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請求書受領サービスおすすめ9選|タイプ別の選び方ガイド

更新:2026年02月27日
請求書受領サービスは、紙やPDFで届く請求書のデータ化・保管・仕訳連携までを効率化するサービスです。近年はAI-OCRの精度向上や受領代行BPOの普及により、経理担当者が請求書に一切触れずに処理を完結できる製品も増えています。ただし、受領の代行まで任せたいのか、自社でアップロードしてAIに即時処理させたいのか、あるいは取引先とプラットフォーム上で直接やりとりしたいのかによって、選ぶべき製品はまったく異なります。FitGapでは「届く請求書の形式」と「取引先との関係性」を軸に3タイプに整理し、要件定義から製品選定までをガイドします。
FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

目次

1
タイプ別おすすめ製品
受領代行おまかせタイプ 📬
Bill One
/ TOKIUMインボイス
/ invox受取請求書
AI-OCR即時データ化タイプ 🤖
バクラク請求書
/ マネーフォワード クラウド債務支払
/ freee支出管理
取引先連携プラットフォームタイプ 🤝
BtoBプラットフォーム 請求書
/ 請求管理ロボ
/ MakeLeaps
企業規模
大企業
中小企業
個人事業主
デバイス
その他
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タイプ別お勧め製品

受領代行おまかせタイプ 📬

このタイプが合う企業:

紙の請求書がまだ多い企業、経理の人手が限られている中小〜大企業、複数拠点に請求書が届いてしまっている企業

どんなタイプか:

紙やPDFなど、あらゆる形式の請求書の受け取り・スキャン・データ化までをサービス事業者が丸ごと代行してくれるタイプです。届いた請求書を自社で開封・スキャンする手間がなくなるため、IT・インターネット業界のように拠点やプロジェクトが多く、請求書の届き先が分散しがちな企業にとっては大きな業務削減効果が見込めます。FitGapとしては、紙の請求書がまだ一定量残っている企業や、経理部門の人手不足に悩む企業にまず検討してほしいタイプだと考えています。

このタイプで重視すべき機能:

📮請求書の受領・スキャン代行
サービス事業者が用意する専用住所(私書箱)に請求書を届けてもらうことで、紙の開封・スキャン・原本保管まで丸ごと任せられます。経理担当者が物理的に請求書に触れる必要がなくなり、リモートワーク環境でもスムーズに処理が回ります。
🎯AI-OCR+オペレーター確認による高精度データ化
AIによる自動読み取りに加え、人間のオペレーターが目視で二重チェックすることで、99.9%以上のデータ化精度を実現しています。手入力に比べてミスが格段に減るため、修正・差し戻しの手間もほぼなくなります。

おすすめ製品3選

Bill One
おすすめの理由
Sansan社が名刺管理で培ったAI-OCR技術を活用し、請求書受領サービス市場で高いシェアを獲得しています。受領代行と高精度データ化を両立しつつ、会計ソフトとの連携も豊富です。
価格
要問合せ
IT・インターネット業界でのシェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能
TOKIUMインボイス
おすすめの理由
紙・PDF問わず受領を代行し、オペレーター確認付きで99.9%以上の精度を保証しています。原本の倉庫保管が最長10年と長く、紙の保管コストも削減できます。
価格
要問合せ
IT・インターネット業界でのシェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能
invox受取請求書
おすすめの理由
導入社数が業界トップクラスで、受領代行からデータ化・仕訳作成まで一気通貫で対応します。業界最安水準の料金設定で、コストを抑えつつ高精度なデータ化が可能です。
価格
980円
無料トライアルあり
IT・インターネット業界でのシェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能

AI-OCR即時データ化タイプ 🤖

このタイプが合う企業:

PDF・メール中心で請求書を受け取っている企業、月次決算のスピードを重視する企業、バックオフィス全体のDXを進めたい企業

どんなタイプか:

請求書の受け取り自体は自社で行いつつ、届いた請求書をアップロードするだけでAI-OCRが即座にデータ化してくれるタイプです。オペレーターの目視確認を挟まないぶんデータ化のスピードが速く、月次決算を少しでも前倒ししたい企業に向いています。FitGapでは、すでに請求書の大半がPDFやメール添付で届いており、受領代行の必要性が低い企業にはこちらのタイプを推奨しています。バクラクやマネーフォワードなど、経理業務全体をカバーするシリーズ製品の一部として提供されるケースが多いのも特徴です。

