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大企業・上場企業向けのPBX(シェア上位)

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Webex suite
Webex suite
Ciscoが提供するPBXです。Webex Suiteは、クラウドPBXを中心に通話・会議・メッセージ・コンタクトセンター機能を一つにまとめたエンタープライズ向けのコミュニケーション基盤で、大企業での全社導入を想定した設計になっています。国内で広く使われている同種の製品と比べると、音声通話から会議、デバイス連携まで、すべてを単一ブランドと統一された管理画面で扱える点が大きな強みです。特にグローバル拠点を含む大規模な環境での展開・運用に優れています。 クラウドPBXとしては、代表番号や内線、IVR、ボイスメールといった基本機能はもちろん、ソフトフォンや固定電話機、会議端末などCisco製デバイスとの相性が良く、ネットワーク機器と組み合わせることで音声品質やセキュリティポリシーを統一的に設計しやすい点も魅力です。さらに、会議やチャット、ホワイトボード機能まで含むスイート構成のため、PBX・Web会議・チャットを別々のベンダーで組み合わせるよりも、ユーザー体験やアカウント管理を一元化しやすく、IT部門のガバナンス強化にもつながります。 国内外の拠点をまたいだ大規模なテレフォニーとオンライン会議環境を標準化したい大企業、グローバル展開するエンタープライズが主な対象で、将来の拡張性や運用の一体化を重視する企業に適したPBXスイートです。
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事業規模
メリット・注意点
仕様・機能
アイブリット株式会社が提供するPBXです。Omnia LINKは、大規模コールセンター向けに開発されたクラウド型PBX/コンタクトセンターシステムで、数席の小規模から数百席規模まで柔軟に拡張できます。ACD・IVR・通話録音・モニタリングといった基本的なPBX/CTI機能はもちろん、リアルタイム音声認識による通話のテキスト化、FAQレコメンド、対話要約、キーワードアラートなど、AI機能が標準搭載されている点が大きな特長です。 クラウド基盤のため、自社でサーバーを構築する必要がなく、最短1週間程度で導入が可能です。席数の増減にも柔軟に対応できるので、繁忙期と閑散期の差が大きい大企業のコンタクトセンターに適しています。管理画面から着信ルールやキュー、権限設定などを簡単に変更でき、在宅オペレーターの稼働状況も可視化できます。チャット連携にも対応しているため、オフィスと在宅が混在する多拠点センターの一元管理もスムーズです。セキュリティ面では、通信の暗号化、権限管理、冗長構成といったエンタープライズ要件もしっかり満たしており、「AIを活用した高度なモニタリングと品質管理を一体で運用したい大企業・大規模コールセンター」に最適なサービスです。
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月額9,000
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事業規模
メリット・注意点
仕様・機能
Twilio Inc.が提供するPBXです。Twilio Voiceは、クラウドベースのVoice APIを核として、PSTN(公衆交換電話網)とIP電話、WebRTCをシームレスにつなぐエンタープライズ向けの音声基盤です。日本語サイトや日本リージョンにも対応しており、国内企業でもIVR(自動音声応答)、コールルーティング、通話録音、通話モニタリング、ACD相当の着信振り分けといった機能を利用できます。最大の特徴は、これらをGUI画面だけでなく、APIやプログラムコードから細かくカスタマイズできる柔軟性にあります。また、SMS、チャット、ビデオ、メール、各種CRMとの連携を前提としたCPaaS型の設計で、電話単体ではなく「顧客接点全体のインフラ」として機能します。営業・サポート・マーケティングなど部門横断の統合コミュニケーション基盤を構築しやすく、この点が一般的なクラウドPBXとの大きな違いです。グローバルでは100カ国以上で数十億規模の電話番号と大規模トラフィックを処理しており、エンタープライズクラスのスケーラビリティとセキュリティ、SLAに基づく安定運用を重視する大企業に適しています。特に自社システムと深く連携したハイブリッドPBX構成や、既存のオンプレミス交換機とクラウドを併用した段階的な移行、オムニチャネル型コンタクトセンターを構築したい大企業におすすめです。
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仕様・機能
