あなたにぴったりの
スマホ(iPhone / Android)で使えるオンライン本人確認(eKYC)
を無料で選定
Q. どちらに当てはまりますか?
条件に合うオンライン本人確認を知りたい
あなたにおすすめ
非対面でも安全に本人確認したい
本人確認の工数とコストを削減したい
主要なオンライン本人確認を比較したい

オンライン本人確認(eKYC)アプリのスマホ対応おすすめ9選|タイプ別の選び方ガイド

更新:2026/5/29
スマホ対応のeKYCアプリは、本人確認の撮影や照合をスマホの操作だけで終わらせて、申し込みの途中離脱を食い止めます。自社アプリへSDKを組み込んで完結させるもの、ベンダーの専用アプリに任せるもの、アプリとブラウザを自動で出し分けて離脱を抑えるものがあります。自社アプリに溶け込ませたいのか、すぐ使える形を借りたいのかで、ふさわしいアプリが変わってきます。このページでは、SDK組み込み型、専用アプリ型、自動最適化型の違いを比べ、申し込み導線に合う候補を選ぶ勘どころを解説します。
続きを読む
レビュー担当 水戸 将平
株式会社PIGNUSのCEOとして全事業の経営戦略・プロダクト設計を統括。累計300社以上のマーケティング支援と、AIエージェントのスクラッチ構築経験をもとに製品を評価している。
FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

目次

1
タイプ別おすすめ製品
自社アプリにSDKを組み込んで本人確認を完結させるタイプ 🔧
TRUSTDOCK
/ Polarify eKYC
/ Sumsub
ベンダー専用アプリで本人確認を行うタイプ 📱
マイナPocket
/ Cybertrust iTrust eKYCサービス
/ ダブルスタンダードeKYC
アプリとブラウザを自動最適化して離脱を抑えるタイプ 🔄
Liquid eKYC
/ LINE eKYC
/ NTTデータNJK eKYC
デバイス
スマホ
すべて表示

おすすめ製品の早見表

タイプ別おすすめ製品 9

スマホ(iPhone / Android)で使えるオンライン本人確認(eKYC)のおすすめ製品を製品ごとにタイプ、料金、企業規模、評価ポイントで比較する表
製品名タイプ料金企業規模評価ポイント
TRUSTDOCK
自社アプリにSDKを組み込んで本人確認を完結させるタイプ 🔧
要問合せ
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

補助書類・反社チェックまで本人確認業務に一括対応。審査代行込みで250社超が導入。

Polarify eKYC
自社アプリにSDKを組み込んで本人確認を完結させるタイプ 🔧
要問合せ
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

高精度な顔認証と不正対策に強い。金融向け本人確認の画面設計も調整可能。

Sumsub
自社アプリにSDKを組み込んで本人確認を完結させるタイプ 🔧
$149
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

200以上の国・地域で本人確認可能。KYCからAML・KYBまで一元管理。

マイナPocket
ベンダー専用アプリで本人確認を行うタイプ 📱
要問合せ
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

マイナンバーカードで厳格に即時確認。マイナンバー収集も一括完結。

Cybertrust iTrust eKYCサービス
ベンダー専用アプリで本人確認を行うタイプ 📱
要問合せ
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

主務大臣認定の公的個人認証基盤。ICチップ検証で法対応と不正防止を両立。

ダブルスタンダードeKYC
ベンダー専用アプリで本人確認を行うタイプ 📱
要問合せ
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

本人確認方式を幅広くカバー。導入方式もパッケージ・API・個別開発から選べる。

Liquid eKYC
アプリとブラウザを自動最適化して離脱を抑えるタイプ 🔄
30,000円
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

AI審査と高精度顔認証で大量処理に強い。金融・情報通信でのシェアもトップ。

LINE eKYC
アプリとブラウザを自動最適化して離脱を抑えるタイプ 🔄
要問合せ
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

LINEアプリ内で本人確認が完結。使いやすく、再提出案内も同じチャネル。

NTTデータNJK eKYC
アプリとブラウザを自動最適化して離脱を抑えるタイプ 🔄
要問合せ
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

個別開発で認証設計を作り込める。OCR・顔・音声認証を組み合わせ可能。

タイプ別おすすめ製品

自社アプリにSDKを組み込んで本人確認を完結させるタイプ 🔧

このタイプが合う企業:

