企業向けのオンラインストレージ(シェア上位)
使えるねっと株式会社が提供するオンラインストレージです。最大の特長は、ユーザー数無制限・ファイルサイズ上限なしの料金体系。人数が増えてもコストが変わらないため、組織の拡大を見据えた予算計画が立てやすくなっています。1TBからスタートできる容量課金型なので、企業規模に応じて無駄なく拡張でき、長く使い続けることを前提に導入を検討している企業に適したサービスです。
操作性の面では、WindowsエクスプローラーやMac Finderと同じ感覚で使えるのが魅力。ドラッグ&ドロップや右クリック共有など、普段慣れた操作がそのまま使えるため、既存のファイルサーバから移行しても社員教育の手間がかかりません。クラウドストレージを初めて導入する中小企業でも、スムーズに現場へ定着させやすい設計になっています。
機能面も業務利用に十分対応しており、Microsoft Officeの同時編集、最大999世代の履歴保存、リンク共有によるPPAP対策など、現場で必要な機能が一通り揃っています。AES256暗号化、二要素認証、国内データセンター運用といったセキュリティ基準もしっかり押さえています。
総合的に見ると、複雑なワークフローや高度な自動化よりも、ファイルの保管・共有というコア機能をシンプルに、コストを抑えて使いたい企業向けのサービスです。特に、オフィス・現場・在宅などバラバラだったファイル共有を統一したい中小・中堅企業や、ユーザー数無制限を活かして取引先やグループ会社とも安全に共同作業したい企業にとって、有力な選択肢となるでしょう。
コスト
月額¥21,230~
無料プラン
×
IT導入補助金
〇
無料トライアル
〇
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
Box over VPNは、提供会社名が不明ですが、企業向けに特化したオンラインストレージサービスです。通常のオンラインストレージと異なり、企業内VPN経由でBoxにアクセスする設計になっているため、ゼロトラストセキュリティや厳格なネットワーク分離を採用している日本企業のセキュリティ要件に適しています。ファイル共有、共同編集、バージョン管理、アクセス権限設定といった基本機能は標準装備されており、Boxのアプリ連携やAPI、ワークフロー機能もそのまま使えます。通信経路をVPNに一本化したい企業には最適な選択肢でしょう。
ブラウザはもちろん、デスクトップやモバイルアプリからもVPN環境で安定してアクセスできるため、リモートワークや複数拠点を持つ企業でもスムーズに利用できます。大容量ファイルの扱いや社内ファイルサーバーのような運用にも対応しているので、オンプレミスのファイルサーバーから段階的にクラウドへ移行したい企業にも向いています。
主な想定ユーザーは、設計図書、契約書、研究データなど機密性の高い情報を扱う大企業から中堅企業ですが、IT統制を重視するスタートアップや中小企業でも導入しやすい構成です。社外パートナーとの共同プロジェクト、社内ポータルと連携したドキュメント管理、ワークフローを活用した契約審査プロセスなど、幅広い業務シーンで活用できます。
コスト
月額¥1,925~
無料プラン
×
IT導入補助金
×
無料トライアル
〇
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
NDKCOM株式会社が提供するオンラインストレージです。コワークストレージには、Windowsエクスプローラーと同じ感覚で使える「Drive」と、ブラウザから使える「Web UI」の2つの画面が用意されています。社内にいるときはファイルサーバーのように、外出先ではクラウドとして、場所を選ばずシームレスにアクセスできるのが大きな特徴です。全社共有・個人用・プロジェクト用という3種類のフォルダが最初から使え、フォルダの階層ごとに細かくアクセス権を設定できるため、部門をまたいだプロジェクトや社外パートナーとの共同作業にも柔軟に対応できます。データは国内のデータセンターで冗長化して保管され、多要素認証、通信と保存データの暗号化、詳細な操作ログなど、企業が求めるセキュリティ要件をしっかり満たしています。一般的なクラウドストレージと比べ、「国内保管」と「統制のとれた運用管理」を重視する企業に適した設計です。最大200名規模でのプロジェクト共有やMicrosoft Teamsとの連携にも対応しており、建設業、多拠点展開企業、BPOなど、現場と本社間で大容量データを共有・共同編集したい中堅から大企業はもちろん、中小企業まで幅広く活用できるサービスです。
コスト
月額¥550~
無料プラン
×
IT導入補助金
〇
無料トライアル
〇
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
クラウドファイルサーバ type3が提供するオンラインストレージです。中堅から大企業を主な対象としながらも、中小企業でも無理なく導入できる操作性と管理性を実現したクラウド型ファイルサーバです。社内外での安全なデータ共有とバックアップを一元管理できる点が大きな魅力となっています。
