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コンタクトセンターシステム・CTI クラウドおすすめ9選|タイプ別の選び方ガイド

更新:2026/4/17
クラウド型コンタクトセンターシステム・CTIは、従来の電話受付基盤にとどまらず、AI音声解析やCRM連携、オムニチャネル対応まで取り込んだ顧客接点の統合プラットフォームへと進化しています。しかし製品ごとに得意領域が大きく異なり、インバウンド受電・アウトバウンド架電・CRM連携といった業務目的によって最適解は変わります。FitGapでは、この業務目的の違いを軸に製品を3タイプに分類し、おすすめ9製品の紹介から要件定義の整理・選定手順までを一気通貫でガイドします。
FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

目次

1
タイプ別おすすめ製品
インバウンド対応のコールセンター構築タイプ📞
BIZTEL
/ Amazon Connect
/ Genesys Cloud CX
アウトバウンド営業の架電効率化タイプ📱
MiiTel
/ lisnavi
/ Comdesk Lead
CRM・ヘルプデスク連携型タイプ🔗
Zendesk for service
/ Salesforce Service Cloud
/ CallConnect
提供形態
クラウド
クラウド
デバイス
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タイプ別お勧め製品

インバウンド対応のコールセンター構築タイプ📞

このタイプが合う企業:

カスタマーサポートや問い合わせ窓口を自社運営する企業で、10席以上の中〜大規模センター運用を想定している組織に特に向いています。既存のオンプレミスPBXからクラウドへの移行を検討中の企業にもおすすめです。

どんなタイプか:

顧客からの問い合わせ対応を主目的とし、着信の自動振り分け(ACD)やIVR(自動音声応答)、待ち呼管理といったインバウンド業務に必要な機能をフルカバーするタイプです。コールセンターの新規立ち上げや、既存PBXからのクラウド移行を検討している企業に向いています。FitGapとしては、まず「受電対応の仕組みを一から構築したい」という企業にはこのタイプを最優先でおすすめします。

このタイプで重視すべき機能:

🔀ACD(着信呼自動分配)
着信をオペレーターのスキルや稼働状況に応じて自動で振り分ける機能です。お客様の待ち時間を短縮し、応答率の向上に直結します。コールセンターの生産性を大きく左右するため、インバウンド型では最重要機能と言えます。
🗣️IVR(自動音声応答)
「○○のお問い合わせは1番を…」のように、着信時に自動音声で案内し適切な窓口へ振り分ける機能です。オペレーターの負荷を減らしつつ、お客様を最短ルートで担当部署につなげられます。

