スマホ(iPhone / Android)で使える社内情報共有ツール(シェア上位)
サイボウズ株式会社が提供する社内情報共有ツールです。kintoneは、掲示板やスレッド形式での情報共有というよりも、「業務アプリ」をノーコードで作れるツールです。作成したアプリ内で、コメントのやり取りやファイル共有、ステータス管理などができるデータベース型の情報共有基盤として活用されています。一般的な社内SNS系のツールと違うのは、案件管理や問い合わせ対応、日報、顧客管理といった業務を1つのプラットフォーム上にまとめられること。情報共有だけでなく、業務プロセスそのものも整理したい中小企業から大企業まで幅広く使われています。ブラウザで動くため、パソコンはもちろん、スマホのブラウザや公式モバイルアプリからもアクセス可能。営業担当や現場スタッフが外出先から情報を入力したり確認したりする働き方にも対応しています。チャット中心のツールと比べた強みは、「後から検索や集計がしやすい構造化されたデータ」として情報が残ること。社内ポータルや業務システムを兼ねた情報共有の仕組みを作りたい企業や、情報システム部門・現場部門が自分たちで業務アプリを増やしていきたい組織に特に適しています。
コスト
月額¥1,100~
無料プラン
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IT導入補助金
〇
無料トライアル
〇
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
Googleが提供する社内情報共有ツールです。Gmail、カレンダー、ドライブ、ドキュメント、スプレッドシート、スライド、Meet、Chatといった多彩な機能を一つにまとめたスイートで、メールからファイル共有、オンライン会議、チャット、共同編集まで、これ一つで運用できるのが魅力です。日本語にもしっかり対応しており、日本企業に必要な管理機能も備えているため、中小企業から大企業まで幅広く使われています。中でもブラウザ上でのリアルタイム共同編集は動作が軽快で、コメント機能や提案モード、変更履歴の管理により、チーム内の資料更新がスムーズに回るよう工夫されています。
スマホ対応も優秀で、AndroidやiOS向けの専用アプリを使えば、メールやスケジュール確認はもちろん、資料の閲覧・編集、チャット、オンライン会議への参加まで、外出先でも一通りの業務がこなせます。オフライン編集やクラウドへの自動保存にも対応しているので、どの端末からでも同じファイルにアクセスでき、外回りやリモートワークが多いチームにも向いています。単なるツールというより、チーム全体で使う「クラウド上の仕事場」といったイメージで、成長中のスタートアップから世界規模で事業を展開する大企業まで、スピード重視で動きたい組織におすすめの選択肢です。
コスト
月額¥748~
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IT導入補助金
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
ヌーラボが提供する社内情報共有ツールです。タスク管理・Wiki・ファイル共有・コメント機能が一つにまとまったプロジェクト管理ツールで、エンジニアはもちろん、マーケティングやバックオフィスといった非エンジニア部門でも使いやすいシンプルなUIが魅力です。一般的なツールと違うのは、課題管理と情報共有が密に連携している点。「誰が・どの案件で・どんなやりとりをしたか」が時系列で見やすく、案件ごとにナレッジが自然と溜まっていく仕組みになっています。スマホは専用アプリとブラウザの両方に対応しており、通知の確認やコメント返信、ステータスの更新といった日常業務も外出先からサクサク進められます。中小企業なら「タスク管理+社内Wiki」として手軽に導入でき、ある程度の規模がある企業でも、プロジェクトをまたいだ情報共有や部門間の連携基盤として活躍します。チャットやストレージがメインのツールと比べると、プロジェクト単位で情報を整理しながら進めたいチームに特に向いているツールです。
コスト
月額¥2,821~
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
