価格が安い会議室予約システム(シェア上位)
RESERVENが提供する会議室予約システムです。スマートフォンだけで予約ページを立ち上げられる手軽さが魅力で、メールアドレスやSNSアカウントを登録すれば、すぐに自社専用の予約サイトが完成します。画面構成や操作の流れがシンプルなので、ITが得意でない社員がいる職場でも迷わず使えるでしょう。無料プランでも予約の受付・管理といった基本機能はしっかり揃っており、まず小さな拠点で試してから必要に応じて有料プランへ切り替える、といった段階的な導入がしやすいのも嬉しいポイントです。
有料プランに移行すると、参加メンバーの管理や貸出備品の記録、デザインの変更、前日リマインドメールの自動送信など、ある程度規模のある組織でも十分対応できる機能が使えるようになります。価格面では、顧客データの保存件数や通知メールの送信先数を段階的に増やせる料金設計になっており、高機能・高価格な大企業向けサービスが多いなか、比較的リーズナブルな価格帯に収まっています。会議室や設備の数が限られている中小企業や店舗、スタートアップ、予算に制約がある部署での利用はもちろん、大企業がサテライトオフィスやプロジェクトルームごとに分けて運用したい場合にも向いている会議室予約システムです。
コスト
要問合せ
無料プラン
IT導入補助金
無料トライアル
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
株式会社ASJが提供する会議室予約システムです。カシカイは、商工会議所や公共施設での利用を想定して作られたクラウド型のシステムで、会議室のレンタル予約から決済、備品管理まで一元管理できるのが大きな魅力です。一般的な会議室予約ツールは社内の空き状況確認と予約がメインですが、カシカイは外部向けの貸会議室運営に必要な機能を幅広くカバーしています。たとえば会員種別ごとの料金設定、利用目的に応じた料金変動、冷暖房費や延長料金の計算、インボイス対応の帳票出力など、公共施設や商業ビル、貸会議室事業者の細かな運用ルールにしっかり対応できる設計です。価格については、同じような多機能SaaSと比べて初期費用・月額費用ともにリーズナブルに設定されており、30日間の無料お試し期間もあるため、中小規模の施設でも導入のハードルは高くありません。さらに、カスタマイズや運用面でのサポート体制も手厚く、複数拠点を運営する大企業や自治体でも安心して利用を広げられます。小規模から大規模まで幅広い貸会議室・公共施設の運営者にとって、機能・価格の両面でバランスの取れた選択肢といえるでしょう。
コスト
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無料プラン
IT導入補助金
無料トライアル
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
KEYVOX株式会社が提供する会議室予約システムです。スマートロック一体型のプラットフォームとして、予約から入退室管理、決済までを一貫して処理できる点が特徴で、一般的なカレンダー連携型の予約ツールとは一線を画します。社内会議室はもちろん、コワーキングスペースや貸し会議室など、有人・無人どちらの運営形態にも対応。Googleカレンダー連携やLINE予約、QRコード解錠など、日本のユーザーにとって使い慣れた操作感で利用できます。\n\nスマートロック連携を標準装備しているため、予約と同時に暗証番号やQRコードが自動発行され、鍵の受け渡し業務を実質ゼロにできるのが大きな利点です。管理画面では時間単位のカレンダー表示や複数拠点の一元管理が可能で、API連携により既存の社内システムとの統合もスムーズに行えます。価格面では、月額無料で始められる予約エンジンや、1,000件までの予約を追加費用なしで取り扱えるプランが用意されており、中小企業やスタートアップでも気軽に導入できます。加えて、多拠点展開や宿泊・時間貸しを組み合わせた複合運営にも柔軟に対応できる拡張性があるため、スペースビジネスを展開する大企業や施設運営事業者にも適したシステムです。
コスト
月額¥2,291~
無料プラン
×
IT導入補助金
×
無料トライアル
×
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
