タイプ別お勧め製品
給与計算・年末調整に特化した小規模向けタイプ 🧮
このタイプが合う企業:
従業員30名以下の小規模事業所、専任の給与担当者がいない企業、コストを抑えて社会保険料計算を正確に行いたい個人事業主や少人数法人
どんなタイプか:
社会保険料計算、給与明細、年末調整を給与業務中心にまとめるタイプです。料率の自動更新と届出作成支援を備え、勤怠・人事労務の一体管理より軽量です。
このタイプで重視すべき機能:
🔄社会保険料率の自動更新
保険料率を自動反映し、都道府県別料率の更新漏れや手入力ミスを減らせます。
📋算定基礎届・月額変更届の作成支援
給与データから算定基礎届や月額変更届を作成し、届出準備の時間を短縮できます。
おすすめ製品3選
弥生給与Next
おすすめの理由
価格
9,000円
年
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
給料王
おすすめの理由
価格
44,000円
本
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
PCAクラウド給与
おすすめの理由
価格
13,860円
月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
人事労務と給与計算を一体で管理するタイプ 👥
このタイプが合う企業:
従業員50〜300名規模の中小企業、人事・労務の業務効率化を図りたい成長企業、勤怠管理や社会保険手続きもまとめて処理したい企業
どんなタイプか:
給与計算に勤怠、入退社、社会保険手続き、年末調整を連携させるタイプです。給与データと従業員情報から届出まで処理でき、単体給与ソフトより業務範囲が広いです。
このタイプで重視すべき機能:
⏱️勤怠データ連携による社会保険料の自動算出
勤怠データを給与計算へ取り込み、残業代や社会保険料の算出・改定判定を効率化します。
📡社会保険の電子申請・届出一括処理
従業員情報と給与データから社会保険の届出を作成し、電子申請までまとめて進められます。
おすすめ製品3選
給与奉行クラウド
おすすめの理由
価格
5,500円
月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
freee人事労務
おすすめの理由
価格
2,000円
月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
マネーフォワード クラウド給与
おすすめの理由
価格
2,480円
月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
会計・販売管理まで統合するERP型タイプ 🏢
このタイプが合う企業:
従業員300名以上の中堅・大企業、複数部門・複数拠点を持つ組織、給与計算だけでなく会計や販売管理も含めた基幹業務を一元管理したい企業
どんなタイプか:
給与計算と社会保険手続きを、会計・販売管理・人材管理などの基幹業務と統合するタイプです。保険料を仕訳や部門別コストへ連携し、経営データまで扱います。
このタイプで重視すべき機能:
💰社会保険料の会計自動仕訳・部門別コスト配賦
確定した社会保険料を会計仕訳や部門別配賦へ連携し、人件費の内訳を把握できます。
🔗多様な雇用形態・複数法人への一括対応
雇用形態や法人ごとの保険料条件をまとめ、届出書類作成や集計を一元管理できます。
おすすめ製品3選
COMPANY 給与計算システム
おすすめの理由
価格
要問合せ
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
奉行クラウド HR DX Suite
おすすめの理由
価格
18,750円
月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
ProActive C4
おすすめの理由
価格
要問合せ
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
比較すべき機能の優先度マップ
どこから比較すべきか
製品には数多くの機能がありますが、選定の決め手になるのは一部の機能だけです。そこで各機能を「多くの企業で必要か」と「製品ごとに対応が分かれるか」の2つの軸で4つに分け、比較する順番が分かるように並べました。下の表では、このページに登場した製品が各機能にどう対応しているかを、上から順に確認できます。
標準対応
オプション/条件付き
非対応
選定の決め手
社会保険料の届出や給与データ連携を広げるほど、対応範囲や追加条件の差が出ます。中小企業からERP型まで比較する際は、運用規模に合うかを確認してください。
弥生給与Next | 給料王 | PCAクラウド給与 | 給与奉行クラウド | freee人事労務 | マネーフォワード クラウド給与 | COMPANY 給与計算システム | 奉行クラウド HR DX Suite | ProActive C4 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