おすすめ製品3選

BIZTEL
おすすめの理由
既存PBXからクラウド受電に切り替える際、初期投資と月額の両方を抑えたい中堅・中小企業で候補になる製品です。FitGapの料金評価はおすすめ9製品中1位タイで、受電業務向けCTI・ACD・IVR・スキルベース着信・リアルタイムモニタリング・耳打ち支援にいずれも○(対応)しており、受電対応の基本フローを揃えやすい構成です。中堅企業シェアはおすすめ9製品中1位タイ、生活関連サービスや飲食宿泊、医療福祉といった業種シェアでも1位を取り、店舗・拠点を抱える業態の受電窓口に向きます。一方、要件対応数は9位(38項目中11件対応)で、SV通話介入やオムニチャネル履歴ビューが×(非対応)、AIや多チャネル機能の多くが追加オプション扱いのため、AI活用や多チャネル統合まで踏み込みたい場合はAmazon ConnectやGenesys Cloud CXの方が適します。
価格
15,000円
無料トライアルあり
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
Amazon Connect
おすすめの理由
クラウド基盤の従量課金で受電センターを段階的にスケールさせたい企業で候補になる製品です。受電業務向けCTIは○(対応)、ACD・IVR・スキルベース着信・コールバック・SV通話介入のいずれも○(対応)で、FitGapの要件対応数はおすすめ9製品中2位(38項目中29件対応)です。FitGapの機能性・操作性・導入容易性・連携拡張性の4評価がおすすめ9製品中いずれも1位もしくは1位タイで、AWS環境上で社内システムやデータ基盤と接続しながら受電フローを構築したい大企業や情報通信業に向きます。一方、AI関連機能は文字起こし・感情分析が追加オプションでの対応となり、運用設計や音声プロンプト整備を内製で進められない場合は構築工数が膨らむため、構築リソースが乏しい現場ではBIZTELの方が立ち上げやすい場合があります。
価格
0.004 USD
メッセージ
無料トライアルあり
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
Genesys Cloud CX
おすすめの理由
受電と発信を同一基盤で運用しつつ、SLA監視やWFM指標までインバウンド運用の品質管理を一気通貫で回したい企業で第一候補になる製品です。FitGapの要件対応数はおすすめ9製品中1位(38項目中34件対応)で、ACD・IVR・スキルベース着信・コールバック・SV通話介入のすべてに○(対応)し、対応遅延アラートやWFM指標レポートにも○(対応)しています。FitGapの機能性・操作性評価はおすすめ9製品中1位タイ、セキュリティ・サポート評価も1位タイで、金融や官公庁など統制要件が重い大企業センターに向きます。一方、料金評価は8位タイ、中小企業シェアは9位のため、座席数の少ない小規模センターでは投資が重く、BIZTELなど受電特化の製品との比較が必要です。
価格
9,000円
ユーザー/月
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

アウトバウンド営業の架電効率化タイプ📱

このタイプが合う企業:

インサイドセールスやテレアポチームを持つ企業で、架電効率やトーク品質の向上を課題としている営業組織に向いています。少数精鋭のスタートアップから大規模コールセンターまで幅広く活用できます。

どんなタイプか:

電話営業やテレアポを主目的とし、架電リスト管理・オートコール・通話内容のAI解析といったアウトバウンド業務の生産性を高める機能に特化したタイプです。FitGapでは、架電数の最大化だけでなく、AIによるトーク品質の改善まで一気に実現できる点がこのタイプ最大の魅力と考えています。

このタイプで重視すべき機能:

オートコール・プレディクティブダイヤル
架電リストに基づいて自動で発信し、応答があった場合のみオペレーターに接続する機能です。手動発信と比べて架電効率が大幅に向上し、1人あたりのコール数を飛躍的に増やせます。
🤖通話録音・AI音声解析
通話内容を録音・文字起こしし、AIがトークのスピード・被り・沈黙などを自動分析する機能です。属人的だった営業トークをデータで可視化し、チーム全体のスキル底上げに直結します。

