おすすめ製品の早見表
| 製品名 | タイプ | 料金 | 企業規模 | 評価ポイント |
|---|---|---|---|---|
| Bill One | 海外請求書の代理受領・自動データ化タイプ 🌏 | 要問合せ |
| 紙・PDF・メール請求書を全社で一元受領。連携に強く中堅・大企業シェアも上位。 |
| TOKIUMインボイス | 海外請求書の代理受領・自動データ化タイプ 🌏 | 要問合せ |
| 受領代行から原本保管まで外部化。照合・異常検知まで対応し、処理範囲が広い。 |
| invox受取請求書 | 海外請求書の代理受領・自動データ化タイプ 🌏 | 980円月 |
| 低コストで始めやすい。99.9%データ化と導入社数トップの実績がある。 |
| MakeLeaps | 英語での請求書作成・発行もできる一体管理タイプ 📤 | 0円~ユーザー/月 |
| 英文帳票と37種類以上の通貨に対応。見積から請求・入金管理まで導入しやすい。 |
| Square 請求書 | 英語での請求書作成・発行もできる一体管理タイプ 📤 | 0円~月 |
| 月額費用なしで請求書を無制限発行。カード決済までそのまま回収できる。 |
| Zoho Invoice | 英語での請求書作成・発行もできる一体管理タイプ 📤 | 0円~ |
| 無料で多言語・多通貨請求に対応。工数や経費から請求までつなげられる。 |
| Concur Invoice | 多言語UI・グローバル拠点統合タイプ 🏢 | 要問合せ |
| 経費・出張管理と請求書処理を統合。多通貨・照合まで大企業の支出管理に対応。 |
| マネーフォワード クラウド債務支払 | 多言語UI・グローバル拠点統合タイプ 🏢 | 4,480円月 |
| 受領後の承認・支払予定・振込データ作成まで管理。国内振込実務まで一体化できる。 |
| バクラク請求書 | 多言語UI・グローバル拠点統合タイプ 🏢 | 40,000円月 |
| AI-OCRと仕訳学習で入力を省力化。IT・士業系でシェア上位の使いやすい製品。 |
タイプ別おすすめ製品
海外請求書の代理受領・自動データ化タイプ 🌏
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
海外請求書の受領から仕訳まで全社で回したい中堅・大企業向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
請求書の受領から照合・保管まで外部化したい中堅・大企業におすすめ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
低コストで英語請求書のデータ化を始めたい中小企業におすすめ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
英語での請求書作成・発行もできる一体管理タイプ 📤
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
英文の見積・請求から入金管理までまとめたい中小企業におすすめ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
請求書発行とカード決済を一体で進めたい店舗・フリーランス向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
無料で多通貨の請求書発行を始めたいフリーランスにおすすめ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
多言語UI・グローバル拠点統合タイプ 🏢
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
海外拠点の請求書処理まで統制したい大企業におすすめ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
請求書の受領から振込データ作成までつなげたい中堅企業向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
読み取りと仕訳学習で日々の請求書処理を軽くしたい成長企業向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
比較すべき機能の優先度マップ
どこから比較すべきか
選定の決め手
Bill One | TOKIUMインボイス | MakeLeaps | Square 請求書 | Zoho Invoice | Concur Invoice | マネーフォワード クラウド債務支払 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
請求書受領方法 取引先がポータルまたはメール等で請求書を提出できるか | |||||||
手入力・OCR代行 OCRまたはオペレータ代行で請求書をデータ化できるか | |||||||
発注書・契約書突合 契約・発注書情報と請求書を照合できるか | |||||||
部門別承認ルール 部門・金額等の条件で承認経路を分岐できるか | |||||||
