Macで使えるメモツール(シェア上位)
LY Corporationが提供するメモツールです。LINE WORKSのメモ機能は、ビジネスチャットと一体化したノート・メモ環境として設計されており、打ち合わせメモやタスクの箇条書き、議事録の下書きなどを、チャットの流れを止めることなくサッと書き留められるのが魅力です。単体のメモアプリと違い、同じワークスペース内のメンバーと前提を共有しやすく、メッセージやカレンダー、タスクと連携することで、「会話の中で生まれたメモ」や「予定から派生したメモ」への移行がとてもスムーズに行えます。Macにも正式対応しており、デスクトップアプリやブラウザからストレスなく使えるので、WindowsとMacが混在する職場でも導入のハードルが低く、端末を選ばずに情報を蓄積できます。
他のサービスと比べた際の特徴は、ビジネスチャットを軸にメモ機能が組み込まれている設計のため、チームでの利用が自然に根付きやすく、ちょっとしたナレッジやToDoが個人の端末に埋もれず、組織の資産として残りやすい点です。モバイルアプリとの連携も良好で、外出先でメモした内容をオフィスに戻ってMacで追記・整理する使い方もスムーズ。リモートワークとオフィス勤務が混在する企業にも適しています。チャット中心にコミュニケーションを行う日本の中小企業から大企業まで、チームの情報共有と軽量なナレッジ管理を一緒に進めたい組織におすすめのメモツールです。
コスト
月額¥450~
無料プラン
〇
IT導入補助金
〇
無料トライアル
〇
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
Evernote Corporationが提供するメモツールです。テキストはもちろん、画像やPDF、Webクリップ、音声メモまで、あらゆる情報を一箇所にまとめて管理できるのが大きな魅力です。Mac用のネイティブアプリに加えて、ブラウザ版やモバイル版もあり、どのデバイスからアクセスしても常に最新の状態で情報を確認できます。
ノートブックとタグを組み合わせた整理機能が充実していて、議事録や仕様書、研究ノートなど、さまざまな種類の情報を長期的に保存しながら必要なときにすぐ見つけられます。日本語の全文検索はもちろん、有料プランなら添付ファイルの中身まで検索できるので、「あの情報、どこにメモしたっけ?」という悩みから解放されます。
タスク機能やテンプレート、ノート共有機能も備えているため、個人での利用だけでなく、チームでの情報共有やナレッジ管理にも便利です。単なるメモアプリではなく、ドキュメント管理ツールとしても使える懐の深さが特徴といえます。
Mac環境では、デスクトップアプリの動作が安定していて、キーボードショートカットも使いやすく設計されています。ブラウザからのWebクリップ機能も快適で、日々の作業効率を高めてくれます。スタートアップから大企業まで、規模を問わず導入しやすいツールです。
コスト
月額¥775~
無料プラン
〇
IT導入補助金
×
無料トライアル
×
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
サイボウズ株式会社が提供するメモツールです。Garoonはグループウェアの一機能としてメモ機能を搭載しており、個人用メモから部門やプロジェクト単位で共有するナレッジまで、一元管理できるのが特徴です。一般的な単機能のメモアプリとは違い、スケジュールや掲示板、ワークフローといった他の機能と連携して使えるので、たとえば「会議のメモをそのまま予定やタスクに紐づける」といった業務に即した情報整理がスムーズに行えます。これにより、社内で情報があちこちに散らばるのを防げます。
ブラウザベースで利用できるのはもちろん、Macのデスクトップ環境やモバイルアプリからもアクセスできるため、WindowsとMacが混在している職場でも問題なく導入できる構成です。
また、ワークフローに応じたアクセス権限の設定や、日本企業特有の承認プロセスとの相性も良く、数十名規模の中小企業から数千名規模の大企業まで幅広く対応できます。組織全体で統一ルールのもとメモやナレッジを蓄積していきたい場合に特に向いています。グループウェアを軸に業務システムをまとめたい企業にとって、メモ機能を含む情報基盤として選びやすい製品といえるでしょう。
コスト
月額¥911~
無料プラン
×
IT導入補助金
〇
無料トライアル
〇
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
Atlassianが提供するメモツールです。Confluenceはドキュメント管理や社内Wikiとしてよく使われていますが、議事録や日次メモ、プロジェクトログといった「チームで共有するメモ」を一箇所にまとめて管理できるのが、個人向けメモアプリとの大きな違いです。ページ階層やラベル、検索機能が充実しているので、メモが膨大になっても必要な情報をすぐに見つけられます。特に情報量の多い中堅企業や大企業で力を発揮しますが、小規模チームでもプロジェクトごとのスペースやテンプレートを使えば、個人に埋もれがちなメモを誰もが活用できるナレッジに変えられます。