おすすめ製品3選

おすすめの理由
架電1件ごとのトーク内容をAIで文字起こし・要約・感情分析まで一気通貫で回したい営業組織で候補になる製品です。通話の文字起こし・通話要点の自動要約・感情分析の3つすべてが○(対応)で、ナレッジ表示連携やワンクリック発信も○(対応)しているため、商談直後の振り返りと次アクション設計をクラウド上で完結できます。FitGapの操作性評価と導入しやすさ評価はおすすめ9製品中ともに1位タイで、士業・建設・教育・人材派遣の各業種シェアでもおすすめ9製品中1位を獲得しています。一方、自動発信(プレディクティブ)は×(非対応)、コールバックも×(非対応)のため、1日数千件規模の予測発信を最優先する大規模アウトバウンドセンターよりも、商談化率と通話品質の改善を重視するインサイドセールス部隊に向きます。
価格
2,760円
ID/月
無料トライアルあり
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由
受電業務を切り離し、発信専業のテレアポ部隊で架電量そのものを最大化したい企業向けの製品です。受電業務向けCTIは×(非推奨)で発信業務向けCTIのみ○(推奨)という発信特化の構成で、自動発信(プレディクティブ)・自動発信(プログレッシブ)・ワンクリック発信の3要件をすべて○(対応)しています。FitGapの料金評価はおすすめ9製品中4位タイと比較的抑えめで、初期費用を絞って架電席数を増やしたい立ち上げ期のアウトバウンド組織で検討しやすい価格帯です。一方、AI活用センター・CRM統合サポートセンター・通話要点の自動要約・感情分析はいずれも×(非対応)で、要件対応数はタイプ内3製品で最少となります。トーク品質のAI解析や顧客情報連携を求めるチームには別タイプの選択をおすすめします。
価格
5,000
ブース/月
無料トライアルあり
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由
携帯回線を使った発信を主力に据えつつ、AI解析とCRM連携をクラウド上で同時に回したい営業組織で候補になる製品です。AI活用センター・CRM統合サポートセンターの2要件が○(推奨)で、通話の文字起こし・通話要点の自動要約・感情分析もすべて○(対応)しています。自動発信(プレディクティブ)・自動発信(プログレッシブ)・ワンクリック発信の3つも○(対応)で、架電量と通話品質の改善を1つのクラウド基盤でカバーできます。FitGapの料金評価はおすすめ9製品中1位タイ、教育・人材派遣の業種シェアではおすすめ9製品中2位を獲得しており、訪問営業や個人携帯への発信が中心の組織でも始めやすい構成です。一方、スキルベース着信・ACDは×(非対応)、コールバックも×(非対応)のため、受電を含む高度なルーティング設計が必要なセンターには別タイプを推奨します。
価格
6,000円
ユーザー/月
無料トライアルあり
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

CRM・ヘルプデスク連携型タイプ🔗

このタイプが合う企業:

ZendeskやSalesforceなどのCRM・ヘルプデスクを既に導入済み、または同時導入を予定している企業に向いています。電話対応と顧客データの一元管理を重視し、応対品質の底上げを目指す組織に最適です。

どんなタイプか:

既に利用しているCRMやヘルプデスクツールと密に連携し、顧客情報を見ながらの電話対応やチケット管理を一元化するタイプです。電話だけでなくメール・チャットなど複数チャネルを統合した顧客対応を実現できます。FitGapとしては、既にCRMを導入済みの企業であれば、このタイプから検討を始めるのが最も効率的だと考えています。

このタイプで重視すべき機能:

💡CRMポップアップ連携
着信時にCRM上の顧客情報を自動でポップアップ表示する機能です。過去の問い合わせ履歴や購買情報を見ながら対応できるため、お客様に同じ説明を繰り返させることなく、応対品質が大幅に向上します。
🌐オムニチャネル対応
電話・メール・チャット・SNSなど複数の問い合わせチャネルを一つの管理画面で統合する機能です。チャネルをまたいでも顧客対応の一貫性を確保でき、対応漏れの防止にもつながります。

