おすすめ製品の早見表
| 製品名 | タイプ | 料金 | 企業規模 | 評価ポイント |
|---|---|---|---|---|
| EDI | 取引先との受発注を電子化したいタイプ 🤝 | 0円~月 |
| 標準EDIで受発注の個別対応を削減。連携に強く大企業シェアも上位。 |
| SAP Business Network | 取引先との受発注を電子化したいタイプ 🤝 | 0円~ |
| 190カ国規模の取引ネットワーク。海外取引先との受発注を一元管理。 |
| CO-NECT | 取引先との受発注を電子化したいタイプ 🤝 | 0円~月 |
| 発注側無料で取引先にも導入を促せる。使いやすく中小企業シェアもトップ。 |
| スマレジ | 店舗やECの販売・在庫管理を一元化したいタイプ 🏪 | 0円~店舗/月 |
| 売上・在庫を同じPOS基盤で管理。使いやすく導入シェアもトップレベル。 |
| GoQSystem | 店舗やECの販売・在庫管理を一元化したいタイプ 🏪 | 0円~月 |
| 楽天・Amazonなど複数EC店舗を一画面で管理。受注処理を約8割自動化できる。 |
| フリーウェイ販売管理 | 店舗やECの販売・在庫管理を一元化したいタイプ 🏪 | 0円~月 |
| 3人・1,000伝票まで無料。小規模チームが販売・請求管理を低コストで始められる。 |
タイプ別おすすめ製品
取引先との受発注を電子化したいタイプ 🤝
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
大手との電子受発注を無料で始めたい中小企業におすすめ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
海外取引先との受発注を一元管理したい企業向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
ファクス受注からの切り替えに向く簡単操作の受発注システム
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
店舗やECの販売・在庫管理を一元化したいタイプ 🏪
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
無料で1店舗のレジ・売上管理を始めたい小売・飲食店向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
複数モールの受注をまとめて管理したい事業者におすすめ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
見積から請求までの販売管理を無料で始めたい小規模事業者向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
比較すべき機能の優先度マップ
要件の優先度チャートとは?
選定の決め手
一部の企業で必須
ほぼ全製品が対応
優先度が低い
無料で使える受発注システムの選び方
このページでの絞り込み方
- 1タイプを見て、受発注と販売管理のどちらを中心にするか決める取引先との注文受付を電子化する製品と、店舗・ECの販売や在庫をまとめる製品では、無料枠で試せる業務が変わります。まずは自社の注文の流れに近いタイプを確認します。タイプ別おすすめへ ↑
- 2無料枠で必ず必要な機能を整理する受注件数や利用人数、取引先の使いやすさは事業規模で優先度が変わります。在庫管理やデータ連携も、最初から必要な要件と有料プランで足せばよい要件に分けます。機能の優先度マップへ ↑
- 3運用条件と追加費用をそろえて確認する無料で始められる製品でも、取引先に使ってもらう方法で続けやすさが変わります。ECモールや店舗とのつなぎ方と、上限を超えた後の費用も同じ条件で整理します。
比較では、機能の○×に加えて、無料枠に収まる業務量と取引先を巻き込む手順をそろえると判断しやすくなります。店舗・ECの販売管理まで扱う場合は、上限超過時の費用と初期設定の負担もあわせて確認が必要です。
機能だけでは分かりにくい、運用・契約条件の比較ポイント
無料枠で続けられる業務量
少人数で始める場合でも、注文量や利用者が増えると無料枠を超えやすくなります。取引先数が増えた後の費用を分けて考えないと、現場に定着した直後に移行作業が発生します。
製品の分かれ方:製品は大きく3通りです。発注側を無料で始めやすい製品、EC受注の少量運用を無料枠で試す製品、少人数の販売管理を無料枠で試す製品があります。
- 発注側を無料で始めやすい製品取引先へ発注する側の負担を抑えて、紙やメール中心の注文をWeb化しやすい製品です。ただし受注側の業務まで広げる場合は、別プランや設定条件を確認します。代表製品:CO-NECT
- EC受注の少量運用を無料枠で試す製品受注件数が少ない段階で、注文処理の流れをクラウド上で試しやすい製品です。ただし注文量が増えた後の上限と有料プランを先に確認します。代表製品:GoQSystem
- 少人数の販売管理を無料枠で試す製品見積や請求まで含む販売管理を、小規模なチームで始めやすい製品です。ただし伝票量や人数が増えると、無料枠の外に出やすくなります。代表製品:フリーウェイ販売管理
注文チャネルと業務範囲
FAX・メール・Web注文が混在する取引と、店舗レジやECモールの販売管理では日々の処理が違います。入り口の注文だけを電子化するのか、在庫や請求まで同じ流れに含めるのかを曖昧にすると、二重入力や確認漏れが残ります。
