大企業・上場企業向けの会議室予約システム(シェア上位)
インタークエストが提供する会議室予約システムです。リザエンは、会議室・ホール・社内会議室などの施設予約に特化したクラウド型の予約管理システムで、Web予約サイトの作成から予約台帳、備品・オプション管理、事前決済、スマートロック連携まで、一貫して提供しています。会議室ごとの空き状況やレイアウト、収容人数で検索・予約できるのはもちろん、プロジェクターや音響機器といった備品の在庫も一緒に管理できるため、「施設+付帯設備」をまとめて運用できるのが大きな特長です。また、ZoomなどのWeb会議システムやGoogleカレンダーとの連携、API連携にも対応しており、既存のグループウェアや社内システムとスムーズに統合できます。複数拠点に多数の会議室を持つ企業でも使いやすい設計です。
セキュリティ面では、ISMSやPマークに基づく運用体制、IP制限などの機能を備え、国内データセンターで運用されているため、厳格な情報管理が求められる大企業や自治体、学校法人でも安心して導入できます。拠点別・部門別に管理権限を柔軟に設定できるマルチロケーション対応により、本社による統制と現場の運用自由度を両立できるのも魅力です。多拠点・多施設を一元管理したい大企業にとって、有力な選択肢となるシステムです。
コスト
月額¥16,500~
無料プラン
×
IT導入補助金
×
無料トライアル
〇
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
ChoiceRESERVE株式会社が提供する会議室予約システムです。会議室はもちろん、社用車や備品、共有スペースといった社内外のあらゆる施設を一元管理できるクラウド型の予約システムで、複数拠点や多数の部門を抱える大企業での利用を想定して設計されています。一般的な会議室専用ツールと異なり、会議室タイプやイベントタイプなど柔軟なメニュー設計が可能で、拠点や部門ごとに営業時間・料金・利用条件を細かく設定できるのが特徴です。予約時にはプロジェクターの有無やレイアウトなど、事前準備の要望をアンケート形式で収集できるため、受付や総務部門の業務標準化を進め、属人化の解消にもつながります。社内専用利用と外部顧客向け公開の両方を同一システムで運用でき、ログイン制御や固定IP制限といったエンタープライズ水準のセキュリティにも対応。大手不動産、メーカー、インターネット企業などでの導入実績も豊富です。モバイルからの予約やスケジュール変更もスムーズで、Enterpriseプランなら大規模プロジェクトにも対応できるため、数百名から数万名規模の大企業が全社的な予約インフラとして導入しやすいサービスです。
コスト
月額¥33~
無料プラン
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IT導入補助金
×
無料トライアル
〇
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
サイオステクノロジー株式会社が提供する会議室予約システムです。YourDeskはもともとフリーアドレス向けの座席管理から生まれたクラウドサービスで、会議室についても「いつ・どこで・誰が・何のために使うか」を一覧で把握できます。一般的な予約ツールと違うのは、利用状況の可視化と運用ルールの徹底に力を入れている点です。なかでも、着席が確認されなかった予約を自動でキャンセルする機能は便利で、空予約や「予約だけされて誰も使っていない会議室」を大幅に減らせます。これは大規模オフィスにとって大きなメリットです。
Microsoft 365とのシングルサインオンや、OutlookやTeamsとのカレンダー連携にも対応しているため、普段使っているグループウェアで会議を招集しつつ、YourDeskで空き状況や利用人数、部屋サイズの最適化を管理するといった使い方ができます。複数拠点やフロアをまたいで一元管理したい大企業に向いています。料金はユーザー単位で柔軟に増やせるうえ、座席管理や在席確認、セキュリティ機能とも組み合わせられるので、会議室だけでなくオフィス全体の利用状況を把握したい大企業や数百名規模以上の中堅企業にとって、統合運用しやすいサービスです。
コスト
要問合せ
無料プラン
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IT導入補助金
×
無料トライアル
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
リスモン・ビジネス・ポータル株式会社が提供する会議室予約システムです。J-MOTTOはクラウド型グループウェアに組み込まれた「設備予約」機能で、会議室や共用備品を一元管理できます。大企業では複数拠点や多数フロアに会議室が点在しがちですが、全体の利用状況を一覧で把握できる設計になっています。スケジュールと連動しているので、予定を登録すると同時に会議室を押さえることができ、「会議の日程調整」と「部屋の確保」を別々に行う手間がかかりません。担当者がダブルブッキングをチェックする負担も軽減できます。
