クラウド型のイベント管理システム(シェア上位)
株式会社リザーブリンクが提供するイベント管理システムです。セミナーや説明会、オンラインイベントなど、さまざまな形式のイベントに対応したクラウド型の予約・管理プラットフォームで、参加申込の受付から当日の運営、イベント後のフォローまで、一連の流れを一箇所で管理できます。このシステムの大きな特長は、業界トップクラスのAPI連携機能と充実した会員管理機能です。自社の会員データベースやCRM、既存の社内システムとスムーズに連携できるため、バラバラだった情報を統合して効率的に運用できます。さらに、予約回数の制限や固定IPによるアクセス制御、詳細な操作ログの記録など、きめ細かなセキュリティ設定にも対応しており、金融機関や大学、公共団体といったセキュリティ要件の厳しい組織でも安心して導入できる設計です。クラウド型のため、複数拠点や部門をまたいだ展開もスムーズで、標準機能でありながら画面やフローを柔軟にカスタマイズできる点は、大規模・中堅企業から高く評価されています。一方で、月額2万円台からという手頃な価格設定により、小規模事業者や単発イベントでの利用にも対応。成長を見据えた企業が、将来の多店舗・多ブランド展開を視野に入れて選ぶケースも増えています。
コスト
月額¥33~
無料プラン
×
IT導入補助金
×
無料トライアル
〇
シェア
事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
株式会社CloudBrainsが提供するイベント管理システムです。CLOUD PASSは、チケット販売から当日の入場管理まで、イベント運営に必要な機能をすべてクラウド上で完結できるプラットフォームです。申込フォームの作成、オンライン決済、電子チケットの発券、座席・在庫管理、入場受付、来場者データの管理といった一連の業務を、このシステムひとつでまかなえます。クラウド型なので専用サーバーの準備やソフトのインストールは不要。ブラウザさえあればすぐに使い始められますし、複数拠点からの同時アクセスや担当者ごとの権限設定もスムーズに行えます。
特に注目したいのが、標準機能の充実度です。抽選販売、日時指定予約、回数券、リセール機能、キャンセルポリシーの設定など、よくある販売方式が追加開発なしで使えるため、展示会、テーマパーク、美術館、音楽フェス、スポーツイベントなど幅広いシーンに対応できます。さらに、フロアや丸テーブルを含む柔軟な座席レイアウト設定、券売機や入場ゲートとの連携、APIを使った会員システムやCRMとのデータ連携など、クラウドの利点を活かしながら運営の実務からマーケティング活用まで深くサポートしてくれる点が強みです。小規模イベントから大型施設まで、本格的な運用を考えている組織に適したサービスといえるでしょう。
コスト
月額¥50,000~
無料プラン
×
IT導入補助金
×
無料トライアル
×
シェア
事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
株式会社イベントラボが提供するイベント管理システムです。ECOSは、来場者・出展社・セミナー情報をまとめて管理できるクラウド型のプラットフォームで、イベント運営に必要な機能が一つに集約されている点が大きな特長です。Web申込フォームは直感的な操作で作成でき、条件分岐や数量制限といった機能も標準で搭載されているため、専門的な知識がなくても複雑な受付の仕組みをオンライン化できます。さらに、QRコード付き来場証の自動発行、非接触での受付対応、日本語・英語両対応のフォーム、オンラインガイドブックの作成、ブース受付やタイムテーブルの管理、来場データの分析まで、イベント運営に関わる一連の業務をカバー。複数のツールを使い分ける手間が省けるため、業務全体をスムーズに効率化できます。クラウド型なので最短3営業日で導入でき、展示会やセミナー、採用イベント、自治体主催のイベントなど、幅広い場面で活用されています。料金プランや機能の組み合わせも柔軟に対応できるため、中小企業の単発イベントから、大規模展示会を手がける大企業、官公庁・自治体まで、さまざまな規模の組織で導入しやすいイベントDX基盤となっています。
コスト
要問合せ
無料プラン
IT導入補助金
無料トライアル
シェア
事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