このタイプで重視すべき機能:

AIによる即時データ化と仕訳自動推測
アップロードした請求書をAIが瞬時に読み取り、取引先名・金額・支払期日などを自動で抽出します。さらに過去の仕訳履歴を学習して勘定科目を自動推測するため、経理担当者の入力作業を大幅に削減できます。
🔗バックオフィス統合シリーズとの連携
請求書受領だけでなく、経費精算・申請承認・会計など同一シリーズの他製品とシームレスに連携できます。データの二重入力がなくなり、稟議から支払いまでを一気通貫で処理できるのが大きな強みです。

おすすめ製品3選

バクラク請求書
おすすめの理由
LayerX社のAI技術を活かし、高精度かつ瞬時のデータ化を実現しています。シンプルなUIで操作しやすく、バクラクシリーズの申請・経費精算との連携で経理業務全体を効率化できます。
価格
40,000円
無料トライアルあり
IT・インターネット業界でのシェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能
マネーフォワード クラウド債務支払
おすすめの理由
マネーフォワード クラウド会計との連携がスムーズで、請求書の受領から支払・仕訳までワンストップで管理できます。承認ワークフローも柔軟に設定でき、内部統制の強化にも対応します。
価格
4,480円
無料トライアルあり
IT・インターネット業界でのシェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能
freee支出管理
おすすめの理由
freee会計を基盤に、請求書処理だけでなく経費精算やカード支払いなど企業の「支出」全般を統合管理できます。LINEやSlackからの承認にも対応し、現場に浸透しやすい設計です。
価格
4,980円
IT・インターネット業界でのシェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能

取引先連携プラットフォームタイプ 🤝

このタイプが合う企業:

取引先との関係が安定しており協力を依頼しやすい企業、請求書の発行と受領の双方を効率化したい企業、業界全体でペーパーレス化を推進したい企業

どんなタイプか:

自社だけでなく取引先にもサービスに参加してもらい、請求書の発行・受領を同一プラットフォーム上で電子的にやりとりするタイプです。取引先がデータを直接入力・送信するため、受領側でのデータ化作業がほぼ不要になり、双方にとって大きな業務削減効果があります。FitGapとしては、取引先の協力を得られる関係性がある企業、あるいは取引先がすでに同じサービスを利用している場合に最も効果を発揮するタイプだと評価しています。

このタイプで重視すべき機能:

📡取引先との請求データ直接連携
取引先がプラットフォーム上で請求書データを直接入力・送信するため、OCR読み取りのような変換工程が不要です。データの正確性が格段に高く、金額や明細の不一致によるやりとりの手戻りを大幅に減らせます。
🔄請求書の発行・受領双方向対応
同じプラットフォーム上で請求書の発行側と受領側の両方の機能を利用できます。自社が請求する側になる場面でもそのまま使えるため、売掛・買掛の両方を一元管理したい企業にとって利便性が高いです。

おすすめ製品3選

BtoBプラットフォーム 請求書
おすすめの理由
インフォマート社が運営する国内最大級の企業間取引プラットフォームで、100万社以上の利用実績があります。取引先がすでに導入しているケースが多く、導入ハードルが比較的低いのが強みです。
価格
要問合せ
IT・インターネット業界でのシェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能
請求管理ロボ
おすすめの理由
請求書の発行から受領・入金消込・催促まで、売掛管理を中心に請求業務全体を自動化できます。SalesforceやkintoneなどSFA・CRMとの連携に強く、営業部門との業務接続もスムーズです。
価格
要問合せ
無料トライアルあり
IT・インターネット業界でのシェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由
見積書・請求書・発注書の作成から送付・受領までをカバーする統合型サービスです。リコー社のグループ企業として開発されており、郵送代行機能も備えるなど紙と電子の橋渡しにも対応しています。
価格
0円~
ユーザー/月
無料トライアルあり
IT・インターネット業界でのシェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能

要件の優先度のチャート:比較すべき機能はどれか

要件の優先度チャートとは?