各会議室には写真や利用条件(利用可能時間、予約上限、予約可能期間、休日利用の可否など)を細かく設定できるため、現場の担当者が「どの部屋をどの用途で使うべきか」を迷わず判断できます。クラウド基盤はISO27001などに準拠したAWS上で運用されており、セキュリティや安定稼働を重視する大企業の情報システム部門でも安心して導入できる構成です。
会議室予約に特化したSaaSには高度な画面表示や来客受付連携を備えたものもありますが、J-MOTTOはスケジュール、ワークフロー、文書管理など26機能を持つグループウェア内で統合的に使える点が強みです。全社ポータルを軸に会議室・備品の予約まで一括で標準化したい中堅〜大企業に適しています。
コスト
月額¥110~
無料プラン
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IT導入補助金
〇
無料トライアル
〇
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
株式会社ビービーシステムが提供する会議室予約システムです。Microsoft 365やExchange Onlineの会議室予約機能と連携して、会議室はもちろん、備品や社用車といった「リソース」をまとめて管理できるクラウドサービスです。複数拠点に多くの会議室を抱える大企業での運用を想定して開発されており、会議室端末やフロアマップ表示、集中制御端末などを組み合わせることで、オフィス全体の空き状況がひと目で分かるようになっています。
入室操作が確認されない予約は自動的にキャンセルされる仕組みなので、カラ予約に悩まされることなく、必要なときに会議室を確保できます。来訪者・受付管理機能も搭載しており、受付番号の発行や担当者への自動通知によって、受付業務の省人化や無人化も可能です。さらに、稼働率や利用ランキング、時間外利用状況などをグラフで可視化するレポート機能が充実しているため、会議室の適正数を検討したり、設備投資の判断材料として活用できます。会議室数が多く、管理や運用の負担が大きい大企業や自治体にとって、実用性の高いシステムといえるでしょう。
コスト
月額¥3,000~
無料プラン
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IT導入補助金
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無料トライアル
〇
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
NTTデータ ルウィーブ株式会社が提供する会議室予約システムです。数百室から数千室という大規模な会議室環境を想定したクラウド型サービスで、iPadを使った入退室管理と自動キャンセル機能が特長です。これにより「とりあえず押さえておく」といった空予約や、キャンセル忘れを防ぎながら、会議室の実際の稼働率を上げることができます。予約時間だけでなく実際の利用時間や参加人数まで細かく記録し、CSVで出力して分析できるため、会議室の統廃合やオフィスレイアウトの見直しなど、ワークプレイス戦略の検討材料としても役立ちます。
管理面では、ブラウザから全拠点の会議室やグループを一元管理でき、利用停止期間の設定や、予約担当者と会議室管理者といった権限の使い分けにも対応しています。拠点ごとに運用ルールが異なりがちな大規模組織でも、全体を統制しやすい設計です。OutlookやGoogleカレンダーとはICS連携でスケジュール共有ができるので、今使っているグループウェアを変えずに導入できます。都心の大規模オフィスや会議室数の多い企業・官公庁など、大企業向けに会議室の稼働率向上と利用状況の見える化を重視する現場で選ばれています。
コスト
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無料プラン
×
IT導入補助金
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無料トライアル
〇
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
Biz Room株式会社が提供する会議室予約システムです。複数拠点に多数の会議室を抱える大企業での利用を想定して設計されており、ビル・フロア・ゾーンといった階層構造での資源管理が可能です。数千名規模での同時利用にも耐えられる安定性と拡張性を備えている点が大きな特長といえます。組織階層や権限設計を細かく設定できるため、「事業部ごとに利用可能な部屋を分けたい」「役職によって予約枠を変えたい」など、大企業ならではの運用ルールにも柔軟に対応できます。
カレンダーやグループウェアとの連携、シングルサインオンにも対応しており、既存の認証・情報基盤との統合を前提とした設計です。IT統制が厳しい企業でもスムーズに導入しやすく、大企業向けプロダクトとしての強みになっています。多くの会議室予約システムが「シンプルさ」を売りにするのに対し、Biz Roomは運用ルールの細かな設定、詳細な利用ログやレポート機能、レイアウトや備品情報を含めた会議室カタログ化など、ガバナンスと可視化を重視した仕様です。全社の会議室稼働率を継続的に改善したい大企業に適しており、本社・支社を含む全社展開を前提とした導入ボリュームを想定しています。情報システム部門を中心に、総務やファシリティ部門との協調運用にも馴染みやすい製品です。