博展が提供するイベント管理システムです。EXPOLINEは、オンライン・オフライン・ハイブリッドいずれの形式にも対応したクラウド型BtoBイベントプラットフォームで、来場登録から当日受付、セッション管理、行動ログ分析まで一気通貫でカバーできます。創業50年以上のイベントマーケティング企業グループが積み重ねてきた運営ノウハウがプロダクトに反映されており、アジェンダや登録フォーム、マイページ、資料ダウンロード、QRチェックインといった機能が、BtoBイベントのベストプラクティスに沿って設計されています。これが一般的な汎用型イベントツールとの大きな違いです。クラウドサービスでありながら、基幹システムやMAツールとの連携、重要顧客来場時の通知機能、行動ログのCSV出力など、マーケティング活用の深度も高く、単発イベントだけでなく継続的なリード育成施策にも活用できます。BtoCイベントやチケット販売中心のサービスというよりは、展示会・カンファレンス・商談会といったリード獲得と商談化を重視する中堅~大企業のイベントDXに向いています。専任ディレクターによる伴走サポートもあるため、イベント専任部門を持たない中小企業でも導入・運用しやすいクラウド型システムです。
コスト
要問合せ
無料プラン
×
IT導入補助金
×
無料トライアル
×
シェア
事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
株式会社Tsudleが提供するイベント管理システムです。セミナーやワークショップ、体験会など、さまざまなジャンルのイベントを一つの画面でまとめて管理できるクラウド型のツールです。多くのイベント管理システムは「1イベント=1日程」という前提で作られていますが、Tsudleなら1つのイベントに複数の日時や時間帯を自由に設定できます。教室運営や定期開催イベントなど、同じ内容を繰り返し開催する現場では、この仕組みが運営の手間を大きく減らしてくれます。申込フォームの作成から参加者リストの自動作成、リマインドメールの送信、当日の受付リスト出力まで、すべてクラウド上で完結。ExcelやGoogleスプレッドシート、紙の台帳で管理していた作業をそのまま置き換えられるので、導入もスムーズです。セキュリティ面ではISMSに準拠した体制が整っており、個人情報を扱う企業イベントでも安心して使えます。超大規模イベント向けの高度なカスタマイズには対応していませんが、小規模から中規模のイベントを継続的に運営する場面では本領を発揮します。中小企業の販促担当者や店舗運営チーム、スクール事業者、自治体など、幅広い組織で活用されています。
コスト
要問合せ
無料プラン
IT導入補助金
無料トライアル
シェア
事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
6Connexが提供するイベント管理システムです。Eventoryは、対面・オンライン・ハイブリッドのあらゆる形式に対応したクラウド型の統合プラットフォームで、イベントの企画から集客、当日の運営、終了後の分析まで、すべてのフローを一元管理できます。デジタルチケットの発行や受付(チェックイン)機能はもちろん、ブースやセッションごとの参加ログ取得、アンケートや投票といったエンゲージメント機能も標準で搭載。モバイルアプリと連携させることで、スムーズな運営オペレーションを実現できます。
さらに、イベントサイトの作成、メールマーケティング、スポンサーや出展社向けのレポート機能もひとつに統合されており、マーケティング・営業・人事といった異なる目的のイベントを横断して管理できる点も大きな魅力です。SalesforceやHubSpotなどの外部CRMとも連携可能で、来場者データを商談管理や人材育成に活用しやすく、ROIの可視化も容易。イベントを「投資」として捉える中堅〜大企業にとって特に頼れる存在です。一方で、テンプレートを使ったサイト構築や直感的な操作画面により、専任担当者が少ない中小企業でも無理なく導入・運用できるバランスの良さも備えています。クラウドベースだからこそ、場所を選ばず柔軟に活用できる点も見逃せません。
コスト
要問合せ
無料プラン
×
IT導入補助金
×
無料トライアル
×
シェア
事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
株式会社VividWorksが提供するイベント管理システムです。Event Bundleは、イベント専用ページの作成から申込管理、当日受付、来場者データの分析まで、イベント運営に必要な一連の業務をクラウド上で完結できるサービスです。基本情報を入力するだけで、ブランドイメージを保ったまま告知サイトと申込フォームが自動生成されます。タイムテーブルの設定、クーポン発行、独自アンケートフォームの作成など、マーケティング施策に使える機能が豊富に揃っている点が大きな魅力です。QRコードを使った受付アプリで無人・非接触の受付がスムーズに行えるほか、会場内での来場者の行動を追跡できるため、どの集客チャネルが効果的だったかを分析したり、次回開催の改善に活かしたりできます。料金体系は1イベントごとの課金制で、無料プランから始められる上、決済手数料の設計もシンプル。少人数のセミナーから数百人規模の展示会まで、予算を抑えながら導入できます。主なターゲットは小規模から中堅企業ですが、大企業の単発イベントやキャンペーンにも柔軟に対応できる拡張性を持っています。
