仕事向けのメモツール(シェア上位)
Atlassianが提供するメモツールです。Jira Softwareは、ソフトウェア開発向けの課題管理・プロジェクト管理プラットフォームですが、チケット単位で詳細なメモや議事録、要件定義などを一元管理できるのが大きな特長です。タスクやバグ、エピックに紐づけてメモを整理できるので、「どの議論や決定事項が、どの作業に関連しているのか」を後から追いやすくなっています。一般的な単体メモアプリと違い、業務コンテキストとしっかり結びつく構造です。Scrum/Kanbanボードやバックログと連携してメモを更新できるため、日々のスタンドアップミーティングや振り返り、仕様検討会の記録を、そのまま開発フローに組み込んで運用できます。
シンプルな個人向けメモツールと比べると、開発プロジェクト全体の「仕事の流れ」を重視するチームに向いています。スプリント計画、リリース管理、テスト管理など、仕事で必要な機能を柔軟に拡張できる設計です。同じカテゴリの他製品と比較しても、ワークフロー自動化、権限管理、レポート機能が充実しており、スタートアップから中堅企業、さらには大規模エンタープライズまで、開発組織全体でメモ・タスク・進捗を統合管理する基盤として活用できるメモツールです。
コスト
月額¥1,050~
無料プラン
〇
IT導入補助金
×
無料トライアル
〇
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
Asanaが提供するメモツールです。Asanaは単なるメモやToDoを残すだけでなく、「タスク」「プロジェクト」「ゴール」という単位で仕事全体を構造化できるのが特長です。メモにコメントやファイルを添付したり、期日・担当者・優先度などを紐づけて管理することができます。リスト・カンバン・カレンダー・タイムラインなど複数の表示方法が用意されているので、個人の備忘メモからチーム横断のプロジェクト計画まで、同じツールで一元管理できます。Excelなどのスプレッドシートからのインポートや、他のSaaSと連携した通知・自動タスク生成にも対応しているため、今使っている業務ツールと組み合わせやすいのも魅力です。
同じカテゴリの中でも「ワークマネジメント+メモ」のバランスに優れており、単純な共有メモに留まらず、仕事の流れを見える化したい組織に向いています。OKRや目標管理、レポート機能、ルールの自動化、AIによる要約・タスク起票補助など、業務全体を設計したい中堅〜大企業での利用に適しており、実際に大企業での採用事例も豊富です。一方で、無料プランやシンプルなテンプレートも用意されているため、スタートアップや小規模チーム、個人事業主が「タスク付きメモ」として使い始め、事業の成長に合わせて段階的に高度なワークフロー管理へ移行することもできます。たとえば、議事録や商談メモからその場でタスクを切り出し、担当者・期限を設定してプロジェクトに紐づけるといった一連の流れを、1つのツールで完結させたい場合に有力な選択肢となるメモツールです。
コスト
月額¥1,200~
無料プラン
〇
IT導入補助金
〇
無料トライアル
〇
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
プロジェクト・モード株式会社が提供するメモツールです。NotePMは、個人用のメモアプリというよりも、社内のマニュアルや議事録、日報、社内FAQといった仕事に必要な情報をまとめて管理できるナレッジマネジメント型のツールです。文章や画像を扱いやすいエディタに加え、ビジネス向けのテンプレートも豊富に用意されているので、ITに詳しくない社員でも統一感のあるドキュメントをスムーズに作れます。これが他の同じようなサービスと比べたときの大きな特長です。また、WordやExcel、PDFの中身まで全文検索できるため、「あの資料、どこに保存したっけ?」という場面でもすぐに見つけられ、検索のしやすさも高く評価されています。さらに、AIを使った要約や翻訳、文章校正機能、細かなアクセス権限の設定、閲覧履歴やレポート機能など、チームや部門全体で知識を共有することを想定した機能が充実しています。少人数のスタートアップから中堅・大企業まで、さまざまな規模の日本企業が仕事用の情報基盤として導入しやすいサービスです。
コスト
月額¥600~
無料プラン
×
IT導入補助金
〇
無料トライアル
〇
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
Goodnotesが提供するメモツールです。Apple Pencilなどのスタイラスと組み合わせることで、紙のノートのような自然な書き心地とデジタルの整理しやすさを両立できるのが大きな特長です。テキストや画像、PDFの取り込みはもちろん、テンプレートも豊富に用意されているため、会議メモから企画書の下書き、講義ノートまで一元管理できます。他のメモアプリと比べて「手書き中心の情報整理」に優れており、手書き文字も認識する検索機能があるので、ページが増えても目的のノートをすぐに見つけられます。
