おすすめ製品の早見表
| 製品名 | タイプ | 料金 | 企業規模 | 評価ポイント |
|---|---|---|---|---|
| ArielAirOne Portal | 大規模組織向け統合基盤タイプ🏢 | 要問合せ |
| 部門・役職別ポータルを権限付きで作れる。全文検索も安全に使える。 |
| Garoon | 大規模組織向け統合基盤タイプ🏢 | 900円月/ユーザー |
| 数百名から数万名まで全社利用できる。権限管理とオンプレ導入に強い。 |
| intra-mart Accel Collaboration | 大規模組織向け統合基盤タイプ🏢 | 要問合せ |
| ポータルや承認フローを作り込める。基幹システム連携にも強い。 |
| desknet's NEO | 中小規模向け手軽導入タイプ🚀 | 600円ユーザー/月 |
| 25以上の標準機能を低コストで使える。ノーコード業務アプリも作れる。 |
| GroupSession ZION | 中小規模向け手軽導入タイプ🚀 | 440,000円年 |
| 自社サーバーで社内連絡や申請を閉じて運用できる。無料版から試せる。 |
| NI Collabo 360 | 中小規模向け手軽導入タイプ🚀 | 360円ユーザー/月 |
| 33種の業務アプリを低価格で使える。申請や安否確認まで一括で整えられる。 |
タイプ別おすすめ製品
大規模組織向け統合基盤タイプ 🏢
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
部門別ポータルと権限設計に強い大規模グループ向け統合基盤
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
自社サーバーで全社の情報統制を固めたい大規模組織向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
ポータルや承認フローを開発基盤ごと作り込みたい大企業向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
中小規模向け手軽導入タイプ 🚀
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
基本機能を低コストで全社展開したい中小企業の第一候補
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
外部連携は弱いが、自社サーバー完結で運用したい中小企業向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
広い業務範囲を低価格で一気に整えたい中小企業におすすめ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
比較すべき機能の優先度マップ
どこから比較すべきか
選定の決め手
ArielAirOne Portal | Garoon | intra-mart Accel Collaboration | desknet's NEO | GroupSession ZION | NI Collabo 360 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
チャット グループチャットや1対1チャットでリアルタイムにメッセージをやり取りできるか | ||||||
社内メール グループウェア内で社内メールを送受信し一元管理できるか | ||||||
外部メール 外部ドメインとのメール送受信ができるか | ||||||
Web会議連携 ZoomやTeamsなど外部Web会議サービスと連携できるか | ||||||
文書管理(全文検索) 文書内容を全文検索できるか | ||||||
チャットツール連携 SlackやChatworkなど外部チャットサービスと連携し通知やメッセージを共有できるか |
一部の企業で必須
ArielAirOne Portal | Garoon | intra-mart Accel Collaboration | desknet's NEO | GroupSession ZION | NI Collabo 360 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
プロジェクト管理 複数タスクの進捗をガントチャートなどで可視化できるか | ||||||
生産・在庫管理システム連携 生産管理や在庫管理システムとAPI連携し入出庫や工程情報を共有できるか | ||||||
SFA/CRM連携 SFAやCRMシステムとAPI連携し顧客データや案件情報を同期できるか | ||||||
社外共有機能 社外パートナーとチャット・会議・掲示板・ファイル・タスクを共同利用できるか | ||||||
