自動バックアップ対応のオンラインストレージ(シェア上位)
HENNGEが提供するオンラインストレージです。HENNGE Oneは、Microsoft 365やGoogle Workspaceといった主要クラウドサービスと連携し、クラウドセキュリティ・アクセス基盤の一部としてオンラインストレージ機能を提供しています。シングルサインオンやアクセス制御と組み合わせることで、安全なファイル共有・保管環境を構築できるのが大きな特徴です。一般的なオンラインストレージと違い、ID連携・ポリシー設定・ログ管理を一体で運用できるため、日本企業が重視するコンプライアンスや社内規程にもなじみやすく、IT部門から現場まで統制の取れた管理が可能です。
自動バックアップへの対応では、クラウドメールやオンラインストレージのデータを自動でアーカイブ・保護する仕組みを備えており、利用者が特別な操作をしなくても日常業務のファイルが継続的に守られます。単体のストレージとしてのバックアップにとどまらず、SaaS全体のデータ保護ポリシーを一元管理できる点が強みで、情報システム部門の運用負荷も軽減できます。セキュリティと自動バックアップを包括的に設計したい中堅〜大企業に特に適しており、将来的なSaaS導入拡大を見据えて早めにガバナンス基盤を整えたい中小企業にもおすすめです。
コスト
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無料プラン
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事業規模
ー
メリット・注意点
仕様・機能
Fleekdriveが提供するオンラインストレージです。国内クラウド基盤上で動作する法人向けサービスで、中堅~大企業を中心に、中小企業でも導入しやすい管理性とコストバランスを実現しています。PC・モバイルからのファイル保管・共有・共同編集といった基本機能はもちろん、日本企業の業務実態に合わせたアクセス権限設計やログ管理、ワークフロー機能が充実しているのが特徴です。
自動バックアップへの対応も強みのひとつです。単なる同期型ストレージではなく、クラウド上でリアルタイムにデータを複製し、国内の離れた複数拠点へ自動で保存します。ユーザーが特別な設定をしなくても、日常的な利用そのものがバックアップになる仕組みです。さらに、同名ファイルをアップロードした際は自動的にバージョン管理され、世代管理や保持期間も柔軟に設定できます。そのため、誤った更新やランサムウェア被害といったトラブルが起きても、管理者が必要な世代へすぐにロールバックできます。
汎用的なコラボレーションツールと比べると、BCPや監査対応を重視する日本企業のニーズに応える自動バックアップ・履歴管理機能が充実しており、情報システム部門を持つ中堅~大企業の全社基盤として特に適しています。
コスト
月額¥660~
無料プラン
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〇
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
AOSデータ株式会社が提供するオンラインストレージです。AOSBOX Business Proは、企業のPCやサーバーにある重要なファイルを、クラウド上に自動でバックアップできる法人向けサービスです。最初にバックアップしたいフォルダとスケジュールを決めておけば、あとはエージェントが常に動いて自動でバックアップを続けてくれます。担当者が手作業でファイルをコピーする必要がないので、バックアップ忘れを防ぎやすいのが利点です。また、変更があった部分だけをクラウドに送信する仕組みのため、毎日自動バックアップを行っても、ネットワークへの負担が少なく業務の邪魔になりにくい設計になっています。
料金は容量ベースで、ユーザー数や端末台数に制限がありません。多くの類似サービスが「ユーザー数」や「端末数」で課金する中、拠点や端末が多い中堅・大企業ほどコストを抑えやすいのが特徴です。一方、操作画面はシンプルで分かりやすいため、専任のIT担当者がいない中小企業や小規模オフィスでも安心です。ウィザードに従って自動バックアップの設定をするだけで、BCP対策やランサムウェア対策に有効なクラウドバックアップ環境を手軽に整えられるオンラインストレージといえます。
コスト
月額¥6~
無料プラン
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〇
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