仕事では、議事録をリアルタイムで記録したり、ホワイトボードの代わりに使ったり、クライアントとの打ち合わせメモや営業先ごとの商談記録、プロジェクトの要件整理など、紙とファイル共有ツールに分散しがちな情報を1つの場所にまとめられます。特に中小企業から大企業の知的労働に携わる方にとって、手書きのスケッチとテキストによる要約を同じノート内で完結できる点は、テキスト主体のメモツールにはない強みです。
共有・コラボレーション機能を使えば、チームでのレビューやフィードバックもスムーズ。製品設計やデザイン、コンサルティング、教育・研修といった「描きながら考える」プロセスが重要な業務に特に適しています。シンプルな操作性と導入しやすい価格設定で、個人事業主やフリーランスから小規模チーム、部門単位まで、幅広い規模で活用できるメモツールです。
コスト
月額¥625~
無料プラン
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IT導入補助金
×
無料トライアル
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
monday.comが提供するメモツールです。monday workdocsを中心としたドキュメント機能の最大の魅力は、タスク管理ボードやダッシュボードとシームレスに連携できる点にあります。簡単な箇条書きメモから議事録、要件定義、ナレッジ記事まで、すべて1つのワークスペースで管理可能。ボード上のタスクや期限、担当者といったライブ情報をドキュメント内に埋め込めるので、双方向の更新もスムーズです。一般的なメモアプリは「書いたら終わり」になりがちですが、monday.comならメモ内容をワンクリックでタスク化・ワークフロー化できるため、情報整理から実際の業務実行まで途切れることなくつながります。
リアルタイムの共同編集やコメント、メンション機能も充実しており、Web会議中のメモ取りやブレスト、プロジェクトレビューなど、日々の仕事の現場で即戦力になる設計です。複数ボードの情報を集約したレポート的なメモも簡単に作れるので、営業活動の振り返りと案件管理、採用面談メモと候補者管理といった実務での活用シーンも豊富。中小企業なら情報共有とタスク管理の土台として、大企業では部門をまたぐプロジェクトのナレッジハブとして機能します。プロジェクト管理とドキュメントを一体化したい組織には特におすすめのツールです。
コスト
月額¥1,300~
無料プラン
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IT導入補助金
〇
無料トライアル
〇
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
Wrikeが提供するメモツールです。Wrikeは本来プロジェクト管理・ワークマネジメント基盤ですが、タスク単位でリッチテキストメモ、ドキュメント、コメントスレッドをまとめて扱える点が魅力です。一般的なメモアプリと違い「仕事に直結するメモ管理」が得意で、単なる個人ノートではなく、タスクや依頼、承認フローと紐づけた業務メモとして使えます。ToDoや案件、キャンペーンなどの情報を一箇所に集約したい企業に向いています。
リアルタイム共同編集やメンション、添付ファイル管理も最初から備わっており、チャットやメールに散らばりがちな議事録や決定事項をスムーズに整理できます。同じカテゴリの製品と比べると、ガントチャートや工数管理、OKR・ロードマップ管理といった機能との連携が充実しているのが強みです。単発のメモ取りだけでなく「プロジェクトのナレッジベース」として育てていけます。
部門をまたいだワークフローやタスク管理と一緒にメモを運用したい中小企業から大企業、PMOやマーケ、開発、カスタマーサクセスなど複数部門が関わる仕事を抱える組織に適しています。個人でも使えますが、本領を発揮するのは複数人でのビジネス利用です。チームでの仕事を前提にしたメモツールを探しているなら、有力な選択肢になるでしょう。
コスト
月額¥1,500~
無料プラン
〇
IT導入補助金
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無料トライアル
〇
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
esa LLCが提供するメモツールです。esaは、エンジニア組織を中心に広く使われているクラウド型のナレッジ共有・ドキュメント管理サービスです。最大の特長は、Markdownで書ける「下書き文化」。思いついたことをさっとメモして、少しずつ育てていくスタイルが根付いています。一般的な社内Wikiは「完成したページ」を公開する前提ですが、esaはWIP(作業中)状態のまま共有できるのが大きな違いです。バージョン管理や変更履歴もしっかり残るので、ラフなメモ書きから正式なドキュメントまで、自然な流れで仕上げていけます。 情報整理も直感的で、ディレクトリ構造やタグ、全文検索がシンプルに使えるため、ITに詳しくないメンバーでも迷わず必要な情報にたどり着けます。APIやWebhookも充実しており、SlackなどのチャットツールやCI/CD、チケット管理システムとの連携もスムーズ。開発まわりのナレッジを一か所にまとめやすいのも魅力です。 スタートアップや中小企業のプロジェクトメモから、大企業の技術部門のナレッジ基盤まで、幅広い規模に対応。議事録や要件定義、障害対応ログ、新人向けのオンボーディング資料など、仕事で生まれるあらゆるメモの受け皿として活躍します。ドキュメント文化をこれから育てたい組織にとって、始めやすい選択肢です。