電子申請対応 e-Gov / e-Tax / eL-Tax を利用した電子申請に対応できるか | |||||||||
複数企業一括管理(マルチカンパニー) 複数の企業・拠点の給与計算を一元的に処理できるか | |||||||||
人事評価連携 人事評価結果を給与・賞与に反映できるか | |||||||||
カスタマイズ性 計算ロジックや項目を自社仕様に変更できるか | |||||||||
ERP連携 ERP(SAP等)と連携し給与データを統合管理できるか |
一部の企業で必須
社会保険料対応を社労士事務所や海外勤務者、経営管理まで含めて扱う場合に効いてきます。該当しない企業では必須ではありませんが、対象業務があるなら事前確認が必要です。
弥生給与Next | 給料王 | PCAクラウド給与 | 給与奉行クラウド | freee人事労務 | マネーフォワード クラウド給与 | COMPANY 給与計算システム | 奉行クラウド HR DX Suite | ProActive C4 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
社労士向け機能 社労士が複数企業の給与・社会保険を管理できるか | |||||||||
海外拠点対応 海外赴任者・海外支店向け給与計算に対応できるか | |||||||||
経営ダッシュボード 人件費や労務コストをリアルタイムに可視化できるか | |||||||||
人件費予測・シミュレーション 将来の給与改定や賞与を含め人件費を予測できるか |
ほぼ全製品が対応
社会保険料の給与計算では、多くの製品が基本的な計算や改定処理、賞与計算まで備えています。ここは差別化よりも、標準機能として過不足がないかを見る項目です。
弥生給与Next | 給料王 | PCAクラウド給与 | 給与奉行クラウド | freee人事労務 | マネーフォワード クラウド給与 | COMPANY 給与計算システム | 奉行クラウド HR DX Suite | ProActive C4 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
社会保険料自動計算 標準報酬月額から社会保険料を自動算出できるか | |||||||||
社会保険料改定処理 標準報酬月額の定時決定・随時改定に対応できるか | |||||||||
賞与計算 賞与の自動計算に対応できるか | |||||||||
住民税年度更新 住民税の年度切替処理や市区町村別通知データに対応できるか |
優先度が低い
海外通貨や多言語明細、退職金計算は対応製品が限られます。国内の社会保険料計算を主目的に選ぶ企業では、必要な事情がなければ比較優先度を下げて構いません。
弥生給与Next | 給料王 | PCAクラウド給与 | 給与奉行クラウド | freee人事労務 | マネーフォワード クラウド給与 | COMPANY 給与計算システム | 奉行クラウド HR DX Suite | ProActive C4 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
複数通貨対応 外貨建て給与計算に対応できるか | |||||||||
多言語給与明細 英語など多言語で給与明細を発行できるか | |||||||||
退職金計算 勤続年数・規程に基づき退職金を自動計算できるか |
社会保険料の給与計算ソフトの選び方
1.自社の給与業務の範囲を決める
まず、社会保険料計算だけを効率化したいのか、人事労務や会計までまとめたいのかを決めます。従業員30名以下で給与計算と年末調整を中心に使うなら「給与計算・年末調整に特化した小規模向けタイプ 🧮」を軸にします。勤怠、入退社、社会保険手続きまで一体で進めたい50〜300名規模なら「人事労務と給与計算を一体で管理するタイプ 👥」が候補になります。複数拠点や部門別コスト管理まで必要なら「会計・販売管理まで統合するERP型タイプ 🏢」を中心に比較します。
よくある質問
社会保険料対応の給与計算ソフトを導入する際、どのような点に注意すべきですか?
社会保険料対応の給与計算ソフトを選ぶ際に見落とされがちなのが、「初期設定の複雑さ」と「既存データの移行リスク」への対応です。初期設定の複雑さの面では、社会保険料の計算設定は非常に複雑で、導入時に専門知識が必要です。既存データの移行リスクについても、従来の給与システムから社会保険料対応システムへのデータ移行時に、データの整合性に問題が起こることがあります。このほか「システム操作の習得負担」「制度変更への対応遅延」「運用コストの増加」なども、事前に確認しておくことをおすすめします。
サービスカテゴリ
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