おすすめ製品の早見表
| 製品名 | タイプ | 料金 | 企業規模 | 評価ポイント |
|---|---|---|---|---|
| Zapier | API連携で複数ソフトウェアをつなぐ自動化タイプ 🔗 | 0円~月 |
| 8,000以上のアプリをノーコード連携。現場主導で小さく自動化を広げられる。 |
| Make | API連携で複数ソフトウェアをつなぐ自動化タイプ 🔗 | 0円~月 |
| 複雑な業務フローを視覚設計できる。3,000以上のアプリやAPI連携にも対応。 |
| IFTTT | API連携で複数ソフトウェアをつなぐ自動化タイプ 🔗 | 0円~月 |
| スマホやIoT起点の小さな自動化を低コストで始められる。設定も簡単。 |
| クラウドBOT | ブラウザ操作でソフトウェアを直接動かす自動化タイプ 🖥️ | 0円~月 |
| ブラウザ操作に特化しクラウドで実行。端末配布やサーバー準備なしで始められる。 |
| Coopel | ブラウザ操作でソフトウェアを直接動かす自動化タイプ 🖥️ | 11,520円月 |
| マウス操作中心でロボット作成。使いやすく、1アカウントから部門導入できる。 |
| AUTORO | ブラウザ操作でソフトウェアを直接動かす自動化タイプ 🖥️ | 50,000円月 |
| 100以上のSaaS連携と人手承認に対応。複数システム業務をまとめて自動化できる。 |
| Microsoft Power Automate | API連携+ブラウザ操作を統合したハイパー自動化タイプ 🚀 | 0円~ユーザー/月 |
| Microsoft基盤でAPI連携とRPAを統合。1,000超コネクタで全社展開しやすい。 |
| Yoom | API連携+ブラウザ操作を統合したハイパー自動化タイプ 🚀 | 0円~月額 |
| フォーム、AI-OCR、書類作成を一連のフローにできる。700種超のサービスと連携。 |
| BizteX Connect | API連携+ブラウザ操作を統合したハイパー自動化タイプ 🚀 | 60,000円月 |
| 国内業務SaaSとRPAを連携。伴走支援付きで複数システム業務を整えられる。 |
タイプ別おすすめ製品
API連携で複数ソフトウェアをつなぐ自動化タイプ 🔗
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
連携先の広さと始めやすさで選ぶならまず候補の自動化ツール
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
分岐や繰り返しを含む複雑な自動化を組み立てたい企業向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
スマホ起点の小さな自動化を無料で試したい個人・小規模店舗向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
ブラウザ操作でソフトウェアを直接動かす自動化タイプ 🖥️
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
サーバー不要でブラウザ業務の自動化を小さく試せるクラウド型ツール
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
操作の簡単さで業務自動化を部門単位で始めたい現場におすすめ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
ブラウザから複数システム連携まで幅広く自動化できるクラウド型ツール
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
API連携+ブラウザ操作を統合したハイパー自動化タイプ 🚀
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
業務自動化を全社基盤としてまとめたい大企業の第一候補
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
申請対応から転記まで部門業務を一連で自動化できる国産ツール
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
専任の伴走支援を受けながら自動化を立ち上げたい企業向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
比較すべき機能の優先度マップ
要件の優先度チャートとは?