製品の機能は多岐にわたりますが、選定の結果を左右するのは一部の機能です。 FitGapの要件の優先度チャートは、各機能を"必要とする企業の多さ"と"製品ごとの対応差"で4つに整理し、比較の優先順位をわかりやすく示します。

選定の決め手

🔗会計ソフト・ERPとのAPI連携
IT・インターネット企業では、freee会計やマネーフォワードなどのクラウド会計ソフトを利用しているケースが大半です。請求書データをCSVで手動インポートするのか、APIでリアルタイムに連携できるのかで、経理の工数は大きく変わります。FitGapでは、自社が利用中の会計ソフトとの連携方式を最優先で確認することをおすすめしています。
🤖AI-OCRの読み取り精度と学習機能
請求書のフォーマットは取引先ごとにバラバラですので、AI-OCRの読み取り精度は製品によって大きな差があります。修正内容を学習して精度が向上するタイプと、都度手動で補正が必要なタイプがあり、月に数百件以上の請求書を処理するIT企業では、この違いが年間で数十時間の工数差につながります。
📮受領代行(郵送スキャン代行)の有無
リモートワーク中心のIT企業にとって、紙の請求書を受け取るためだけに出社するのは非効率です。受領代行に対応したサービスなら、届いた紙の請求書を代理で受け取りスキャン・データ化まで行ってくれます。FitGapとしては、紙の請求書が月に数十通以上届く企業は受領代行を必須要件として検討すべきだと考えます。
承認ワークフローの柔軟性
支払い前の承認フローは企業ごとに異なります。部門別・金額別の多段階承認や、条件分岐による承認ルートの自動振り分けに対応しているかどうかは、内部統制の観点でも重要です。特にIPOを目指すスタートアップでは、監査に耐えうる承認履歴の記録が残せるかも確認してください。
📊仕訳データ自動生成の精度
請求書を読み取るだけでなく、勘定科目や補助科目を自動で割り当て、仕訳データを生成できる製品があります。取引先や摘要からの推定精度が高ければ、経理担当者の確認作業を大幅に短縮できます。FitGapでは、過去の仕訳パターンを学習する機能の有無を重要な差別化ポイントと捉えています。
💰料金体系(従量課金 vs 定額制)
請求書の受領枚数が月ごとに変動しやすいIT企業にとって、料金体系の違いは見逃せません。1枚あたりの従量課金なのか、月額定額でまとめて利用できるのかによって、年間コストが2倍以上変わるケースもあります。無料プランやトライアルの有無もあわせて確認しましょう。
🏦振込データ(FBデータ)の自動作成
請求書のデータ化だけでなく、振込用のFBデータ(全銀フォーマット)まで自動生成できる製品を選ぶと、支払い業務の手入力ミスを防げます。取引先の口座情報をマスタ管理し、支払期日に応じた振込予定リストを自動で作れるかどうかが、経理部門の負担削減に直結します。

一部の企業で必須

🔍適格請求書発行事業者の登録番号照合
受領した請求書が適格請求書の要件を満たしているかを自動チェックし、国税庁の公表システムと登録番号を照合する機能です。取引先が多いIT企業ほど手動確認の負担は増すため、仕入税額控除の漏れを防ぎたい企業にとっては重要度が高い機能です。
🏢多拠点・グループ会社の一括管理
子会社やグループ会社が複数ある場合、各法人の請求書を1つのアカウントで一括管理し、法人ごとに権限やワークフローを分けられるかがポイントになります。FitGapとしては、今後グループ拡大の予定がある企業は、マルチテナント対応の製品を早めに選定しておくことを推奨します。
💱外貨建て請求書への対応
海外のSaaSやクラウドサービスを仕入れているIT企業では、ドルやユーロ建ての請求書を受領する機会があります。外貨建て請求書のデータ化や為替レートの自動適用に対応しているかどうかは、海外取引が多い企業にとって見落とせない要件です。
👤オペレーター入力代行(BPO)
AI-OCRだけでは正確に読み取れない手書きや特殊フォーマットの請求書に対して、人の目で確認・補正するBPOオプションがある製品もあります。精度99%以上が求められる企業や、自社で目視チェックに割くリソースがない企業には心強い機能です。
📋購買管理・発注システムとの突合
発注データと請求書を自動で突合し、金額や明細の不一致をアラートで知らせてくれる機能です。SES(システムエンジニアリングサービス)契約や業務委託が多いIT企業では、請求書と発注書の照合作業が毎月発生するため、この自動化は大きな時短につながります。