一般的なオンラインストレージとの違いは、従来の社内ファイルサーバに近いツリー構造やアクセス権限の設計をクラウド上で再現できること。そのため、企業はこれまでの運用ルールを大きく変えることなく、スムーズに移行できます。
企業利用に欠かせないログ管理やアクセス制御、ユーザー・グループ管理といった機能も標準装備。情報システム部門がしっかりと統制を取りながら、現場の社員はブラウザやモバイルから手軽にファイルの共有・閲覧ができます。容量やユーザー数も柔軟に調整できるので、支店や拠点の多い企業、プロジェクトごとに外部パートナーと協働する業種にも最適です。
汎用的なオンラインストレージというよりも、企業の既存ファイルサーバを置き換える統合基盤としての色合いが強いサービスです。企業としてのガバナンスと現場の利便性、両方を大切にしたい中小企業から大企業まで、社内ポータルや文書管理の基盤として活用できます。
コスト
月額¥43~
無料プラン
×
IT導入補助金
×
無料トライアル
〇
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
TOKAIコミュニケーションズが提供するオンラインストレージです。OneOffice クラウドファイルサーバは、使い慣れた自社ファイルサーバをそのままクラウドへ移行したような感覚で利用できる法人向けサービスです。最小500GBから100GB単位で容量を調整でき、高い可用性を備えた大容量ストレージに加え、スナップショットによる世代管理や遠隔バックアップ機能まで一括で提供している点が大きな特長です。多くのオンラインストレージがクラウド上での共有やコラボレーションを前提に設計されているのに対し、本サービスはActive Directory連携によって既存のアクセス権限やセキュリティポリシーをそのまま引き継げるため、オンプレミスのファイルサーバからスムーズに移行できます。特にWindowsドメイン環境を採用している企業のインフラとの相性が良く、高く評価されています。アクセスログをWindowsイベントログ形式で出力できるほか、ウイルスチェックやアーカイブといった機能も同一ベンダーのサービスと組み合わせやすいことから、ガバナンスや運用管理を重視する中堅・大企業を中心に、IT担当者を配置している小規模企業にも適しています。部門ごとのファイルサーバ統合、全国拠点での共有ファイル基盤、設計・製造業での大容量データ保管など、社内ネットワークと一体化した「企業内クラウドファイル基盤」を必要とする場面で選ばれています。
コスト
月額¥88~
無料プラン
×
IT導入補助金
×
無料トライアル
×
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
吉積情報株式会社が提供するオンラインストレージです。CmosyはGoogle Workspaceと連携して動作する拡張型のファイル送受信サービスで、ファイル本体はGoogleドライブに保存しながら、企業向けの高度な送信・共有・ログ管理機能を上乗せできるのが特長です。既存のGoogleアカウント環境をそのまま使えるので、アカウント管理を二重化することなく、ガバナンスと利便性の両立が図れます。
ファイル便・共有便・公開便・集荷便といった用途別のメニューを用意しており、社外への安全なファイル送信はもちろん、Googleアカウントを持たない取引先との一時的な共有や、外部からのファイル回収まで幅広くカバーします。UDPを使った高速アップローダや、大容量動画向けのトランスコード、ウォーターマーク付与など、メディアや制作現場でも活用できる実践的な機能も備えています。
送受信ログの永年保管や上長承認付きの送信フローなど、監査・内部統制を意識した設計になっており、数十名規模の中小企業から大容量コンテンツを扱う大企業まで対応可能です。Googleドライブにストレージを一本化しつつ、PPAP代替やセキュアなファイル共有、動画を含む制作データの受け渡しなど、企業の多様なニーズに応えられるサービスといえます。
コスト
月額¥550~
無料プラン
×
IT導入補助金
×
無料トライアル
×
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事業規模
ー
メリット・注意点
仕様・機能
ソフトバンク株式会社が提供するオンラインストレージです。PrimeDriveは、日本企業の業務スタイルに合わせて作られた法人向けクラウドストレージで、クラウドを初めて導入する中小企業から、数万人規模の大企業まで幅広く利用されています。ユーザーや権限の管理、詳細なアクセス制御、ログ管理といった管理機能が充実しているため、社内ファイルサーバーの置き換えはもちろん、複数拠点やグループ会社をまたいだデータ共有を一元管理できる点が企業から高く評価されています。
Webブラウザで直感的に操作できるインターフェースで、モバイル端末からのアクセスや大容量ファイルの送受信、社外パートナーへの期限付きリンク共有など、日常業務でよく使う機能がスムーズに利用できます。同種のサービスと比べると、日本語サポートが手厚く、SAML認証をはじめとする既存システムとの連携オプションも豊富なため、情報システム部門が主導する全社展開プロジェクトに組み込みやすいのが特長です。製造業、建設業、医療機関、自治体など、セキュリティと運用管理を重視する企業のファイル共有基盤や、外部企業との共同プロジェクト用ストレージとして特に適しています。
