中小企業向けのメモツール(シェア上位)
Note株式会社が提供するメモツールです。NotePMは、社内マニュアルや議事録、業務手順書などをブラウザ上で手軽に作成・蓄積できるナレッジ管理に特化したツールです。シンプルなエディタとテンプレートが最初から用意されているので、すぐに使い始められます。一般的なメモアプリと違うのは、階層フォルダとタグを組み合わせて情報を体系的に整理でき、さらにファイル内のテキストまで全文検索できる点。中小企業でも部署をまたいで必要な情報をすぐに見つけられます。AIによる自動要約や多言語翻訳、校正機能も搭載されており、長いマニュアルや議事録でも要点をつかみやすく、文章の品質も保てるため、ドキュメント作成にかかる時間を大幅に削減できます。
また、アクセス権限の細かな設定や外部共有リンク、閲覧・変更履歴の自動記録、チャットツールとの連携など、社内ポータルやナレッジベースとして本格運用できる機能が充実している点も魅力です。中小企業にとって嬉しいのは、ユーザー数に応じた分かりやすい料金設定で、編集ユーザーと閲覧ユーザーを分けることでコストを抑えられること。情報を発信するコアメンバーと、閲覧中心のメンバーが混在する組織でも導入しやすい設計です。ナレッジ共有の仕組みをしっかり整えたい中小企業が、単なるメモツールを超えた「社内wiki・マニュアル基盤」として選びやすいサービスといえます。
コスト
月額¥600~
無料プラン
×
IT導入補助金
〇
無料トライアル
〇
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
Goodnotes Limitedが提供するメモツールです。GoodnotesはiPad・iPhone・Mac向けのデジタルノートアプリで、紙のような書き心地で手書き入力ができ、PDFや画像の読み込み・注釈機能も備えています。手書きメモもデジタルで一元管理できるのが大きな魅力です。中小企業では、会議メモや議事録、手書きスケッチ、業務マニュアルのPDFまでこれ1つにまとめられます。手書き文字や図表も検索できるので、紙ノート運用と比べて過去の情報を探し出しやすく、ナレッジを再活用しやすくなります。
「メモデータベース」型の複雑なツールと比べると、ペンとタブレットでの手書き体験とPDF注釈に特化しているため、まだ紙文化が残る日本の中小企業になじみやすいツールです。豊富なノート・手帳テンプレート、PDF管理・共有機能、iCloud連携による端末間の自動同期など、営業や現場部門、少人数チームでも使いやすい工夫が詰まっています。ITに詳しくないメンバーでも直感的に操作できるため、大企業向けの複雑なシステムよりも、日々の手書きメモや資料を手軽にデジタル化して、すぐに探せて共有できるツールを探している中小企業にぴったりです。
コスト
月額¥625~
無料プラン
×
IT導入補助金
×
無料トライアル
×
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
monday.comが提供するメモツールです。タスク管理やプロジェクト管理で知られるワークOSに、テキストメモや議事録、要件定義、ToDoメモなどを作成・共有できるドキュメント機能が組み込まれています。最大の特長は、メモとタスクが自然につながる点です。メモから直接チェックリストや担当者、期限をボードに変換できるので、「書いて終わり」にならず、チームの実務にそのまま落とし込めます。
コメント機能や通知、権限管理も標準装備されているため、Chatやメールで情報が散らばりがちな中小企業でも、プロジェクトごとに関連メモを一か所にまとめやすいのが魅力です。導入のハードルも低く、ノーコードでビューやテンプレートをカスタマイズできるため、専任のIT担当者がいない組織や、少人数チームから数百名規模の企業まで幅広く対応できます。
「タスクと一緒に整理できるチーム用メモ」を探している段階でも、「業務プロセス全体を見える化しながらメモも統合したい」と具体的に考えている段階でも、中小企業にとって検討する価値のあるツールです。
コスト
月額¥1,300~
無料プラン
〇
IT導入補助金
〇
無料トライアル
〇
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
Wrike社が提供するメモツールです。タスク管理やプロジェクト管理に強いSaaSで、各タスクやプロジェクトにメモを直接紐づけて残せるのが大きな特長です。単独のメモアプリというよりも、「日々の業務の流れの中で自然に使えるメモ機能」を探している中小企業に向いています。ドキュメント形式の詳しいメモ、簡単なチェックリスト、コメントのやり取りなどを1カ所にまとめられ、ファイルやリンクも同じ画面で扱えるので、情報があちこちのツールに散らばりません。