選定の決め手
一部の企業で必須
ほぼ全製品が対応
優先度が低い
スマホ対応のRPAの選び方
このページでの絞り込み方
- 1タイプを見て、接続方式の大枠を決めるスマホ対応のRPAは大きく3通りです。SaaS同士をAPIでつなぐ製品、ブラウザ画面の操作を再現する製品、両方を統合して扱う製品に分かれます。まずは自社の業務がどの接続方式に近いかを確認します。タイプ別おすすめへ ↑
- 2機能の優先度マップで、スマホ運用の必須条件を整理するスマホからの実行・停止や通知は優先度が高い項目です。ノーコード開発と外部SaaS連携も、現場運用では先に整理します。オンプレミス運用や大規模管理、OCRは必要な企業だけ整理します。機能の優先度マップへ ↑
- 3運用・契約条件をそろえて比較するタイプと機能の方向性が見えたら、導入後の運用条件を並べます。スマホで何を担うか、処理がどこで動くか、通知を誰が確認するかを整理します。費用と契約の広げ方も合わせると、製品ごとの差を判断しやすくなります。
機能の○×に加えて、外出先や現場でどう運用するかをそろえると選びやすくなります。スマホで担う範囲と接続方式を分けます。エラー時の動きと費用の広がりも合わせて整理します。
機能だけでは分かりにくい、運用・契約条件の比較ポイント
スマホで担う作業範囲
外出先や現場でスマホを使う場合、通知確認だけで足りる業務と、実行・停止まで任せたい業務があります。スマホで何を担うか曖昧なまま始めると、急ぎの処理停止やエラー確認を誰が行うか決まりにくくなります。
製品の分かれ方:製品によって、スマホから担いやすい作業は変わります。スマホアプリやブラウザで小さな連携を扱う製品、PCで作成してスマホは通知確認に使う製品、全社の実行状況確認を補助する製品に分かれます。
- スマホから小さな連携を扱いやすい製品通知や簡単な転記から始めやすく、現場で小さく試せます。ただし複雑な分岐や大量処理は、PCでの設計確認が必要です。代表製品:IFTTT / Zapier
- PCで作成してスマホは確認に使う製品作成画面をPCで扱い、スマホは実行履歴や通知の確認に回しやすい製品です。ただし現場での即時変更まで任せる運用には向きません。代表製品:Make / Yoom
- 全社運用の補助端末として使う製品管理者や現場担当が実行状況を追いやすく、部門をまたぐ運用に合います。ただし開発や権限設計は、PC環境で整える前提です。代表製品:Microsoft Power Automate / BizteX Connect
自動化対象と接続方式
自社業務には、SaaS間の通知・転記だけで済む作業と、ブラウザ画面のクリックや入力まで必要な作業があります。対象を混ぜたまま選ぶと、APIで安定してつなげる処理と画面操作で再現する処理の管理が複雑になります。
製品の分かれ方:製品は大きく3通りです。SaaSやAPI連携に寄せる製品、ブラウザ操作の記録・実行に寄せる製品、API連携と画面操作を同じ流れで扱う製品に分かれます。
- SaaSやAPI連携に寄せる製品Webサービス間の転記や通知を安定して自動化しやすい製品です。ただしAPIがない独自画面やローカルアプリの操作には別手段が必要です。代表製品:Zapier / Make
- ブラウザ操作の記録・実行に寄せる製品Web画面のクリックや入力を再現しやすく、API非対応の業務にも使いやすい製品です。ただし画面変更時の手直し担当を決める必要があります。代表製品:クラウドBOT / AUTORO
- API連携と画面操作を同じ流れで扱う製品クラウド連携とWeb操作をつなぎ、部門業務をまとめて自動化しやすい製品です。ただし接続先が増えるほど、権限やエラー確認の設計が必要です。代表製品:Yoom / BizteX Connect
通知・エラー対応の運用体制
RPAは、外出中でも処理結果や異常に気づける状態を作ることで運用しやすくなります。通知先と再実行する人が曖昧だと、復旧の初動が遅れます。業務側へ戻す判断者も決まっていないと、スマホで通知を受けても処理漏れが残りやすくなります。
製品の分かれ方:製品によって、エラー対応の持ち方は変わります。個人や小規模チームで通知を確認する製品、管理画面で実行履歴を追う製品、権限やログを含めて統制する製品に分かれます。
