タイプ別お勧め製品
少人数シンプル給与タイプ 🏠
このタイプが合う企業:
従業員数が数名〜50名程度の中小企業や個人事業主で、専任の給与担当者を置かずに経営者やバックオフィス担当者が給与業務をこなしたい方に向いています。
どんなタイプか:
数名〜数十名規模の給与計算を、賞与・年末調整までクラウドで処理するタイプです。会計連携や自動更新を備え、シンプルな運用を重視します。
このタイプで重視すべき機能:
🔄法改正の自動アップデート
社会保険料率や所得税率の変更を自動反映し、法改正時の計算式修正を減らします。
🔗会計ソフトとの自動連携
給与データを仕訳として会計ソフトへ連携し、二重入力と転記ミスを減らします。
おすすめ製品3選
freee人事労務
おすすめの理由
価格
2,000円
月
無料トライアルあり
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
弥生給与Next
おすすめの理由
価格
9,000円
年
無料トライアルあり
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
マネーフォワード クラウド給与
おすすめの理由
価格
2,480円
月
無料トライアルあり
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
大企業の給与統制タイプ 🏢
このタイプが合う企業:
従業員数500名以上の企業で、複数拠点や複数の雇用形態を抱え、権限管理・内部統制を重視する人事・給与部門の方に向いています。
どんなタイプか:
多拠点・複数雇用形態の給与体系や手当ルールを一元処理するタイプです。権限設定、承認フロー、例外処理を組み込み、内部統制を重視します。
このタイプで重視すべき機能:
🔐権限管理と承認ワークフロー
閲覧・編集権限と承認フローを設定し、給与データの不正変更や確認漏れを防ぎます。
📊複数給与体系の一元管理
雇用形態ごとの給与テーブルや手当ルールを一つのシステムで管理できます。
おすすめ製品3選
給与奉行クラウド
おすすめの理由
価格
5,500円
月
無料トライアルあり
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
奉行クラウド HR DX Suite
おすすめの理由
価格
18,750円
月
無料トライアルあり
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
COMPANY 給与計算システム
おすすめの理由
価格
要問合せ
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
社労士の給与代行タイプ 📋
このタイプが合う企業:
複数の顧問先を抱える社会保険労務士事務所や、給与計算のBPO(業務プロセス代行)サービスを提供している事業者の方に向いています。
どんなタイプか:
複数の顧問先の給与計算を一つの画面で並行処理するタイプです。会社別にデータを分離し、締め日・支給日・届出スケジュールを横断管理します。
このタイプで重視すべき機能:
🗂️顧問先別のデータ分離管理
顧問先ごとにデータを分け、複数社の給与処理を画面上で切り替えられます。
📤届出書類の一括作成・電子申請
社会保険・労働保険の届出書類を顧問先単位で作成し、電子申請まで進められます。
おすすめ製品3選
CCS給与計算
おすすめの理由
価格
27,500円
パッケージ
無料トライアルあり
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
PROSRV
おすすめの理由
価格
要問合せ
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
PROSRV on Cloud
おすすめの理由
価格
要問合せ
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
グローバル給与タイプ 🌍
このタイプが合う企業:
海外に子会社や支店を持つグローバル企業で、日本本社から各国拠点の給与データを統合管理したい人事・経理部門の方に向いています。
どんなタイプか:
複数国の税制・社会保険制度・通貨に対応して給与を計算するタイプです。海外拠点の給与状況や駐在員手当を本社側で横断管理できます。
このタイプで重視すべき機能:
💱多通貨・多言語対応
現地通貨で給与を計算し、本社管理通貨への換算や多言語表示に対応します。
⚖️各国法令への準拠
各国の税制・社会保険・労働法に沿った計算ロジックで、法改正にも追従します。
おすすめ製品3選
ProActive C4
おすすめの理由
価格
要問合せ
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
POSITIVE
おすすめの理由
価格
要問合せ
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
COMPANY 給与計算システム
おすすめの理由
価格
要問合せ
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
比較すべき機能の優先度マップ
どこから比較すべきか
製品には数多くの機能がありますが、選定の決め手になるのは一部の機能だけです。そこで各機能を「多くの企業で必要か」と「製品ごとに対応が分かれるか」の2つの軸で4つに分け、比較する順番が分かるように並べました。下の表では、このページに登場した製品が各機能にどう対応しているかを、上から順に確認できます。
標準対応
オプション/条件付き
非対応
選定の決め手
給与計算ソフトは、申請・連携・統制の範囲で製品差が出ます。中小企業から大企業、代行業務まで、自社の運用に直結する項目を優先して比べてください。