コスト
月額¥1,224~
無料プラン
×
IT導入補助金
×
無料トライアル
〇
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
KDDI株式会社が提供するオンラインストレージです。KDDI ファイルストレージは、1IDあたり10GBの大容量を低価格で利用でき、PC・スマートフォン・タブレットから社内外のファイルを安全に共有できるクラウド型サービスです。自社でファイルサーバーを構築・保守する必要がなく、提案資料や設計図、画像・動画などをインターネット環境があればどこからでも確認・更新できます。営業活動やフィールドワークが中心の企業にとって、リアルタイムで情報を扱える点が大きな強みとなっています。 セキュリティ面では、通信・保存データの暗号化、ウイルスチェック、IPアドレス制限、フォルダ/ファイル単位の公開期限設定、詳細なログ・統計情報、柔軟なパスワードポリシーなど、ビジネスに必要な機能を標準で備えています。国内大手通信事業者ならではの安定した運用基盤と、ネットワークや回線サービスとの連携のしやすさも特徴です。拠点が多い企業や、ゼロトラスト・PPAP対策を検討している組織にとって、導入から運用保守まで一貫したサポートを受けられる安心感があります。 数名のチームから中堅・大企業の全社展開まで、幅広い規模に対応しており、プロジェクトや部門単位でスモールスタートしてから拡張できる柔軟な料金体系と管理機能が整っています。社外パートナーとの共同開発、拠点間での大容量ファイル共有、顧客向け提案資料の配布など、日本企業の実務に即した使い方ができ、特に営業現場や現場系部門を多く抱える中小企業から大企業に適したサービスです。
コスト
月額¥330~
無料プラン
×
IT導入補助金
×
無料トライアル
〇
シェア
事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
株式会社JBSが提供するオンラインストレージです。Everidaysは、Windowsエクスプローラに近い操作画面と、国産クラウドならではの高いセキュリティを兼ね備えた法人向けサービスで、中小企業から大企業まで幅広く利用されています。クラウドサービスでありながら、まるでローカルディスクのように扱える操作性が魅力です。ドラッグ&ドロップやショートカット操作といった慣れ親しんだ操作方法がそのまま使えるため、既存のファイルサーバからの移行もスムーズに進められます。ワークスペース単位で共有できる仕組みにより、部署やプロジェクトごとにメンバーと権限をまとめて設定可能です。ユーザー数が増えても管理の手間が増えにくく、リンク共有機能を使えば社外の取引先ともスピーディにファイルのやり取りができます。また、日本国内のデータセンターで運用される国産サービスとして、法令遵守や社内監査への対応を重視する企業でも安心して導入できます。テレワーク環境での部門を超えたプロジェクトや、複数拠点間での協働作業を、安全かつシンプルに実現したい企業に適したストレージ基盤といえるでしょう。
コスト
月額¥152~
無料プラン
〇
IT導入補助金
×
無料トライアル
〇
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
Kingsoftが提供するオンラインストレージです。WPS Cloudは、Officeソフト「WPS Office」と連携したクラウドストレージで、文書・表計算・プレゼンテーションといったビジネスファイルをブラウザやアプリから直接開いて編集できるのが魅力です。一般的なオンラインストレージに比べて、オフィス文書のプレビューや共同編集がスムーズに動作し、社内外のメンバーとの共有リンク発行やアクセス権限の設定も簡単に行えます。他のクラウドサービスと比較すると、ストレージとオフィススイートが一体化した設計になっているため、ファイル保管から文書作成・レビューまでをWPS製品だけで完結でき、導入・運用コストを抑えやすいのが強みです。中小企業では文書管理と情報共有の基盤として活用でき、大企業では部門ごとのコラボレーション環境や既存ツールの補完用ストレージとして導入しやすいでしょう。BYODを含むマルチデバイス環境にも対応しています。企業での利用シーンとしては、営業資料や見積書のバージョン管理、テレワークでのチーム共有フォルダ、社内ナレッジやマニュアルの一元管理などに適しており、クラウド上でオフィス業務の効率化を図りたい企業におすすめのサービスです。
コスト
月額¥380~
無料プラン
〇
IT導入補助金
×
無料トライアル
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シェア
事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能