Planio GmbHが提供する社内情報共有ツールです。Redmineは、プロジェクト管理と課題管理を軸に、社内情報を一箇所にまとめて共有できるオープンソースツールで、日本では特に開発部門で多く使われています。タスクや問い合わせ、ナレッジをチケット形式で整理でき、権限管理やワークフローの設定によって、部署をまたいだ情報共有と進捗管理がスムーズに行えるのが魅力です。クラウド版とオンプレミス版の両方に対応しており、中小企業から大企業、IT部門を持つエンタープライズまで幅広い規模の組織で活用できます。スマホ対応のレスポンシブ画面やモバイル向けプラグイン、連携アプリを使えば、外出先やリモート環境からでもチケットの登録・コメント追加・進捗確認が手軽に行えるため、デスクに縛られず柔軟に情報へアクセスできます。特にアジャイル開発や継続的な改善を進めたいIT部門、複数のプロジェクトを同時に管理する中堅・大企業で導入効果を実感しやすく、ワークフローや画面を細かくカスタマイズしたい技術志向の組織にとって、頼れる情報共有の基盤となるでしょう。
コスト
要問合せ
無料プラン
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IT導入補助金
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
Slack Technologiesが提供する社内情報共有ツールです。チャンネルごとに会話を整理できるのが特徴で、プロジェクトやテーマ別にスレッドを分けられるため、メールでのやり取りと比べて「あの情報どこだっけ?」を減らせます。リアルタイムでメッセージが飛び交うので、スピード感のあるコミュニケーションが可能です。スマホアプリの使い勝手も良く、プッシュ通知をタップすればすぐに該当メッセージを確認できるので、外出先でもサッと情報をキャッチアップできます。
テキストチャットはもちろん、ファイル共有や通話、ワークフロー機能まで一つにまとまっており、API連携を使えば他のSaaSや社内システムからの通知も集約できます。あちこちに散らばりがちな情報を一箇所に集める「ハブ」として活躍してくれる設計です。
世界中で使われているだけあって、連携できるBotやアプリが豊富。国内ツールと比べても拡張性やカスタマイズの自由度が高いため、スタートアップや中小企業はもちろん、大企業の部門横断プロジェクトやグループ会社間の連携にも向いています。チャンネルの仕組みがシンプルで、スマホでも直感的に操作できるため、ITに詳しくない現場メンバーでも導入しやすいのが魅力。最初はシンプルに始めて、徐々にワークフロー自動化や外部連携を追加していけるので、様々な規模・スキルレベルの組織で使いやすいツールです。
コスト
月額¥1,017~
無料プラン
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IT導入補助金
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
株式会社ネオジャパンが提供する社内情報共有ツールです。desknet's NEOは、掲示板、ワークフロー、スケジューラー、ファイル共有といった機能を一つにまとめたグループウェアで、社内ポータルとしても使える統合型プラットフォームです。一般的な情報共有ツールがチャットやドキュメント共有に特化しているのに対し、desknet's NEOは日常業務を幅広くカバーできるため、複数のツールを使い分ける手間が省け、情報を一か所で管理できるのが大きな利点です。 PCだけでなく、スマホやタブレットからもブラウザ経由で利用できるので、現場スタッフや外回りの多い営業担当者も、場所を選ばず社内情報にアクセスできます。スマホ対応については、ただ情報を見るだけでなく、スケジュールの登録やワークフローの申請・承認といった主要な業務をモバイル端末から直接行える点が強みです。デスクワーク中心のツールに比べて、外出先やフィールドでの業務との相性が良いと言えます。中小企業から大企業まで幅広く導入されており、特に日本企業に多い承認フローや部門間の調整を大切にする組織で、社内ポータルと情報共有の仕組みをまとめて整えたい場合に適したツールです。
コスト
月額¥660~
無料プラン
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
Dropbox Japanが提供する社内情報共有ツールです。ファイルをクラウドに一元管理し、PCだけでなくスマホやタブレットからも同じフォルダ構成でアクセスできるのが特長で、社外からの閲覧・編集もスムーズに行えます。多くの類似ツールが「チャット中心」や「Wiki中心」の設計になっているのに対し、Dropboxはドキュメントや画像、動画、デザインデータなど、あらゆるファイルを起点に情報共有を組み立てられるため、職種を問わず使いやすいのが魅力です。履歴管理や共同編集機能も備わっており、最新版ファイルがどこにあるか一目瞭然。メール添付やローカル保存に頼っていた運用から抜け出すのをサポートしてくれます。