安否確認 災害時に全社員へ一斉通知を送り安否回答を収集・集計できるか |
ほぼ全製品が対応
ArielAirOne Portal | Garoon | intra-mart Accel Collaboration | desknet's NEO | GroupSession ZION | NI Collabo 360 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
権限制御 機能単位の利用許可やロールベースの細かい権限管理を設定できるか | ||||||
監査ログ出力 ログイン履歴や操作履歴をエクスポートし監査証跡として利用できるか | ||||||
スケジュール共有 社内メンバーと予定を共有し、空き時間や会議出欠を確認できるか | ||||||
設備予約・リソース管理 会議室・備品・車両などを予約しカレンダー画面で一元管理できるか |
優先度が低い
ArielAirOne Portal | Garoon | intra-mart Accel Collaboration | desknet's NEO | GroupSession ZION | NI Collabo 360 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
シフト管理 勤務シフトを作成し、交替制勤務などを管理できるか | ||||||
オフライン利用 モバイルアプリでオフライン時にも閲覧や編集ができるか |
グループウェア オンプレミスの選び方
このページでの絞り込み方
- 1タイプを見て、大まかに製品を絞るまず組織規模と管理体制を整理すると、大規模向け統合基盤タイプか中小規模向け手軽導入タイプかを選びやすくなります。タイプ別おすすめへ ↑
- 2機能マップで優先度を整理するメールやチャット、検索と外部連携は製品差が出やすい領域です。予定共有や設備予約などの基本機能と分けて優先度を決めます。機能の優先度マップへ ↑
- 3運用条件で最終判断するタイプや機能を確認したうえで、社内サーバーの運用体制と導入支援を整理します。費用と保守の見通しもそろえると判断しやすくなります。
機能の○×に加えて、オンプレミス型ではサーバー運用と社内管理体制が選定後の負担を左右します。下の4点をそろえると、同じグループウェアでも導入後の使い方を比べやすくなります。
機能だけでは分かりにくい、運用・契約条件の比較ポイント
社内設置基盤の作り込み方
大企業では、単に社内サーバーへ置くだけでなく組織階層や既存システムとのつなぎ込みまで運用に影響します。作り込みが大きいほど、設計と保守を担う体制が必要になります。
製品の分かれ方:製品は大きく3通りです。ポータルやワークフローを統合基盤として作る製品、標準機能を中心に社内サーバーで使う製品、大規模環境向けに構成を組む製品に分かれます。
- 統合基盤として作り込む製品ポータルや申請、外部システム連携を同じ基盤に載せやすい製品です。ただし要件整理と保守体制の準備が重くなります。代表製品:ArielAirOne Portal / intra-mart Accel Collaboration
- 標準機能を中心に社内サーバーで使う製品予定共有や申請などの日常機能をそろえて始めやすい製品です。ただし個別業務を深く作り込む場合は追加設計が必要です。代表製品:desknet's NEO / NI Collabo 360
- 大規模環境向けに構成を組む製品利用者やデータ量の増加を前提に構成を組みやすい製品です。ただし導入時のサーバー構成と保守費を先に固めます。代表製品:GroupSession ZION
利用人数と部門展開の広げ方
オンプレミス型は、利用人数や部門数が増えるほどサーバー負荷と管理ルールが効いてきます。小規模に始める場合と全社標準にする場合では、最初に決める範囲が変わります。
製品の分かれ方:製品は大きく3通りです。全社やグループ会社の統合基盤にする製品、部門単位から広げる製品、大規模環境を前提にする製品に分かれます。
- 全社やグループ会社の統合基盤にする製品組織階層や権限をそろえ、全社共通の情報共有基盤にしやすい製品です。ただし部門ごとの運用差を吸収する設計が必要です。代表製品:ArielAirOne Portal / intra-mart Accel Collaboration
- 部門単位から広げる製品まず日常機能を社内に定着させ、必要に応じて他部署へ広げやすい製品です。ただし全社統制を強める場合は管理ルールを補います。代表製品:desknet's NEO / NI Collabo 360
- 大規模環境を前提に構成する製品利用者増加に合わせて構成を考えやすい製品です。ただしサーバー台数や保守契約が変わるため、導入前の見積もりが重要です。代表製品:GroupSession ZION