コスト
要問合せ
無料プラン
×
IT導入補助金
×
無料トライアル
×
シェア
事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
カスタメディアが提供するイベント管理システムです。カスタメディア MASE Event Terminalは、オンライン展示会や商談会、ウェビナーといったイベントサイトを構築できるクラウド型プラットフォームで、会員管理から商談、コンテンツ配信まで一気通貫で対応できるのが特長です。来場者・出展者それぞれの会員登録や審査、商品・サービス情報の掲載、チャットやZoom連携による1対1商談のほか、ポイント付与、Q&A掲示板、アンケート・メルマガ配信、多言語表示、課金決済、CRM連携、視聴・行動ログ分析といった機能を標準で搭載しています。
クラウド型なので自社サーバの準備は不要。専用システムをゼロから開発するのと比べて、短期間・低コストで本格的なイベントサイトを立ち上げられます。配信機能や視聴データ計測に特化したツールが多いなか、本製品はコミュニティ機能や商談進捗管理、柔軟な課金モデルまでワンストップで提供。単発イベントだけでなく、年間を通じたオンライン展示会ポータルや業界コミュニティの運営にも向いています。中堅〜大企業や自治体・業界団体など、多数の参加者を抱える大規模イベント向けでありながら、クラウドSaaSとして中小企業でも導入しやすいバランスのとれたシステムです。
コスト
要問合せ
無料プラン
IT導入補助金
無料トライアル
シェア
事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
M-SOLUTIONS株式会社が提供するイベント管理システムです。Smart at eventは、イベント招待から事前登録、当日受付、フォローメール、アンケートまでを一元管理できるクラウド型のサービスで、特に「受付まわりの業務を効率化したい」企業に適した設計となっています。参加者は事前に送られたQRコードをiPadにかざすだけでチェックインできるため、受付の待ち行列を解消し、人との接触機会も減らせます。運営側はクラウド上の管理画面から来場状況やセッション別の入退場をリアルタイムで確認でき、アンケートも自動集計されるので、イベント終了後すぐに営業フォローやレポート作成に取りかかれます。料金は1イベント単位で利用できるため、年1回の大規模イベントでも定期的なセミナーでもコストを抑えやすく、中堅・大企業はもちろん、少人数で運営する中小企業にも導入しやすいのが魅力です。大規模イベントや複数拠点での開催実績も豊富なので、受付業務を中心にクラウドで来場データを集約・管理したい企業に向いています。
コスト
要問合せ
無料プラン
IT導入補助金
無料トライアル
シェア
事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
株式会社プロトソリューションが提供するイベント管理システムです。ラクネコEventは、オフラインイベントやセミナーの「事前準備から当日運営まで」をiPadとQRコードで一貫して自動化できるクラウド型サービスです。多くのイベント管理ツールが集客サイトや申込フォームをメインにしているのに対し、本システムは来場者リストのCSVインポート、QRコードの一斉送信、メール開封状況の確認、当日の無人受付対応、リアルタイムでの来場状況把握、整理番号発行やネームシール印刷など、現場での運営業務を細やかにサポートする設計が特長です。
クラウド型なので自社サーバーを用意する必要がなく、短期間で導入できます。複数のイベントを個別に管理できる仕組みは、セキュリティポリシーが厳格な企業でも安心です。料金は月額制と1回利用プランから選べ、総合型のイベントプラットフォームに比べて「受付・当日運営に特化したコストパフォーマンスの高い選択肢」といえます。中小企業の単発セミナーから、大企業の大規模カンファレンスや頻繁に開催されるリアルイベントまで、受付業務の効率化と省人化を目指す組織に最適なシステムです。
コスト
要問合せ
無料プラン
IT導入補助金
無料トライアル
シェア
事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能