よくあるメモツールは「個人のアイデアを保存する」「文書を作る」ことに重きを置いていますが、Wrikeはメモを書いたその場でタスクに変換し、担当者を割り当て、期限まで設定できる点が強みです。少人数のチームでも、複数部門が関わるプロジェクトを抱える中小企業でも、思いついたアイデアをスムーズに実行計画へつなげられます。権限設定や変更履歴、ダッシュボードなども備わっているため、「メモ・タスク・進捗管理」を一つのツールで完結させたい企業に適した作りです。クラウドサービスとして日本語画面やモバイルアプリも用意されており、現場スタッフから管理職まで、ITスキルに差があっても同じ環境でメモ情報を共有しやすいのも魅力です。
コスト
月額¥1,500~
無料プラン
〇
IT導入補助金
×
無料トライアル
〇
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
esa LLCが提供するメモツールです。「下書きから始めて育てるドキュメント」というコンセプトで作られたクラウド型のナレッジ共有サービスで、エンジニアリング組織を持つ中小企業での導入実績が豊富です。Markdownベースのシンプルなエディタで、リアルタイム共同編集やバージョン管理、WIP(書きかけ)投稿といった機能を備えており、完璧じゃなくても「とりあえず書いておこう」という軽い気持ちでメモを残し、あとからチームで内容を充実させていくワークスタイルを後押ししてくれます。
一般的な社内Wiki系ツールに比べ、タイトルによる階層管理やタグ、検索機能が軽快に動作するのが魅力です。技術メモや議事録、設計資料はもちろん、ポエムのような雑記まで、幅広い情報を気軽に蓄積できます。WebhookやAPIを使った外部サービス連携も充実していて、SlackなどのチャットツールやCI/CD、タスク管理ツールと組み合わせやすいのも大きな強みです。
中小企業やスタートアップでは、情報システムの専任担当者がいなくても導入・運用しやすい点が好評です。Googleアカウントでのシングルサインオンやスライドショー公開、外部共有機能もあるので、社外の人とのやり取りや採用広報にも活用できます。「情報をため込む」より「まず書き出して共有する」文化を大切にしているチームなら、きっと相性の良いツールです。
コスト
月額¥500~
無料プラン
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IT導入補助金
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無料トライアル
〇
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
Qiita株式会社が提供するメモツールです。Qiita Teamは、エンジニア組織向けの社内ナレッジ共有・メモプラットフォームで、Markdownベースのシンプルなエディタとタイムライン型UIが特徴です。議事録や検証メモ、トラブルシューティングノートなどを、思いついたときにサッと書き溜めることができます。多機能なワークスペース型ツールのようにドキュメント構造やタスク管理を詰め込むのではなく、「とにかく書きやすく、あとから検索しやすい」ことに重点を置いた設計になっており、日々の技術メモやQ&Aが自然に蓄積されていく使い心地です。
中小企業から数十〜数百名規模の成長企業での利用に特に向いています。大企業向けのエンタープライズWikiのように複雑な権限設計やワークフローを必要とせず、現場主体でスピーディに情報発信できる文化にマッチします。Qiita本体で培われたエンジニアコミュニティの知見がUIやタグ運用にも活かされており、タグ・全文検索・ストック機能を使いこなすことで、「技術記事を読み書きする体験」が他の汎用ノートツールより快適です。Slackなどのチャットツール連携も充実しているので、通知やコメントで気軽にフィードバックをやり取りできます。少人数のスタートアップから中堅企業の開発部門まで、エンジニア主導で情報共有の仕組みを素早く作りたい組織におすすめです。
コスト
月額¥500~
無料プラン
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IT導入補助金
×
無料トライアル
〇
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
any株式会社が提供するメモツールです。Qastは「Q&A」と「メモ(Wiki)」の2つの軸でナレッジを蓄積できるクラウド型プラットフォームで、日常業務の中で生まれる質問や打ち合わせメモ、手順書などを、いつもの仕事の流れの中で自然に残していけるのが魅力です。よくある社内Wiki型ツールと違って、質問を投稿すると回答が集まり、そのままナレッジとして蓄積される流れがわかりやすいので、「まずは問い合わせ対応や業務の属人化を解消したい」という中小企業におすすめです。