ほぼ全製品が対応

📁電子帳簿保存法対応
2024年1月から電子取引データの電子保存が義務化されており、主要な請求書受領サービスはほぼすべてがこの要件に対応しています。タイムスタンプ付与や検索要件(取引日・金額・取引先)への対応は、もはや製品選定の差別化要素にはなりにくい領域です。
🧾インボイス制度への基本対応
適格請求書の記載項目(登録番号・適用税率・税率ごとの消費税額等)を正しく読み取り、保存する基本機能はほぼ全製品が対応済みです。ただし、登録番号の照合精度や異常値の検知精度には差があるため、基本対応の有無ではなく精度面で比較することをおすすめします。
📤PDF・画像ファイルのアップロード受領
メールやチャットで届いたPDF請求書をアップロードしてデータ化する機能は、ほぼすべての製品に備わっています。IT企業では電子データでの請求書受領が大半を占めるため、この機能が無い製品は事実上存在しないと考えて差し支えありません。
🔎クラウド上での請求書検索・閲覧
取引先名・日付・金額などの条件で過去の請求書をクラウド上から検索・閲覧できる機能です。電子帳簿保存法の検索要件とも関連しており、すべての主要製品が標準で備えています。

優先度が低い

📝請求書発行機能の同梱
請求書受領サービスの中には、発行機能もセットになった製品がありますが、IT・インターネット企業では既にfreeeやマネーフォワードなどで請求書を発行しているケースがほとんどです。受領と発行を1つのサービスにまとめるメリットは限定的ですので、優先度を上げる必要はありません。
📠FAX受領への対応
一部の製品はFAXで届く請求書の受領にも対応していますが、IT・インターネット業界でFAX請求書を受け取る場面はほぼありません。他業種との取引が多い企業以外は、この機能の有無で製品を選ぶ必要はないでしょう。

IT、インターネットの請求書受領サービスの選び方

ぴったりの製品が見つかる

かんたんな質問に答えるだけで、あなたの要件が整理され、解消すべき注意点や導入までに必要なステップも分かります。

よくある質問

IT、インターネット業界において請求書受領サービスを導入する際、どのような点に注意すべきですか?
IT、インターネット業界において請求書受領サービスを比較・選定する前に知っておきたいのが、「既存システムとの連携互換性の確認」と「取引先への移行協力依頼の負担」の点です。既存システムとの連携互換性の確認については、請求書受領サービスを導入する際は、既存システムとの連携互換性を事前に確認することが大切です。また取引先への移行協力依頼の負担については、請求書受領サービスを導入する際は、取引先に請求書の送付方法変更への協力を依頼する負担が発生します。このほか「セキュリティ体制の十分な確認」「初期設定とデータ移行の工数確保」「運用ルールの社内統一と周知徹底」なども、事前に確認しておくことをおすすめします。
IT、インターネット向けの請求書受領サービスは、生成AIやAIエージェントの登場でどのように変化していますか?
IT、インターネット向けの請求書受領サービスは、生成AIとAIエージェントの登場で急速に進化しています。Sansanのクラウド請求書受領サービスでは独自開発の生成AI「Viola」でOCR精度が向上。invoxは大規模言語モデル(LLM)を活用し、自然言語で読み取りルールを指示できるAIエージェント機能を提供。これにより従来のAI-OCRが苦手としていた複雑なレイアウトや独自ルールにも対応可能となり、経理業務のデータ化精度が大幅に改善しています。今後はLLM活用が進み、未知のフォーマットにも対応可能なデータ抽出技術がさらに高度化するでしょう。国内外では、請求書DLサイトへのログイン・ダウンロード操作をAIが代行する仕組みが登場しています。Money ForwardはAIエージェントが受信メールを検知し各社サイトへ自律アクセス、請求書取得から支払依頼登録までを実行する機能を提供。

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