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Mac対応グループウェアおすすめ9選|タイプ別の選び方ガイド

更新:2026/4/9
グループウェアと聞くと「スケジュール共有と掲示板のツール」を想像しがちですが、現在の製品はAIによる文書要約やノーコード業務アプリ作成まで守備範囲を広げており、もはや社内業務の総合プラットフォームと呼べる存在です。一方で、Mac環境での使い勝手は製品によって差があり、「Windowsなら快適なのにMacだと一部機能が制限される」というケースも少なくありません。FitGapでは、Mac対応グループウェアを「オフィス業務統合」「国産ワークフロー特化」「ビジネスチャット起点」の3タイプに分類し、要件定義から製品選定までを具体的にガイドします。
レビュー担当 遠藤 慎
Google Workspace・Slack等の業務基盤ツールを日常的に利用し、SaaS製品の体系的な比較検証ノウハウをもとに各製品を評価している。
FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

目次

1
タイプ別おすすめ製品
オフィス業務まるごと統合タイプ 🌐
Microsoft 365
/ Google Workspace
/ Lark
国産スケジュール・ワークフロー特化タイプ 🗓️
サイボウズ Office
/ desknet's NEO
/ ArielAirOne Portal
ビジネスチャット起点タイプ 💬
Chatwork
/ LINE WORKS
/ Slack
企業規模
中小企業
個人事業主
その他
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タイプ別お勧め製品

オフィス業務まるごと統合タイプ 🌐

このタイプが合う企業:

Office文書やメール中心の業務が多い企業、リモートワーク環境を整備したい企業、海外拠点とのやり取りがある企業

どんなタイプか:

メール・カレンダー・ドキュメント作成・Web会議・クラウドストレージなど、日常のオフィス業務に必要な機能をワンパッケージで提供するグループウェアです。FitGapでは、Macユーザーが最も導入しやすいタイプと考えています。Webブラウザだけで全機能が完結する製品が多く、OSを問わず同じ操作感で使えます。ExcelやWordなどの文書作成と社内コミュニケーションを1つのサービスで完結させたい企業に向いています。AI機能による文書の自動要約やメール下書き補助など、生産性を高める最新機能も続々搭載されています。

このタイプで重視すべき機能:

📝ドキュメント共同編集
Word・Excel・スプレッドシートなどをクラウド上でリアルタイムに複数人で同時編集でき、ファイルのやり取りや版管理の手間を大幅に削減できます。
🎥ビデオ会議・チャット統合
TeamsやGoogle Meetなどのビデオ会議とチャット機能がグループウェアに組み込まれており、メールに頼らない素早いコミュニケーションが可能です。