重複請求検知 重複請求や二重支払を自動検知できるか | |||||||
多通貨対応 外貨建て請求書の通貨・金額を処理できるか |
一部の企業で必須
Bill One | TOKIUMインボイス | MakeLeaps | Square 請求書 | Zoho Invoice | Concur Invoice | マネーフォワード クラウド債務支払 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
発注情報突合 発注・検収などの事前情報と請求情報を突合できるか | |||||||
明細単位照合 品目・数量など明細行レベルで請求と基データを照合できるか | |||||||
受入検収情報連携 生産管理等の検収結果と請求を突合できるか | |||||||
原本保管代行 紙の請求書原本を保管・廃棄まで代行できるか | |||||||
支払システム連携 銀行APIや支払代行サービスと直接連携できるか |
ほぼ全製品が対応
Bill One | TOKIUMインボイス | MakeLeaps | Square 請求書 | Zoho Invoice | Concur Invoice | マネーフォワード クラウド債務支払 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
支払い予定レポート 支払い予定レポートを出力できるか | |||||||
改ざん防止・証跡管理 タイムスタンプや履歴で改ざん防止・証跡を管理できるか | |||||||
経費精算システム連携 経費精算システムと請求データを連携できるか | |||||||
API提供 外部システム連携用APIを提供しているか |
優先度が低い
Bill One | TOKIUMインボイス | MakeLeaps | Square 請求書 | Zoho Invoice | Concur Invoice | マネーフォワード クラウド債務支払 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
現場別請求管理 工事現場単位で請求書を紐付け・集計できるか | |||||||
BI・分析基盤連携 BIツールと請求データを連携できるか |
英語の請求書受領サービスの選び方
このページでの絞り込み方
- 1タイプを見て、英語請求書の扱い方を絞る海外取引先から届く請求書を処理したい場合と、海外顧客へ請求書を送る場合では合う製品が変わります。海外拠点の承認までそろえる場合も、先にタイプを確認すると大枠を決めやすくなります。タイプ別おすすめへ ↑
- 2機能の優先度マップで、必須条件を整理する受領方法やデータ化、外貨処理の要否は製品差が出やすい項目です。照合の必要度も先に分けておくと、過剰な機能や足りない処理範囲に気づきやすくなります。機能の優先度マップへ ↑
- 3運用と契約条件をそろえて判断する同じ英語請求書対応でも、外部化する範囲で運用負担が変わります。社内処理の流れと料金の確認方法も、日々の作業量に影響します。下の比較ポイントでは、処理に乗せる前に見落としやすい条件を整理します。
ここからは、タイプや機能を確認したうえで、実際の受領経路と社内処理の進め方を整理します。外部化する作業と社内に残す確認を分けると、契約後の手戻りや追加作業を抑えやすくなります。
機能だけでは分かりにくい、運用・契約条件の比較ポイント
請求書の受領経路と外部化範囲
海外取引先からの紙やPDF、メールが混在すると、経理部門が集めるだけで時間を使います。受領の入り口が社内に残るか外部窓口に移るかで、月初の作業量と取引先への案内方法が変わります。
製品の分かれ方:製品は大きく三通りです。代理受領で紙やPDFを集約するもの、メール転送やアップロードから自社で登録するもの、請求書を発行して送付と回収まで追うものです。
- 代理受領で紙やPDFを集約する製品取引先から届く請求書を外部窓口に集めやすい製品です。ただし宛先変更の案内や社内承認の担当を先に決める必要があります。代表製品:Bill One / TOKIUMインボイス
- メール転送やアップロードで自社登録する製品社内で受け取った請求書をクラウドに集めやすい製品です。ただし紙が残る場合は、開封やスキャンの担当が社内に残ります。代表製品:invox受取請求書 / バクラク請求書
- 発行した請求書を送付・回収まで追う製品海外顧客へ送る請求書を作成から入金確認まで追いやすい製品です。ただし届く請求書の受領処理は別に整える必要があります。代表製品:MakeLeaps / Square 請求書
データ化後の照合・確認作業
英語レイアウトや外貨建ての請求書が多いと、読み取り後の確認に時間が残ります。金額や取引先だけを整える運用と、発注や検収の情報と照らし合わせる運用では、必要な担当者と締め作業の重さが変わります。
製品の分かれ方:製品は大きく三通りです。入力補正と仕訳作成を中心に進めるもの、発注や検収の情報まで照らし合わせるもの、請求作成から入金確認までつなげるものです。
- 入力補正と仕訳作成を中心に進める製品読み取った請求書を支払や会計処理へつなげやすい製品です。ただし複雑な照合を任せたい場合は、追加設定や上位製品の確認が必要です。代表製品:invox受取請求書 / バクラク請求書