コスト
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無料プラン
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IT導入補助金
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無料トライアル
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
Condecoが提供する会議室予約システムです。会議室だけでなく、フロアマップ上でワークスペース全体を一元管理できるエンタープライズ向けソリューションで、ハイブリッドワークや複数拠点の運営を想定した大企業向けの設計となっています。Outlook/Microsoft 365やTeamsとのネイティブ連携が充実しており、普段使っているカレンダーから直接予約・変更ができるため、現場への導入もスムーズです。
会議室パネルやセンサーと連携することで、予約状況と実際の利用状況を可視化し、利用率やノーショー率、時間帯別の稼働状況まで分析できます。単なる予約管理にとどまらず、不動産コストの最適化にも活用できる点が大きな特長です。
さらに、訪問者管理や受付連携、ケータリング・備品といった付帯サービスも会議室予約と一緒に管理できるため、グローバル拠点や来訪者の多い本社ビルでも統一的な運用が可能です。シンプルな会議室予約SaaSと比べると、ワークプレイス全体を包括的にマネジメントできる点で優位性があります。導入・運用のしやすさと高度な分析機能のバランスに優れ、数百名から数万名規模の大企業で、会議室・執務席・来訪者を一括管理したい場合に適した会議室予約システムです。
コスト
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無料プラン
IT導入補助金
無料トライアル
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
Rumix International Corporationが提供する会議室予約システムです。りざぶ郎は、会議室や社用車、備品といった社内リソースを横型タイムチャートで一覧管理できる無料のクラウドサービスです。スケジュール共有と施設予約が1つの画面でシンプルに行える点が魅力となっています。アカウント登録なしですぐに使い始められ、ドラッグ操作を中心とした直感的な画面設計なので、現場スタッフや一時的に利用するメンバーでも迷わず使いこなせます。導入時の教育コストを抑えられるのも嬉しいポイントです。PCとスマートフォンでほぼ同じ画面・操作感で使えるため、外出先からの予約や空き状況の確認もスムーズに行えます。
他のクラウド型予約サービスと比べた強みは、横型レイアウトの柔軟性と、人・会議室・車両・設備を同じ考え方で管理できる汎用性の高さです。有償サービスのように追加オプションが必要になることもなく、基本的な予約・公開機能を無料で全社展開できます。大企業では、本格的なグループウェアを導入する前段階として、フロアや部門単位でまず試してみて、運用が定着してから他システムとの組み合わせを考えるといった使い方に向いています。中堅から大企業で、会議室・設備予約のルールを低コスト・短期間で整えたい企業におすすめのサービスです。
コスト
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無料プラン
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IT導入補助金
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
STORES, Inc.が提供する会議室予約システムです。貸し会議室やレンタルスペースの運営に特化しており、会議室の空き状況確認から予約受付、事前決済、顧客管理まで一気通貫で対応できるのが大きな特長です。一般的な会議室予約ツールと異なり、「外部顧客向けの予約受付」と「売上管理」に強みを持っています。自社サイトへの予約カレンダー埋め込み、会議室ごとの設備・備品管理、オンライン決済といった機能を標準搭載しているため、無人運営や受付の省人化を検討している企業にも最適です。管理者用と利用者用それぞれの専用アプリが用意されており、予約確認や変更・キャンセルをスマホから手軽に行えます。大規模オフィスや複数拠点で会議室を運用する場合でも、運用負荷を軽減できる点が魅力です。さらに、SEO対策機能や顧客カルテ、メルマガ配信など、マーケティング面の機能も充実しています。シンプルな予約管理だけでなく、「集客やリピーター獲得まで含めて成果を出したい」企業に適した設計です。貸し会議室事業や多拠点スペース運営を展開する中堅〜大企業が主な対象ですが、スモールスタートしやすい料金体系により、将来的な規模拡大を見据えた大企業の新規プロジェクトにも導入しやすいサービスです。
コスト
月額¥9,790~
無料プラン
〇
IT導入補助金
〇
無料トライアル
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能