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英語対応のグループウェアおすすめ9選|タイプ別の選び方ガイド

更新:2026年03月05日
英語対応のグループウェアは、海外拠点との連携を前提にした統合オフィスツール型から、日本の稟議文化を英語UIでも回せる国産型、チャットを軸に多言語チームの即時共有を実現する型まで、製品ごとに設計思想が大きく異なります。さらに、英語UIの完成度やタイムゾーン対応、AI翻訳機能の有無など「英語で使えるか」の深さも製品によってまちまちです。FitGapでは、こうした違いを3つのタイプに整理し、要件定義から製品選定までを4ステップで迷わず進められるガイドとしてまとめました。
FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

目次

1
タイプ別おすすめ製品
オフィスツール統合タイプ 🏢
Microsoft 365
/ Google Workspace
/ Lark
国産バックオフィス一体タイプ 🇯🇵
desknet's NEO
/ kintone
/ NI Collabo 360
ビジネスチャット拡張タイプ 💬
Chatwork
/ LINE WORKS
/ Slack
企業規模
大企業
中小企業
個人事業主
その他
すべて表示

タイプ別お勧め製品

オフィスツール統合タイプ 🏢

このタイプが合う企業:

海外拠点や外国籍メンバーを抱える企業、Office系ツールの利用頻度が高い企業

どんなタイプか:

Word・Excel・スプレッドシートなどのオフィスアプリと、メール・カレンダー・ビデオ会議・チャットなどのコミュニケーション機能がひとつのサービスにまとまっているタイプです。英語はもちろん数十カ国語に標準対応しており、海外拠点との共同作業もスムーズに行えます。FitGapでは、グローバル展開する企業や、すでにOffice系ツールを使い慣れている企業に最もおすすめしています。ドキュメントの同時編集やクラウドストレージが充実しているため、拠点間のファイルやり取りで苦労することがほぼなくなります。

このタイプで重視すべき機能:

📝ドキュメント同時編集
Word・Excel・スプレッドシートなどをリアルタイムに複数人で共同編集できます。日本と海外の拠点メンバーが同時に1つのファイルで作業でき、言語設定もユーザーごとに切り替えられます。
💬統合コミュニケーション
メール・チャット・ビデオ会議・カレンダーが1つのプラットフォームに集約されています。アプリを切り替える手間がなく、会議の招待からファイル共有まで一気通貫で完結します。

おすすめ製品3選

Microsoft 365
おすすめの理由
Word・Excel・Teamsなどを含む世界最大級の統合スイートで、英語を含む数十カ国語に対応しています。日本市場でのシェアも圧倒的で、既存のOffice資産をそのまま活かせる点が強みです。
価格
0円~
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能
Google Workspace
おすすめの理由
Gmail・Googleドキュメント・Google Meetなどをクラウドで統合し、ブラウザだけで完結する手軽さが魅力です。英語UIがネイティブで、海外チームとのコラボレーションに特に定評があります。
価格
0円~
ユーザー/月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由
チャット・ドキュメント・ビデオ会議・カレンダーをワンアプリに統合した新興プラットフォームです。無料プランのストレージが大容量で、AIによる翻訳機能も内蔵されているため、多言語チームに適しています。
価格
0円~
ユーザー/月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能

国産バックオフィス一体タイプ 🇯🇵

このタイプが合う企業:

日本の商慣習に沿ったワークフローが必要な企業、国内メインで一部の外国籍社員に英語UIを提供したい企業

どんなタイプか:

スケジュール管理・ワークフロー申請・掲示板・設備予約・日報など、日本のビジネス慣習に合わせた業務機能がひと通り揃っているタイプです。もともと日本語メインで作られた製品ですが、英語UIへの切り替えやタイムゾーン対応を備えているため、外国籍社員が混在する日本拠点でも運用できます。FitGapとしては、日本式の稟議や承認フローをそのままデジタル化したい企業に最適と考えています。

このタイプで重視すべき機能:

📋ワークフロー・稟議申請
稟議書・休暇届・経費精算などの社内申請をオンラインで完結できます。承認経路を部署や役職に合わせて細かく設定でき、日本企業特有の複雑な承認フローにも対応します。
🔧ノーコード業務アプリ作成
プログラミング不要で、自社の業務に合ったアプリやデータベースを作成できます。顧客管理・在庫管理・日報管理など、グループウェアの枠を超えた業務改善に役立ちます。