- 発注や検収の情報まで照らし合わせる製品購買情報と請求書のずれに気づきやすい製品です。ただし運用前に、社内の発注情報を誰が整えるか決める必要があります。代表製品:TOKIUMインボイス / Concur Invoice
- 請求作成から入金確認までつなげる製品送った請求書の状況を追いやすく、回収漏れを減らしやすい製品です。ただし受領側のOCRや代理受領は別製品で補う場合があります。代表製品:MakeLeaps / Zoho Invoice
海外取引に合わせた社内処理体制
海外仕入先や海外顧客が関わると、経理だけでなく購買担当や現場責任者も確認に入ります。拠点や部門をまたいで処理する場合は、承認の順番と支払データの作り方が曖昧なまま残りやすくなります。
製品の分かれ方:製品は大きく三通りです。日本の経理部門が受領後の処理を回すもの、購買申請や支払申請まで同じ流れで扱うもの、小規模チームが請求作成と回収を管理するものです。
- 日本の経理部門が受領後の処理を回す製品受け取った請求書を国内の経理業務へ載せやすい製品です。ただし海外拠点側の承認まで含める場合は、別の運用設計が必要です。代表製品:Bill One / invox受取請求書
- 購買申請や支払申請まで同じ流れで扱う製品請求書の確認を購買や支払の申請とつなげやすい製品です。ただし部門ごとの承認順を整理しないと、導入後の例外対応が増えます。代表製品:Concur Invoice / マネーフォワード クラウド債務支払
- 小規模チームが請求作成と回収を管理する製品少人数で海外顧客への請求と支払状況を追いやすい製品です。ただし外貨処理や社内承認が増えると、別の管理基盤が必要になります。代表製品:Square 請求書 / Zoho Invoice
料金・契約前にそろえる利用条件
請求書の件数、受領を外部化する範囲、利用部門の数が変わると総額も変わります。月額の見えやすさだけで決めると、外部化したい作業を追加した段階で想定より負担が重くなります。
製品の分かれ方:製品は大きく三通りです。料金表や無料登録から小さく始めるもの、請求書件数や外部化範囲を伝えて見積もるもの、専門スタッフと導入範囲を相談するものです。
- 料金表や無料登録から小さく始める製品少人数や試用から始めやすく、費用感を早めにつかめる製品です。ただし決済手数料や上位機能を含めると総額は変わります。代表製品:Square 請求書 / Zoho Invoice
- 請求書件数や外部化範囲を伝えて見積もる製品受領代行やデータ化の量に合わせて相談しやすい製品です。ただし件数の見込みが粗いと、契約後の追加費用が読みにくくなります。代表製品:Bill One / TOKIUMインボイス
- 専門スタッフと導入範囲を相談する製品部門や拠点をまたぐ導入で、初期設計を詰めやすい製品です。ただし相談前に社内の承認経路を整理しないと、見積もりが固まりにくくなります。代表製品:Concur Invoice / マネーフォワード クラウド債務支払
よくある質問
海外取引先から届く英語の請求書も、データ化して処理できますか?
データ化できます。海外サプライヤーから届く英語の請求書をAI-OCRとオペレーターの補正で読み取って数値化し、仕訳や支払につなげられます。受領を代行して郵送やメールの請求書をまとめたり、多通貨で外貨の金額をそのまま扱えたりする製品もあり、海外取引の手入力を減らせます。
英語での請求書の発行や、海外拠点をまとめた管理もできますか?
発行もできます。MakeLeapsやZohoのように、英語のテンプレートで請求書を作成・発行し、受領と合わせて一体で管理できる製品があります。管理画面やワークフロー自体が多言語に切り替わるタイプなら、海外拠点や外国人スタッフも同じ仕組みでグループ全体の請求処理を進められます。
海外取引が少なくても、英語対応の製品は必要ですか?
必要とは限りません。英語対応や多通貨に強い製品は、海外取引先の請求書が多い企業ほど効果が出て、導入や運用の負担も大きめです。海外取引がたまになら、英語請求書だけを個別にデータ化する受領サービスで足りることが多く、取引量と通貨の数で必要な範囲を見極めましょう。
英語対応の請求書受領サービスはいくらくらいですか?
英語の請求書作成・発行に強いMakeLeapsやZoho、Squareは無料から始められ、invox受取請求書は月980円です。海外請求書の受領代行や多言語の統合に対応するBill OneやTOKIUM、Concurは要問い合わせが中心です。対応する通貨や取引先数、代行の範囲で総額が変わります。
英語対応の請求書受領を導入する前に、何を確認しておくとよいですか?
扱う請求書の言語と通貨、AI-OCRが英語の様式を正しく読み取れるかを先に確認しておくと安心です。英語での発行まで要るのか受領だけでよいか、海外拠点や外国人スタッフが使うかも整理しておきます。試用で実際の英語請求書を読み取らせて、データ化の精度と為替の扱いを確かめましょう。
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