おすすめ製品3選

Zendesk for service
おすすめの理由
ヘルプデスクのチケット管理を起点にメール・チャット・LINE・電話を一つの履歴ビューで束ねたい企業で第一候補になる製品です。CRM統合サポートセンター・多チャネル対応センターに○(対応)し、メール問い合わせ管理・チャット問い合わせ管理・LINE問い合わせ管理・オムニチャネル履歴ビュー・チケット管理連携を全て○(対応)、シェアはおすすめ9製品中1位です。FitGapの操作性評価と導入しやすさ評価はおすすめ9製品中1位タイで、立ち上げを短期で進めたい中小規模のサポート部門に向きます。一方で発信業務向けCTIは×(非推奨)、自動発信プレディクティブ・プログレッシブも×(非対応)のため、アウトバウンド架電が中心の営業部門には別タイプの製品を検討してください。
価格
$155
エージェント/月
無料トライアルあり
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
Salesforce Service Cloud
おすすめの理由
既にSalesforce CRM上で営業・案件管理を回している企業が、同じ画面で顧客対応履歴まで一元化したい場合に候補となる製品です。CRM統合サポートセンター・多チャネル対応センター・オムニチャネル履歴ビュー・チケット管理連携・メール問い合わせ管理・業務プロセスの自動実行を○(対応)し、製造・卸売小売・医療福祉といった大企業セグメントでシェア上位に位置します。FitGapのサポート評価とセキュリティ評価はおすすめ9製品中1位タイで、内部統制要件が厳しい大企業の顧客対応基盤として安心感があります。ただし受電業務向けCTI・IVR・通話録音マスク・ウィスパリング等のCTI中核機能は追加オプション扱いで、要件対応率はおすすめ9製品中8位と純粋なコールセンター用途には機能補強が必要です。
価格
0円~
ユーザー/月
無料トライアルあり
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由
数席規模の小さなサポート窓口で、既存CRMやヘルプデスクとAPI連携しながら受電対応を素早く立ち上げたい企業向けの製品です。受電業務向けCTI・CRM統合サポートセンター・チケット管理連携・ナレッジ表示連携に○(対応)し、中小企業シェアはおすすめ9製品中1位タイです。FitGapの料金評価と導入しやすさ評価はおすすめ9製品中1位タイで、初期費用を抑えてすぐ使い始めたい少人数チームに向きます。ただし多チャネル対応センターは×(非推奨)、メール問い合わせ管理・チャット問い合わせ管理・オムニチャネル履歴ビューは×(非対応)で、要件対応率はおすすめ9製品中7位にとどまります。電話以外のチャネルもまとめて統合したい企業はZendeskやSalesforceとの比較が必要です。
価格
2,400円
ユーザー/月
無料トライアルあり
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

要件の優先度のチャート:比較すべき機能はどれか

要件の優先度チャートとは?

製品の機能は多岐にわたりますが、選定の結果を左右するのは一部の機能です。 FitGapの要件の優先度チャートは、各機能を"必要とする企業の多さ"と"製品ごとの対応差"で4つに整理し、比較の優先順位をわかりやすく示します。

選定の決め手

🔗CRM・SFA連携
SalesforceやZendeskなどの顧客管理ツールと着信情報を自動で紐付けられるかは、製品ごとに対応範囲が大きく異なります。FitGapでは、既存のCRMとの連携可否が導入効果を左右する最大の要件と考えています。
🤖AI音声解析・自動文字起こし
通話内容をリアルタイムでテキスト化したり、感情分析やキーワード検出を行うAI機能は、近年の製品選定で最も差が出るポイントです。対応レベルは製品ごとに大きく開きがあります。
💬オムニチャネル対応
電話だけでなく、メール・チャット・SNS(LINEなど)の問い合わせを一画面で管理できるかどうかは、製品によって大きな差があります。複数チャネルを扱う企業にとっては最重要の選定基準です。
🔀IVRシナリオ設計の柔軟性
自動音声応答(IVR)のシナリオをノーコードで自由に設計・変更できるか、分岐の深さや条件設定の自由度は製品ごとに大きく異なります。運用の手離れに直結する要件です。
📊レポート・KPI分析
応答率・平均通話時間・放棄呼率などのKPIをリアルタイムに可視化できるかは製品差が大きい領域です。FitGapとしては、管理者のモニタリング体験を左右する決め手と位置付けています。
🎯通話品質モニタリング・スコアリング
SVによるリアルタイムのささやき・モニタリングに加え、通話を自動スコアリングして品質改善に活かせる仕組みがあるかは、製品ごとの差別化ポイントになっています。
⚙️外部システム連携の拡張性(API)
自社の基幹システムやチャットツールなど、さまざまな外部サービスとAPIで連携できる柔軟性は製品差が大きく、長期的な運用のしやすさを決める要件です。