日本ワムネット株式会社が提供するオンラインストレージです。GigaCC ASPは、企業間や拠点間、海外拠点との安全なファイル送受信と共有に特化した法人向けクラウドストレージで、2002年から提供され続け、累計1,000社以上が導入している実績があります。長年の運用歴と豊富な導入事例は、同じカテゴリの製品と比べても大きな安心材料になるでしょう。大容量ファイル転送や社外ユーザーとのURL共有、送受信ログ管理、多言語対応のUIなどが標準で用意されているため、メール添付からの脱却やPPAP対策を進めたい企業に向いています。自動バックアップについては、クラウド側での冗長化や世代管理を前提とした設計になっており、ファイル更新時や共有ディレクトリ単位での保護を意識した仕組みが整っています。ローカルPCのバックアップツールが中心のサービスと比べると、「拠点間・企業間でのデータ保全」を重視したい場面で強みを発揮します。中堅から大企業の全社標準基盤としてはもちろん、厳格なセキュリティ要件を持つ中小企業が「安全なファイル共有と自動的な保全をクラウドで実現したい」という用途にも適したサービスです。
コスト
月額¥308~
無料プラン
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IT導入補助金
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無料トライアル
〇
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
kubellが提供するオンラインストレージです。セキュアSAMBAは、社内ファイルサーバーのようなエクスプローラー準拠の操作性と、クラウドならではの自動バックアップ機能を組み合わせたサービスです。PCに専用ドライブアプリを入れるだけで、ローカルドライブと同じ感覚で使えます。多言語対応や大容量ストレージ、細かなアクセス権限設定、端末制限・ログ管理など、管理機能が充実しており、日本企業のセキュリティ要件に合いやすいのが特徴です。
自動バックアップに対応しており、クラウド側で自動的にバックアップとバージョン管理を行うため、最大10世代前までファイルを遡って復元できます。削除したファイルもゴミ箱から簡単に戻せるので安心です。データはAWS東京リージョン上で複数のアベイラビリティゾーンに分散保存されるため、災害時の事業継続性を重視する企業にも向いています。直感的な操作画面で現場ユーザーの負担を抑えながら、自動バックアップと堅牢なセキュリティ・管理機能をバランス良く備えているため、小規模なテレワーク環境から数百~数千人規模の中堅・大企業まで、幅広い規模で基幹ストレージとして利用されています。
コスト
月額¥16,500~
無料プラン
〇
IT導入補助金
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〇
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
NTTコミュニケーションズが提供するオンラインストレージです。ブラウザだけで最大2GBの大容量ファイルを安全に送受信でき、取引先ごとに共有フォルダを分けて細かく権限管理できるのが大きな特長です。国内データセンターに加え、通信事業者ならではのバックボーン直結によって、一般的なオンラインストレージに比べて転送速度が安定しており、可用性の高さでも評価されています。月額定額で最大1万人まで利用できるため、組織の拡大にも柔軟に対応できます。
自動バックアップの面では、社内サーバーとの定期同期機能を使えば、日常的にやり取りするファイルを共有フォルダに集約することで、半自動的なバックアップ環境として活用できます。ファイル送受信がメインの製品ながら、履歴管理やアクセス制御も充実しているため、対外的なファイルのやり取りとバックアップを一つのサービスでまとめたい中堅から大企業に向いています。また、ブラウザだけで操作が完結するシンプルな画面設計なので、ITスキルがまちまちな部門が混在する中小企業でも、スムーズに導入しやすいサービスです。
コスト
月額¥550~
無料プラン
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IT導入補助金
〇
無料トライアル
〇
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
クラウドファイルサーバ type3は、オンラインストレージサービスです。社内ファイルサーバのような使い慣れた操作感をクラウド上で実現しており、PC・モバイル・ブラウザのどれからでも同じフォルダにアクセスできます。一般的なオンラインストレージというよりは、「社内共有サーバのクラウド版」として使えるのが大きな特徴です。
特に自動バックアップ機能が充実している点が強みで、PCクライアントから指定したフォルダを常時同期できるだけでなく、世代管理やスケジュール設定にも対応しています。端末側の自動バックアップに加えて、クラウド側も冗長構成で運用されているため、専用のバックアップソフトを別途導入しなくても、主要データをまとめて保全できます。バックアップ体制を一元化したい企業には特に適しているでしょう。
また、グループ単位での権限管理やアクセス制御機能も手厚く、既存のファイルサーバ運用をほぼそのままクラウドに移行できます。中小企業から大企業まで幅広く対応しており、情報システム部門がある組織では社内標準ファイルサーバのリプレース用途として、専任担当者がいない中小規模の組織では「ファイルサーバ+バックアップツール」をまとめてクラウドで導入したい場合に向いています。
