おすすめ製品の早見表
| 製品名 | タイプ | 料金 | 企業規模 | 評価ポイント |
|---|---|---|---|---|
| freee人事労務 | 中小企業向けクラウド人事給与タイプ ☁️ | 2,000円月 |
| 紙やExcelから移行しやすい。使いやすく中小企業シェアもトップ。 |
| 弥生給与Next | 中小企業向けクラウド人事給与タイプ ☁️ | 9,000円年 |
| 弥生会計へ給与仕訳をつなげられる。会計事務所との分業にも対応。 |
| マネーフォワード クラウド給与 | 中小企業向けクラウド人事給与タイプ ☁️ | 2,480円月 |
| 給与から勤怠・会計・経費・評価まで広げられ、中小企業でも連携に強い。 |
| 給与奉行クラウド | 中堅企業向け専門給与計算タイプ 🏢 | 5,500円月 |
| 奉行シリーズで給与・勤怠・会計を連携。社労士とも共同運用できる。 |
| CCS給与計算 | 中堅企業向け専門給与計算タイプ 🏢 | 27,500円パッケージ |
| Excel環境で複数企業の給与を低コスト処理でき、会社別の計算式も作り込める。 |
| MJSLINK DX | 中堅企業向け専門給与計算タイプ 🏢 | 要問合せ |
| 給与・会計・人事をERPで統合し、人件費予測を経営管理に使える。 |
| COMPANY 給与計算システム | 大企業・グローバル展開向けERP統合タイプ 🌐 | 要問合せ |
| 海外赴任者の給与を複数通貨・多言語明細まで扱える。大企業シェアもトップ。 |
| ProActive C4 | 大企業・グローバル展開向けERP統合タイプ 🌐 | 要問合せ |
| 人事給与・会計をクラウドERPで管理。多言語明細とBPO運用にも対応。 |
| POSITIVE | 大企業・グローバル展開向けERP統合タイプ 🌐 | 要問合せ |
| 人事・給与・評価を統合HCMで管理。グループ人材データ活用に強い。 |
タイプ別おすすめ製品
中小企業向けクラウド人事給与タイプ ☁️
このタイプが合う企業:
海外出張・短期赴任が増え始めた従業員数300名以下の中小企業で、給与計算から労務手続きまでを1つのサービスで効率化したい企業
どんなタイプか:
クラウド上で給与計算・人事労務・年末調整を一体処理するタイプです。海外手当は円建ての項目や計算式を自社ルールに合わせて設定できる点が特徴です。
このタイプで重視すべき機能:
🔧手当計算式のカスタム設定
海外赴任手当や地域手当の項目・計算式を登録し、支給条件に沿って毎月の給与へ自動反映できます。
🔗勤怠・労務データとのワンストップ連携
勤怠や入退社などの労務データを給与計算へ連携し、二重入力と転記ミスを減らします。
おすすめ製品3選
freee人事労務
おすすめの理由
価格
2,000円
月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
弥生給与Next
おすすめの理由
価格
9,000円
年
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
マネーフォワード クラウド給与
おすすめの理由
価格
2,480円
月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
中堅企業向け専門給与計算タイプ 🏢
このタイプが合う企業:
海外赴任者が常時在籍し、国別・手当種別ごとに細かい計算ルールを正確に再現したい従業員数100〜1,000名規模の中堅企業
どんなタイプか:
国別・赴任区分別の手当マスタや条件分岐を細かく設定できる専門給与計算タイプです。為替連動、精算、検算など海外手当の複雑な給与ルールを再現しやすい点が特徴です。
このタイプで重視すべき機能:
🌍国別・赴任区分別の手当マスタ管理
国・地域別の手当率や生活費調整額をマスタ化し、赴任区分ごとの支給条件を自動で切り替えます。
✅計算式の条件分岐と検算機能
赴任期間や家族帯同の有無で支給額を切り替え、前月比較や異常値検出で計算ミスを確認できます。
おすすめ製品3選
給与奉行クラウド
おすすめの理由
価格
5,500円
月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
CCS給与計算
おすすめの理由
価格
27,500円
パッケージ
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
MJSLINK DX
おすすめの理由
価格
要問合せ
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
大企業・グローバル展開向けERP統合タイプ 🌐
このタイプが合う企業:
海外拠点を複数展開し、グループ横断で人事・給与を統合管理したい従業員数1,000名以上の大企業やグローバル企業
どんなタイプか:
人事・給与データをグループ横断で統合し、海外手当、現地法令、多通貨、多言語明細まで扱うERP統合タイプです。会計・経費・評価までつなげ、人件費分析に展開できる点が特徴です。
このタイプで重視すべき機能:
💱多通貨・多言語対応のグローバル給与基盤
赴任先通貨の手当算出や為替レート取得、日本円との二重通貨管理を行い、給与情報を多言語で確認できます。
🏗️グループ企業横断の人事・給与データ統合
複数グループ企業の給与を並列処理し、異動時の人事データ引き継ぎと給与体系変更をまとめて行えます。
おすすめ製品3選
COMPANY 給与計算システム
おすすめの理由
価格
要問合せ
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
ProActive C4
おすすめの理由
価格
要問合せ
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
POSITIVE
おすすめの理由