一部の企業で必須

📞アウトバウンドダイヤラー
プレディクティブダイヤルやプログレッシブダイヤルなど、発信業務を効率化する自動架電機能です。アウトバウンド中心のセンターでは必須ですが、受電メインの企業には不要な場合が多いです。
👥WFM(ワークフォース管理)
オペレーターのシフト作成や稼働予測を自動化するワークフォース管理機能です。数十席以上の大規模センターでは業務効率に大きく影響しますが、小規模では優先度が下がります。
🏢既存PBXとのハイブリッド接続
オンプレミスの既存PBXを活かしつつクラウドCTIと併用したい企業には重要な要件です。完全クラウド移行が前提のセンターでは不要になります。
🌍多言語対応
管理画面やIVR音声ガイダンスを多言語で提供できるかは、海外顧客対応やインバウンド需要がある企業にとっては必須ですが、国内向けのみであれば重要度は下がります。
🗣️音声ボット・チャットボット
AIを活用した自動応答ボットをIVRやチャットに組み込める機能です。問い合わせの自動化率を高めたい企業にとっては導入価値が高いですが、対応範囲は製品により大きく異なります。

ほぼ全製品が対応

📲ACD(着信呼自動分配)
着信をスキルやグループに応じてオペレーターに自動振り分けする基本機能です。クラウド型コンタクトセンターシステムであれば、ほぼすべての製品が標準搭載しています。
⏺️通話録音
全通話を自動で録音し、あとから再生・確認できる機能です。品質管理やコンプライアンスの観点から必須の機能ですが、基本的にどの製品でも利用できます。
🖥️着信ポップアップ(CTI基本機能)
着信時に発信元の顧客情報を画面上に自動表示するCTIの基本機能です。ほぼすべてのクラウドCTI製品が標準で備えているため、製品間の差にはなりにくいです。
コールキュー管理
着信が集中した際の待ち行列(キュー)を管理し、ガイダンス再生や順番待ちの仕組みを提供する機能です。コンタクトセンターの標準機能としてほぼ全製品が対応しています。

優先度が低い

📠FAX連携
受発信したFAXをシステム上で管理する機能です。ペーパーレス化が進む現在、多くの企業ではFAX連携の優先度は低くなっています。
🎥ビデオ通話対応
コンタクトセンター上でビデオ通話による顧客対応ができる機能です。一部の業種では活用されるものの、現時点で大半のセンターでは音声・テキスト対応が中心のため優先度は低めです。

コンタクトセンターシステム・CTI クラウドの選び方

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かんたんな質問に答えるだけで、あなたの要件が整理され、解消すべき注意点や導入までに必要なステップも分かります。

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よくある質問

クラウド型コンタクトセンターシステム・CTIは、それ以外のコンタクトセンターシステム・CTIと何が違いますか?
クラウド型コンタクトセンターシステムは、月額料金制で初期投資を抑えられ、インターネット接続があればどこからでもアクセスが可能です。これに対してオンプレミス型は初期投資が高額ですが、セキュリティ面で自社管理が可能で、カスタマイズの自由度が高いという特徴があります。インストール型はオフライン環境での動作が可能ですが、複数拠点での情報共有には制限があります。自社の成長段階に応じたスケーラビリティと、将来の運用を視野に入れた選定が推奨されます。
クラウド型のコンタクトセンターシステム・CTIを導入する際、どのような点に注意すべきですか?
ツール選定の観点から特に確認しておきたいのが、「インターネット回線への依存度が高い」と「データセキュリティのリスク管理」の2点です。インターネット回線への依存度が高いについては、クラウド型システムは全てインターネット経由で動作するため、回線品質が業務に直接影響します。一方、データセキュリティのリスク管理については、顧客の個人情報をクラウド上で管理するため、データ漏洩のリスクを慎重に評価しなければなりません。このほか「既存システムとの連携複雑性」「月額費用の継続的な負担」「サービス提供会社への依存度」なども、事前に確認しておくことをおすすめします。

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