製品の分かれ方:製品は大きく3通りです。取引先との発注・受注をWeb化する製品、ECモールの受注をまとめる製品、店舗販売や請求を販売管理として扱う製品があります。
- 取引先との発注・受注をWeb化する製品発注フォームやメール送信を使い、FAXや電話中心のやり取りを減らしやすい製品です。ただし取引先ごとの発注方法が残る場合は、併用手順を決める必要があります。代表製品:CO-NECT
- ECモールの受注をまとめる製品複数モールやカートの注文を一画面に集め、出荷や在庫の確認へつなげやすい製品です。ただし連携先が多いほど、初期設定と運用ルールを整える手間があります。代表製品:GoQSystem
- 店舗販売や請求を販売管理として扱う製品レジや売上、見積・請求など店舗・販売業務を同じ流れで扱いやすい製品です。ただし受発注専用ではないため、取引先との注文画面は別に確認します。代表製品:スマレジ / フリーウェイ販売管理
取引先・店舗・ECモールの巻き込み方
受発注システムは自社だけで完結しにくいものです。取引先、店舗スタッフ、ECモールのどれを巻き込むかで定着の難しさが変わります。相手側の登録や操作が重いと、導入後も電話やメールの確認が残りやすくなります。
製品の分かれ方:進め方は大きく3通りです。取引先に負担をかけにくい製品、グローバルな取引ネットワークを使う製品、店舗やECモールを社内でまとめる製品があります。
- 取引先に負担をかけにくい製品発注先の登録や専用環境を増やさず、既存のやり取りに近い形で始めやすい製品です。ただし相手ごとに残る連絡手段は、社内で扱い方を決める必要があります。代表製品:CO-NECT
- グローバルな取引ネットワークを使う製品海外取引先や大規模なサプライチェーンとつながる前提を作りやすい製品です。ただし小規模な無料運用だけなら、導入目的を絞らないと負担が大きくなります。代表製品:SAP Business Network
- 店舗やECモールを社内でまとめる製品店舗スタッフやEC担当が同じ販売データを使い、日々の確認をそろえやすい製品です。ただし拠点やモールが増えるほど、担当者ごとの権限と更新手順を整える必要があります。代表製品:スマレジ / GoQSystem
有料移行と追加費用の見通し
無料で始めた後に注文量や店舗数が増えると、上位プランの確認が必要になります。連携先を増やす場合も追加オプションが絡むため、総額や支払い方法が想定とずれやすくなります。
製品の分かれ方:費用の確認方法は大きく3通りです。料金表で無料枠と上位プランを確認しやすい製品、追加オプションを含めて試す製品、相談しながら構成を決める製品があります。
- 料金表で無料枠と上位プランを確認しやすい製品無料プランから上位プランまで、製品ページで目安をつかみやすい製品です。ただし必要なサポートや関連機能を足すと、月々の負担は変わります。代表製品:スマレジ / CO-NECT
- 追加オプションを含めて試す製品試用や無料枠で操作感を確かめながら、連携や自動化の追加条件を整理しやすい製品です。ただし本契約前に、利用するモールや支払い方法をそろえる必要があります。代表製品:GoQSystem
- 相談しながら構成を決める製品取引ネットワークやサプライチェーン全体の要件を相談しながら進めやすい製品です。ただし無料枠だけで始めたい場合は、目的と対象取引を絞る必要があります。代表製品:SAP Business Network
よくある質問
無料の受発注システムではどこまでできますか?
取引先へのWeb発注や注文の受付、店舗・ECの売上と在庫管理といった基本業務は、無料プランでも始められます。CO-NECTやGoQSystem、スマレジなどが代表で、小規模な受発注や販売管理を0円で回せます。ただしEDIや大量取引、高度な基幹連携は有料プランや専用製品が必要になります。
無料プランにはどんな制限がありますか?
登録できる取引先や商品の数、月の伝票・注文件数、使える機能の範囲に上限があるのが一般的です。たとえばフリーウェイ販売管理は3名で1,000伝票まで無料です。取引先との接続を前提とする受発注は維持コストがかかるため、完全無料は少なく、規模が大きくなると有料化が必要になります。
無料のまま使い続けると困るのはどんなときですか?
取引先や注文が増えて無料枠の件数や人数を超えたとき、または大手からEDI接続を求められたときに行き詰まりやすいです。在庫や会計との連携、複数店舗の一元管理が必要になる段階でも無料では足りません。早めに有料プランや専用製品の費用を見ておくと、業務を止めずに移行できます。
無料の受発注システムは本当に0円で使えますか?
使えます。CO-NECT・スマレジ・GoQSystem・SAP Business Networkなどは0円から始められ、小規模なら費用をかけずに受発注や販売管理を回せます。ただし無料は取引先数や件数、機能を絞った入口で、本格運用では有料プランや専用製品へ移ることが多いため、その際の費用も確かめておくと安心です。
発注側と受注側のどちらが無料で使えるのですか?
多くは発注側が無料で使えるタイプです。CO-NECTなどは発注する企業が0円で導入し、受注側の取引先は招待されて使う形が一般的です。逆に受注側の業務まで無料で賄える製品は限られるため、自社が発注と受注のどちらを電子化したいかを軸に、無料で足りる範囲を見極めましょう。
※掲載している機能・対応範囲・料金は一般的な目安です。製品・プラン・契約条件により異なる場合があるため、導入前に各製品の最新の公式情報や比較表でご確認ください。
サービスカテゴリ
AI・エージェント
ソフトウェア(Saas)