おすすめ製品の早見表
| 製品名 | タイプ | 料金 | 企業規模 | 評価ポイント |
|---|---|---|---|---|
| Canva | テンプレート活用・ノンデザイナー向けタイプ 🎨 | 0円~月 |
| タブレットでもテンプレートで短時間制作。使いやすく中小企業シェアもトップ。 |
| Adobe Express | テンプレート活用・ノンデザイナー向けタイプ 🎨 | 0円~月 |
| Adobe素材・フォントを活用し、販促物を印刷や広告向けに整えやすい。 |
| Visme | テンプレート活用・ノンデザイナー向けタイプ 🎨 | 0円~月 |
| 資料・インフォグラフィック制作に強い。ブランド管理と共同編集にも対応。 |
| Photopea | プロ向け画像・グラフィック編集タイプ ✏️ | 0円~月 |
| PSDをブラウザで直接編集できる。低コストで本格画像編集を試しやすい。 |
| Pixlr | プロ向け画像・グラフィック編集タイプ ✏️ | 0円~月 |
| AI写真編集と用途別ツールが幅広い。SNS・広告画像を短時間で整えやすい。 |
| Fotor | プロ向け画像・グラフィック編集タイプ ✏️ | 0円~月 |
| 写真補正と広告バナー制作を同じ画面で進められる。小規模事業者に合う。 |
| Figma | UI/UXデザイン・プロトタイピング特化タイプ 🖥️ | 0円~席 |
| UI設計から仕様共有まで共同作業しやすい。連携に強く大規模チームにも向く。 |
| Penpot | UI/UXデザイン・プロトタイピング特化タイプ 🖥️ | 0円~ユーザー/月 |
| セルフホストでデザイン資産を管理可能。開発連携と統制を両立しやすい。 |
| Moqups | UI/UXデザイン・プロトタイピング特化タイプ 🖥️ | 0円~ユーザー/月 |
| 画面案と図を同じブラウザで作成。Atlassian運用に組み込みやすい。 |
タイプ別おすすめ製品
テンプレート活用・ノンデザイナー向けタイプ 🎨
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
専門担当者以外にも任せやすいノンデザイナー向けデザインツール
✅ iPadでApple Pencilの筆圧や傾きまで使える
Canva DrawはWeb・iPad・iPhone・Androidで使え、iPadではApple Pencilの筆圧や傾きに対応していました。タブレット上でも手描きのニュアンスを使って素材やラフを足せます。
⚠️ iPadでは複雑な編集やまとめて選択に手間が出る
スマホ・iPad版はブランドキットの高度設定や複雑な編集操作がデスクトップ版より制限的で、iPadのPencilでは描画オブジェクトをまとめて選択しづらく、個別選択してグループ化する手間が発生しました。
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
印刷・広告用の制作までこなしたい販促チーム向けデザインツール
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
ブランドをそろえた資料作成を統制したい大企業向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
プロ向け画像・グラフィック編集タイプ ✏️
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
Photoshop形式のファイルをブラウザで直せる無料編集ツール
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
ソーシャルメディア投稿用の画像をAIで手早く作りたい店舗向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
日本語UIのワンタップ加工で写真を整えたい個人事業主向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
UI/UXデザイン・プロトタイピング特化タイプ 🖥️
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
複数部門が同じ画面を見て進めるUI/UXデザインツール
✅ タブレットから共有URLに入りコメントを残せる
招待者はメール経由でブラウザからファイルにアクセスでき、デスクトップアプリのインストールなしで共同利用できました。スマホやタブレットからもアクセスでき、SlackやTeamsに共有URLを送るだけでコメントを残せるため、外出先の確認やレビュー参加に使いやすいです。
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
自社サーバーでも運用できるオープンソースのUI設計ツール
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
画面構成案を素早く作って合意形成したい企画チーム向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
比較すべき機能の優先度マップ
要件の優先度チャートとは?