おすすめ製品3選

Microsoft 365
おすすめの理由
MacのSafariやChromeからブラウザ版Office・Teams・OneDriveを日常業務の中心に据えたい企業で第一候補になる製品です。FitGapの全体シェアはおすすめ9製品中1位で、大企業・中堅企業・製造・金融・情報通信など主要セグメントで軒並み1位を取っており、社内・取引先ともに同じ環境が揃いやすい点が採否判断の裏付けになります。Metafitの機能性・セキュリティ・統制・連携拡張性はいずれも1位タイで、権限制御・監査ログ出力・MS 365連携・GWS連携に○(対応)、ワークフロー(順次承認)や代理承認も○(対応)のため、Macクライアント混在環境でも統制を効かせつつ承認フローを回せます。 一方、セットアップのしやすさはおすすめ9製品中8位で、テナント設計や条件付きアクセスなど初期構築に工数がかかるため、情シス人員を割けない小規模組織にはGoogle WorkspaceやLarkの方が立ち上がりが早いです。会計ソフト連携・SFA/CRM連携・ERP販売管理連携は追加オプション扱い、ワークフロー中心グループウェア要件は×(非推奨)のため、申請承認を業務の主軸に置く企業は国産のワークフロー特化タイプとの併用検討が必要です。
価格
0円~
無料トライアルあり
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能
Google Workspace
おすすめの理由
Macユーザーの共同編集体験を最短で立ち上げたい企業で候補になる製品です。FitGapのMetafitではセットアップのしやすさが1位タイ、使いやすさ・連携拡張性・セキュリティ統制もいずれも上位で、要件対応数はおすすめ9製品中2位(39項目中33件対応)と広く、Safari単独でドキュメント・スプレッドシート・Meetまで完結できる構成が強みです。全体シェアは3位ですが、IT・インターネット1位、教育・学習支援1位と、Macの利用比率が高い業種で採用が集中している点もMac前提の選定では読み取るべき特徴です。SFA/CRM連携・生産在庫管理連携・ERP販売管理連携が標準で○(対応)のため、ブラウザ完結の運用を崩さず外部SaaSと接続できます。 一方、代理承認・会計ソフト連携・プロジェクト管理・シフト管理は×(非対応)で、ワークフロー(順次承認)も追加オプション扱いのため、稟議決裁や工程管理を中核業務にしたい組織では物足りなさが残ります。Microsoft 365と比べFitGapのサポート評価は6位タイに留まり、国内ベンダーの伴走支援を重視する保守的な大企業はMicrosoft 365や国産スケジュール・ワークフロー特化タイプの方が安心して選べます。
価格
0円~
ユーザー/月
無料トライアルあり
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由
要件対応の網羅性と低価格を同時に取りに行きたい企業で候補になる製品です。FitGapの要件対応数はおすすめ9製品中1位(39項目中36件対応)で、タイプ固有の重要要件であるワークフロー(順次承認)・代理承認・ワークフロー×RPA連携・ノーコード基盤となるプロジェクト管理・大規模組織向けの監査ログ出力・アクセス制御がいずれも○(対応)、MS 365連携とGWS連携も○(対応)のため、Macを含むマルチOS環境で一本化しやすい構成です。Metafitの料金は2位タイ、セットアップのしやすさは1位タイで、海外拠点を含む多言語チームでも翻訳内蔵のチャット・Docs・ビデオ会議をまとめて立ち上げられます。 一方、全体シェアはおすすめ9製品中6位タイと国内実績ではMicrosoft 365やGoogle Workspaceに及ばず、ユーザーコミュニティや社内のリテラシー資産を活かしたい保守的な大企業では採用ハードルが残ります。オフライン利用は×(非対応)のため、回線が不安定な現場や移動中のオフライン編集を前提とする運用には向きません。FitGapのサポート評価は6位タイで、国内ベンダーの密な伴走を求める企業はMicrosoft 365やdesknet's NEOなどの国産タイプとの比較検討をおすすめします。
価格
0円~
ユーザー/月
無料トライアルあり
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能

国産スケジュール・ワークフロー特化タイプ 🗓️

このタイプが合う企業:

稟議・申請承認のペーパーレス化を進めたい企業、社内ポータルを構築したい企業、ITに不慣れな社員が多い中小〜中堅企業

どんなタイプか:

スケジュール管理・施設予約・掲示板・稟議承認ワークフローなど、日本企業特有の業務慣習にフィットした機能を中心に設計されたグループウェアです。FitGapとしては、日本語UIの完成度や権限設定の細やかさでは、このタイプが頭一つ抜けていると評価しています。ITリテラシーにばらつきのある組織でも定着しやすく、Mac版ブラウザでの動作検証がしっかり行われている製品が多いのもポイントです。ノーコードで業務アプリを追加できる拡張性を備えた製品もあり、脱Excelの受け皿としても活用されています。

このタイプで重視すべき機能:

稟議・申請ワークフロー
日本企業の稟議・申請承認ルートを画面上で柔軟に設定でき、紙の回覧やハンコ文化をそのままデジタル化できます。差し戻しや代理承認にも対応しています。
🔧ノーコード業務アプリ作成
プログラミング不要で、日報・台帳管理・在庫管理などの業務アプリを自社で作成でき、Excel管理からの脱却を低コストで実現できます。