すでに自社のスマホアプリを運営しており、アプリ内で本人確認フローを完結させたい金融・フィンテック・モビリティ系の事業者に向いています。iOS/Android両対応のアプリ開発リソースを社内に持ち、SDK組み込みの工数を許容できる企業が対象です。

どんなタイプか:

自社アプリへeKYCベンダーのSDKを組み込み、身分証撮影やICチップ読み取りをアプリ内で完結する方式です。外部アプリへの遷移を挟まず、既存UIに本人確認を組み込める点が特徴です。

このタイプで重視すべき機能:

📦ネイティブアプリ向けSDK提供
iOS/Android向けSDKで、自社アプリに本人確認機能と画面調整を組み込めます。
💳アプリ内ICチップ読み取り(公的個人認証)
スマホNFCで公的個人認証を行い、ICチップ読み取りをアプリ内で完結できます。

おすすめ製品3選

TRUSTDOCK
おすすめの理由

本人確認から審査代行までまとめて任せたい企業におすすめ

TRUSTDOCKは、本人確認だけでなく補助書類確認、反社チェック、法人登記確認、審査代行まで含めてKYC業務を広く任せられるeKYCプラットフォームです。自社アプリにSDKを組み込みつつ、法規制対応や審査運用まで外部の専門体制に寄せたい企業に向きます。 FitGapでは同タイプ内で機能性・操作性・サポート・セキュリティ評価がいずれも1位で、金融、不動産、人材、ECなど本人確認の厳格さと運用負荷の両方を重視するサービスで候補にしやすい製品です。 一方、不正申請検知、在留期限確認、結果通知は追加オプションです。BPOを含めて使うと固定費や従量費が重くなりやすく、確認件数が少ない小規模サービスや、クラウド利用を避けたい企業は別製品も比較した方がよいです。
価格
要問合せ
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由

本人確認の画面を自社アプリの体験に合わせたい金融サービス向け

Polarify eKYCは、顔認証と本人確認書類の撮影、公的個人認証を組み合わせ、金融機関向けの厳格な本人確認を自社アプリ内に組み込みやすい製品です。画面デザインや認証手順をサービスに合わせて調整できるため、本人確認のUIを自社アプリの体験に寄せたいフィンテック、証券、モビリティ系サービスに向きます。 FitGapでは機能性評価がカテゴリ内2位、金融・保険業界シェアも2位で、精度や不正対策を重視する企業で比較しやすい位置づけです。 一方、動作指示による生体確認と結果通知は非対応で、撮影不良検知、OCR、偽造検知などは追加オプションです。小規模事業者や開発リソースが限られる企業は、個別見積り、最低利用条件、NFC利用時のユーザー負担まで確認して選ぶ必要があります。
価格
要問合せ
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由

海外ユーザーを含む本人確認を一つの基盤で扱いたい企業向け

Sumsubは、海外ユーザーを含む本人確認をWeb・モバイルSDKやAPIで組み込み、KYCからAML、KYBまで一体で扱えるグローバル型のeKYCプラットフォームです。200以上の国・地域のID書類、多言語の本人確認、制裁リスト・PEPチェック、住所確認、メール・電話認証までまとめて設計したいアプリに向きます。 FitGapでも連携評価はカテゴリ内1位で、国内外の利用者を同じ審査基盤に乗せたいスタートアップや大企業では有力候補になります。 一方、日本独自の公的個人認証には標準対応しておらず、国内データ保管、日本語サポート、問い合わせ対応範囲は契約前の確認が欠かせません。国内ユーザー中心で手厚い日本語支援やJPKI連携を重視する企業は、国内製品との比較が前提です。
価格
$149
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

ベンダー専用アプリで本人確認を行うタイプ 📱

このタイプが合う企業:

自社のスマホアプリを持っていない、またはアプリ開発にリソースを割けない中小規模の事業者に向いています。ベンダー専用アプリを使うことでNFC対応のアプリ開発が不要になるため、Webサービスや店舗型ビジネスで手軽に本人確認を始めたい企業が対象です。

どんなタイプか:

ベンダーが配布する専用アプリで、身分証撮影やICチップ読み取りを実行する方式です。自社アプリを開発せずに、アプリ経由の本人確認を開始できる点が特徴です。

このタイプで重視すべき機能:

📲専用アプリによるICチップ読み取り
専用アプリでICチップを読み取り、NFC対応アプリの自社開発なしで確認導線を用意できます。
🔗Webサイトからのアプリ連携(ディープリンク)
Webフォームから専用アプリを呼び出し、本人確認後に元の申込画面へ戻せます。

おすすめ製品3選

マイナPocket
おすすめの理由

マイナンバーカードの読み取りに絞った厳格な本人確認アプリ

マイナPocketは、マイナンバーカードのICチップをスマホで読み取り、公的個人認証に絞って厳格な本人確認を行う専用アプリ型サービスです。 本人確認書類の撮影よりも、電子証明書と暗証番号による確実性を優先したい金融・行政系の手続きに向き、FitGapでもセキュリティ評価がカテゴリ内1位です。 本人確認とマイナンバー収集、失効確認による現況確認までまとめたい中堅〜大企業では候補にしやすいです。 一方、運転免許証の撮影や顔照合など複数方式を広く使う製品ではなく、NFC対応スマホとマイナンバーカードが前提です。利用者層が広いサービスや低コスト導入を重視する小規模事業者は、方式の広い製品と比べてください。
価格
要問合せ
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
Cybertrust iTrust eKYCサービス
おすすめの理由

本人確認の法令対応を外部の認定基盤に任せたい企業向け

Cybertrust iTrust eKYCサービスは、公的個人認証の認定基盤とICチップの署名検証を軸に、スマホ本人確認を統制しやすくする堅牢運用型のサービスです。 マイナンバーカードに加えて運転免許証や在留カードのIC読取、住所変更などの現況確認にも展開でき、FitGapではセキュリティ1位、機能性2位、サポート2位と、法令対応や運用設計を外部基盤で整えたい企業に合います。 官公庁や金融・保険のように本人確認を継続的に扱う業務では有力です。 一方、初期費用・月額固定費・従量課金が前提で料金評価は中位です。専用アプリ型の中でも低コストや独自UIの自由度、撮影方式まで含む網羅性を最優先する場合は、他製品と比べる必要があります。
価格
要問合せ
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
ダブルスタンダードeKYC
おすすめの理由

複数の本人確認方式を一度に導入したい金融・会員サービス向け

ダブルスタンダードeKYCは、書類撮影+顔照合、公的個人認証、ICチップ読取を幅広くそろえ、パッケージ・API・フルカスタマイズから導入形態を選べる包括型のスマホ本人確認サービスです。 FitGapの要件チェックでは、本人確認方式や管理機能を広くカバーし、39項目中38項目に対応しています。料金評価や操作性も同タイプ内で上位のため、複数方式を一度に整えつつ導入負担を抑えたい金融・会員登録系サービスに向きます。 AI-OCRや自動突合、差戻し自動化により、利用者の入力と審査担当者の確認作業を標準化しやすい点も強みです。 一方、無料プランはなく見積もり契約で、必要最小限の本人確認だけなら機能過多になりやすいです。画像・データ保管期間の細かな設定が必須の企業も、事前確認が必要です。
価格
要問合せ
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

アプリとブラウザを自動最適化して離脱を抑えるタイプ 🔄

このタイプが合う企業:

多様なスマホ環境のユーザーを大量に抱え、アプリ・ブラウザ両方のチャネルで本人確認の離脱率を最小化したい大規模サービス事業者に向いています。金融・通信・ECなど、ユーザー母数が多くアプリ対応のコンバージョン最適化が重要な企業が対象です。

どんなタイプか:

端末やOSの状況に応じて、専用アプリ・App Clip・Webブラウザなどの本人確認チャネルを自動で案内する方式です。複数チャネルをAPIでまとめ、離脱抑制と運用更新を両立します。

このタイプで重視すべき機能:

🎯マルチチャネル自動振り分け
端末情報に応じて専用アプリやブラウザへ振り分け、非対応時の案内作業を減らします。
ワンAPI統合管理
複数チャネルを1つのAPIで管理し、OS対応や追加チャネルの個別開発を抑えます。