選定の決め手
一部の企業で必須
ほぼ全製品が対応
優先度が低い
タブレット対応のデザインソフトの選び方
このページでの絞り込み方
- 1タイプを見て、作りたい制作物に近い製品を絞る作りたいものがSNS画像やチラシなのか、資料なのかで向く製品が変わります。写真やPSD素材を直す場合と、Webサイトやアプリの画面案を作る場合も別のタイプです。まずは自社の制作物に近いタイプを選びます。タイプ別おすすめへ ↑
- 2外せない機能は、優先度マップで確認するテンプレートと共同編集を確認します。ベクター編集、プロトタイピング、タブレットブラウザでの操作性も見落とせません。AI支援やブランド管理が必要な場合は、その条件を満たす製品を先に見ておくと進めやすくなります。機能の優先度マップへ ↑
- 3タブレットで運用したときの条件を確認するタブレット対応のデザインソフトは、端末内で終えられる作業範囲が製品ごとに違います。制作後の渡し方やチームでの管理方法、費用の増え方でも使いやすさが変わります。下の比較ポイントでは、機能の○×に加えて確認したい運用・契約条件を整理する構成です。
ここからは、機能の○×に加えて、タブレットで毎週使うときの運用条件を整理します。外出先や店舗で仕上げるのか、PC作業の前後で使うのかを分けると、選びやすい製品が変わります。制作物の出口とブランド管理をそろえ、チーム利用時の費用も同じ目線でそろえると導入後のずれを減らせます。
機能だけでは分かりにくい、運用・契約条件の比較ポイント
タブレットで完結させる制作範囲
外出先や店舗で使う場合、タブレットでどこまで仕上げるかを決めておく必要があります。ラフ確認だけで十分な業務と、画像修正や投稿作成まで端末内で終えたい業務では、使いやすい製品が変わります。ここを曖昧にすると、結局PC作業に戻る場面が増えます。
製品の分かれ方:製品は大きく3通りです。SNS画像や資料をタブレットで仕上げる製品、写真修正や素材作りをブラウザで進める製品、UI案の確認やレビューをタブレットでも回す製品があります。
- SNS画像や資料をタブレットで仕上げる製品テンプレートから投稿画像やチラシを短時間で整えやすい製品です。ただし細かな入稿調整や複雑なレイヤー編集は、PC作業も前提にします。代表製品:Canva / Adobe Express
- 写真修正や素材作りをブラウザで進める製品画像の切り抜きや補正をタブレットブラウザで進めやすい製品です。ただし長時間の細部編集は、画面サイズと入力方法を試して確認します。代表製品:Photopea / Pixlr
- UI案の確認やレビューをタブレットでも回す製品画面案を共有し、コメントや軽い修正を移動中にも進めやすい製品です。ただし本格的な設計作業は、PCとの役割分担を決めます。代表製品:Figma / Moqups
制作後の共有先と引き継ぎ方法
作ったデザインは、SNS投稿に使う場合と印刷物に回す場合で出口が違います。画像素材として戻す場合や開発チームへ渡す場合も、書き出し形式やレビュー手順が合わないと作り直しが増えます。タブレットで作るほど、完成後の渡し方を先にそろえることが大切です。
製品の分かれ方:製品は大きく3通りです。完成物を配布する製品、素材ファイルを編集して戻す製品、UI設計を関係者へ共有する製品があります。
- SNS・資料・チラシを配布しやすい製品作成後に画像やPDFとして共有しやすく、販促物をすぐ使う運用に向きます。ただし印刷入稿の細かな条件は別途確認します。代表製品:Canva / Adobe Express
- 素材ファイルを編集して戻す製品PSDやSVGなどを開いて、外注先から届いた素材を直しやすい製品です。ただしチームレビューや承認の流れは別に整えます。代表製品:Photopea / Fotor
- UI設計を関係者へ共有する製品画面案やプロトタイプをリンクで共有し、企画・開発と認識をそろえやすい製品です。ただし画像加工や印刷物作成には別系統の製品が必要です。代表製品:Figma / Penpot
ブランド資産とチーム管理の進め方
複数人で制作すると、ロゴや色、フォントや部品の扱いが少しずつずれやすくなります。個人や小規模ならテンプレート選びで整えられても、部門が増えるとブランド管理や編集権限の決め方が品質に影響します。タブレット利用者を含める場合は、現場が迷わず使える管理方法にしておく必要があります。