おすすめ製品3選

サイボウズ Office
おすすめの理由
Macブラウザから稟議回覧や施設予約を必要最小限の機能だけで回したい中小企業・官公庁で候補になる製品です。 全体シェアで2位、中小企業シェアでは1位、官公庁シェアでも1位に位置しており、タイプ内3製品では最も導入母数が広いポジションです。 掲示板・スケジュール共有・設備予約・ワークフロー(順次承認)がすべて○(対応)で、紙の回覧と施設予約票をそのまま電子化したい組織に向きますが、要件対応数はページ内9製品中9位(39項目中15件対応)にとどまり、チャット・Web会議・代理承認・社外共有機能・ワークフロー×RPA連携・チャットツール連携はいずれも×(非対応)です。 Metafitの料金順位は8位、連携・拡張性は9位で、MS 365連携やGWS連携、SFA/CRM連携、ERP/販売管理連携、安否確認、シフト管理など多くが追加オプション扱いとなります。 MacクライアントからWeb会議や外部チャットを含めたコラボレーション基盤まで一本化したい企業や、追加オプションなしで幅広い業務アプリを標準搭載したい企業は、タイプ内の他製品や他タイプの統合型グループウェアを比較検討する方が適切です。
価格
600円
ユーザー/月
無料トライアルあり
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由
Macブラウザの業務を稟議承認と日常業務アプリまで幅広く1製品でカバーしつつ、月額費用を抑えたい中堅企業で候補になる製品です。 Metafitの料金順位はページ内9製品中1位で、全体シェアも中堅企業で3位に位置しており、コスト負担を抑えながらタイプ固有要件の広さを確保したい組織に向きます。 要件対応数は39項目中26件でページ内4位、タイプ内3製品の中では最も広い対応幅です。 ワークフロー(順次承認)・代理承認・ワークフロー×RPA連携・プロジェクト管理・文書管理(全文検索)・日報・アンケート・安否確認・MS 365連携・SFA/CRM連携・ERP/販売管理連携がいずれも○(対応)で、稟議と並行して営業・人事・経営管理の業務アプリを同一基盤に寄せたい企業に向いています。 一方でチャット・Web会議・会計ソフト連携・GWS連携・チャットツール連携・アクセス制御・シフト管理は追加オプション扱い、社外共有機能とオフライン利用は×(非対応)となっており、Mac端末でリアルタイムチャットやWeb会議まで標準機能として1製品に内包したい企業、社外ユーザーを招いたファイル共有や出張時のオフライン編集を重視する企業には向きません。
価格
600円
ユーザー/月
無料トライアルあり
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能
ArielAirOne Portal
おすすめの理由
Macブラウザで大企業向けの細かな権限統制と全文検索を要件に置き、社外との予定共有まで自社で完結させたい大企業・官公庁・金融で候補になる製品です。 全体シェアは4位ですが、大企業シェアでは2位、官公庁と金融・保険でも2位タイに位置しており、タイプ内3製品の中では最も規模の大きい組織での採用比率が高い製品です。 Metafitのサポートはページ内9製品中1位、セキュリティ・統制は1位タイで、社外スケジュール共有・文書管理(全文検索)・アクセス制御・ERP/販売管理連携・人事システム連携・会計ソフト連携・生産・在庫管理システム連携がいずれも○(対応)、バックオフィス側の既存システムを温存しながら社内ポータルを厚めに組み立てたい組織構成にフィットします。 ただしチャット・Web会議・社内メール・外部メール・代理承認・ワークフロー×RPA連携・安否確認・シフト管理・オフライン利用は×(非対応)で、ワークフロー(順次承認)も追加オプション扱いとなっています。 Metafitのセットアップのしやすさは9位、料金は9位で、Mac利用者が少人数かつ短期間での立ち上げと低コスト運用を優先する中小企業、日常的なチャットやWeb会議まで同一製品で完結させたい組織には向きません。
価格
要問合せ
無料トライアルあり
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能

ビジネスチャット起点タイプ 💬

このタイプが合う企業:

メール文化から脱却しスピーディーな社内連絡を実現したい企業、外出・現場作業が多くスマホ活用を重視する企業、社外との連携が多い企業

どんなタイプか:

ビジネスチャットを軸に、タスク管理・ファイル共有・ビデオ通話などのグループウェア機能を展開する製品群です。FitGapでは、メールより圧倒的にスピーディーな情報共有が必要な現場や、社外パートナーとのやり取りが多い企業にはこのタイプが最適だと考えています。スマートフォンアプリの完成度が高く、外出先やMacからもシームレスに使えるのが特徴です。従来型グループウェアの重厚な機能は不要で、まずは社内コミュニケーションの活性化から始めたい企業にぴったりです。

このタイプで重視すべき機能:

💭グループチャット・スレッド管理
プロジェクトや部署ごとにチャットルームを作成し、話題ごとにスレッドで会話を整理できます。過去のやり取りも検索で即座に見つかります。
🤝外部ユーザー招待・社外連携
取引先やフリーランスなど社外メンバーを簡単にゲスト招待でき、メールを介さずにリアルタイムで情報共有やファイル受け渡しができます。

