります。
💡レンダリングエンジン
作成した3Dモデルに光や質感を与えてリアルな画像・映像を生成する機能です。Blenderに搭載されたCyclesなど、商用ソフトに匹敵する品質のレンダラーを無料で使えます。

おすすめ製品3選

おすすめの理由
モデリングからアニメーション・レンダリングまで一本で完結させたい制作現場で、有料ツールへ切り替えずに無料のまま本番運用したい企業で候補になる製品です。FitGapの要件対応率はおすすめ9製品中1位タイ(32項目中19件対応)で、自動レイアウト構造・バージョン履歴管理・プロジェクト管理・コメント・フィードバックがいずれも○(対応)し、チーム制作の進行管理までカバーできます。FitGapの機能性・連携・拡張性・サポート評価もおすすめ9製品中いずれも1位タイで、教育・学習支援シェアは単独1位、広告・芸術シェアも1位タイと、映像CG・教材制作での採用実績が広がっています。一方、同時編集・クラウド保存は×(非対応)のため、リモート分業をクラウド前提で回したい現場では別系統のワークフロー整備が必要になります。
価格
0円〜
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
カバー範囲
機能
連携
サポート
低コスト
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由
機械部品や建築構造のパラメトリック3D設計を、商用CADに予算を振らずに進めたい企業で候補になる製品です。製造業シェアはおすすめ9製品中単独1位、建設・不動産シェアも単独1位で、3D-CG用途が中心の他OSSとは採用領域がはっきり分かれています。FitGapの機能性評価はおすすめ9製品中2位タイ、セキュリティ評価も2位タイで、STEP・IGESなど多形式でのデータ受け渡しを要する製造・建築現場での運用に耐えます。自社で試作や図面作成を内製したい中堅・中小の設計部門に向きますが、FitGapの操作性・導入しやすさ評価はおすすめ9製品中いずれも8位タイで、初期の習得に相応の工数が必要です。映像CGやアニメ制作用途では同タイプのBlenderが適役で、本製品は工業・エンジニアリング領域に絞って検討してください。
価格
0円~
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
カバー範囲
機能
連携
サポート
低コスト
メリットと注意点
仕様・機能
OpenToonz
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おすすめの理由
2Dセルアニメの原画・動画・彩色・撮影工程をプロ品質で回したい制作会社で候補になる製品です。広告・芸術シェアはおすすめ9製品中1位タイで、生活関連サービス・娯楽シェアも1位タイと、アニメ・映像制作スタジオでの採用実績がこのタイプ内では突出しています。FitGapの機能性評価はおすすめ9製品中2位タイ、料金評価は1位タイで、商用スタジオ由来のタイムシート制作・トゥイーン・エフェクト機能を無償で運用できる点が採用判断に効きます。アニメ制作の定番パイプラインを低コストで再現したい企業に向きますが、FitGapの操作性評価は8位タイと学習曲線が急で、3Dモデリング用途では同タイプのBlender、機械・建築CADではFreeCADと用途が明確に分かれるため、2Dアニメ専用ラインとして導入範囲を切り分けて評価してください。
価格
-
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
カバー範囲
機能
連携
サポート
低コスト
メリットと注意点
仕様・機能

要件の優先度のチャート:比較すべき機能はどれか

要件の優先度チャートとは?

製品の機能は多岐にわたりますが、選定の結果を左右するのは一部の機能です。 FitGapの要件の優先度チャートは、各機能を"必要とする企業の多さ"と"製品ごとの対応差"で4つに整理し、比較の優先順位をわかりやすく示します。

