おすすめ製品の早見表
| 製品名 | タイプ | 料金 | 企業規模 | 評価ポイント |
|---|---|---|---|---|
| Microsoft 365 | オフィスツール統合タイプ 🏢 | 0円~月 |
| Office文書を起点にメール・会議・共有を統合。シェアトップで大規模運用に強い。 |
| Google Workspace | オフィスツール統合タイプ 🏢 | 0円~ユーザー/月 |
| ブラウザだけで共同編集を始めやすい。中小企業シェアもトップ。 |
| Lark | オフィスツール統合タイプ 🏢 | 0円~ユーザー/月 |
| チャット・会議・文書・承認を一体化。18言語翻訳で海外拠点にも強い。 |
| desknet's NEO | 国産バックオフィス一体タイプ 🇯🇵 | 600円ユーザー/月 |
| クラウド版とオンプレ版を選択できる。稟議・予定・掲示板を国産基盤で運用。 |
| kintone | 国産バックオフィス一体タイプ 🇯🇵 | 1,000円月 / ユーザー |
| ノーコードのカスタマイズ性が強み。連携も強く現場主導で業務改善できる。 |
| NI Collabo 360 | 国産バックオフィス一体タイプ 🇯🇵 | 360円ユーザー/月 |
| 33種のアプリを低コストで標準搭載。予定・承認・経費までまとめて扱える。 |
| Chatwork | ビジネスチャット拡張タイプ 💬 | 0円~ユーザー/月 |
| 日常チャットと簡易タスクをすぐ始めやすい。中小企業シェアも高い。 |
| LINE WORKS | ビジネスチャット拡張タイプ 💬 | 0円~ユーザー/月 |
| LINE感覚で誰でも使いやすく、取引先のLINEとも直接つながれる。 |
| Slack | ビジネスチャット拡張タイプ 💬 | 0円~ユーザー/月 |
| 数千種類の連携アプリで業務通知を集約。チャンネル単位で社外協業に強い。 |
タイプ別おすすめ製品
オフィスツール統合タイプ 🏢
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
Office文書の互換性を軸に全社基盤をまとめたい中堅・大企業向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
ブラウザ完結の共同編集で海外チームと協業したい中小企業向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
自動翻訳チャットで多言語チームの情報共有を一本化したい企業向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
国産バックオフィス一体タイプ 🇯🇵
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
英語UIで日本式の稟議・承認を運用したい企業向けの国産グループウェア
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
自社専用の業務アプリを現場主導で作りたい中堅企業におすすめ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
低価格で予定管理から経費精算までまとめたい企業におすすめ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
ビジネスチャット拡張タイプ 💬
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
チャットとタスク共有を迷わず始めたい小規模チームにおすすめ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
なじみある操作感で現場の連絡を1アプリに寄せたい企業向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
多数の業務ツールをつなぐハブとして使いたいチーム向けの拡張型チャット
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
比較すべき機能の優先度マップ
どこから比較すべきか
選定の決め手
Microsoft 365 | Google Workspace | Lark | desknet's NEO | kintone | NI Collabo 360 | Chatwork | LINE WORKS | Slack | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
社内メール グループウェア内で社内メールを送受信し一元管理できるか | |||||||||
外部メール 外部ドメインとのメール送受信ができるか | |||||||||
Web会議 グループウェア内でWeb会議を実施できるか | |||||||||
社外スケジュール共有 取引先や外部パートナーと予定を共有し共同調整できるか | |||||||||
ワークフロー(順次承認) 申請を順番に承認していくワークフローを設定・実行できるか | |||||||||
社外共有機能 社外パートナーとチャット・会議・掲示板・ファイル・タスクを共同利用できるか |
一部の企業で必須
