スマホ(iPhone / Android)で使えるメモツール(シェア上位)
Redmine開発チームが提供するメモツールです。Redmineはプロジェクト管理や課題管理のツールとして知られていますが、チケット機能とWiki機能を組み合わせることで、日々のタスクに紐づいたメモから部署をまたいだナレッジの蓄積まで、一つのプラットフォームで管理できるのが大きな魅力です。一般的なクラウド型メモアプリとの違いは、「誰が・いつ・どのタスクに関連して」書いたメモなのかが自然と記録される点。そのため開発現場やバックオフィス、カスタマーサポートといった業務と密接に結びついたドキュメント管理に適しています。
レスポンシブ対応のテーマやモバイル向けのWeb UI、さらにはスマホアプリとの連携により、スマホからでも快適に閲覧・編集が可能です。現場作業が多いスタッフや外出の多いメンバーも、移動中や現場からチケットへのコメントやWikiメモをすぐに更新できます。個人向けのシンプルなメモアプリというよりは、プロジェクト単位で情報を整理したいチームに向いており、特に中小企業から大企業の開発部門やIT部門で力を発揮します。オープンソースなので小規模チームやスタートアップでも導入コストを抑えられ、オンプレミスとクラウドのどちらでも運用できる柔軟性があります。将来的に本格的なプロジェクト管理基盤へと育てていきたい企業にとって、有力な選択肢といえるでしょう。
コスト
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無料プラン
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IT導入補助金
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無料トライアル
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
Atlassianが提供するメモツールです。Jira Softwareは本来ソフトウェア開発向けのプロジェクト管理ツールですが、課題(Issue)ごとに要件や議事録、技術メモを細かく記録できるため、「タスクと連動するメモツール」として活用されています。リッチテキストエディタで見出し、箇条書き、コードブロック、チェックリストなどが使え、メモとチケット、スプリント、レポートをまとめて管理できる点が便利です。iOS・Android向けの公式モバイルアプリも提供されており、スマホから外出先でもメモの追記やコメント、ステータス更新がスムーズに行えます。PC中心のツールと比べてもモバイル対応のレベルは高く、スマホでの操作性に優れています。
一般的なメモアプリと違い、「開発や業務プロセスと一緒にメモを運用したい」組織に向いており、スクラムやカンバンを採用しているチームでは、タスク起点でメモを検索・共有できることが高く評価されています。課題タイプやワークフローを柔軟にカスタマイズできるため、障害対応記録や改善アイデア、仕様メモのテンプレート化もしやすく、開発現場でのナレッジ一元管理に強みがあります。小規模なスタートアップから数千人規模の大企業まで対応でき、特にエンジニア組織やプロダクトチームが、メモとタスクを一体的に管理したい場合に適したツールです。
コスト
月額¥1,050~
無料プラン
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IT導入補助金
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無料トライアル
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
Asanaが提供するメモツールです。Asanaはもともとタスク・プロジェクト管理を中心としたSaaSですが、タスクやプロジェクトに紐づくコメント欄、説明欄、ドキュメント連携機能を使って、チーム内のメモや業務ノウハウを蓄積・共有することができます。一般的なメモツールと違うのは、メモが単独でバラバラに存在せず、案件やタスクとセットで管理されること。「このメモはどの仕事に関係するんだっけ?」と迷わずに済むので、情報を探す手間が大幅に減ります。リッチテキスト編集やファイル添付、コメントスレッドでのやり取りなど、ドキュメントのような使い方もできて便利です。
ブラウザ版のほか、iOS・Android向けのスマホアプリも用意されているので、外出先やリモートワーク中でもタスクメモの確認・追記・コメントがサクサク進みます。通知機能やインボックス画面で更新されたメモにすぐアクセスできるのも嬉しいポイントです。プロジェクト管理とメモを一つにまとめたいスタートアップから中堅・大企業まで、部門をまたいだ情報共有や業務プロセスの管理を大切にする企業に向いています。個人で使うというより、チームや組織で導入してこそ力を発揮するサービスです。
コスト
月額¥1,200~
無料プラン
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IT導入補助金
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無料トライアル
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