検索機能も充実していて、同義語検索や添付ファイル内検索、AI要約・自動タグ付けなどを搭載しているため、情報が増えても目的のメモをすぐに見つけられます。画面はシンプルで使いやすく、SlackやTeamsとの連携、スマホアプリにも対応しているので、多機能な他のナレッジツールと比べても、ITに詳しくないメンバーやバックオフィス部門でも無理なく使い始められると評価されています。ワークスペースや公開範囲の設定、既読管理といった組織運営に欠かせない機能はしっかり備えながら、運用の自由度も高いため、これから成長していく中小企業が「社内の共通知識の基盤」を築いていくのにちょうど良いツールと言えます。
コスト
要問合せ
無料プラン
×
IT導入補助金
×
無料トライアル
〇
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
株式会社クレイが提供するメモツールです。DocBaseは、社内のナレッジ共有や議事録・マニュアル管理に特化したクラウド型ツールで、マークダウンとリッチテキストの両方が使えます。シンプルなエディタで日報や週報から技術仕様書まで一箇所にまとめて管理でき、タグやグループ機能で情報を整理しやすいのが特長です。検索もスムーズなので「あの資料どこだっけ?」と迷うことが減ります。リアルタイム共同編集やコメント機能も付いていて、チームでドキュメントを作る環境をすぐに作れます。
他の同じようなツールと比べると、文書管理・共有に機能を絞っているので使いやすく、ISO27001認証やシングルサインオン、二要素認証といったセキュリティ対策もしっかりしています。導入実績は1万件以上あり、特に中小企業で選ばれています。多機能なツールほど覚えることが多くないため、IT専任の担当者が少ない会社でも無理なく運用できます。料金もユーザー数やストレージ容量に応じて選べるので、コストを抑えやすいのも魅力です。ドキュメントを軸にナレッジを蓄積して部門を超えて共有したい中小企業には、特におすすめの社内Wiki基盤といえます。
コスト
月額¥220~
無料プラン
×
IT導入補助金
×
無料トライアル
〇
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
Kibela株式会社が提供するメモツールです。社内Wikiと個人メモのちょうど中間に位置するサービスで、日報や議事録、マニュアル、ナレッジ記事といった様々な情報を、同じ画面で一元管理できるのが大きな特長です。リッチテキストとMarkdownの両方に対応したエディタに加え、テンプレート機能も備えているので、誰が書いても統一されたフォーマットで記事を素早く作れます。フォルダやグループで整理しやすく、検索性も高いため、必要な情報をすぐに見つけられます。
一般的なメモツールとの違いは、チーム全体で「情報を蓄積して育てていく」使い方に向いている点です。編集履歴の管理や共同編集の機能があるので、誰が作った文書でも最新の状態に更新し続けられます。これは人の入れ替わりが多い中小企業にとって、ナレッジの属人化を防ぐ大きなメリットになります。
また、SlackやMicrosoft Teamsとの連携、コードブロックやHTML埋め込みなど、エンジニア向けの機能も充実しており、IT系のベンチャーから非IT企業の管理部門まで、幅広く使いやすい設計です。大企業向けのシステムと比べて導入も運用もシンプルで、少人数からすぐに「社内の情報ハブ」として使い始められます。成長中のスタートアップや数十~数百名規模の中小企業が、ナレッジ共有の文化を育てていくための基盤として最適なツールです。
コスト
月額¥550~
無料プラン
〇
IT導入補助金
×
無料トライアル
〇
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
Nota Inc.が提供するメモツールです。ページ同士をリンクでつないでいくネットワーク型のノート・ナレッジツールで、面倒な見出しや階層構造を最初から設計しなくても、書いているうちに自然と情報のつながりが見えてくるのが魅力です。シンプルな記法と軽快な動作で、「とりあえず書いてみる」「つながりは後から見つける」というラフな使い方ができます。アウトライン型やドキュメント型のツールと違い、最初にきっちりルールを決める必要がないので、情報整理に時間をかけられない中小企業でも導入しやすいでしょう。
ブラウザ上でリアルタイムに複数人で編集でき、リンクやタグを使って議事録や仕様メモ、顧客対応のナレッジなどを一つの場所にまとめて共有できます。個人のノートとして使うメモツールが多い中、Scrapboxはチームでのアイデア出しから日々の作業メモ、きちんとしたドキュメントまで、すべて同じ画面で扱えるのが便利です。情報をしっかり蓄積したい、議論の経緯を見える化したいという10名程度のスタートアップから数百名規模の中堅企業まで、社内Wikiや情報共有の用途に適しています。
コスト
月額¥1,100~
無料プラン
〇
IT導入補助金
×
無料トライアル
〇
シェア
事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能