おすすめ製品の早見表
| 製品名 | タイプ | 料金 | 企業規模 | 評価ポイント |
|---|---|---|---|---|
| e.Typist | 買い切り・低コストで始められるデスクトップ型タイプ 💰 | - |
| 買い切りで低コストに紙資料・PDFを電子化。58言語とオフライン利用に対応。 |
| DynaEye 10 | 買い切り・低コストで始められるデスクトップ型タイプ 💰 | 要問合せ |
| 定型・準定型帳票をオンプレで処理。会計・ERP連携まで組み込める。 |
| FormOCR | 買い切り・低コストで始められるデスクトップ型タイプ 💰 | 600,000円ライセンス |
| 手書き・活字混在帳票を標準で読取。学習・辞書・バッチ処理にも対応。 |
| AI Inside DX Suite | 月額3〜5万円のスモールスタート型タイプ 🌱 | 30,000円月 |
| 非定型帳票まで高精度に読取。API・RPA連携も広く、導入シェアが高い。 |
| AI-OCRらくスルー | 月額3〜5万円のスモールスタート型タイプ 🌱 | 30,000円月 |
| 手書き帳票を低コストで始めやすく、使いやすさと中小企業シェアも高い。 |
| CaptureBrain | 月額3〜5万円のスモールスタート型タイプ 🌱 | 30,000円月 |
| 帳票自動仕分けと画像補正に強い。複数種類の帳票をまとめて扱える。 |
| SmartRead | 月額10〜30万円の本格運用型タイプ 🏢 | 360,000円年 |
| 自動仕分け後にRPAや基幹システムへ連携。連携とサポートが手厚い。 |
| スマートOCR | 月額10〜30万円の本格運用型タイプ 🏢 | 30,000円月 |
| 非定型・写真帳票まで高精度に読取。提供形態を複数選択できる。 |
| LINE WORKS OCR Reader | 月額10〜30万円の本格運用型タイプ 🏢 | 50,000円月 |
| LINE WORKS上で最短導入しやすい。多言語・専門用語の読取にも強い。 |
| DynaEye11 | 年額50万円超の大規模・高セキュリティ型タイプ 🔒 | ¥84,000年 |
| クラウドに出さず大量帳票を処理。ページ数無制限で費用を見通しやすい。 |
| ABBYY FlexiCapture | 年額50万円超の大規模・高セキュリティ型タイプ 🔒 | 要問合せ |
| 定型から契約書まで分類・抽出・検証を一元化。200言語以上にも対応。 |
| 日立の帳票認識サービス | 年額50万円超の大規模・高セキュリティ型タイプ 🔒 | 要問合せ |
| 複数OCRエンジンで帳票ごとに読取を最適化。大企業での利用も多い。 |
タイプ別おすすめ製品
買い切り・低コストで始められるデスクトップ型タイプ 💰
このタイプが合う企業:
月数十枚程度の活字帳票をデータ化したい小規模事業者や個人事業主、IT予算が限られる部門
どんなタイプか:
数千円〜数万円の買い切りライセンスで、活字書類をPC上でOCR処理するタイプです。月額費用を抑えやすい一方、手書き文字や非定型帳票の読み取りは限定的です。
このタイプで重視すべき機能:
🔤活字認識エンジンの対応言語数
帳票に含まれる日本語・英語・多言語を読み取れるかを事前に確認できます。
📄出力ファイル形式の柔軟性
読み取り結果をWord、Excel、PDF、CSVなど、後工程で使う形式に出力できます。
おすすめ製品3選
e.Typist
おすすめの理由
価格
-
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
DynaEye 10
おすすめの理由
価格
要問合せ
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
FormOCR
おすすめの理由
価格
600,000円
ライセンス
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
月額3〜5万円のスモールスタート型タイプ 🌱
このタイプが合う企業:
月数百枚の帳票処理から業務効率化を始めたい中小企業、AI-OCRを初めて導入する企業
どんなタイプか:
月額3〜5万円前後で、手書き文字や非定型帳票もクラウド上で試せるAI-OCRタイプです。月数百枚規模では始めやすい反面、処理枚数が増えると従量課金の影響が大きくなります。
このタイプで重視すべき機能:
💵従量課金の単価構造
枚数・項目・範囲など課金単位を把握し、帳票ごとの実コストを試算できます。
🧪無料トライアルの充実度
自社帳票の認識精度、利用枚数上限、サポート範囲を本番前に検証できます。
おすすめ製品3選
AI Inside DX Suite
