ビジネス向けのメモツール(シェア上位)
Asana, Inc.が提供するメモツールです。Asanaは本来プロジェクト・タスク管理SaaSですが、タスクコメント、プロジェクトブリーフ、メッセージ、Wiki的なドキュメント機能を使って、業務メモや議事録、要件定義メモを一元管理できます。よくある単体のメモアプリと違い、書いたメモがタスクや担当者、期限、ワークフローと自然につながるので、「書きっぱなし」で終わることなく、ビジネス上のアクションまで落とし込みやすい仕組みになっています。
ビジネスシーンでは、営業の商談メモ、開発チームの仕様検討メモ、人事・総務の社内マニュアル、経営会議のアジェンダや決定事項の記録など、部門を問わず幅広く使えます。他の業務ツールと連携してタスクを自動生成したり通知を飛ばしたりできるので、単なる「書庫」ではなく、実務を回すハブとして機能させたい企業に向いています。ボードビューやタイムラインから関連メモへすぐアクセスできる視認性の良さは、チーム全体での情報共有やフォローアップのしやすさという点で、同じカテゴリのツールと比べても優れています。
スモールビジネスから数千名規模の大企業まで対応しており、特に複数のプロジェクトを同時に動かす組織や、リモートワーク中心のチームで力を発揮します。導入ハードルは比較的低いので、まずは「タスク付きメモツール」として試してみて、将来的に本格的なワークマネジメント基盤へ広げていく選択肢として検討しやすいサービスです。
コスト
月額¥1,200~
無料プラン
〇
IT導入補助金
〇
無料トライアル
〇
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
株式会社プロジェクト・モードが提供するメモツールです。NotePMは、社内Wikiやナレッジ管理に特化した国産SaaSで、文書メモから業務マニュアル、議事録、FAQまでを一元管理できます。一般的なメモツールと違い、フォルダ階層やタグ、テンプレートによる情報の整理に強く、Word・Excel・PDFといった添付ファイルの中身まで日本語で全文検索が可能です。「あの情報、どこに書いたっけ?」という時でもすぐに見つかります。Markdownとリッチテキストの両方が使え、表・画像・コードブロックを組み合わせたビジネス文書をブラウザ上で手軽に作成・編集できるのも魅力です。
業務マニュアルや手順書、新人向けのオンボーディング資料、営業トークスクリプト、問い合わせ対応FAQ、プロジェクトの議事録など、日々のビジネスドキュメントをまとめるのに適しています。コメントやいいね機能を使えば、メモを通じたナレッジ共有やレビューもスムーズ。個人に溜まりがちな暗黙知を、チーム全体の財産に変えやすい仕組みです。料金はユーザー単位の課金制で小規模からスタートしやすく、SSO(シングルサインオン)やIP制限といった企業向けオプションも充実。スモールビジネスから中堅企業、情報量の多い大企業まで、ビジネスの成長に合わせて拡張できる柔軟性が強みです。
コスト
月額¥600~
無料プラン
×
IT導入補助金
〇
無料トライアル
〇
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
Goodnotes Limitedが提供するメモツールです。手書きの自然な書き心地とデジタルの検索性・共有性を両立したノートアプリで、ペン入力、テキスト入力、PDF注釈、ホワイトボード機能を一つのワークスペースにまとめています。多くのメモツールがキーボード入力を前提としているのに対し、Goodnotesはペンシルでの書き心地にこだわり、手書き文字の検索や図形認識といった機能が充実。会議メモや図解、ホワイトボードでのアイデア出しなど、紙のノート感覚で使いたい方に向いています。AI要約や文字起こしで会議メモを自動整理したり、ノートからドラフトを生成したりと、ビジネスシーンで役立つAI機能も搭載しています。
クラウド同期とチーム共有機能で、複数人が同じノートをリアルタイムに編集できるため、デジタルホワイトボードとしてブレインストーミングにも活用可能です。PDF資料への書き込み、レーザーポインター付きプレゼン表示、メール送信やPDF出力など、打ち合わせから資料共有まで一連の流れをアプリ内で完結できます。営業資料のレビューや要件定義書への手書きコメントといった実務にも対応。モバイルデバイス管理(MDM)や権限管理もサポートしており、セキュリティを重視する中堅・大企業でも安心して導入できます。価格設定やUIはシンプルで、個人事業主や小規模チームでも使いやすく、教育現場で磨かれた直感的な操作性により、ITに不慣れな部署でもすぐに使いこなせるのが強みです。ビジネスでは「紙に近い手書き体験」と「AIによる要約・検索」を両立したい企業に最適な選択肢といえます。
コスト
月額¥625~
無料プラン
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IT導入補助金
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無料トライアル
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