価格
要問合せ
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
比較すべき機能の優先度マップ
どこから比較すべきか
製品には数多くの機能がありますが、選定の決め手になるのは一部の機能だけです。そこで各機能を「多くの企業で必要か」と「製品ごとに対応が分かれるか」の2つの軸で4つに分け、比較する順番が分かるように並べました。下の表では、このページに登場した製品が各機能にどう対応しているかを、上から順に確認できます。
標準対応
オプション/条件付き
非対応
選定の決め手
海外手当を毎月の給与に自動反映したい企業は、計算ロジックの変更余地や明細配信、複数法人管理、ERP連携で差が出る項目を重点的に確認してください。
freee人事労務 | 弥生給与Next | マネーフォワード クラウド給与 | 給与奉行クラウド | CCS給与計算 | MJSLINK DX | COMPANY 給与計算システム | ProActive C4 | POSITIVE | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
給与明細(Web) Webで給与明細を配信できるか | |||||||||
複数企業一括管理(マルチカンパニー) 複数の企業・拠点の給与計算を一元的に処理できるか | |||||||||
カスタマイズ性 計算ロジックや項目を自社仕様に変更できるか | |||||||||
ERP連携 ERP(SAP等)と連携し給与データを統合管理できるか |
一部の企業で必須
海外拠点を持つ大企業や赴任者に外貨・多言語対応が必要な場合は、対応製品が限られるため、自社の赴任国や支給方法に合うかを個別に見極める必要があります。
freee人事労務 | 弥生給与Next | マネーフォワード クラウド給与 | 給与奉行クラウド | CCS給与計算 | MJSLINK DX | COMPANY 給与計算システム | ProActive C4 | POSITIVE | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
海外拠点対応 海外赴任者・海外支店向け給与計算に対応できるか | |||||||||
複数通貨対応 外貨建て給与計算に対応できるか | |||||||||
多言語給与明細 英語など多言語で給与明細を発行できるか |
ほぼ全製品が対応
海外手当の計算以前に、従業員情報や基本給与、社会保険料、通常手当の処理は多くの給与計算ソフトで対応済みです。比較では標準搭載か運用しやすいかを確認してください。
freee人事労務 | 弥生給与Next | マネーフォワード クラウド給与 | 給与奉行クラウド | CCS給与計算 | MJSLINK DX | COMPANY 給与計算システム | ProActive C4 | POSITIVE | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
従業員マスター管理 従業員の基本情報を一元管理できるか | |||||||||
手当自動計算 各種手当を自動算出できるか | |||||||||
社会保険料自動計算 標準報酬月額から社会保険料を自動算出できるか | |||||||||
人件費分析レポート 人件費の推移・構成比を分析できるか |
優先度が低い
社労士事務所向けの依頼処理は、海外手当を自社で自動計算したい企業の主要条件からは外れやすく、該当する運用でなければ後回しにできます。
freee人事労務 | 弥生給与Next | マネーフォワード クラウド給与 | 給与奉行クラウド | CCS給与計算 | MJSLINK DX | COMPANY 給与計算システム | ProActive C4 | POSITIVE | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
顧問先依頼ワークフロー 顧問先からの依頼を社労士が承認・処理できるか |
海外手当の自動計算の給与計算ソフトの選び方
1.海外手当の運用範囲を整理する
まず、海外手当を円建ての手当項目として給与に反映するだけでよいのか、赴任国ごとの手当率や家族帯同の有無まで計算に入れるのかを整理します。海外出張や短期赴任が中心なら「中小企業向けクラウド人事給与タイプ ☁️」、赴任者が常時いて計算ルールを細かく再現したいなら「中堅企業向け専門給与計算タイプ 🏢」、海外拠点やグループ会社を横断して管理するなら「大企業・グローバル展開向けERP統合タイプ 🌐」を起点に候補を絞ります。
よくある質問
海外手当の自動計算対応の給与計算ソフトを導入する際、どのような点に注意すべきですか?
ツール選定の観点から特に確認しておきたいのが、「システム設定の複雑さと専門知識の必要性」と「初期導入コストと継続的な運用費用」の2点です。システム設定の複雑さと専門知識の必要性については、海外手当の計算ルールをシステムに正確に設定するには、国際税務や労務管理に関する高度な専門知識が必要です。一方、初期導入コストと継続的な運用費用については、システムの導入には高額な初期費用と継続的な運用コストが発生します。このほか「既存システムとの連携における技術的課題」「データセキュリティと情報管理のリスク」「法改正や制度変更への対応体制」なども、事前に確認しておくことをおすすめします。
サービスカテゴリ
AI・エージェント
汎用生成AI・エージェント
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営業・マーケティング
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HR (人事・労務・組織・採用)
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