おすすめ製品3選

おすすめの理由
25以上の標準機能を備えた国産グループウェアの代表格です。日本語・英語の切り替えに対応し、クラウド版・パッケージ版の両方から選べます。月額400円〜のリーズナブルな価格設定も魅力です。
価格
600円
ユーザー/月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由
ドラッグ&ドロップで業務アプリを構築できるプラットフォームです。英語・中国語にも対応しており、現場主導で業務改善を進められる柔軟性が、IT専任者が少ない企業にも支持されています。
価格
1,000円
月 / ユーザー
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能
NI Collabo 360
おすすめの理由
ワークフロー・社内SNS・スケジューラーなどを標準搭載した国産グループウェアです。英語UIにも対応し、コストパフォーマンスの高さから中小企業を中心に導入が進んでいます。
価格
360円
ユーザー/月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能

ビジネスチャット拡張タイプ 💬

このタイプが合う企業:

チャット主体で社内コミュニケーションを効率化したい企業、外国籍メンバーとカジュアルかつスピーディーに連携したい企業

どんなタイプか:

チャット・メッセージングを中心に据え、そこにファイル共有・タスク管理・ビデオ通話・ナレッジ管理などのグループウェア機能を追加していくタイプです。短文のやり取りがベースなので、英語が第二言語のメンバーでもコミュニケーションのハードルが低いのが特徴です。FitGapでは、メールよりもチャット中心に業務を回したい企業や、スピーディーな情報共有を最優先にしたい企業に向いていると考えます。

このタイプで重視すべき機能:

リアルタイムチャット・スレッド管理
テーマごとにチャンネルやグループを作成し、会話をスレッドで整理できます。過去のやり取りを検索で即座に見つけられるため、情報の埋もれを防ぎます。
🔗外部サービス連携
カレンダー・タスク管理・クラウドストレージなど外部ツールと柔軟に連携できます。チャット画面から直接タスクを作成したりファイルを共有したりでき、ツール間の行き来を減らせます。

おすすめ製品3選

おすすめの理由
日本企業に広く普及しているビジネスチャットで、英語UIにも切り替え可能です。タスク管理やファイル共有機能も備えており、シンプルな操作性で導入のハードルが低い点が評価されています。
価格
0円~
ユーザー/月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由
LINEと同じ操作感で使えるビジネス版チャットツールです。英語・中国語・韓国語など多言語に対応し、LINEユーザーとの外部連携もできるため、取引先やパートナーとのやり取りにも便利です。
価格
0円~
ユーザー/月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由
世界的に利用されているビジネスチャットの定番で、英語ネイティブのUIを持ちます。2,000以上の外部アプリと連携でき、開発チームやIT企業を中心に強い支持を集めています。
価格
0円~
ユーザー/月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能

要件の優先度のチャート:比較すべき機能はどれか

要件の優先度チャートとは?

製品の機能は多岐にわたりますが、選定の結果を左右するのは一部の機能です。 FitGapの要件の優先度チャートは、各機能を"必要とする企業の多さ"と"製品ごとの対応差"で4つに整理し、比較の優先順位をわかりやすく示します。

選定の決め手

🌐英語UIの完成度(ローカライズ品質)
単に英語表示に切り替えられるだけでなく、メニュー名・通知文・ヘルプまで自然な英語に翻訳されているかが重要です。国産製品の中には直訳調で分かりづらいものもあるため、英語話者に実際に触ってもらって違和感がないか確認することをFitGapではおすすめしています。
🕐タイムゾーン対応
海外拠点のメンバーと同じカレンダー上で予定を調整するには、タイムゾーンの自動切り替えが欠かせません。この機能がない製品だと現地時間への読み替えが必要になり、ミーティング設定のたびにミスが起きやすくなります。
🗣️ユーザーごとの言語切り替え
日本語ユーザーと英語ユーザーが同じ環境を使う場面では、各ユーザーが自分の言語でUIを表示できるかが決め手になります。管理者しか切り替えられない製品だと現場の運用負荷が一気に上がるため、個人設定レベルで変更できることを確認しましょう。
💬ビジネスチャット・Web会議の統合度
英語圏の社員はSlackやTeamsなどチャット主体のコミュニケーションに慣れているケースが多いです。グループウェア内にチャットやWeb会議が組み込まれていると、ツールの分散を避けられ、情報が一元化されます。
🔗外部サービス連携(API・SSO)
英語圏で普及しているGoogle WorkspaceやMicrosoft 365、Slackなどと認証やデータを連携できるかは、グローバル運用の成否を左右します。SSOに対応していれば、拠点ごとにアカウントを二重管理する手間もなくなります。
📱モバイルアプリの多言語対応
海外出張や時差のあるリモートワークでは、スマートフォンからの操作頻度が上がります。モバイルアプリも英語UIに対応しているか、プッシュ通知が英語で届くかまでチェックすると、導入後のトラブルを減らせます。