おすすめ製品3選

おすすめの理由

口座開設など大量の本人確認を低コストでさばきたい企業向け

Liquid eKYCは、スマホでの書類撮影・ICチップ読み取り・自撮り照合を既存Webフォームに組み込みやすい、大量処理向けのeKYCです。 直感的な画面とAIのエラー案内で撮影失敗による離脱を抑えやすく、FitGapでは金融・保険と情報通信の業種シェアがカテゴリ内1位、機能性とサポートも上位で、料金評価も同ページ内で最上位です。オンライン口座開設や会員登録など、本人確認件数が多いサービスで費用と機能範囲のバランスを取りたい企業に向きます。 一方、AI判定で迷う画像は再提出対応が必要になり、なりすまし検知や判定結果を後続システムへ返す機能は追加費用、結果通知は非対応です。少件数の試験導入や自動連携を重視する企業は、固定費とAPI設計を他製品と比べてください。
価格
30,000円
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由

LINE利用者前提だが、手続きの途中離脱を抑えたいサービス向け

LINE eKYCは、使い慣れたLINEアプリ内で本人確認を完結させ、案内から再提出対応まで同じチャネルで設計しやすいeKYCです。 利用者に新しいアプリを入れさせずに進められるため、スマホ手続きの途中離脱を抑えたいB2Cサービスと相性が良く、FitGapでは操作性と連携の評価がカテゴリ内1位、対応できる本人確認要件も広めです。LINE公式アカウントを顧客接点にしている金融、決済、会員サービスでは特に候補になります。 一方、LINEアカウントやマイナンバーカード、暗証番号入力を前提にするため、LINEを使わない利用者や海外発行の身分証を使う利用者を広く含むサービスには向きません。自社アプリやWebだけで完結させたい企業、撮影方式を細かく選びたい企業は他製品との比較が必要です。
価格
要問合せ
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
NTTデータNJK eKYC
おすすめの理由

短期導入には不向きだが、認証を作り込みたい大企業向け

NTTデータNJK eKYCは、SDK提供と個別開発を前提に、AI-OCR(身分証の文字読み取り)、顔認証、瞬き検知、自動音声応答による二段階認証を組み合わせられるeKYCです。すぐ使える標準クラウドより、会員登録・決済・ログインなど既存チャネルごとに認証設計を作り込みたい中堅〜大企業に向きます。 FitGapではセキュリティ評価が同タイプで上位に入る一方、機能性と導入しやすさは低めです。開発体制があり、短期導入より安全性や個別連携を優先する企業なら候補になります。 一方、海外発行身分証、データ削除、結果通知は非対応で、少量利用では初期開発費や保守費も重くなりがちです。スマホ導線の離脱抑止を標準機能で早く始めたい企業は、よりパッケージ化された製品と比較してください。
価格
要問合せ
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

比較すべき機能の優先度マップ

どこから比較すべきか

製品には数多くの機能がありますが、選定の決め手になるのは一部の機能だけです。そこで各機能を「多くの企業で必要か」と「製品ごとに対応が分かれるか」の2つの軸で4つに分け、比較する順番が分かるように並べました。下の表では、このページに登場した製品が各機能にどう対応しているかを、上から順に確認できます。
標準対応
オプション/条件付き
非対応

選定の決め手

オンライン本人確認(eKYC)アプリのスマホ対応では、候補ごとの差が導入後の運用に響く項目を中心に確認し、必要な体制や利用場面に合う製品を絞り込みます。
TRUSTDOCK
Polarify eKYC
Sumsub
マイナPocket
Cybertrust iTrust eKYCサービス
ダブルスタンダードeKYC
Liquid eKYC
LINE eKYC
NTTデータNJK eKYC
申請者への結果通知
審査結果や差戻しを申請者へ通知して手続きを進められるか。
不正申請検知
重複申請や画像使い回しなどの不正申請を検知して審査に反映できるか。
海外発行身分証対応
海外発行の身分証を本人確認書類として受け付けて判定できるか。
静止画のなりすまし検知
静止画提出でなりすましが疑われる状態を検知して審査に回せるか。
本人情報OCR抽出
提出書類画像から氏名や住所などの情報を自動抽出できるか。

一部の企業で必須

オンライン本人確認(eKYC)アプリのスマホ対応では、特定の業務条件や連携先がある場合に効く項目を確認し、自社だけに必要な対応を見落とさないようにします。
TRUSTDOCK
Polarify eKYC
Sumsub
マイナPocket
Cybertrust iTrust eKYCサービス
ダブルスタンダードeKYC
Liquid eKYC
LINE eKYC
NTTデータNJK eKYC
自撮り方式選択
静止画または動画の自撮り方式を選んで本人確認に利用できるか。
撮影不良検知と再撮影誘導
ピンぼけや反射などの不良を検知して再撮影へ誘導できるか。
動作指示による生体確認
まばたき等の動作を指示して生体であることを確認できるか。

