写真共有対応のオンラインストレージ(シェア上位)
Sonyが提供するオンラインストレージです。Ci Media Cloudは、動画や画像といったリッチメディアに特化したクラウド型のストレージ/メディア資産管理プラットフォームです。一般的なオンラインストレージにはない「制作ワークフロー」との相性の良さと、充実したコラボレーション機能が大きな特長となっています。
写真共有の面では、JPEG、PNG、TIFF、RAWなど幅広いフォーマットに対応。クラウド上でのプレビュー表示、メタデータの付与、タグによる検索といった機能が揃っており、大量の写真アーカイブからでも目的のファイルをすぐに見つけて再利用できるようになっています。
モバイルアプリを使えば、スマートフォンで撮影した写真をそのままワークスペースへアップロードし、MediaBoxリンクで社内外の関係者と共有することが可能です。現場での撮影から関係者によるレビュー、そして選定・ダウンロードまで、一連の写真共有フローをすべてオンライン上で完結できます。
制作、放送、スポーツなどプロフェッショナル向けのレビュー機能やワークフロー連携が充実しており、中堅から大企業の制作部門・広報部門に特に適しています。写真と動画を一元管理したい組織には最適ですが、個人クリエイターや小規模チームでも無料プランから気軽に始められる柔軟性も魅力です。
コスト
要問合せ
無料プラン
IT導入補助金
無料トライアル
シェア
事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
BIGLOBE Inc.が提供するオンラインストレージです。BIGLOBEクラウドストレージは、法人向けに特化したファイル共有サービスで、写真や動画をはじめ、さまざまなファイル形式をクラウド上で一元管理できます。国内データセンターで運用され、日本企業ならではの手厚いサポート体制(電話・メール・チャット)が整っているため、海外サービスに不安を感じる企業でも安心して導入できます。スマートフォンアプリを使えば、営業先や現場で撮影した写真をその場でアップロードし、プロジェクトや部署ごとにフォルダ分けして共有することも簡単です。店舗や施工現場の記録写真の整理にも便利に活用できます。
写真共有への対応も充実しており、JPEGやPNGといった一般的な画像形式はブラウザ上でそのままプレビュー可能です。共有リンクには有効期限やパスワードを設定でき、ユーザーごとに閲覧権限を細かく管理できるので、アルバムのような気軽な共有から、業務書類としての厳格な写真管理まで幅広く対応します。アクセス制限や端末管理、詳細なログ管理など、企業のセキュリティ要件を満たす機能が充実しているのも特長です。月額980円からと導入しやすい価格設定ながら、将来的に数百IDまで段階的に拡張できるため、成長に合わせて長く使い続けられるサービスです。
コスト
月額¥440~
無料プラン
〇
IT導入補助金
×
無料トライアル
〇
シェア
事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
株式会社ノースグリッドが提供するオンラインストレージです。Proselfは自社サーバーに設置するオンプレミス型の製品で、一般的なクラウドサービスと違い、容量の上限や利用ルールを自社の都合に合わせて自由に設定できるのが大きな特長です。ファイルはWebブラウザからドラッグ&ドロップで簡単にアップロードでき、写真などの画像ファイルはサムネイルやプレビュー表示にも対応しているため、写真共有の際も見やすく使いやすい仕様になっています。外部の人にはURLで公開できる「Web公開」機能や、写真を受け取るための「受信フォルダ」も用意されており、社外のカメラマンや制作会社との写真のやり取りもスムーズに行えます。
セキュリティ面では、ID・パスワードに加えて多要素認証や細かなアクセス権限の設定が可能で、誰がいつどのファイルを見たかもログに残せるため、機密性の高い写真や画像データも安心して管理できます。パッケージ製品として自社で運用するため、ストレージの増設や他システムとの連携、自治体向けのLGWANのような閉じたネットワーク環境での写真共有にも柔軟に対応できます。中堅企業から大企業、自治体・公的機関など、セキュリティを重視しながら写真を含む大容量ファイルを安定して共有したい組織に適した選択肢です(小規模な組織でも導入可能です)。
コスト
要問合せ
無料プラン
×
IT導入補助金
×
無料トライアル
×
シェア
事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
富士フイルムビジネスイノベーションが提供するオンラインストレージです。社内外との文書・画像・動画を安全に共有できる法人向けクラウドストレージで、複合機やDocuWorksと組み合わせた業務利用を得意としています。5GBを超える大容量ファイルもドラッグ&ドロップで簡単にアップロードでき、容量は基本の100GBから数TBまで拡張できるので、中堅企業から大企業まで幅広く対応できます。
写真共有への対応も充実しており、例えば不動産業なら現地で撮影した写真や動画をモバイル端末からその場でアップロードし、オフィスのメンバーとすぐに共有できます。閲覧用URLの発行、公開期限の設定、パスワード保護といった機能も備えているため、顧客へのコンテンツ配信にも活用しやすくなっています。個人のアルバム共有を想定した一般的なクラウドサービスとは異なり、Working Folderは「案件別」「拠点別」「顧客別」といったフォルダ構成とアクセス権限の管理に重点を置いています。そのため、写真と文書を一緒に管理したい営業部門や現場部門を持つ企業に向いているサービスです。
コスト
月額¥117~
無料プラン
×
IT導入補助金
〇
無料トライアル
〇
シェア
事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能