Note株式会社が提供するメモツールです。NotePMは、社内のメモや議事録、業務マニュアルまでまとめて管理できるクラウド型ナレッジツールで、個人向けメモアプリとは違い「組織での利用」に特化しているのが大きな特徴です。PCのブラウザはもちろん、スマホアプリにも対応しているので、外出先や移動中でもサッとメモを追加したり検索したりできます。営業担当や現場スタッフも含めた全社員が情報を集めて共有する拠点として活躍します。
シンプルなテキストだけでなく、画像やファイルを盛り込んだページも作れますし、テンプレート機能を使えば議事録や手順書をスムーズに統一フォーマットで作成できます。個人向けメモアプリよりも業務マニュアル作りに向いているのが強みです。
検索機能も優秀で、ファイルの中身まで全文検索できます。権限設定や閲覧レポート機能で「誰がどの情報をよく見ているか」も把握できるため、情報の探しやすさと活用度は他の類似ツールと比べても高いレベルです。さらにAIによる要約・翻訳・校正機能も備えており、ただの保管庫ではなく、読みやすく多言語対応もしやすいドキュメント基盤として使えます。シンプルな操作性で中小企業にも導入しやすく、大企業の部門をまたいだナレッジ基盤としても運用可能な、幅広い規模の企業に適したツールです。
コスト
月額¥600~
無料プラン
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IT導入補助金
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無料トライアル
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
Goodnotes Limitedが提供するメモツールです。手書きノートに特化した設計が特長で、iPad+Apple Pencilの組み合わせを中心に、スマホやPCなど複数のデバイスで使えます。紙に近い書き心地と、デジタルならではの便利な管理機能を両立させている点が魅力です。日本でよく使われている一般的なメモアプリと比べると、ペンの遅延が少なく描画がなめらかで、手書き文字の認識精度(検索やテキスト変換)も優れています。特に資料やPDFへの書き込みを日常的に行う人には使いやすいでしょう。
クラウド同期に対応しているため、スマホからの閲覧や追記もスムーズです。外出先ではスマホでサッと確認して、オフィスや自宅ではタブレットでじっくり書き込むといった使い分けができます。無限に広がるキャンバス、豊富なテンプレート、ノートブック単位での整理など、基本機能が直感的に使えるUIにまとまっており、多機能なノートサービスと比べて「書く・まとめる」ことに集中しやすい作りです。紙のノート代わりや会議メモ、講義ノート、業務マニュアルへの書き込みなど、手書き中心のスタイルで使いたい個人から、中小企業、さらには部門単位で導入を考える大企業まで、幅広く対応できるツールです。
コスト
月額¥625~
無料プラン
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IT導入補助金
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
monday.comが提供するメモツールです。タスク管理やプロジェクト管理の基盤上で動くノート・ドキュメント機能を備えており、テキストメモやチェックリスト、@メンション、ファイル添付などをボード単位でまとめて管理できます。一般的なメモアプリと違って、メモがタスクやステータス、担当者、期限と自然に結びつく仕組みになっているので、「誰の、どの仕事に関するメモなのか」がひと目で分かるのが大きな魅力です。ドキュメントはクラウド上でリアルタイムに共同編集でき、コメント機能を使えば議事録や要件定義のレビューもスムーズに進められます。
スマホについては、iOS・Android対応のネイティブアプリとモバイルブラウザの両方に最適化されており、PCとほぼ変わらない操作感でメモの閲覧・編集・検索ができます。移動中にスマホでアイデアをさっと書き留めて、オフィスに戻ったらPCで詳しく書き足すといった使い方もスムーズです。単なる「メモ帳」というよりは、プロジェクト情報と一体化したワークスペース的な性格が強く、情報量の多いチームほど効果を実感しやすいでしょう。小規模なスタートアップから中堅・大企業まで幅広く対応しており、特に複数プロジェクトを同時に進めている組織や、部署をまたいで情報共有したい企業に適したツールです。
コスト
月額¥1,300~
無料プラン
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IT導入補助金
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
Wrikeが提供するメモツールです。Wrikeはもともとプロジェクト管理やタスク管理を得意とするSaaSですが、タスクコメント、ドキュメント機能、スペースページをうまく組み合わせることで、個人のメモからチーム全体のナレッジまでを一箇所にまとめて管理できます。多くのメモツールが「個人が思いついたことを書き留める」程度の使い方に終わってしまうのに対し、Wrikeではメモがタスクやプロジェクトとしっかり結びついているため、ToDoや進捗管理と文書作成が同じ画面で完結します。「このメモはどの案件に関係しているのか」が一目瞭然で、情報があちこちに散らばりにくいのが良いところです。