- 個人や小規模チームで通知を確認する製品担当者がスマホで結果を確認しながら、小さな自動化を回しやすい製品です。ただし通知の見落としを防ぐ代替担当を決める必要があります。代表製品:IFTTT / クラウドBOT
- 管理画面で実行履歴を追う製品複数の処理を管理画面で追い、失敗した処理を確認しやすい製品です。ただし処理数が増えると、担当者ごとの確認範囲を分ける必要があります。代表製品:Make / Yoom
- 権限やログを含めて統制する製品部門をまたぐ自動化で、管理者が権限や実行状況をそろえやすい製品です。ただし運用ルールを先に作らないと、管理負荷が増えます。代表製品:Microsoft Power Automate / BizteX Connect
料金・契約の広げ方
スマホ対応RPAは、小さな通知連携から始めても、実行量や利用部門が増えると費用の見え方が変わります。無料枠や初期プランだけで決めると、全社展開や支援を足した時に総額がずれやすくなります。
製品の分かれ方:契約は大きく3通りです。無料枠や料金表で始めやすい製品、利用量に合わせてプランを広げる製品、構成を伝えて見積もりや導入支援を相談する製品に分かれます。
- 無料枠や料金表で始めやすい製品小規模な連携を試しながら、費用感をつかみやすい製品です。ただし利用量や上位機能を増やすと、月額の管理が必要です。代表製品:IFTTT / Yoom
- 利用量に合わせてプランを広げる製品処理数や接続先に合わせて、段階的に拡張しやすい製品です。ただし複数部門で使う場合は、利用量の上限管理が必要です。代表製品:Zapier / Make
- 見積もりや導入支援を相談する製品業務範囲や支援内容を伝えて、導入計画を立てやすい製品です。ただし比較には、同じ業務数と支援範囲で相談する手間がかかります。代表製品:AUTORO / BizteX Connect
よくある質問
スマホでRPAは何ができますか?
外出先やテレワーク中でも、スマホのブラウザからロボットの実行・停止や処理結果の通知確認ができます。ZapierやMake、Power Automateはアプリやメールで完了通知を受け取れ、承認が必要な処理をその場で進められます。ロボットの作成はPC、日々の実行確認はスマホと役割を分けると運用しやすいです。
スマホだけでロボットの作成までできますか?
簡単な連携ならスマホでも作れますが、複雑なロボットの作成や設定はPCの方が確実です。ZapierやYoomはクラウド上で動くためスマホから設定画面を開けますが、画面が小さく細かい調整には向きません。作成や修正はPCで行い、外出先では実行・監視・通知確認に絞る使い方が現実的です。
複数のクラウドサービスをつないで自動化できますか?
連携できます。ZapierやMake、Yoomはアプリ同士をAPIでつなぎ、フォーム送信をきっかけにチャット通知や表計算への記録を自動で実行できます。API非対応の社内システムはクラウド BOTやAUTOROがブラウザ操作で補い、BizteX Connectは両方を統合できます。つなぎたいサービスに対応しているか試用で確かめましょう。
スマホ対応RPAの料金はどのくらいですか?
無料から始められる連携サービスが多く、本格運用で月1〜6万円が目安です。ZapierやMake、Yoom、Power Automateは無料枠があります。Coopelは月11,520円、AUTOROは月5万円、BizteX Connectは月6万円ほどです。処理する件数や接続するアプリ数で料金が上がるため、想定件数で見積もりましょう。
スマホ対応に頼りすぎると困るのはどんな場合ですか?
大量データの処理や画面を細かく操作する業務をスマホだけで回そうとすると、確認や修正が追いつかず管理が雑になりがちです。スマホは実行・通知の確認に向き、設計や検証はPCで行うのが安全です。外出先で完結させたい処理を絞り込み、無理にすべてをスマホ運用にしないことが大切です。
※掲載している機能・対応範囲・料金は一般的な目安です。製品・プラン・契約条件により異なる場合があるため、導入前に各製品の最新の公式情報や比較表でご確認ください。
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