ユーテックが提供する会議室予約システムです。ROOMLEADは、会議室の予約から空き状況の確認、チェックイン・チェックアウトまでをクラウド上で一元管理できるサービスで、QRコードやルームモニターを使った運用が得意です。専用アプリのインストールは不要で、ブラウザからPCでもスマホでもすぐに使い始められます。Google WorkspaceやMicrosoft 365との連携にも対応しているため、すでに使っているカレンダーをそのまま活用したい企業にも向いています。会議室前の端末・QRコード・スマホ操作が自然につながる設計で、空予約の自動キャンセル、終了時のアラーム通知、詳しい稼働率レポートといった機能が揃っており、会議室不足や利用の偏りに悩む企業のニーズに応えます。価格は会議室単位の月額制で、初期費用を抑えながら必要に応じて部屋数を増やしていけるので、段階的な導入がしやすい仕組みです。数室から数十室程度のオフィスに特に適していますが、ホテリング(座席予約)機能の拡張にも対応しており、拠点やフロアが多い中堅・大企業で全社的なワークスペース管理に活用したい場合でも選択肢になる会議室予約システムです。
コスト
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無料プラン
×
IT導入補助金
×
無料トライアル
×
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
株式会社クロスキャットが提供する会議室予約システムです。各会議室に設置したタブレットやPCからワンタッチで予約・開始・延長ができ、会議の実施状況をリアルタイムで把握できます。Office 365(Exchange Online)と連携することで予定表が自動同期されるため、メールやカレンダーで作成した会議予定がそのまま会議室の運用に反映されます。普段からMicrosoft環境で業務を進めている企業であれば、特に使いやすいでしょう。また、フロア入口に1台設置するだけで複数の会議室をまとめて管理・予約できる「Lite」も用意されており、拠点ごとに小さく始めることも可能です。価格については、標準版とLiteを組み合わせても月額4,500円/会議室(税別)のサブスクリプション形式となっており、複数フロアを運用する場合でもコストを抑えやすい設定になっています。会議のムダ時間や空予約を減らしたい中堅〜大企業で、すでにMicrosoft 365を活用している環境には特におすすめです。小規模オフィスでも、今後の拠点拡大やフロア増設を考えているなら、導入を検討する価値があります。
コスト
要問合せ
無料プラン
×
IT導入補助金
×
無料トライアル
×
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
株式会社電通総研セキュアソリューションが提供する会議室予約システムです。最大の特長は、会議室前に専用端末を設置する必要がない点にあります。NFCシートを会議室や集中ブースに貼るだけで、利用者はスマホをタッチするだけでチェックイン・チェックアウトが完了します。iPadなどの専用端末が必要なシステムと違い、ハードウェアの調達や保守が不要なため、導入がスムーズで運用の自由度も高くなっています。Office 365やGoogle Workspaceの施設予約とも連携でき、既存の環境を活かしながら使い始められます。レイアウト変更やフロア増設、オフィス移転の際も、シートを貼り替えてグループウェアの設定を変更するだけで対応できるので、変化の多いオフィスでも安心です。
料金は1室あたり月額3,500円、初期費用は0円というわかりやすい設定で、専用端末が不要な分、ほかのクラウド型サービスと比べてトータルコストを抑えやすくなっています。スマホからの空室検索、空予約を防ぐ自動キャンセル機能、利用状況をCSV出力できるログ機能など、会議室の稼働率を高める機能が標準で揃っており、投資効果も見えやすいシステムです。数十名規模の中小企業から、複数フロアを持つ大企業まで幅広く対応しています。
コスト
月額¥3,500~
無料プラン
×
IT導入補助金
×
無料トライアル
〇
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
ラクネコ株式会社が提供する会議室予約システムです。GoogleカレンダーやOutlook予定表と連携するクラウド型サービスで、普段使っているグループウェアはそのままに、各会議室前に設置したiPadやiPhoneから予約・延長・入退室の操作ができます。専用アプリで空き状況をすぐに確認したり、その場で時間を延長したり、終了アラームを受け取ったり、備品の補充を連絡したりと、紙の台帳やスプレッドシートで管理していた頃と比べると現場の手間が大きく減り、会議室の稼働率も上げやすくなります。
価格は初期費用0円で、従業員数に応じた月額制です。100名までなら月額1万円、以降900名まで1万円刻みで増え、900名を超えても月額10万円が上限というシンプルな設計になっています。会議室予約システムの相場は月額3,500円から12万円程度と幅広いのですが、ラクネコRoomは人数が増えてもコストを見通しやすい中堅どころの価格帯です。また、1部屋単位でも月額5,000円から利用できるので、「重要な会議室だけ先に導入したい」「フロアごとに様子を見ながら広げたい」といった始め方もできます。同社の受付システム「ラクネコ」と組み合わせれば、来訪者の受付から会議室への案内まで一連の流れをデジタル化できる点も便利です。