ほぼ全製品が対応

オンライン本人確認(eKYC)アプリのスマホ対応では、多くの製品に備わる基本対応を確認し、候補同士で差が出にくい前提機能を整理して比較します。
TRUSTDOCK
Polarify eKYC
Sumsub
マイナPocket
Cybertrust iTrust eKYCサービス
ダブルスタンダードeKYC
Liquid eKYC
LINE eKYC
NTTデータNJK eKYC
運転免許証対応
運転免許証を本人確認書類として受け付けて判定できるか。
身分証偽造検知
偽造や改ざんが疑われる書類を検知して審査に反映できるか。
証跡の監査ログ保存
本人確認の操作と判定履歴を監査用に記録できるか。

優先度が低い

オンライン本人確認(eKYC)アプリのスマホ対応では、用途が限られる項目を切り分け、初期選定では重視しすぎず、必要な段階で確認する観点として扱います。
TRUSTDOCK
Polarify eKYC
Sumsub
マイナPocket
Cybertrust iTrust eKYCサービス
ダブルスタンダードeKYC
Liquid eKYC
LINE eKYC
NTTデータNJK eKYC
遮蔽物の検知
マスクやサングラス等の遮蔽物を検知して再撮影を求められるか。
差戻し・再提出
不備がある申請を差し戻して追加提出させたうえで再審査できるか。

オンライン本人確認(eKYC)アプリのスマホ対応の選び方

ぴったりの製品が見つかる

かんたんな質問に答えるだけで、あなたの要件が整理され、解消すべき注意点や導入までに必要なステップも分かります。

よくある質問

スマホで本人確認を完結させる方式にはどんな違いがありますか?

自社アプリにSDKを組み込む方式、ベンダー専用アプリを使う方式、端末に応じてアプリとブラウザを自動振り分けする方式の3つがあります。TRUSTDOCKやSumsubはSDK組込み、マイナPocketは専用アプリ、Liquid eKYCやLINE eKYCは自動最適化で離脱を抑えやすい設計です。

スマホのNFCでマイナンバーカードのICチップを読み取れますか?

対応製品ならNFC対応スマホでICチップを読み取り、公的個人認証(ワ方式)をアプリ内で実行できます。マイナPocketやCybertrust iTrust eKYCサービスは読み取りに対応し、各社は2027年4月のホ方式廃止予定を見据えたワ方式へのシフトをうたっています。

自社アプリにSDKを組み込んで本人確認を入れられますか?

iOS/Android向けSDKを提供する製品なら、自社アプリ内に身分証撮影やICチップ読み取りを組み込み、外部遷移なしで完結できます。TRUSTDOCKやPolarify eKYC、Sumsubが該当し、外部アプリへ飛ばさず既存UIに沿わせることで申込途中の離脱を抑えやすくなります。

スマホ対応のeKYCアプリの料金はどのくらいですか?

公開価格はLiquid eKYCが月30,000円、海外発の本人確認基盤Sumsubが月149ドルからです。TRUSTDOCKやPolarify eKYC・マイナPocketなど多くは要問い合わせで、確認件数や対応方式・契約規模で変わるため見積りでの確認が前提になります。

海外発行の身分証や外国籍ユーザーにも対応できますか?

対応の幅は製品差が大きく、海外発行身分証や多言語まで広く扱える製品と国内書類中心の製品に分かれます。Sumsubは200以上の国・地域の書類に対応する一方、JPKI軸のマイナPocketやLINE eKYCは外国籍中心のサービスだと撮影型など別手段の併用が要ります。

※掲載している機能・対応範囲・料金は一般的な目安です。製品・プラン・契約条件により異なる場合があるため、導入前に各製品の最新の公式情報や比較表でご確認ください。

サービスカテゴリ

AI・エージェント

汎用生成AI・エージェント
LLM・大規模言語モデル
エージェントフレームワーク
エージェントオートメーション基盤

ソフトウェア(Saas)

オフィス環境・総務・施設管理
開発・ITインフラ・セキュリティ
データ分析・連携