従来ハードウェア装置として導入されていたPBX機能をソフトウェア化し、企業のデータセンターや仮想環境、クラウド上で柔軟に運用できるのが特長です。大企業でよくある複数拠点・数千内線規模の環境でも、IPネットワーク上で集約運用しやすく、将来的な拠点増設や内線の再配置にも物理工事をほとんど必要としません。さらに、APIやSIP連携を使ったCRM・コンタクトセンター・ワークフロー基盤との統合がスムーズで、通話ログやステータス情報を活かした高度な業務設計が可能です。 クラウドPBXと比較すると、ソフトウェアPBXは自社インフラや既存のネットワークポリシーとの相性がよく、情報システム部門が主導権を持ちながら段階的にIP音声へ移行したい大企業に向いています。オンプレミス構成はもちろん、プライベートクラウドや仮想基盤での冗長化構成も組みやすいため、BCPやセキュリティ要件の厳しい業種でも導入しやすい選択肢です。ハードウェアPBXと比べれば拡張性と運用の自動化に優れ、クラウドPBXと比べればカスタマイズ性と統合制御の自由度が高いことから、自社の要件に合わせたコミュニケーション基盤を長期的に設計・運用したい大企業にとって有力な選択肢といえます。
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仕様・機能
MediaCallsが提供するPBXです。大企業のコンタクトセンターや本社・拠点間コミュニケーションに対応したクラウドPBXで、数百から数千席規模での導入を想定した設計になっています。同時通話数や拠点数が増えても音声品質とレスポンスが安定しやすいアーキテクチャを採用しており、国内だけでなく海外拠点を含めた分散環境でも内線や代表番号を一元管理できる点が特長です。IVRやACD、通話録音、モニタリング、プレゼンス連携といった標準機能を備え、既存のCRMやSFAともAPI連携できるため、大量のインバウンド・アウトバウンドを扱うコンタクトセンター業務にも対応できます。中小企業向けのクラウドPBXと比べると、権限設計や多階層の組織管理、拠点ごとのポリシー設定など、細かな運用設計ができることが強みです。情報システム部門が全社標準インフラとして導入しやすく、オンプレミスPBXや既存SIP機器とのハイブリッド構成にも対応しているので、段階的にクラウド移行を進めたい大企業にも適しています。拡張性と運用ガバナンスを重視する大企業にとって、数年単位での規模拡大や組織変更に柔軟に対応できるサービスといえるでしょう。
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仕様・機能
株式会社ソフツーが提供するPBXです。BlueBeanは、クラウド型のPBX/CTI/簡易CRM機能をワンパッケージで提供するコールセンター特化型システムで、大企業を含む300社以上が導入しています。内線・転送・保留といったPBXの基本機能はもちろん、IVR・ACD・プレディクティブ発信・クリック発信・通話録音・リアルタイムモニタなど、コンタクトセンター向けの運用機能が幅広く揃っているのが特長です。 特に便利なのは、1つの環境内でインバウンド/アウトバウンド業務を柔軟に切り替えられる点で、複数業務を分けて管理できるため、多数の拠点や委託・受託案件を抱える大規模センターでもスムーズに運用できます。セールスフォースやkintoneなど主要CRMとのCTI連携も標準で用意されており、自社開発による日本向けサポート体制も整っているため、要件が複雑になりがちな大企業のコールセンター刷新・増設プロジェクトでも安心して導入できます。 一方で、最小5ライセンスから日割りで利用できる柔軟な料金体系なので、中堅・中小規模のセンターがスモールスタートし、需要に応じて段階的に拡張することも可能です。PBX単体というより「クラウド型コンタクトセンタープラットフォーム」として、業務設計の自由度と拡張性を重視する大企業にとって有力な選択肢となるでしょう。
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月額5,500
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仕様・機能
Brekeke Software, Inc.が提供するPBXです。SIPサーバを内包したソフトウェアIP-PBXで、中規模から大規模企業、複数拠点を持つ組織に適した設計となっています。自動経路選択(ARS)、IVR/自動音声応答、コールキュー、通話モニタリング、録音、マルチカンファレンス、スケジューリング、ボイスメール、WebRTC連携、Microsoft Teamsとのダイレクトルーティングなど、企業で必要とされる主要機能を標準搭載しています。 多くのPBXがクラウド利用を前提とする中、Brekeke PBXはオンプレミスやプライベートクラウドでの柔軟な構築が可能で、SRTP暗号化や冗長化オプションにより、高いセキュリティと可用性を実現できる点が特長です。マルチテナント機能やAPI/PAL WebSocketによる拡張性も備えており、拠点や部門ごとにテナントを分けながら共通基盤として一元管理したい大企業や、PBX機能を自社システムに組み込みたいSIer・サービス事業者に向いています。 ライセンスはユーザー数や同時通話数に応じて段階的に拡張できるため、数百席から数千席規模のコールセンターや本社・支社統合インフラとして活用できます。クラウドPBXの手軽さより、自社の要件に合わせた高度なルーティング設計や連携開発、運用管理を重視する大企業に適したソリューションです。
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