導入支援と保守の受け方
社内に専任管理者がいるかどうかで、導入後の負担は大きく変わります。設定やバージョン更新を自社で抱えすぎると、通常業務の改善まで手が回りにくくなります。
製品の分かれ方:製品は大きく3通りです。提供元に相談して設計する製品、販売パートナーや相談窓口を使う製品、初期設定やサポート込みで契約する製品に分かれます。
- 提供元に相談して設計する製品要件や既存システムを踏まえて導入計画を立てやすい製品です。ただし短期導入では調整期間を見込む必要があります。代表製品:ArielAirOne Portal / intra-mart Accel Collaboration
- 販売パートナーや相談窓口を使う製品社内サーバーでの使い方や契約条件を相談しながら進めやすい製品です。ただし支援範囲と社内作業の分担を先に決めます。代表製品:desknet's NEO
- 初期設定やサポート込みで契約する製品導入時の設定や保守を契約に含めて進めやすい製品です。ただし契約更新後のサポート費も総額に入れます。代表製品:GroupSession ZION
料金表・見積もり・保守費のそろえ方
オンプレミス型は、ライセンス費だけでなく保守費やサーバー運用費も総額に入ります。クラウド版と同じ月額感覚で比べると、初年度と次年度以降の負担がずれやすくなります。
製品の分かれ方:製品は大きく3通りです。料金表で概算を出しやすい製品、構成を伝えて見積もりを取る製品、クラウド版とパッケージ版を比較する製品に分かれます。
- 料金表で概算を出しやすい製品人数を当てはめて初年度と更新後の目安を作りやすい製品です。ただしサーバー構成やオプションで総額は変わります。代表製品:GroupSession ZION / NI Collabo 360
- 構成を伝えて見積もりを取る製品既存システム連携や作り込みを含めて、必要範囲を整理しやすい製品です。ただし見積もり前に利用部門と管理体制をそろえます。代表製品:ArielAirOne Portal / intra-mart Accel Collaboration
- クラウド版とパッケージ版を比較する製品自社サーバー運用とクラウド利用の費用差を同じ製品で比べやすい製品です。ただし保守費と社内運用工数も含めます。代表製品:desknet's NEO / NI Collabo 360
よくある質問
オンプレミス型のグループウェアでは何ができますか?
自社のサーバーに導入して、スケジュールや掲示板、ワークフロー、ファイル共有を社内ネットワークの中で運用できます。データを自社で保持し、自社の業務に合わせて画面や機能を作り込める製品もあります。大規模組織向けの統合基盤型・中小規模向けの手軽導入型に分かれます。
データを社内に置いて、自社向けに作り込めますか?
できます。社内のサーバーでデータを管理でき、権限の設定やポータル、ワークフローを自社の業務に合わせて作り込めます。ArielAirOne Portalやintra-mart Accel Collaborationは大規模組織の作り込みに対応し、desknet's NEOやNI Collabo 360は中小規模でも手軽に導入できます。求めるカスタマイズの範囲に合うかが要点です。
大規模組織の権限管理や作り込みにも耐えられますか?
耐えられます。数千人規模でも安定して動き、部署ごとの細かな権限やポータル、ワークフローを作り込める製品があります。Garoonやintra-mart Accel Collaborationは大企業での導入実績が豊富で、GroupSession ZIONは低コストで自社運用できます。組織の規模と作り込みの要件に合うかを確かめましょう。
オンプレミス型のグループウェアの料金はどのくらいですか?
中小規模向けは1ユーザー月数百円からで、NI Collabo 360は月360円、desknet's NEOは月600円、Garoonは月900円が目安です。GroupSession ZIONは年440,000円ほど、大規模向けのArielAirOne Portalやintra-mart Accel Collaborationは要問い合わせです。利用人数とサーバーの規模で総額が変わります。
クラウドとオンプレミスのどちらを選ぶべきですか?
社外利用や自動更新、導入の手軽さを重視するならクラウド、データを社内に置きたい・自社向けに深く作り込みたい場合はオンプレミスが向きます。オンプレミスはサーバーの管理や更新を自社で担う前提になります。自社のセキュリティ方針とIT体制、必要なカスタマイズを踏まえて選ぶと失敗しません。
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