freee人事労務 | 弥生給与Next | マネーフォワード クラウド給与 | 給与奉行クラウド | 奉行クラウド HR DX Suite | COMPANY 給与計算システム | CCS給与計算 | PROSRV | PROSRV on Cloud | ProActive C4 | POSITIVE | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
電子申請対応 e-Gov / e-Tax / eL-Tax を利用した電子申請に対応できるか | |||||||||||
複数企業一括管理(マルチカンパニー) 複数の企業・拠点の給与計算を一元的に処理できるか | |||||||||||
カスタマイズ性 計算ロジックや項目を自社仕様に変更できるか | |||||||||||
操作ログ監査 利用履歴や操作ログを出力・監査に利用できるか | |||||||||||
経費精算連携 経費精算システムと連携し精算データを給与計算に反映できるか | |||||||||||
ERP連携 ERP(SAP等)と連携し給与データを統合管理できるか |
一部の企業で必須
海外拠点、社労士による複数社管理、退職金制度などがある場合は重要度が上がります。該当しない企業では、必要性を確認してから比較対象に含めると効率的です。
freee人事労務 | 弥生給与Next | マネーフォワード クラウド給与 | 給与奉行クラウド | 奉行クラウド HR DX Suite | COMPANY 給与計算システム | CCS給与計算 | PROSRV | PROSRV on Cloud | ProActive C4 | POSITIVE | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
退職金計算 勤続年数・規程に基づき退職金を自動計算できるか | |||||||||||
海外拠点対応 海外赴任者・海外支店向け給与計算に対応できるか | |||||||||||
複数通貨対応 外貨建て給与計算に対応できるか | |||||||||||
多言語給与明細 英語など多言語で給与明細を発行できるか | |||||||||||
社労士向け機能 社労士が複数企業の給与・社会保険を管理できるか |
ほぼ全製品が対応
毎月の給与計算に必要な基礎機能は、多くの給与計算ソフトで対応しています。ここは有無よりも、帳票形式や運用画面の使いやすさを確認してください。
freee人事労務 | 弥生給与Next | マネーフォワード クラウド給与 | 給与奉行クラウド | 奉行クラウド HR DX Suite | COMPANY 給与計算システム | CCS給与計算 | PROSRV | PROSRV on Cloud | ProActive C4 | POSITIVE | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
割増賃金自動計算 時間外・休日・深夜割増を自動計算できるか | |||||||||||
賞与計算 賞与の自動計算に対応できるか | |||||||||||
社会保険料自動計算 標準報酬月額から社会保険料を自動算出できるか | |||||||||||
給与明細(紙) 紙の給与明細を出力できるか |
優先度が低い
高度な分析や特殊な依頼処理は、給与計算ソフト選定の主条件から外れる企業も多い項目です。必要な部署や運用場面が明確な場合だけ確認すれば十分です。
freee人事労務 | 弥生給与Next | マネーフォワード クラウド給与 | 給与奉行クラウド | 奉行クラウド HR DX Suite | COMPANY 給与計算システム | CCS給与計算 | PROSRV | PROSRV on Cloud | ProActive C4 | POSITIVE | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
顧問先依頼ワークフロー 顧問先からの依頼を社労士が承認・処理できるか | |||||||||||
経営ダッシュボード 人件費や労務コストをリアルタイムに可視化できるか | |||||||||||
人件費予測・シミュレーション 将来の給与改定や賞与を含め人件費を予測できるか |
給与計算ソフトの選び方
1.給与業務の運用タイプを決める
まず、従業員数、拠点数、雇用形態、給与計算を自社で行うか代行するかを整理します。数名〜50名程度なら少人数シンプル給与タイプ 🏠、500名以上で権限管理や複数給与体系が必要なら大企業の給与統制タイプ 🏢を中心に見ます。複数の顧問先を処理する場合は社労士の給与代行タイプ 📋、海外拠点や現地通貨の給与管理がある場合はグローバル給与タイプ 🌍を候補にします。
よくある質問
給与計算ソフトを導入する際、どのような点に注意すべきですか?
給与計算ソフトは業務効率化に役立つ一方で、「自社の給与体系との適合性の確認」や「既存データの移行作業の負担」といった点を事前に理解しておくことが重要です。自社の給与体系との適合性の確認については、給与計算ソフトが自社の給与体系に対応しているかを事前に確認することが大切です。既存データの移行作業の負担については、これまで使用していた給与データを新しいソフトウェアに移行する作業には時間と労力がかかります。このほか「操作習得のための時間確保」「カスタマイズの必要性と費用」「社内の承認と理解の獲得」「インターネット環境の整備」「データのバックアップ体制」「他システムとの連携の確認」なども、事前に確認しておくことをおすすめします。
サービスカテゴリ
AI・エージェント
汎用生成AI・エージェント
テキスト・ドキュメント
営業・マーケティング
ソフトウェア(Saas)
HR (人事・労務・組織・採用)
オフィス環境・総務・施設管理
プロジェクト管理・業務効率化
Web/ECサイト構築
開発・ITインフラ・セキュリティ
データ分析・連携