仕事向けのメモツール(シェア上位)
株式会社クレイが提供するメモツールです。DocBaseは、Markdownでサクサク書ける編集画面と、高速な全文検索・タグ・グループ機能を備えた「チームでメモやナレッジを共有する」ためのクラウドサービスです。個人向けのメモアプリと違って、チーム全体の情報ベースとして使えるよう設計されているので、議事録や業務手順、Q&A、仕様メモなどをまとめて管理できます。SlackやGitHubといった主要なSaaSとも連携でき、通知を見てメモを確認するといった流れで、日常業務の中で自然にナレッジが蓄積されていく仕組みです。料金プランは小規模チーム向けから数百名規模まで段階的に用意されているので、スタートアップや小さな部門でも始めやすく、成長に合わせて拡張できます。大規模向けの高機能製品に比べてUIがシンプルで分かりやすく、使い始めるハードルが低いため、ITに詳しくない現場メンバーがいる中小企業から数百名規模の組織に向いています。履歴管理や権限設定、エクスポートといった基本機能はしっかり押さえているので、情報システム部門が一定の管理体制を保ちながら全社のナレッジ基盤として使うことも可能です。仕事での使い方としては、営業やカスタマーサポートの対応記録、FAQ管理、エンジニアの設計メモやインシデント共有、バックオフィスの業務マニュアル作成など、あとから検索して再利用したい業務メモを社内で共有する用途に強みがあります。
コスト
月額¥220~
無料プラン
×
IT導入補助金
×
無料トライアル
〇
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
Kibela, Inc.が提供するメモツールです。Kibelaは、個人が気軽に書けるブログ型の「個人メモ」と、チームで編集できるWiki型の「共同ドキュメント」を一つに統合した社内ナレッジプラットフォームです。議事録や日報、業務マニュアル、技術仕様書、企画書といった仕事で日々発生する情報をまとめて管理できます。UIがシンプルで読みやすく、Markdownとリッチテキストの両方が使えるので、エンジニアもバックオフィスのメンバーも、ITスキルの違いを気にせず同じ環境で快適に使えるのが魅力です。グループやフォルダで情報を整理でき、権限設定や外部共有リンク、リアルタイム共同編集、インラインコメントなど充実した機能により、「書いて・議論して・残す」が一つの画面で完結します。チーム全体でナレッジを循環させるのに向いているツールです。高度な検索機能や同義語辞書、記事添削や類似記事を提案してくれるKibela AIもあり、蓄積した情報を必要なときにすぐ見つけられます。料金はアクティブユーザー課金方式で、使っていないアカウント分は自動で値引きされるため、ユーザー数が多い中堅・大企業でもコストを抑えやすい仕組みです。小規模チームやスタートアップ向けには無料〜低価格のプランも用意されており、まずは議事録やナレッジ共有から始めて、徐々に全社ポータルやオンボーディング基盤へ広げていくこともできます。仕事のメモをチームの資産に変えたい、中小企業から大企業まで幅広くおすすめできるツールです。
コスト
月額¥550~
無料プラン
〇
IT導入補助金
×
無料トライアル
〇
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
Nota株式会社が提供するメモツールです。Scrapboxの最大の特長は、メモやドキュメントを「リンクでつながるネットワーク構造」で管理できること。フォルダで整理する一般的なノートツールとは違い、情報同士のつながりが視覚的にわかりやすく、思考を広げながら記録できます。使い方はシンプルで、ページ内で`[アイデア]`のように角括弧で単語を囲むだけ。自動的にリンクが生成され、関連ページへ行き来できるようになります。プロジェクトの要件整理や会議の議事録、リサーチ記録など、仕事で生まれる情報をつなぎながら整理するのに便利です。
複数人でのリアルタイム編集にも対応しており、テキストはもちろん、プログラムコードのハイライト表示、数式、画像やファイルの貼り付け、外部リンクの埋め込みなども同じページ内で完結します。仕様の検討から議事録、アイデアのスケッチまで、仕事に必要な情報を一箇所にまとめられるのが強みです。
ページはすべてフラットに並んでいますが、リンクや関連ページの表示、入力補完機能のおかげで、フォルダ分けに悩まず情報を書き足していけます。小規模チームから中堅企業ではプロジェクト横断のナレッジ共有に、大企業では部門内の情報整理やエンジニア・企画職のリサーチ基盤として活用できます。個人でも、日々の業務メモから専門知識、読書記録まで一元管理したい方におすすめです。
コスト
月額¥1,100~
無料プラン
〇
IT導入補助金
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無料トライアル
〇
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