iOS・Android向けのネイティブアプリとブラウザのどちらからでも同じワークスペースにアクセスできるので、外出先でスマホからサッとメモを入力したりタスクを立てたりして、オフィスに戻ってからデスクトップで細かく編集する、といった使い方がスムーズにできます。スマホ対応のメモツールは他にもたくさんありますが、Wrikeはモバイルアプリ上でもタスク管理やコメント、ファイル添付、メンションといったコラボレーション機能がしっかり揃っていて、単なるテキストメモの枠を超えた「モバイルワークハブ」として活用できる点が強みです。少人数のスタートアップから中堅企業、グローバル展開する大企業まで、案件ごとに情報を整理したい組織やプロジェクト単位でメモを蓄積したいチームに向いています。
コスト
月額¥1,500~
無料プラン
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
Qiita株式会社が提供するメモツールです。Qiita Teamは、Markdownで素早く書ける記事形式のメモを、チーム内で共有・検索・蓄積できるナレッジ共有サービスです。PCブラウザはもちろん、iOS/Android対応のスマホアプリからも閲覧・投稿が可能で、外出先や移動中でもチームのナレッジにアクセスできます。個人向けのメモアプリと違い、コメントやいいね、タグ付け、全文検索といった機能を備えているため、チームでの共同編集や情報共有がスムーズです。技術ドキュメントだけでなく、日報や議事録、FAQ、マニュアルなど、さまざまな業務情報を一か所にまとめられます。
Qiita本家ゆずりのシンプルで使いやすいエディタは、エンジニアはもちろん、IT部門以外のメンバーにも馴染みやすいのが魅力です。少人数チームから数百名規模まで柔軟に対応できるため、スタートアップや中堅企業、さらには大企業の開発部門やプロジェクト単位での利用にも適しています。デスクでもスマホでも同じ情報にすぐアクセスしたい組織にとって、使い勝手の良い選択肢といえるでしょう。
コスト
月額¥500~
無料プラン
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IT導入補助金
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無料トライアル
〇
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
Anyflow株式会社が提供するメモツールです。Qastは、メモ感覚でQ&Aやナレッジを蓄積できる社内向けの情報共有プラットフォームで、FAQ・議事メモ・手順書・ノウハウなどを一箇所にまとめて管理できます。個人用メモアプリが「自分だけの備忘録」として使われることが多いのに対し、Qastは最初から「社内で共有すること」を前提に作られています。タグやフォルダ、権限設定、検索機能を重視した画面設計で、社内の誰もが迷わず必要な情報を見つけられるようになっています。
PCブラウザはもちろん、スマホからも快適に使えるよう最適化されているので、現場や移動中でもナレッジの閲覧・登録・検索がスムーズです。単なるテキストメモだけでなく、Q&A形式やいいね、コメント機能を通じて、社内でナレッジが自然に育っていく仕組みになっているため、特定の人だけが知っている情報も共有資産に変えやすく、導入後も定着しやすいツールです。
位置づけとしては、個人用メモアプリよりも「組織での情報活用」に強く、汎用的なグループウェアよりも「ナレッジ・Q&Aに特化」しています。特に社内問い合わせの多いバックオフィス部門や、店舗・拠点が多い企業で力を発揮します。数十名規模のスタートアップから、部門を越えてナレッジ管理をしたい大企業まで幅広く対応でき、日本語のUI・サポートを重視する企業に適しています。
コスト
要問合せ
無料プラン
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IT導入補助金
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
Automatticが提供するメモツールです。その名の通り「余計な機能を削ぎ落としたテキストメモ」に特化しており、多機能ノートアプリと比べてUIがシンプルで動作が軽快なのが特長です。タグでの整理、高速検索、変更履歴など、日々のメモ運用に本当に必要な機能だけを厳選しているので、情報が増えても画面がごちゃごちゃせず、テキスト中心でナレッジを蓄積したい企業に向いています。
Web・Windows・Mac・Linuxに加え、iOS/Androidアプリにも対応しており、スマホで素早くメモしてデスクトップで編集する、といったクロスデバイス利用がスムーズです。同期は自動で、オフライン状態でも各端末で編集できるため、外出の多いビジネスパーソンやフルリモート環境でもストレスなく使えます。リッチテキストよりもMarkdown記法やテキストベースのドキュメントを重視する文化と相性が良く、「動作の軽さ」「スマホを含むマルチデバイスでの扱いやすさ」が大きな強みです。個人利用はもちろん、スタートアップから中小企業、大企業の部門単位でのナレッジメモまで、幅広い規模の組織で活用できます。
コスト
要問合せ
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能