monday.comが提供するメモツールです。タスク管理やプロジェクト管理と連動したメモ機能を備えており、単なるテキスト保存にとどまらず、ボード上のアイテムと紐づくドキュメントや更新履歴として情報を蓄積できます。一般的なメモツールの多くが個人利用を想定しているのに対し、monday.comはチームやプロジェクト単位での共有を前提に設計されているため、情報がタスクと自然に結びつき、抜け漏れを防ぎやすくなっています。議事録や要件定義、キャンペーン企画メモなどをテンプレート化してボードに並べれば、部門をまたいで統一されたフォーマットで情報を整理できるため、ビジネス現場での運用効率が高まります。ダッシュボードや自動化機能と組み合わせることで、メモに紐づくタスクの進捗をリアルタイムに把握でき、意思決定のスピードアップにもつながります。Notionなどドキュメント単体の表現力に優れたツールと比べると、プロジェクト管理やCRM、マーケティング運用など複数の業務を一つのワークスペースで統合管理したい企業に向いています。中小企業から大企業まで幅広く対応しており、特に部署横断で案件管理やナレッジ共有を行いたい組織のビジネスメモ基盤として導入しやすいサービスです。
コスト
月額¥1,300~
無料プラン
〇
IT導入補助金
〇
無料トライアル
〇
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
Wrikeが提供するメモツールです。Wrikeはもともとプロジェクト管理・タスク管理のためのSaaSですが、タスクやプロジェクトごとに詳細なメモ・議事録・要件定義を記録できる「一体型ナレッジメモツール」として使える点が魅力です。一般的なメモ専用サービスとの違いは、メモが単独で散らばらず、担当者・期限・進捗と結びついた状態で管理できること。そのため「書いて終わり」にならず、実際の業務アクションへとスムーズにつなげられる点が高く評価されています。リアルタイム共同編集やコメント機能を使えば、会議メモからそのままタスク作成・依頼・承認フローへと展開でき、ビジネスシーンでの実用性も抜群です。
さらに、ビュー切り替え(リスト・ボード・ガントチャートなど)やカスタムフィールドを組み合わせることで、製品開発の要件メモ、マーケティング施策のアイデアメモ、営業案件メモなどを一か所で管理しやすくなります。他のメモツールと比べて「プロジェクト横断での整理・俯瞰」がしやすい点が大きな強みです。中小企業から大企業まで、部門単位でも全社展開でも対応でき、特にタスク・プロジェクト管理とメモを一つのSaaSで統合したいビジネスニーズに応える選択肢となっています(個人・小規模チームでももちろん利用可能です)。
コスト
月額¥1,500~
無料プラン
〇
IT導入補助金
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無料トライアル
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
esa LLCが提供するメモツールです。esaは、エンジニア組織での情報共有に特化したドキュメント・ナレッジプラットフォームです。Markdownベースで軽快に編集でき、リポジトリのような階層構造で情報を整理できるのが特長です。多くのメモツールが個人利用を想定しているのに対し、esaは最初からチームやプロジェクト単位での共同編集を前提に設計されています。下書き(WIP)として気軽に投稿できる文化や、柔軟なタグ付け機能により、アイデア段階のメモから正式なドキュメントまで、一つの場所に自然に蓄積できる点が強みです。 API連携やWebhookにも対応しており、開発ツールやチャットツールとスムーズに連携できます。更新通知やレビュー、ログ管理なども無理なく組み込めます。全文検索と階層ナビゲーションの両方を備えているため、ページ数が増えても目的の情報を見つけやすいのも魅力です。小規模なスタートアップから数百名規模の成長企業、技術ドキュメントを多く扱う大企業の部門まで幅広く利用されており、特にエンジニア中心のナレッジ共有基盤として選ばれています。ビジネス面では、開発ドキュメントはもちろん、社内手順書、営業・CSのFAQ、ミーティングメモ、企画書のドラフト管理まで一元化でき、情報の散在を防ぎながら組織のナレッジを継続的に育てたい企業に適しています。 URL:
コスト
月額¥500~
無料プラン
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IT導入補助金
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無料トライアル
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
Qiita株式会社が提供するメモツールです。エンジニア向け情報共有サービスをベースにしたクラウド型の社内ナレッジ共有プラットフォームで、Markdown対応のドキュメント作成とシンプルなタイムラインUIが特長です。一般的な業務メモや議事録ツールと違い、コードブロックや技術情報が扱いやすく、レビューコメントや編集リクエスト機能で「書く→フィードバック→改善」のサイクルをスムーズに回せるのが大きな強みです。タグ、テンプレート、ストック機能を使えば、技術検証メモからマニュアル、日報まで整理・再利用しやすく、検索性も高いため、属人化しがちなノウハウを社内の共有資産として蓄積できます。