会議室が増えてきた中小企業から、複数フロアや複数拠点を持つ大企業まで幅広く対応しており、グループウェア連携を前提としたわかりやすい料金体系と、端末を増やしても追加ライセンスを気にしなくていい仕組みで、オフィスの拡張や拠点の追加を見据えた長期利用にも向いています。
コスト
月額¥110~
無料プラン
×
IT導入補助金
×
無料トライアル
〇
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
株式会社バルテックが提供する会議室予約システムです。BoothInは、会議室や個室ブース、社内フィットネスジムといったスペースを、予約から入退室まで無人で完結できるクラウド型システムです。SwitchBotロックと連携することで、工事不要でさまざまなドアをスマートロック化できるのが大きな魅力。ブラウザの管理画面からリアルタイムで空き状況を確認でき、従来の予約ツールで必要だった「鍵の受け渡し」や「有人受付」といった手間を大幅に減らせます。
価格は月額1万円からで、複数台を追加する場合も低コストで利用できます。導入時の初期費用やランニングコストを抑えやすく、個室ブースや複数拠点に小規模スペースを持つ企業にとってはコストパフォーマンスに優れた選択肢といえるでしょう。一般的な会議室予約システムは「予約管理」だけで完結するものが多いのに対し、BoothInは入退室管理やロック制御まで一体で提供。オフィスDXやフリーアドレス、集中ブース運用を進めたい中小企業から数百名規模の大企業まで、幅広い組織に適したサービスです。
コスト
要問合せ
無料プラン
IT導入補助金
無料トライアル
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
株式会社ASJが提供する会議室予約システムです。正確にはフリーアドレス座席・会議室・勤怠を一元管理できるクラウド型ツールで、オフィスの実際のフロアに近いマップ上から直感的に座席や会議室を予約できます。PC・スマートフォンのブラウザはもちろん、QRコードやICカードでのチェックインにも対応しているので、ITリテラシーにばらつきのある現場でも無理なく運用できるでしょう。座席の抽選・指定予約、在席状況確認、グループや固定席の設定、ソーシャルディスタンス確保など、会議室予約専用サービスと比べてもフリーアドレスに特化した機能が充実しています。\n\n価格面では、約200名・10エリアまで月額数千円程度から利用できるため、同規模の会議室予約システムと比べても導入しやすい価格帯です。初期費用も数万円程度で、30日間の無料トライアルが用意されているので、コストを抑えながら自社に合うか試せるのも魅力といえます。\n\n勤怠管理(タイムカード)、所在管理(伝言機能)、座席・会議室予約をまとめて運用できるため、単機能型の会議室予約サービスと比べ、ハイブリッドワークの可視化や管理工数の削減に貢献しやすいのが強みです。中堅〜大企業のフリーアドレス・ABWオフィスはもちろん、小規模オフィスでもスモールスタートできる価格・機能バランスなので、「座席・会議室・勤怠をまとめてDXしたい企業」には特におすすめの選択肢といえるでしょう。
コスト
月額¥66~
無料プラン
×
IT導入補助金
×
無料トライアル
×
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
株式会社内田洋行が提供する会議室予約システムです。会議室前に設置したタッチパネル端末と、PCのWebブラウザの両方から予約や利用状況の確認ができるのが大きな特長です。特に「部屋前端末との連携」と「稼働状況の見える化」に優れており、予約時刻を過ぎても入室操作がない場合は自動的にキャンセルされる仕組みで、空予約の問題を効果的に防ぎます。これにより会議室の稼働率を上げ、スペースにかかるコストも削減できます。
利用データは部門別や時間帯別に集計でき、稼働率や自動キャンセル率をグラフで確認できるため、運用の改善に役立てることができます。価格は個別見積もりとなりますが、タッチパネル端末を含めたトータルコストで考えると、エンタープライズ向けシステムの中では導入しやすい価格帯です。また、ブラウザだけを使ったシンプルな運用も可能なので、会議室数の少ない中小企業や、まず一部の拠点から試したい企業にも向いています。規模に関わらず、オフィスの会議室を効率よく使いたい組織におすすめのシステムです。
コスト
要問合せ
無料プラン
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IT導入補助金
×
無料トライアル
×
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能