MacをはじめWeb、デスクトップ、モバイルなど様々なデバイスから同じワークスペースにアクセスでき、リアルタイムで複数人が同時に編集したりコメントを付けたりできるため、会議中に全員で一緒にメモを取るような使い方もスムーズです。さらに他のSaaSとの連携やワークフロー機能を活用すれば、メモからタスクを起こしたり承認フローにつなげたりと、単なるメモの枠を超えて会社全体のナレッジ基盤として育てていけます。スタートアップから大企業まで、幅広い規模の組織に適したツールです。
コスト
月額¥750~
無料プラン
〇
IT導入補助金
×
無料トライアル
〇
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
ヌーラボが提供するメモツールです。Backlogはもともとプロジェクト管理ツールとして使われていますが、課題(チケット)のコメント欄やWiki機能を使えば、議事録・要件定義・仕様メモ・振り返りといったプロジェクトに関わるテキスト情報をまとめて管理できるのが魅力です。Webブラウザで動くのでMacとの相性も良く、Mac対応のデスクトップアプリやモバイルアプリからも、タスクに紐づくメモをすぐに記録・確認できます。
一般的なメモ専用ツールと違うのは、「単体のノート」ではなく「プロジェクトと課題」を中心に情報が整理される点です。誰が・いつ・どのタスクについてメモを書いたのかが自然に記録されるので、チーム内で検索したり再利用したりしやすくなっています。Wiki機能はページの階層化や編集履歴の管理にも対応していて、開発ドキュメントや業務マニュアルのように長く使う資料も残しやすく、コンパクトな社内ナレッジベースとしても活躍します。
他のツールと比べると、自由に書ける個人向けノートアプリより「タスクと連動したメモ」や「チームで共有する文書」に強く、IT・Web業界だけでなく、バックオフィスやマーケティング部門など、部門をまたいでプロジェクトを進める中小企業から大企業まで幅広く使われています。それでいて操作は分かりやすく、ToDoにメモを添える感覚で使えるので、スタートアップや少人数チーム、個人でも無理なく始められる柔軟性があります。
コスト
月額¥2,821~
無料プラン
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IT導入補助金
〇
無料トライアル
〇
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
Atlassianが提供するメモツールです。Trelloはカードとボードを使った視覚的な整理が特徴で、メモ・タスク・議事録・アイデアなどをまとめて管理できます。シンプルなカード形式でサッとメモを残せて、チェックリストや期限、担当者、ラベルを追加すれば、そのまま軽快なプロジェクト管理ツールとしても使えます。この柔軟性が、一般的なメモアプリにはない大きな魅力です。
ブラウザ版はもちろん、Mac専用のデスクトップアプリやモバイルアプリからも同じボードにアクセスできるので、個人でもチームでも、どのデバイスからでも情報を共有できます。特にMacユーザーなら、ネイティブアプリの使い心地の良さを実感できるでしょう。
他のツールと比べても、直感的なカンバン形式の画面が好評です。ITスキルに差があるメンバー同士でも、同じ画面でスムーズにメモやタスクを整理できます。自動化機能(Butler)や外部サービス連携(カレンダー、チャット、ファイルストレージなど)を組み合わせれば、会議メモからその後のアクションまで一貫して見える化できるのも便利です。スタートアップや中堅企業はもちろん、大企業の部門単位でも導入しやすい設計になっています。
コスト
月額¥750~
無料プラン
〇
IT導入補助金
×
無料トライアル
〇
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
NECネッツエスアイ株式会社が提供するメモツールです。desknet's NEOの「メモパッド」機能は、ブラウザからすぐにアクセスできる電子メモで、思いついたアイデアやちょっとした備忘録を手軽に残せます。単体のメモアプリではなく、グループウェアの一機能として組み込まれているのが特徴です。スケジュールやキャビネット、付箋といった他の機能と連携できるため、社内の情報をまとめて管理しやすくなっています。メモにはファイルを添付したり、ラベルを付けて分類することも可能。一覧画面で内容の冒頭を確認でき、キーワードや日付での検索にも対応しているので、シンプルながら業務利用に必要な整理機能はしっかり備えています。
海外発のメモサービスと比べると、日本企業の業務フローや権限管理との相性が良く、オンプレミス・クラウドどちらの形態でも導入できる柔軟性があります。WindowsはもちろんMacの主要ブラウザからも利用できるため、社内にさまざまなデバイスが混在していても統一したメモ環境を整えられます。特に情報共有を重視する中堅・大企業や、複数の拠点を持つ中小企業に向いており、小規模な組織でも社内ポータルとメモを一体で運用したい場合には有力な選択肢になるでしょう。
コスト
月額¥660~