コスト
月額¥43~
無料プラン
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IT導入補助金
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〇
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
株式会社TOKAIコミュニケーションズが提供するオンラインストレージです。従来の社内ファイルサーバをそのままクラウドに移行したような感覚で使えるのが大きな特長で、日次の自動バックアップによる確実なデータ保護を実現しています。国内データセンターで運用されており、毎日1回のスナップショット取得に加えて、最大30世代までの世代管理に対応。さらに遠隔地データセンターへの自動バックアップオプション(1日1回)も用意されているため、誤ってファイルを削除してしまった場合から災害時の対策まで、幅広くカバーできます。一般的なオンラインストレージと比較すると、Active Directoryと連携したフォルダ権限の設定により、既存の社内ルールをそのまま引き継げる点が便利です。ファイルサーバの運用をまるごと任せられるので、オンプレミス環境からの移行でも管理方法を大きく変える必要がありません。料金面では大容量利用時のGB単価が抑えられており、数TB規模のストレージが必要な企業にとってコスト面でもメリットがあります。支店や部門ごとにファイルサーバを運用している中堅~大企業や、IT専任の担当者がいる中小企業に向いており、社内の共有ファイルをクラウドに集約しながら、自動バックアップで運用の手間とリスクを減らしたい組織におすすめです。
コスト
月額¥88~
無料プラン
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
Kingsoftが提供するオンラインストレージです。WPS Cloudは、オフィススイートと連携したクラウドストレージで、ドキュメントを作成すると同時に自動でバックアップされるのが大きな特長です。「File Roaming」機能を使えば、PCやスマートフォン、ブラウザで開いたファイルが自動的にクラウドへ保存・同期されます。バージョン履歴も残るので、編集中にいちいち保存ボタンを押す必要がありません。さらに、スケジュール設定できる自動バックアップ機能も搭載されており、バックアップのタイミングを自由に調整しながら業務ファイルをしっかり守れます。
他の一般的なオンラインストレージと比べた時の強みは、「オフィス文書の作成・編集」と「クラウド自動バックアップ」が一つにまとまっている点です。オフィスソフトとストレージを別々に用意する場合に比べて、導入や運用の手間を大幅に減らせます。小規模事業者やスタートアップなら、WPS Officeと組み合わせた低コストな文書管理の仕組みとして活用できますし、中堅~大企業では、部署やプロジェクト単位での文書共有と自動バックアップを同時に叶えるツールとして役立ちます。個人から法人まで幅広く使えるサービスですが、特に文書作業が中心の企業には最適なオンラインストレージです。
コスト
月額¥380~
無料プラン
〇
IT導入補助金
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無料トライアル
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
Nextcloud GmbHが提供するオンラインストレージです。自社サーバーや国内データセンターなど、好きな環境に構築できる「セルフホスト型」が大きな特長です。一般的なクラウドストレージと違い、データの管理権限を自社で保持したい企業や、業務に合わせて柔軟にカスタマイズしたい組織に支持されています。ファイル共有やバージョン管理、アクセス権限の設定といった基本機能はもちろん、カレンダーやタスク管理、オンライン編集ツールとの連携など、社内ポータルのように幅広く使える拡張性も魅力です。
自動バックアップにも対応しており、クライアントアプリを使えばパソコンやスマートフォンの指定フォルダ、写真などを自動でアップロードできます。サーバー側では、スナップショットや外部ストレージとの連携を組み合わせて、多層的なバックアップ体制を構築することも可能です。同じカテゴリの他サービスと比べると、「自社のインフラ上で運用できる自動バックアップ基盤」という点が際立っています。中小企業が段階的に導入するケースから、大企業が既存のバックアップ製品や監査要件と組み合わせて使うケースまで、幅広い規模・用途に対応します。特に、セキュリティポリシーが厳しい組織や、公的機関・教育機関など、クラウドの便利さとオンプレミスの管理性を両立させたい場面で有力な選択肢となっています。
コスト
要問合せ
無料プラン
IT導入補助金
無料トライアル
シェア
事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能