おすすめ製品3選

おすすめの理由
Macブラウザとアプリの双方からチャット・タスク・ファイル共有を最小構成で回したい企業に合う製品です。ページ9製品中、社外共有機能を○(対応)にしているのは同タイプでは本製品のみで、取引先や業務委託先を招いた案件進行をMac側のWebアプリで素早く立ち上げやすい立て付けになっています。Metafit順位でもセットアップのしやすさ1位タイ、使いやすさ2位タイと、導入直後の学習コストを抑えやすい評価です。 一方で権限制御と監査ログ出力はいずれも×(非対応)で、社外共有の範囲や閲覧権限を細かく区切りたい大企業の情報統制要件には届きにくく、スケジュール共有・社外スケジュール共有・設備予約・ワークフロー(順次承認)もすべて×(非対応)のため、予定表や稟議までMac上で完結させたい用途では別製品との併用前提になります。中小企業シェア3位クラスの導入の軽さを活かし、まずは社内外のチャット起点で走り出したい現場向きの選択肢です。
価格
0円~
ユーザー/月
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由
Mac・iPhone混在の現場で、チャットからスケジュール・ワークフロー・文書検索まで一本のアプリに寄せたい企業に向く製品です。ページ9製品中、Metafitの使いやすさは1位で、同タイプ3製品の中では要件対応数も5位(24/39件)と最多となっており、社外スケジュール共有○(対応)と文書管理(全文検索)○(対応)を同時に満たすのは同タイプで本製品だけです。全体シェアは6位タイながら、生活関連サービス・飲食・医療福祉・人材派遣など対面業務中心の業界ではシェア1位で、外出先のMacBookから社外メンバーを交えた日程調整や過去やり取りの検索を回す使い方と相性がよい位置付けです。 一方でGWS連携と会計ソフト連携は×(非対応)、社外共有機能も×(非対応)で、Google Workspace中心のMac環境や、社外の不特定多数へファイル配布する運用には適合しにくい面があります。権限制御・監査ログ出力・ワークフロー(順次承認)・アクセス制御は$(追加オプション)で、統制機能を広く使う場合は料金条件の確認が必要です。
価格
0円~
ユーザー/月
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由
Mac中心の開発・クリエイティブ組織で、外部SaaSやAIエージェントをチャットの動線に束ねたい企業で候補になる製品です。Metafit順位では連携・拡張性1位タイで、同タイプ3製品の中でチャットツール連携を×(非対応)としている唯一の製品ですが、MS 365連携・GWS連携・SFA/CRM連携・ERP/販売管理連携・会計ソフト連携をいずれも○(対応)とし、Mac上で各種業務SaaSをチャンネルにまとめるハブ用途に沿った要件対応になっています。全体シェアは9位ながら、広告・芸術1位、IT・インターネット2位、情報通信3位と、Macユーザー比率の高い業界での採用順位が目立ちます。 一方で会議・スケジュール中心グループウェアは×(非推奨)、設備予約・代理承認・プロジェクト管理・社内メール・外部メール・オフライン利用は×(非対応)で、スケジュール運用や社内メール代替まで一体で賄う設計ではありません。ワークフロー(順次承認)・社外共有機能・社外スケジュール共有は$(追加オプション)、料金順位も7位と価格優先の選定には向きにくく、チャットを拡張性の軸として使える組織での導入が前提になります。
価格
0円~
ユーザー/月
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能

要件の優先度のチャート:比較すべき機能はどれか

要件の優先度チャートとは?

製品の機能は多岐にわたりますが、選定の結果を左右するのは一部の機能です。 FitGapの要件の優先度チャートは、各機能を"必要とする企業の多さ"と"製品ごとの対応差"で4つに整理し、比較の優先順位をわかりやすく示します。