無料プラン
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IT導入補助金
〇
無料トライアル
〇
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
HCL Softwareが提供するメモツールです。HCL Notes/Dominoは、いわゆる「メモアプリ」の枠を超えて、文書・タスク・ワークフローをまとめて扱えるグループウェア兼アプリケーション基盤として設計されています。メモ機能もリッチテキストや添付ファイル、リンクを含む「ビジネス文書」として扱える仕様で、単なる備忘録ではなく業務で使える情報資産として活用できます。軽量なメモアプリとの違いは、メールやカレンダー、ワークフローDBとシームレスに連携する点。会議メモや「気づき」をそのままチームで共有したり、承認フローに乗せたり、横断検索したりと、メモが業務プロセスの一部として機能します。
デバイス対応の幅広さも特徴で、WindowsだけでなくMacクライアントも用意されています。Macを標準マシンにしている開発部門やクリエイティブ部門でも、他部門と同じノートやDBを違和感なく使えるのは大きな利点です。さらにDominoサーバー経由でWebブラウザやモバイルからもアクセスできるため、WindowsとMacが混在する職場でも統一した情報基盤を築けます。
シンプルな個人向けメモツールに比べると初期設計の自由度と拡張性が高く、ワークフローや文書管理を一体で運用したい中堅~大企業、情報統制が重要な大規模組織で真価を発揮します。既存クラウドグループウェアからの移行を検討する中小企業や、オンプレミスとクラウドを併用するハイブリッド環境を志向する企業にも向いており、セキュアな社内ポータルでナレッジを蓄積したいなら有力な選択肢です。
コスト
要問合せ
無料プラン
×
IT導入補助金
×
無料トライアル
×
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
Googleが提供するメモツールです。Google Keepはブラウザ版のほか、MacからもWebを通じて使えるクラウド型サービスで、テキストメモやチェックリスト、画像、音声など、さまざまな形式の情報を一か所にまとめて管理できます。一般的なメモアプリと比べてもUIがシンプルで見やすく、検索機能も優秀です。ラベルやカラーで分類できるので、個人の備忘録からチームでの軽いタスク管理まで、すぐに使い始められます。Googleアカウントがあればほとんど準備なしで導入できるため、IT担当者がいない小規模な会社やスタートアップでも気軽に運用できるのが魅力です。
また、GmailやGoogleドキュメント、カレンダーとスムーズに連携できるので、他のツールをまたいだ情報整理がしやすく、普段の仕事の流れに自然になじみます。Mac、Windows、スマホなど、どの端末で使ってもリアルタイムで同期されるため、外出先でメモした内容をデスク作業ですぐ確認できるのも便利です。外回りの多い営業職やコンサルタントにも向いています。個人利用から中小企業、さらには大企業の部署内での情報共有まで、幅広い規模で使いやすいメモツールといえるでしょう。
コスト
要問合せ
無料プラン
〇
IT導入補助金
×
無料トライアル
〇
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
Redmine Japanが提供するメモツールです。Redmineはもともとプロジェクト管理や課題管理を目的としたオープンソース製品ですが、チケット機能とWiki、ドキュメント機能を組み合わせることで、チーム内の業務メモや議事録、仕様書などを一か所にまとめて管理できるナレッジ基盤になります。テキストをシンプルに書き込めるのはもちろん、ファイルの添付やリンク設定、MarkdownやTextileによる文書整形にも対応しているので、日々のちょっとした作業メモから要件定義書のようなしっかりした文書まで、同じ仕組みの中に蓄積していけます。
Webブラウザ上で動くため、WindowsでもMacでもLinuxでも、端末を選ばずアクセスできるのは大きな利点です。社内サーバーに構築する方式とクラウドサービスとして利用する方式のどちらにも対応しています。
ほかのメモアプリやドキュメントツールと比べたときの特徴は、「メモがタスクやプロジェクトとしっかり結びついている」ことです。単にメモを保存するだけでなく、担当者や期日、進捗状況、関連するチケットと紐づけて管理できるので、開発チームや情報システム部門、バックオフィスなど、複数のメンバーで業務を進める現場に向いています。小規模なチームなら無料で導入しやすく、中堅企業や大企業では権限管理やワークフローを細かく設定して、プロジェクト管理とナレッジ共有を一体化させた基盤として使われています。Mac環境を含むマルチデバイスで、タスクを起点にメモを整理したい企業におすすめです。
コスト
要問合せ
無料プラン
〇
IT導入補助金
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能