おすすめの理由
価格
30,000円
月
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
AI-OCRらくスルー
おすすめの理由
価格
30,000円
月
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
CaptureBrain
おすすめの理由
価格
30,000円
月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
月額10〜30万円の本格運用型タイプ 🏢
このタイプが合う企業:
月数千枚以上の帳票を処理する中堅〜大企業、複数部門で統一的にAI-OCRを運用したい企業
どんなタイプか:
月額10〜30万円帯で、複数部門の帳票を大量処理し、専任サポートや高精度な非定型帳票読取まで含めて運用するタイプです。無料枠と超過単価の設計がコスト差を左右します。
このタイプで重視すべき機能:
⚖️無料枠の金額と超過単価のバランス
月額費用に含まれる無料枠と超過単価から、通常月・繁忙月の年間コストを見積もれます。
🤝専任サポート・オンボーディング体制
帳票定義、初期設定、運用フロー構築を専任担当がどこまで支援するか確認できます。
おすすめ製品3選
SmartRead
おすすめの理由
価格
360,000円
年
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
スマートOCR
おすすめの理由
価格
30,000円
月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
LINE WORKS OCR Reader
おすすめの理由
価格
50,000円
月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
年額50万円超の大規模・高セキュリティ型タイプ 🔒
このタイプが合う企業:
月間数万枚以上の帳票を処理する大企業、機密情報を扱う金融機関・官公庁・医療機関
どんなタイプか:
年額50万円超のオンプレミス中心で、機密帳票を社内環境で大量OCR処理するタイプです。枚数無制限の定額制も多く、セキュリティと保守運用負荷の両立が論点になります。
このタイプで重視すべき機能:
📊利用枚数無制限の定額制か従量課金か
枚数無制限の年額定額制と従量課金を比べ、処理量に応じた費用差を把握できます。
🔄オンプレミス環境でのAI精度更新の仕組み
オンプレミス環境でのAIモデル更新頻度、反映方法、停止時間を確認できます。
おすすめ製品3選
DynaEye11
おすすめの理由
価格
¥84,000
年
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
ABBYY FlexiCapture
おすすめの理由
価格
要問合せ
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
日立の帳票認識サービス
おすすめの理由
価格
要問合せ
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
比較すべき機能の優先度マップ
どこから比較すべきか
製品には数多くの機能がありますが、選定の決め手になるのは一部の機能だけです。そこで各機能を「多くの企業で必要か」と「製品ごとに対応が分かれるか」の2つの軸で4つに分け、比較する順番が分かるように並べました。下の表では、このページに登場した製品が各機能にどう対応しているかを、上から順に確認できます。
標準対応
オプション/条件付き
非対応
選定の決め手
OCRソフトを価格帯別に比べる際は、帳票の種類や処理量が増えたときに追加費用や上位プラン差が出やすい項目を中心に確認します。
e.Typist | DynaEye 10 | FormOCR | AI Inside DX Suite | AI-OCRらくスルー | CaptureBrain | SmartRead | スマートOCR | LINE WORKS OCR Reader | DynaEye11 | ABBYY FlexiCapture | 日立の帳票認識サービス | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
書類自動分類 複数の書類を種類ごとに自動で仕分けできるか | ||||||||||||
非定型文書OCR レイアウトが決まっていない書類からAIで項目を抽出できるか | ||||||||||||
フィールド学習 指定した項目を学習させ精度を改善できるか | ||||||||||||