製品の分かれ方:製品は大きく3通りです。テンプレート中心にそろえる製品、ブランドキットや資料管理でそろえる製品、デザインシステムや自社管理でそろえる製品があります。
- テンプレート中心にそろえる製品非デザイナーでも同じ雰囲気の制作物を作りやすい製品です。ただし独自ルールが多い組織では、テンプレートの管理者を決めます。代表製品:Canva / Adobe Express
- ブランドキットや資料管理でそろえる製品資料やインフォグラフィックの見た目をチームでそろえやすい製品です。ただし上位プランの範囲や管理者の作業量を確認します。代表製品:Visme / Figma
- デザインシステムや自社管理でそろえる製品UI部品やデザイン資産を長く管理しやすい製品です。ただし運用ルールや保守担当を決めないと、資産が増えて扱いにくくなります。代表製品:Figma / Penpot
料金上限とチーム拡大時の負担
無料で始めやすい製品でも、生成AIの利用量や素材の扱いで上位プランが必要になることがあります。書き出し、共同編集、ストレージも費用に影響します。個人利用のままなら軽く済んでも、チームで使うと人数分の費用や管理作業が増えます。短期の試用だけでなく、継続利用時の上限を先に置くと選びやすくなります。
製品の分かれ方:製品は大きく3通りです。無料プランや低額プランから始める製品、AIや素材利用を含めて有料プランを選ぶ製品、チーム利用まで含めて総額を確認する製品があります。
- 無料プランや低額プランから始める製品少人数で試しながら制作量を増やしやすい製品です。ただし保存容量、書き出し、広告表示などの制限は早めに確認します。代表製品:Photopea / Penpot
- AIや素材利用を含めて有料プランを選ぶ製品生成AIや素材を多く使うほど、プラン差が制作量に影響しやすい製品です。ただし必要な機能だけでなく、月ごとの利用量も確認します。代表製品:Adobe Express / Pixlr
- チーム利用まで含めて総額を確認する製品部門利用や大規模管理まで広げる前提で費用を見積もる製品です。その分、席数や管理機能と支援範囲を同じ条件でそろえます。代表製品:Visme / Moqups
よくある質問
タブレットで使えるデザインソフトでは何ができますか?
タブレットの大きな画面とペンを生かしてSNS画像やチラシの作成、写真加工、WebやアプリのUI設計まで行えます。ブラウザで動くPhotopeaやPixlrは画像編集に強く、CanvaやAdobe Expressはテンプレート制作を手軽にこなせます。FigmaやPenpotはUI設計に向きます。
タブレット対応のデザインソフトはいくらくらいですか?
無料から使えるものが中心です。PhotopeaやPixlr、Canva、Figmaなどはタブレットのブラウザやアプリで無料から使えます。より本格的な機能や商用利用、書き出しの解像度を上げたい場合は、月数百〜数千円の有料プランに切り替える形が一般的です。
タブレットにアプリを入れなくても使えますか?
使えます。PhotopeaやPixlr、CanvaはタブレットのブラウザだけでPhotoshopに近い画像編集やデザインができ、容量を気にせず始められます。アプリ版がある製品はペンや指の操作が滑らかになることもあるため、ブラウザで試してから必要に応じてアプリを入れると無駄がありません。
Apple Pencilなどのペンで描いたり操作したりできますか?
できます。多くのタブレット対応ソフトは筆圧を感知するペンに対応し、イラストやレタッチを紙に描く感覚で行えます。ペンで直接操作できるため細かい調整がしやすく、外出先でのラフ作成や手書きの注釈にも向きますが、ペンの対応状況は製品ごとに確認すると安心です。
タブレットだけで本格的な制作を完結できますか?
用途によります。イラストやラフ、SNS用の画像なら、外出先でもタブレットとペンだけで十分に仕上げられます。ただし複数ファイルを並べる作業や印刷入稿はPCのほうが速く正確なため、タブレットは描画、PCは仕上げと役割を分けると強みを生かせます。
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