一部の企業で必須

🌏多言語対応(英語以外)
英語だけでなく中国語・ベトナム語・タイ語など、拠点のある国の言語にも切り替えられると、アジア展開している企業には大きなメリットになります。英語のみで十分な企業には不要ですが、多国籍チームでは優先度が上がります。
📝ワークフロー(稟議・申請)
日本本社の稟議文化に合わせた承認フローを英語でも回せるかがポイントです。海外拠点の社員が申請・承認に参加する場合に必要になりますが、承認プロセスを別システムで運用している企業では優先度が下がります。
🏢組織マスターの英語登録
部署名や役職名を日本語と英語の両方で登録・表示できる機能です。英語話者が組織図やアドレス帳を見たとき、日本語のままでは誰が誰か分からないため、グローバル組織には欠かせませんが、国内利用のみなら不要です。
🖥️オンプレミス導入
セキュリティポリシー上クラウドを利用できない企業や、海外拠点の通信品質に不安がある場合にはオンプレミス版が選択肢になります。クラウド前提の企業では検討不要です。
🤖AI翻訳・自動翻訳機能
投稿やチャットをリアルタイムで翻訳してくれる機能は、英語が得意でない日本人社員と海外社員の間のコミュニケーションを大幅に円滑化します。全員がバイリンガルの組織には不要ですが、語学力にばらつきがある場合は大きな武器になります。

ほぼ全製品が対応

📅スケジュール管理・共有
カレンダーでの予定登録・共有機能は、英語対応の有無にかかわらずほぼ全てのグループウェアに標準搭載されています。製品間の差はほとんどないため、これ自体を選定基準にする必要はありません。
📁ファイル共有・ドキュメント管理
社内資料のアップロード・共有・バージョン管理は、グループウェアの基本機能として定着しています。ほぼ全製品が対応しているため、差別化要素にはなりにくいです。
📌掲示板・社内ポータル
社内のお知らせや通達を掲載する掲示板・ポータル機能は、グループウェアの標準装備です。英語対応製品でもほぼ例外なく搭載されています。
✉️メール機能
ウェブメールの機能はグループウェアの中核的な要素であり、対応していない製品を探す方が難しい状況です。英語でのメール利用も言語設定さえ切り替えれば問題なく行えます。

優先度が低い

📋日報・報告書テンプレート
日報の提出機能は日本独自のビジネス慣習に根差した機能です。英語圏の拠点では利用されないケースが多く、英語対応グループウェアの選定においては優先度を下げて問題ありません。
勤怠管理
グループウェアに勤怠管理が内蔵されていると便利ですが、海外拠点では現地の労務規定に沿った専用システムを使うのが一般的です。英語グループウェアの選定基準としては重視しなくてよいとFitGapでは考えています。

英語のグループウェアの選び方

ぴったりの製品が見つかる

かんたんな質問に答えるだけで、あなたの要件が整理され、解消すべき注意点や導入までに必要なステップも分かります。

よくある質問

英語対応のグループウェアを導入する際、どのような点に注意すべきですか?
英語対応のグループウェアの導入で特に押さえておきたいのは「従業員の英語スキル格差による混乱」と「日本特有の業務習慣との適合性の問題」の2点です。従業員の英語スキル格差による混乱の面では、組織内で英語能力に大きな差がある場合、システム導入初期に業務効率が一時的に低下することがあります。日本特有の業務習慣との適合性の問題については、英語対応システムは欧米の業務文化を前提として設計されているため、日本企業の慣習とは合わない部分が存在します。このほか「セキュリティ設定の複雑化」「サポート体制の言語的制約」「導入コストと維持費用の増加」なども、事前に確認しておくことをおすすめします。

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