コスト
月額¥500~
無料プラン
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IT導入補助金
×
無料トライアル
〇
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
Qiita株式会社が提供するメモツールです。エンジニア組織向けに特化したナレッジ共有プラットフォームで、Markdownでドキュメントを作成でき、コメント機能も備えています。仕様メモや技術調査、障害対応ログなど、開発に必要な情報を一箇所にまとめて管理できるのが便利です。個人向けのシンプルなメモアプリと違い、チームでの共同作業に強く、タグや全文検索、下書き管理といった機能で必要な情報をすぐに見つけられます。社内Wikiツールと比べると、エンジニアにお馴染みのQiitaと同じ感覚で使えるため、気軽に投稿しやすく、自然とナレッジが溜まっていくのが魅力です。
仕事では、開発標準や運用手順、振り返り(KPT)、定例会議のメモ、新メンバー向けのオンボーディング資料など、プロジェクトをまたいで使う情報の「チーム共有スペース」として活躍します。スタートアップや中堅企業なら、Slackやチケットツールと組み合わせながら、重要な知見だけをQiita Teamに整理して残すやり方がスムーズです。大企業でも、全社ポータルより手軽に導入・運用できるので、部門ごとの技術ナレッジベースとして使いやすく、エンジニア組織の情報共有を強化したいなら、企業規模を問わずおすすめできるツールです。
コスト
月額¥500~
無料プラン
×
IT導入補助金
×
無料トライアル
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
any株式会社が提供するメモツールです。Qastは「Q&A×メモ」で社内ナレッジを一元管理できるクラウドサービスで、日々の質問とメモをそのまま会社の財産として蓄積できるのが大きな特長です。一般的なナレッジ管理ツールはWiki形式のドキュメント作成が中心ですが、QastではQ&A投稿も社内Wikiも同じように扱えるため、チャットで流れてしまいがちな業務の質問やノウハウを、無理なく自然に残していけます。検索機能も充実しており、文書本体はもちろん、PDFやPowerPointなどの添付ファイル内まで検索でき、複数キーワードや表記ゆれにも対応しているので、「困ったらまずQastで検索」という仕事の習慣をつくりやすくなっています。
SlackやMicrosoft Teamsといった主要チャットツールとも連携しており、スタンプやボタンを押すだけでメッセージをQastに保存できるため、現場の手間を増やさずにナレッジを貯められます。テンプレート機能、既読管理、ナレッジ貢献度のスコア化、匿名質問など、現場教育やマニュアル整備、問い合わせ対応を日々の業務の中で自然に進められる機能が揃っており、ナレッジツールを初めて導入する企業でも定着させやすい設計です。中堅から大企業の全社導入はもちろん、部門単位で小さく始めたい中小企業にも適しており、規模を問わず「社内の知恵袋」として活用できます。
コスト
要問合せ
無料プラン
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IT導入補助金
×
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〇
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
Automatticが提供するメモツールです。名前の通り「シンプルさ」と「軽快さ」にこだわったテキストベースのノートアプリで、多機能なツールとは一線を画し、機能を絞り込むことで起動も同期もサクサク動きます。思いついた瞬間にパッと書き留められる、このスピード感が最大の魅力です。タグ整理、検索、バージョン履歴の確認、複数人での共同編集、Markdown記法を使った見出しや箇条書きなど、仕事でよく使う機能はしっかり押さえています。Web・Windows・Mac・Linux・iOS・Androidと、どのデバイスでも同じように使えるのも便利です。
画像やファイルを添付したり、手書き入力やテンプレート管理で「何でも詰め込める」ナレッジベースを目指す他社製品とは異なり、Simplenoteはあくまでテキスト中心。無料プランで容量無制限、UIのカスタマイズや広告非表示も標準装備で、「業務メモやタスク、議事メモをストレスなく残す」ことに徹しています。会社で使うドキュメント管理ツールは別にあるけれど、個人や少人数のチームで「アイデアや下書きをサッと共有したい」という場面にぴったりです。個人事業主から中小企業はもちろん、大企業のエンジニアや企画担当が仕事用のサブツールとして使うケースも多く、導入のハードルが低いサービスと言えます。
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仕様・機能