ClickUpが提供するメモツールです。タスク管理・プロジェクト管理機能と一体化したメモ/ドキュメント機能(NotepadとDocs)を備えており、個人のちょっとしたメモから、チームの議事録、要件定義書、社内Wikiまで一気通貫で扱えます。一般的なメモツールと違うのは、メモを書いた画面からそのままタスク化したり、期日や担当者を設定できること。「メモを取って終わり」ではなく、実際の仕事を前に進められる点が大きな強みです。リッチテキストや表、コードブロック、添付ファイル、チェックリストなど必要な機能は一通り揃っており、スラッシュコマンドやMarkdown風の入力にも対応しているので、日常の業務メモから技術仕様の策定まで幅広く使えます。
AI機能「ClickUp Brain」を使えば、要約や翻訳、下書き生成といった文書作成のサポートをメモ画面上で完結できるため、ドキュメント作成にかかる時間を大幅に短縮できます。Docs Hubや階層ページでナレッジを体系的に整理でき、アクセス権限や共有リンクで社内外への情報共有も安全に行えます。無料プランから始められるので、スタートアップや中小企業の情報共有の基盤としてはもちろん、部門をまたいだプロジェクト管理やナレッジマネジメントが必要な大企業にも適しています。個人利用から全社展開までスムーズに広げられる、業務に特化したメモツールです。
コスト
月額¥1,050~
無料プラン
〇
IT導入補助金
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無料トライアル
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
キューブ・ソフトが提供するメモツールです。CubeNoteは、Windows向けのスタンドアロン型メモソフトで、クラウド型のツールとは違い「ファイルを意識しない自動保存」と「軽快な動作」を重視して作られています。起動すればすぐに書き始められるシンプルな画面が開き、保存先やファイル名を考える手間がありません。思いついたことをそのまま記録していける手軽さが魅力です。ノートの整理はタグと全文検索で行うため、複雑なフォルダ構造を持つ高機能ツールに比べて、業務メモや打ち合わせ内容を素早く見つけたいときに便利です。スタンドアロン設計でネットワーク接続もユーザー登録も不要なので、インターネット利用が制限される職場や、情報漏えいに神経を使う企業でも安心して導入できます。個人はもちろん、中小から大企業まで、Windows PCで仕事をする環境なら「デスクトップメモの定番」として使いやすいでしょう。仕事のメモや議事録、アイデアの書き出し、文章の下書きといった日常的なメモ作業を、シンプルかつ低コストでサポートしてくれる選択肢です。
コスト
要問合せ
無料プラン
〇
IT導入補助金
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無料トライアル
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
プライズ株式会社が提供するメモツールです。flouu(フロー)は、個人用メモの枠を超えて、社内のナレッジやドキュメントを一元管理できるクラウド型の情報共有プラットフォームです。よくあるメモアプリは個人が書きっぱなしで終わってしまいますが、flouuなら議事録や日報、マニュアル、案件メモなどをチームで整理し、全文検索やタグ、絞り込み機能ですぐに探し出せます。直感的な画面とシンプルなエディタで、ITスキルに差があるメンバー同士でも一緒に編集しやすく、使い方を教える手間がほとんどかからないのも魅力です。
さらに、SlackやTeams、Chatwork、Box、Googleドライブといった普段使っているビジネスツールと連携できるので、チャットでやりとりした断片的なメモや添付ファイルも含めて横断的に検索できます。日々の仕事メモを正式なナレッジとして蓄積するまでのハードルが低く、他のメモサービスにはない実用性があります。ISMS認証取得やAWS基盤によるセキュリティ体制も万全で、中小企業から大企業まで、部署単位の導入から全社展開までスムーズに広げられます。営業やカスタマーサポート、開発、管理部門など、情報が散らばりやすい現場で、仕事のメモを組織の資産として活かしたいチームに最適です。
コスト
月額¥660~
無料プラン
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IT導入補助金
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