スマホ対応については、モバイルアプリでのプレビュー性能とオフラインアクセス機能が充実していて、移動の多い営業担当や現場スタッフでも、クラウド上の資料を手元の端末から直感的に扱えます。PCとスマホで操作感のギャップが少ないので、デバイスが混在する環境でも情報共有の基盤として導入しやすいでしょう。小規模チームから中堅企業、グローバル展開している大企業まで幅広い規模に対応し、既存ストレージや他のSaaSと連携させながら、段階的に社内情報共有を高度化したい企業に適しています。
コスト
月額¥2,400~
無料プラン
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
Atlassianが提供する社内情報共有ツールです。Confluenceは、ページ単位で情報を整理しながら、プロジェクト文書や議事録、社内マニュアル、ナレッジベースをまとめて管理できるのが特長です。権限設定やスペースの構成を柔軟に変えられるため、部門ごとのポータルサイトから全社Wikiまで、段階的に広げていきやすい設計になっています。構造的にナレッジを運用したい企業に適したSaaS型ツールです。
タスク連携や通知機能も充実していて、ドキュメントを中心にしたプロジェクトコラボレーションに強いのが魅力。ブラウザだけでなくスマホアプリにも対応しているので、外出先やリモート環境からでも閲覧・編集がスムーズです。営業部門やフィールドワークが多い現場を含めた全社展開にも向いています。
さらに、テンプレートやマクロを使えば、仕様書・議事録・手順書などを共通のフォーマットに統一しやすく、情報の書き方や粒度を揃えたい中堅〜大企業で特に効果を発揮します。もちろん少人数チームやスタートアップでも、将来の拡大を見据えたドキュメント基盤として取り入れやすいサービスです。
コスト
月額¥750~
無料プラン
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IT導入補助金
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
Googleが提供する社内情報共有ツールです。Google Chatは、スレッド型のチャット機能と「Spaces(スペース)」という仕組みを使って、部署やプロジェクトごとに会話を整理しながらコミュニケーションできるのが特長です。メール中心の情報共有から、もっとリアルタイムなやりとりに切り替えたい企業に向いています。GmailやGoogleカレンダー、Drive、Meetといった他のGoogleサービスとスムーズに連携できるので、チャット画面からファイル共有や会議スケジュール確認、ビデオ会議への参加まで一貫して行えます。他のビジネスチャットツールと比べると、「情報共有と業務アプリが一つのワークスペースにまとまっている」という点が大きな魅力です。スマホアプリにもしっかり対応しており、通知チェックや返信、ファイル確認もストレスなく行えるため、現場作業や外出の多いチームでも使いやすくなっています。
すでにGoogle Workspaceを使っている企業なら、新たに操作を覚える負担も少なく、標準的な社内情報共有の基盤として導入しやすいのが強みです。中小企業から大企業まで、幅広い規模の組織で検討できます。特に、ドキュメントを中心にナレッジを貯めている組織であれば、検索性が高く、スマホからも扱いやすい会話型のナレッジハブとして活用できるツールです。
コスト
月額¥800~
無料プラン
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IT導入補助金
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
LumAppsが提供する社内情報共有ツールです。企業ポータル、社内SNS、ナレッジ共有を一つにまとめたクラウド型プラットフォームで、大企業や中堅企業の全社コミュニケーション基盤として高い評価を得ています。Google WorkspaceやMicrosoft 365とスムーズに連携できるのが大きな魅力で、社内ニュース、部門ポータル、FAQ、ドキュメントといった情報を一箇所に集約しながら、ユーザーごとに最適な情報を表示できます。スマホにも標準対応しており、ネイティブアプリやレスポンシブWebを通じて、現場で働く社員やリモートワーカーも場所を選ばず最新情報にアクセスできる環境が整っています。競合サービスと比べても、グローバル多拠点展開、多言語対応、柔軟な権限設計といったエンタープライズ要件に強く、トップダウンの社内広報とボトムアップのコラボレーションを両立したい中堅・大企業に向いています。また、テンプレートやガイド付きの導入プロセスが用意されているため、情報システム部門の専任スタッフが少ない中小企業でも、自社ブランドに合った社内ポータルを比較的スムーズに構築できる点も強みです。
コスト
要問合せ
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能