タイプ別お勧め製品
オフィスツール統合タイプ 🏢
このタイプが合う企業:
海外拠点や外国籍メンバーを抱える企業、Office系ツールの利用頻度が高い企業
どんなタイプか:
Office文書、メール、カレンダー、Web会議、チャットを同じ基盤で扱うタイプです。多言語UIと共同編集・ストレージを備え、海外拠点との資料作成や共有を進めやすい点が特徴です。
このタイプで重視すべき機能:
📝ドキュメント同時編集
Office文書やスプレッドシートを複数人で同時編集し、拠点間の版管理や確認待ちを減らせます。
💬統合コミュニケーション
メール、チャット、会議、予定を一元化し、招待やファイル共有のためのアプリ切替を減らせます。
おすすめ製品3選
Microsoft 365
おすすめの理由
価格
0円~
月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
Google Workspace
おすすめの理由
価格
0円~
ユーザー/月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
Lark
おすすめの理由
価格
0円~
ユーザー/月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
国産バックオフィス一体タイプ 🇯🇵
このタイプが合う企業:
日本の商慣習に沿ったワークフローが必要な企業、国内メインで一部の外国籍社員に英語UIを提供したい企業
どんなタイプか:
スケジュール、稟議、掲示板、設備予約、日報などを一体で管理する国産グループウェアです。英語UIやタイムゾーン対応を備えつつ、日本式の承認・申請を細かく設計できる点が特徴です。
このタイプで重視すべき機能:
📋ワークフロー・稟議申請
稟議、休暇届、経費精算をオンライン化し、部署や役職に応じた承認経路を設定できます。
🔧ノーコード業務アプリ作成
顧客管理、在庫管理、日報などの業務アプリをノーコードで作り、現場の管理表を集約できます。
おすすめ製品3選
desknet's NEO
おすすめの理由
価格
600円
ユーザー/月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
kintone
おすすめの理由
価格
1,000円
月 / ユーザー
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
NI Collabo 360
おすすめの理由
価格
360円
ユーザー/月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
ビジネスチャット拡張タイプ 💬
このタイプが合う企業:
チャット主体で社内コミュニケーションを効率化したい企業、外国籍メンバーとカジュアルかつスピーディーに連携したい企業
どんなタイプか:
チャットを起点に、ファイル共有、タスク管理、ビデオ通話、ナレッジ管理を広げるタイプです。短文・スレッド中心で会話を整理し、外部サービス連携を業務ハブとして使える点が特徴です。
このタイプで重視すべき機能:
⚡リアルタイムチャット・スレッド管理
チャンネルやスレッドで会話を整理し、過去のやり取りを検索して情報の埋もれを防げます。
🔗外部サービス連携
カレンダー、タスク管理、ストレージと連携し、チャット上で作業登録や共有を進められます。
おすすめ製品3選
Chatwork
おすすめの理由
価格
0円~
ユーザー/月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
LINE WORKS
おすすめの理由
価格
0円~
ユーザー/月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
Slack
おすすめの理由
価格
0円~
ユーザー/月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
比較すべき機能の優先度マップ
どこから比較すべきか
製品には数多くの機能がありますが、選定の決め手になるのは一部の機能だけです。そこで各機能を「多くの企業で必要か」と「製品ごとに対応が分かれるか」の2つの軸で4つに分け、比較する順番が分かるように並べました。下の表では、このページに登場した製品が各機能にどう対応しているかを、上から順に確認できます。
標準対応
オプション/条件付き
非対応
選定の決め手
英語対応のグループウェアでは、海外拠点との会議・予定調整・メール運用・社外共有まで含めると対応差が大きく、日常連携の型に合わせて重点確認すると選びやすくなります。
Microsoft 365 | Google Workspace | Lark | desknet's NEO | kintone | NI Collabo 360 | Chatwork | LINE WORKS | Slack | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
社内メール グループウェア内で社内メールを送受信し一元管理できるか | |||||||||
外部メール 外部ドメインとのメール送受信ができるか | |||||||||
Web会議 グループウェア内でWeb会議を実施できるか | |||||||||
社外スケジュール共有 取引先や外部パートナーと予定を共有し共同調整できるか | |||||||||
ワークフロー(順次承認) 申請を順番に承認していくワークフローを設定・実行できるか | |||||||||
社外共有機能 社外パートナーとチャット・会議・掲示板・ファイル・タスクを共同利用できるか |
一部の企業で必須
日本拠点の承認運用や個別業務まで英語環境で回す場合は、一部製品に限られる機能が選定条件になります。必要な業務範囲が明確な企業だけ確認してください。
Microsoft 365 | Google Workspace | Lark | desknet's NEO | kintone | NI Collabo 360 | Chatwork | LINE WORKS | Slack | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
代理承認 申請者不在時に代理人が承認できるか | |||||||||
プロジェクト管理 複数タスクの進捗をガントチャートなどで可視化できるか | |||||||||
会計ソフト連携 会計システムとAPI連携し仕訳や請求データを同期できるか | |||||||||
シフト管理 勤務シフトを作成し、交替制勤務などを管理できるか |
ほぼ全製品が対応
英語で使うグループウェアでも、社内告知、ファイル共有、ナレッジ蓄積、タスク共有は多くの製品で対応しています。ここは有無より運用しやすさを比較するとよいです。
Microsoft 365 | Google Workspace | Lark | desknet's NEO | kintone | NI Collabo 360 | Chatwork | LINE WORKS | Slack | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
掲示板 掲示板形式で情報や社内ニュースを共有できるか | |||||||||
タスク管理 タスクを作成し担当者・期限を設定できるか | |||||||||
ファイル共有 社内でファイルをアップロードし共有やダウンロードできるか | |||||||||
ナレッジベース管理 社内マニュアルやFAQを蓄積・検索できるか |
優先度が低い
オフライン利用は対応製品が限られ、海外拠点との通常の情報共有では必須になりにくい項目です。移動中や通信制約のある現場が多い場合だけ確認すれば十分です。
Microsoft 365 | Google Workspace | Lark | desknet's NEO | kintone | NI Collabo 360 | Chatwork | LINE WORKS | Slack | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
オフライン利用 モバイルアプリでオフライン時にも閲覧や編集ができるか |
英語のグループウェアの選び方
1.英語で使う業務範囲を決める
まず、英語で使いたい業務が共同編集・会議・メール中心なのか、日本式の申請や稟議中心なのか、チャット中心の即時共有なのかを整理します。海外拠点やOffice文書の共同作業が多いなら「オフィスツール統合タイプ 🏢」、日本の承認フローを英語UIでも回したいなら「国産バックオフィス一体タイプ 🇯🇵」、短文連絡と外部サービス連携を重視するなら「ビジネスチャット拡張タイプ 💬」を起点に候補を見ます。
よくある質問
英語対応のグループウェアを導入する際、どのような点に注意すべきですか?
英語対応のグループウェアの導入で特に押さえておきたいのは「従業員の英語スキル格差による混乱」と「日本特有の業務習慣との適合性の問題」の2点です。従業員の英語スキル格差による混乱の面では、組織内で英語能力に大きな差がある場合、システム導入初期に業務効率が一時的に低下することがあります。日本特有の業務習慣との適合性の問題については、英語対応システムは欧米の業務文化を前提として設計されているため、日本企業の慣習とは合わない部分が存在します。このほか「セキュリティ設定の複雑化」「サポート体制の言語的制約」「導入コストと維持費用の増加」なども、事前に確認しておくことをおすすめします。
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