ナレカン株式会社が提供するメモツールです。ナレカンは「記事」「Q&A」「ファイル自動ナレッジ化」を一つにまとめたクラウド型のナレッジ・メモ基盤で、社内のあちこちに散らばった情報を1カ所に集約し、生成AIによる自然言語検索で必要な情報をすぐに見つけられるのが大きな特長です。よくあるメモツールは「個人のメモ整理」や「ドキュメント作成」がメインですが、ナレカンは最初から"社内全体での共有"と"検索のしやすさ"を重視して作られており、メモやノウハウが蓄積されるほど組織全体の価値が高まる仕組みになっています。 添付ファイルや画像をアップロードするだけでAIが中身を解析し、テキスト検索できるようにしてくれるなど、他のツールでは追加設定や有料オプションが必要な機能も標準で使えるのが魅力です。導入時の支援や運用サポートも充実していて、テンプレートの提供や定例ミーティングを通じてナレッジ活用を一緒に進めてくれるため、専任担当者がいない中小企業から、セキュリティや権限管理をしっかり整えたい大企業まで、幅広い規模の組織で導入しやすくなっています。 仕事での活用シーンとしては、営業ノウハウや成功事例の共有、カスタマーサクセスのFAQ整理、バックオフィスの手続きマニュアル、エンジニアのトラブル対応メモなど、部署をまたいで"誰かに聞く前に自分で調べて解決できる環境"づくりに適しています。日々の会議メモやSlack・メールで流れてしまいがちな情報を「後から誰でも引き出せる資産」に変えたい企業にとって、一般的なメモアプリより仕事に直結した選択肢と言えるでしょう。
コスト
要問合せ
無料プラン
×
IT導入補助金
×
無料トライアル
〇
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
Basecampが提供するメモツールです。プロジェクト管理SaaSとして知られるBasecampは、ToDoやスケジュールと連携した「メモ(ドキュメント)機能」を軸に、議事録・要件定義・仕様メモ・社内告知といった仕事で生まれるテキスト情報をプロジェクトごとに整理できます。一般的なノートアプリのように単独で使うメモ帳ではなく、「プロジェクトOSの中にある共同編集メモ」として、タスク・ファイル・チャットと同じ場所で扱えるのが大きな特長です。WYSIWYG形式で編集でき、コメント機能や変更履歴があるため、誰がいつ何を書いたのかチーム全体で把握しやすく、プロジェクトの知識を一か所に集めるのに適しています。
他のツールではメモとタスクが別々になりがちですが、Basecampなら「議事録からそのままタスク化」「メモをプロジェクトのトップにピン留め」といった流れがスムーズで、日々の案件管理やクライアントとの仕事に向いています。中小企業から大企業まで、複数のプロジェクトを同時に動かす組織や、リモートワーク中心のチームに特におすすめです。個人事業主やフリーランスでも、案件ごとに情報をまとめたいときに役立ちます。プロジェクトのキックオフノート、要件・仕様メモ、定例会議の議事録、クライアント共有メモ、社内マニュアルなど、仕事の情報を一つの場所に集約したい場面で活躍します。
コスト
月額¥2,250~
無料プラン
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IT導入補助金
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無料トライアル
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
Coda, Inc.が提供するメモツールです。ドキュメント、スプレッドシート、アプリの機能を1つにまとめた「オールインワン型ドキュメント」で、普通のメモアプリとは違い、文書とタスク管理、データベース、ワークフローをまとめて扱えるのが大きな特徴です。会議の議事録やリッチテキストでメモを取りながら、同じ画面にタスク表やガントチャート、カンバンボードを並べられるので、情報を整理するだけでなく業務プロセスの設計まで1つのドキュメントで完結させたい企業に向いています。
他のクラウドメモやノートツールと比べると、Codaは「テーブル+ビュー」の機能が充実していて、1つのデータを担当者別、案件別、ステータス別など用途に応じて表示できるため、チームメンバーの役割ごとに見やすい形で情報を共有できます。また、「Packs」という外部サービス連携や自動化の仕組みがあり、日報作成や営業管理、採用管理、プロダクト開発の要件整理など、さまざまな業務アプリのような使い方もできます。AIアシスタント機能も搭載していて、メモから要約を作ったり、やるべきことを抽出したり、テンプレートを自動で生成したりと、仕事の現場で本当に役立つ使い方ができる点も魅力です。
少人数のスタートアップから中堅・大企業の部門横断プロジェクトまで幅広く対応できる設計なので、特に「メモを起点に業務データも一緒に管理したい」組織には最適な選択肢です。
コスト
要問合せ
無料プラン
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IT導入補助金
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能