他の汎用コラボレーションツールと比べると、多機能なタスク管理や高度なデータベース機能ではなく「ナレッジの記録と閲覧」に特化しているため、運用設計がシンプルで導入しやすく、定着に必要なトレーニングコストも抑えられます。料金体系はユーザー数ベースではなくプラン単位の定額制なので、一定規模以上のチームなら1ユーザーあたりの単価を抑えやすいのもビジネス面でのメリットです。日本企業による提供で日本語UIやサポートが充実しており、スタートアップから中堅企業、IT部門を持つ大企業まで、特にエンジニア組織を中心とした日本企業のビジネス用途に適しています。
コスト
月額¥500~
無料プラン
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IT導入補助金
×
無料トライアル
〇
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
株式会社anyが提供するメモツールです。Qastは、Q&Aとメモ(社内Wiki)を一体化したクラウド型ナレッジ共有ツールで、日々の「質問」と「メモ書き」をそのまま資産化できる点が最大の魅力です。多くのメモ・Wiki系ツールは、きちんとドキュメントを作り込むことを前提としていますが、Qastは違います。チャットで飛び交う「○○ってどうするんだっけ?」といった何気ない業務質問をQ&Aとして残し、議事録やマニュアル、日報といった情報はメモ機能で補完する仕組みなので、現場が自然に使いながらナレッジが溜まっていきます。
また、国産ツールならではのシンプルなUIで、ITに詳しくないメンバーでも抵抗なく使い始められるのも強みです。PDFやPowerPoint、Wordといった添付ファイルの中身まで横断検索できる精度は、同種ツールの中でもトップクラス。SlackやTeamsからスタンプひとつでナレッジ化できる連携機能や、投稿・閲覧をスコアリングして「誰がどれだけ情報共有に貢献しているか」を見える化できる点は、ビジネス活用にぴったりです。ナレッジマネジメントや人事評価と結びつけたい中堅〜大企業はもちろん、低コストで運用負荷も軽いため、IT化がこれからの中小企業や現場職中心の組織でも導入しやすく、「まずは情報を一カ所に集めて検索できる状態にしたい」と考える企業に幅広くフィットします。
コスト
要問合せ
無料プラン
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IT導入補助金
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無料トライアル
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
DocBase株式会社が提供するメモツールです。社内Wikiや議事録、マニュアル作成といったナレッジ共有を得意とするクラウド型の情報共有ツールで、Markdownとリッチテキストを両方使えるハイブリッドエディタを搭載しています。複数人でリアルタイムに編集できる同時編集機能も強力で、チームでの文書作成がスムーズです。画像に矢印やモザイクを入れる簡易編集もブラウザ上で完結するため、業務マニュアルや手順書を作る現場部門でも外部ツールなしでドキュメント整備が進められます。グループ・タグ・キーワードでの検索はもちろん、添付ファイルの中身まで検索でき、スターやコメント、リアクション機能で「まずはメモして共有しよう」という文化を自然に育てられるのも魅力です。ビジネス面では、社内文書の作成・共有を一元化しやすい料金体系と、ISO27001取得やシングルサインオンといったセキュリティ対策がしっかり両立しているのがポイント。少人数のスタートアップや中小企業はもちろん、複数部門にまたがる情報共有の基盤を必要とする大企業まで、幅広い規模の組織に適したツールです。
コスト
月額¥220~
無料プラン
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IT導入補助金
×
無料トライアル
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
Bitkey株式会社が提供するメモツールです。Kibelaは、社内Wikiとナレッジ共有に特化したクラウドサービスで、議事録や業務マニュアル、日報、技術仕様書、社内ブログといったビジネス文書の作成から蓄積まで一元管理できます。Markdown/リッチテキスト対応のエディタに加え、リアルタイム共同編集やインラインコメント機能も搭載しています。
最大の特長は、シンプルで洗練されたUIと高速な検索性能、そして同義語辞書による「探しやすさ」です。ITリテラシーに差があるチームでも使い始めやすく、一般的な情報共有ツールと比べて導入ハードルが低い点が評価されています。
一方で、SAML SSOやIP制限、詳細な監査ログといった大企業水準のセキュリティ・管理機能もしっかり備えています。料金体系はアクティブユーザー課金制で、利用していないアカウント分は翌月自動で値引きされるため、利用人数が増えやすい中堅〜大企業でもコストを抑えられる仕組みです。
さらに、Kibela AIによる記事添削や類似記事の提案、Slack要約機能に加え、BPOによる情報設計・記事作成代行サービスまで用意されており、「導入後の運用定着」までトータルで支援できる点が、ビジネス活用における大きな強みとなっています。小規模チーム向けの無料プランからエンタープライズプランまで揃い、スタートアップから上場企業まで幅広い規模の日本企業に適したツールです。
コスト
月額¥550~
無料プラン
〇
IT導入補助金
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能