選定の決め手

🎯対応するデザイン領域(ラスター/ベクター/3D/ペイント)
オープンソースのデザインソフトは、写真加工向けのラスター編集、ロゴ・図表向けのベクター編集、3Dモデリング、デジタルペイントなど、製品ごとに得意領域が大きく異なります。FitGapでは、まず「何を作りたいか」で対象製品が絞られるため、最も重要な判断軸と考えています。
📜商用利用時のライセンス条件
GPL・LGPL・Apache Licenseなど、オープンソースにも様々なライセンス形態があります。商用案件で納品物に組み込む場合や、社内ワークフローに組み入れる場合に問題がないかを事前に確認しておく必要があります。
💻対応OS(Windows/macOS/Linux)
オープンソースソフトの中にはクロスプラットフォーム対応のものと、特定OSのみ対応のものがあります。社内のPC環境やリモートワーク端末のOSに合致するかは、導入可否に直結する重要な要件です。
🔄Adobe製品との互換性(PSD/AI/SVGなど)
実務ではAdobe製品を使うクライアントやパートナーとのデータ受け渡しが頻繁に発生します。PSDやAI、SVG、PDF等の入出力にどこまで対応しているかが、ワークフロー全体の効率を左右します。
🧩プラグイン・拡張機能の充実度
オープンソースソフトの大きな強みは、コミュニティ製プラグインで機能を自由に追加できる点です。ただしソフトによってプラグインの種類・品質・更新頻度に大きな差があるため、自分の用途に合った拡張が存在するかを確認しましょう。
🇯🇵日本語UIおよび日本語情報の充実度
海外発のオープンソースソフトは、UIの日本語対応が不完全だったり、公式ドキュメントが英語のみの場合があります。FitGapとしては、日本語のチュートリアルやコミュニティ情報が豊富かどうかが、特に初心者の学習コストに大きく影響すると考えています。
🖨️CMYK出力への対応
印刷物のデザインではCMYKカラーモードが必須ですが、オープンソースソフトの多くはRGBのみの対応です。印刷を前提とした用途で検討する場合は、CMYK書き出しに対応しているかが選定の分かれ目になります。

一部の企業で必須

🖊️ペンタブレット・液タブとの連携
イラスト制作やデジタルペイント用途では、筆圧感知やチルト検知といったタブレット連携が不可欠です。描画系のソフトを選ぶ場合に限り、必ず確認しておきたい要件です。
🎬アニメーション制作機能
タイムラインやキーフレームを使った2D/3Dアニメーション制作が必要な場合に重要になります。すべてのデザインソフトに搭載されている機能ではないため、用途に応じて確認が必要です。
📷RAW現像・写真管理機能
写真家やフォトグラファーがワークフローに組み込む場合に必要となる要件です。カメラのRAWデータを直接取り込んで現像できるかどうかは、DarktableやRawTherapeeなど専用ソフトでないと対応できない領域です。
📐CAD・精密図面作成への対応
建築・機械設計・ファッションパターンなど、寸法精度が求められる用途では、一般的なデザインソフトではなくFreeCADやLibreCADのようなCAD特化型が必要になります。
⚙️スクリプト・プログラミングによる自動化
Pythonなどのスクリプトを使って繰り返し作業を自動化したい場合に重要です。GIMP(Python-Fu/Script-Fu)やBlender(Python API)など、対応状況はソフトによって異なります。
👥チームでのリアルタイム共同編集
複数人で同時に1つのデザインファイルを編集したい場合に求められる要件です。PenpotのようなWebベース型であれば対応していますが、デスクトップ型のオープンソースソフトの多くは非対応です。

ほぼ全製品が対応

📚レイヤー管理機能
ほぼすべてのオープンソースデザインソフトがレイヤー機能を備えています。レイヤーの追加・削除・並べ替え・ブレンドモードの設定など、基本的な操作はどの製品でも問題なく行えます。
📁PNG・JPEG・SVG等の一般的な形式の入出力
PNG・JPEG・BMP・SVGなどの汎用ファイル形式での読み込み・書き出しは、現在のオープンソースデザインソフトであればほぼ標準対応しています。
↩️アンドゥ・リドゥ(操作の取り消し・やり直し)
作業中の操作を元に戻したりやり直したりする機能は、すべてのデザインソフトに共通して搭載されている基本機能です。
🖥️マルチプラットフォーム対応
主要なオープンソースデザインソフト(GIMP・Blender・Inkscape・Kritaなど)は、Windows・macOS・Linuxの3大OSに対応しています。環境を選ばず使える点は、オープンソース製品の共通した強みです。

優先度が低い

☁️クラウドストレージ連携
Google DriveやDropboxとの直接連携機能は、あると便利ですが、手動でのファイル保存・共有で十分代替できるため、選定の優先度は低めです。
🖼️テンプレート・素材の内蔵数
CanvaのようなSaaS型と異なり、オープンソースソフトはテンプレートの内蔵数で選ぶ製品ではありません。外部サイトから素材を取得して利用するのが一般的なワークフローです。

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