Microsoft 365 | Google Workspace | Lark | desknet's NEO | kintone | NI Collabo 360 | Chatwork | LINE WORKS | Slack | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
代理承認 申請者不在時に代理人が承認できるか | |||||||||
プロジェクト管理 複数タスクの進捗をガントチャートなどで可視化できるか | |||||||||
会計ソフト連携 会計システムとAPI連携し仕訳や請求データを同期できるか | |||||||||
シフト管理 勤務シフトを作成し、交替制勤務などを管理できるか |
ほぼ全製品が対応
Microsoft 365 | Google Workspace | Lark | desknet's NEO | kintone | NI Collabo 360 | Chatwork | LINE WORKS | Slack | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
掲示板 掲示板形式で情報や社内ニュースを共有できるか | |||||||||
タスク管理 タスクを作成し担当者・期限を設定できるか | |||||||||
ファイル共有 社内でファイルをアップロードし共有やダウンロードできるか | |||||||||
ナレッジベース管理 社内マニュアルやFAQを蓄積・検索できるか |
優先度が低い
Microsoft 365 | Google Workspace | Lark | desknet's NEO | kintone | NI Collabo 360 | Chatwork | LINE WORKS | Slack | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
オフライン利用 モバイルアプリでオフライン時にも閲覧や編集ができるか |
英語のグループウェアの選び方
このページでの絞り込み方
- 1タイプを見て、英語で使う業務範囲を決める海外拠点との資料作成や会議を同じ基盤で進めるのか、国内本社の申請や掲示を英語利用者にも開くのか、短文連絡を中心にするのかで向く製品が変わります。まずは3つのタイプから、自社の日常業務に近い型を選びます。タイプ別おすすめへ ↑
- 2外せない機能は、優先度マップで整理する社内外メールやWeb会議は、製品差が出やすい項目です。社外共有とワークフローも、海外メンバーを含めるなら早めに整理します。掲示板やファイル共有など多くの製品が持つ機能は、有無だけでなく英語利用者が迷わず使える画面かも合わせます。機能の優先度マップへ ↑
- 3運用条件をそろえて比較する英語対応のグループウェアは、UI言語だけでなく会議招待や通知の扱いで運用負荷が変わります。申請経路や利用人数の増え方も、導入後の管理工数に影響します。下の比較ポイントでは、機能の○×に加えて導入後に確認したい条件を整理します。
海外拠点や外国籍メンバーが日常的に使う場合は、画面表示や通知時刻のそろえ方まで含めると判断しやすくなります。さらに、会議・資料共有を置く基盤を並べると、導入後の運用を具体化できます。日本式の申請フローや人数が増えたときの料金と管理単位も、同じ条件で整理すると判断しやすくなります。
機能だけでは分かりにくい、運用・契約条件の比較ポイント
英語利用者の常設範囲
海外拠点や外国籍メンバーが毎日使う場合は、表示言語だけでなく通知時刻や予定の見え方も利用体験に響きます。国内本社だけが主に使い、英語利用者が一部の業務だけ参加する運用では、必要な設定と教育の量が小さくなります。
製品の分かれ方:製品は大きく3通りです。全社の標準オフィス基盤にするもの、国内業務を英語利用者にも開くもの、チャット中心で多国籍メンバーをつなぐものです。
- 全社の標準オフィス基盤にする製品メールや予定、会議、文書を同じ基盤に置きやすい製品です。ただし全社展開では、管理者権限や社外共有のルールを先に決める必要があります。代表製品:Microsoft 365 / Google Workspace
- 国内業務を英語利用者にも開く製品掲示板や申請など日本本社の業務を、海外メンバーにも共有しやすい製品です。ただし英語利用者が迷う画面や通知は、試用時に確認が必要です。代表製品:desknet's NEO / kintone
- チャット中心で多国籍メンバーをつなぐ製品短文連絡とチャンネル運用で、拠点をまたいだ会話を始めやすい製品です。ただし予定や稟議まで含める場合は、他ツールとの役割分担が必要です。代表製品:Slack / LINE WORKS
共同編集・会議基盤の置き方
海外拠点との資料作成が多い企業では、会議の後に文書や議事メモを探す時間が増えがちです。メールやチャットとストレージが分かれるほど、最新ファイルを探す手間が増えます。決定事項の置き場も散らばりやすくなります。
製品の分かれ方:製品は大きく3通りです。Office文書を軸に集める製品、ブラウザ共同編集を軸に集める製品、会話を起点に周辺サービスへつなぐ製品です。
- Office文書を軸に集める製品WordやExcel形式のやり取りが多い会社で、資料作成から会議までつなげやすい製品です。ただしライセンス設計と権限管理の整理に時間がかかります。代表製品:Microsoft 365