PDF・構造化出力 認識結果をPDF/JSON/XML形式で出力できるか | ||||||||||||
API実行(同期処理) APIを呼び出して即時にOCRを実行し結果を取得できるか | ||||||||||||
API実行(非同期処理) 大きなファイルや長時間処理を非同期で実行し、完了後に結果を取得できるか(バッチ処理と違い、処理完了を待たず呼び出せる) | ||||||||||||
大量処理対応 同時に多数の処理を走らせ、大量帳票を高速処理できるか |
一部の企業で必須
経費精算、現場撮影、RPA連携など用途が明確な企業では、基本料金だけでなく対応可否やオプション費用まで見ておく必要があります。
e.Typist | DynaEye 10 | FormOCR | AI Inside DX Suite | AI-OCRらくスルー | CaptureBrain | SmartRead | スマートOCR | LINE WORKS OCR Reader | DynaEye11 | ABBYY FlexiCapture | 日立の帳票認識サービス | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
バーコード・QR読取 バーコードやQRコードを読み取りデータ化できるか | ||||||||||||
カスタム辞書 社名や専門用語を辞書登録して認識精度を上げられるか | ||||||||||||
モバイルアプリ入力 スマホアプリから直接OCRを利用できるか | ||||||||||||
RPAテンプレート提供 UiPathやAutomation Anywhere向けの標準コネクタやテンプレートを提供しているか | ||||||||||||
レシート特化認識 経費精算用にレシートを撮影して自動で項目分解できるか |
ほぼ全製品が対応
OCRソフトの価格を比較する前提として、多くの製品が備える読み取り後の確認、表形式出力、一括処理などの基本機能を押さえます。
e.Typist | DynaEye 10 | FormOCR | AI Inside DX Suite | AI-OCRらくスルー | CaptureBrain | SmartRead | スマートOCR | LINE WORKS OCR Reader | DynaEye11 | ABBYY FlexiCapture | 日立の帳票認識サービス | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
定型フォームOCR 固定レイアウトの帳票から所定欄を正確に読み取れるか | ||||||||||||
結果プレビュー 読み取った結果を画面で確認し、手動で修正できるか | ||||||||||||
表計算出力 認識結果をExcelやCSV形式で出力できるか | ||||||||||||
バッチ処理 複数ファイルを一括で投入して処理できるか |
優先度が低い
文書の体裁再現やタグ付けまで求めない一般的な帳票データ化では、価格比較の初期段階から重視しなくてもよい項目です。
e.Typist | DynaEye 10 | FormOCR | AI Inside DX Suite | AI-OCRらくスルー | CaptureBrain | SmartRead | スマートOCR | LINE WORKS OCR Reader | DynaEye11 | ABBYY FlexiCapture | 日立の帳票認識サービス | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
レイアウト保持出力 元の体裁を再現したWordなど編集可能形式で出力できるか | ||||||||||||
自動タグ付与 文書タイトルや日付をキーにタグやしおりを自動付与できるか |
OCRソフト 価格の選び方
1.処理量と価格帯の前提を決める
まず、月間の帳票枚数を通常月・繁忙月・閑散月で見積もります。活字中心で月数十枚なら「買い切り・低コストで始められるデスクトップ型タイプ 💰」、月数百枚でAI-OCRを試すなら「月額3〜5万円のスモールスタート型タイプ 🌱」、月数千枚なら「月額10〜30万円の本格運用型タイプ 🏢」、月数万枚や機密文書中心なら「年額50万円超の大規模・高セキュリティ型タイプ 🔒」を起点にします。手書き、非定型帳票、オンプレミス運用が必要かも同時に分けてください。
サービスカテゴリ
AI・エージェント
汎用生成AI・エージェント
テキスト・ドキュメント
営業・マーケティング
ソフトウェア(Saas)
HR (人事・労務・組織・採用)
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