選定の決め手

📝ワークフロー(電子申請・承認)
稟議書や経費精算などの申請・承認を電子化できる機能です。製品ごとに承認ルートの柔軟さや対応帳票の種類が大きく異なるため、自社の決裁フローに合うかが選定の分かれ目になります。
💬ビジネスチャット・社内SNS
リアルタイムのテキストコミュニケーション機能です。グループウェア内蔵のチャットで済ませるか、SlackやChatworkなど外部ツールと連携するかで運用が変わるため、Mac環境での使い勝手を含めて比較してください。
🎥Web会議・ビデオ通話
オンライン会議機能の内蔵有無と品質は製品差が大きいポイントです。TeamsやZoomとの連携で補う製品もあれば、自前で高品質な通話機能を持つ製品もあるので、リモートワーク比率に応じて重視度を決めましょう。
🔗外部サービス連携(API・プラグイン)
既存のMac向けツールや業務システムとデータを連携できるかどうかです。カレンダー同期やSFA連携、チャットボット連携など、製品ごとにAPIの公開範囲やプラグインの充実度が異なります。
🧩ノーコード業務アプリ作成
日報・案件管理・備品管理など、自社独自の業務をノーコードでアプリ化できる機能です。kintoneやdesknet's NEOのAppSuiteのように対応する製品と非対応の製品ではっきり差が出るため、カスタマイズ性を重視する企業にとって決め手になります。
🏢大規模組織向けの管理機能
部署・役職・グループ会社をまたいだ組織ツリー管理や、きめ細かいアクセス権限設定ができるかどうかです。数百名以上の組織では管理工数に直結するため、組織規模が大きい企業ほど重要度が高まります。
📊オフィススイート(文書作成・表計算)
Word・Excel相当のドキュメント作成・共同編集機能をグループウェア内で利用できるかです。Microsoft 365やGoogle Workspaceはこの領域が強い一方、国産グループウェアの多くは非搭載のため、別途ツールが必要になります。

一部の企業で必須

🤝社外ユーザーとの情報共有(ゲスト招待)
取引先やパートナーをゲストとして招待し、限定的に情報を共有できる機能です。社外協業が多い企業では必須ですが、社内利用のみの企業では不要になります。
🌐多言語対応
日本語以外の言語でUIを表示できる機能です。外国籍の従業員が多い企業やグローバル拠点を持つ企業では必須ですが、国内のみで日本語話者だけの環境では優先度が下がります。
勤怠管理・経費精算
出退勤の打刻や経費精算をグループウェア上で行える機能です。専用の勤怠・経費システムを既に導入済みの企業では不要ですが、バックオフィス系ツールを一元化したい企業には重要です。
🆘安否確認・防災通知
災害時に従業員の安否を一斉確認できる機能です。BCP対策を強化したい企業では欠かせませんが、別途安否確認専用サービスを利用している企業では不要になります。
📋プロジェクト管理(ガントチャート等)
タスクの割り当てや進捗をガントチャートやカンバンで可視化する機能です。プロジェクト型業務が多い企業では重宝しますが、ルーティン業務中心の企業では優先度が低くなります。
🖥️オンプレミス対応
自社サーバーにインストールして運用する形態への対応です。金融機関や官公庁など、クラウドにデータを置けないセキュリティポリシーの企業には必須ですが、一般企業ではクラウド型が主流です。

ほぼ全製品が対応

📅スケジュール管理・共有カレンダー
チームや個人の予定を登録・共有し、空き時間を確認できる機能です。ほぼすべてのグループウェアに標準搭載されているため、対応有無よりもUIの使いやすさで比較してください。
📢社内掲示板・お知らせ
全社通達や部門ごとの連絡事項を掲載できる機能です。Mac対応のグループウェアであればほぼ標準装備されていますので、カテゴリ分けや既読管理の有無など細かな仕様で比較しましょう。
📁ファイル共有・ドキュメント管理
社内資料をクラウド上にアップロードし、メンバー間で共有・管理できる機能です。ほとんどの製品が対応していますので、バージョン管理やアクセス権限設定の細かさを確認してください。
📱モバイル対応(スマホ・タブレット)
iPhoneやiPadなどのモバイル端末からアクセスできる機能です。現在のグループウェアはほぼ全製品がモバイル対応していますので、対応の有無よりアプリの操作性で判断しましょう。

優先度が低い

📝社内アンケート作成
従業員向けのアンケートを作成・集計できる機能です。あると便利ですが、Googleフォームなど無料の外部ツールで代替できるため、グループウェア選定における優先度は低めです。
🕐タイムカード・日報機能
簡易的な出退勤記録や日報を書ける機能です。多くの企業では専用の勤怠管理システムや日報ツールを併用しているため、グループウェアに内蔵されていなくても大きな問題にはなりません。

Mac対応のグループウェアの選び方

ぴったりの製品が見つかる

かんたんな質問に答えるだけで、あなたの要件が整理され、解消すべき注意点や導入までに必要なステップも分かります。

サービスカテゴリ

AI・エージェント

汎用生成AI・エージェント
LLM・大規模言語モデル
エージェントフレームワーク
エージェントオートメーション基盤

ソフトウェア(Saas)

オフィス環境・総務・施設管理
開発・ITインフラ・セキュリティ
データ分析・連携