- ブラウザ共同編集を軸に集める製品端末を選ばず、資料へのコメントや同時編集を進めやすい製品です。ただしOffice文書の高度な書式や既存マクロは、事前確認が必要です。代表製品:Google Workspace
- 会話を起点に周辺サービスへつなぐ製品チャンネルやトークからファイル共有とタスク連絡へ広げやすい製品です。ただし正式な文書管理や承認は、別の運用を用意する場合があります。代表製品:Slack / Chatwork
日本式申請フローの運用設計
国内本社の稟議や休暇申請を海外メンバーにも使ってもらう場合は、組織階層と役職名の伝わり方が負担になります。申請書の項目や代理対応が部署ごとに違うままだと、英語利用者がどこで止まっているか分かりにくくなります。
製品の分かれ方:製品は大きく3通りです。標準アプリで申請を回す製品、部署ごとの業務アプリを作る製品、会話から依頼を整理する製品です。
- 標準アプリで申請を回す製品稟議や設備予約を国産グループウェアの標準機能に寄せやすい製品です。ただし海外メンバー向けには、申請名や通知文の運用をそろえる必要があります。代表製品:desknet's NEO
- 部署ごとの業務アプリを作る製品部門ごとの申請書や管理表を、現場の変更に合わせて作り替えやすい製品です。ただし自由度が高い分、管理者と現場の作成ルールが必要です。代表製品:kintone
- 会話から依頼を整理する製品チャット上の相談を、タスクや自動化の流れへ移しやすい製品です。ただし正式な稟議では、証跡の残し方と管理範囲を先に決める必要があります。代表製品:Slack
人数増加時の料金・管理単位
海外拠点や外部パートナーを招待する会社では、最初の利用人数よりも追加時の管理が負担になりやすいです。部署や拠点ごとに導入時期がずれると、契約プランと管理者の役割が揃わずに運用が複雑になります。
製品の分かれ方:製品は大きく3通りです。料金表でユーザー単位の目安を確認しやすい製品、国内向けのプランとオプションを組み合わせる製品、広い範囲を販売パートナーと設計する製品です。
- 料金表でユーザー単位の目安を確認しやすい製品人数を増やしたときの月額や年額を把握しやすい製品です。ただし上位プランや追加機能を含めると、総額は変わります。代表製品:Google Workspace / Slack
- 国内向けのプランとオプションを組み合わせる製品現場向けのチャットや掲示板から小さく始めやすい製品です。ただし管理機能やサポート条件は、プランごとに差が出る場合があります。代表製品:Chatwork / LINE WORKS
- 広い範囲を販売パートナーと設計する製品全社展開や既存システムとのつながりを含めて導入計画を作りやすい製品です。ただし見積もり前に、利用部門と管理者の範囲をそろえる必要があります。代表製品:Microsoft 365 / desknet's NEO
よくある質問
英語対応のグループウェアでは何ができますか?
英語のUIで予定共有やチャット、ファイル共有を使え、海外拠点や外国人の社員、外資系企業でも社内の連絡を進められます。タイムゾーンの違いやAI翻訳に対応する製品もあります。オフィスツール統合型・国産バックオフィス型・ビジネスチャット拡張型の3タイプがあります。
英語のUIで海外拠点や外国人社員も使えますか?
使えます。画面表示を英語に切り替えられ、海外拠点や外国人の社員も同じ環境で予定やチャット、ファイルを共有できる製品があります。Microsoft 365やGoogle Workspace、Larkは多言語のUIに対応し、世界の拠点で使いやすい設計です。英語UIの完成度やタイムゾーン対応が自社に合うかが要点です。
タイムゾーンやAI翻訳にも対応できますか?
できます。拠点ごとのタイムゾーンに合わせて予定を表示し、メッセージをAIが翻訳して言葉の壁を下げられる製品があります。Larkはチャットや文書の翻訳に対応し、Microsoft 365やGoogle Workspaceは世界中の拠点での利用に向きます。日本語と英語を行き来する運用に合うかを確かめましょう。
英語対応のグループウェアの料金はどのくらいですか?
無料から始められる製品が多く、Microsoft 365やGoogle Workspace、Lark、Chatworkは0円から使えます。国産で英語にも対応するdesknet's NEOは1ユーザー月600円、kintoneは月1,000円、NI Collabo 360は月360円が目安です。利用人数と必要な言語対応で総額が変わります。
日本語だけのグループウェアを海外拠点や外国人社員に使わせると何に困りますか?
画面やお知らせが日本語だけだと、外国人の社員が使いこなせず、海外拠点との情報共有や連絡に時間がかかります。英語に対応した製品なら、英語UIやAI翻訳で言葉の壁を下げ、世界の拠点で同じ環境を使えます。英語が必要なのは画面か通知か翻訳か、対応の範囲を確かめて選ぶと安心です。
※掲載している機能・対応範囲・料金は一般的な目安です。製品・プラン・契約条件により異なる場合があるため、導入前に各製品の最新の公式情報や比較表でご確認ください。
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