あなたにぴったりの
社内wiki、掲示板機能対応のグループウェア
を無料で選定
Q. どちらに当てはまりますか?
社内wiki、掲示板機能対応のグループウェアを知りたい
あなたにおすすめ
条件に合うグループウェアを知りたい
社内の情報共有を効率化したい
今のグループウェアの活用率を上げたい

社内wiki・掲示板機能つきグループウェアおすすめ9選|タイプ別の選び方ガイド

更新:2026/6/17
社内wiki・掲示板機能つきグループウェアは、通達を載せるだけの場所に見えても、Office文書を共同編集するのか、掲示板・回覧板・稟議をまとめるのか、チャットのチャンネルから情報を残すのかで選び方が変わります。検索性や権限設計、通知に使う連絡手段を先に確認すると、社内ナレッジをどの基盤に集めるべきかを整理しやすくなります。このページでは、文書編集・掲示板運用とチャット起点の情報共有を分けて、社内wiki・掲示板機能つきグループウェアの候補を比較できます。
続きを読む
レビュー担当 遠藤 慎
Google Workspace・Slack等の業務基盤ツールを日常的に利用し、SaaS製品の体系的な比較検証ノウハウをもとに各製品を評価している。
FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

目次

1
タイプ別おすすめ製品
オフィススイート統合タイプ 🏢
Microsoft 365
/ Google Workspace
/ Lark
国産グループウェア定番タイプ 🇯🇵
サイボウズ Office
/ ArielAirOne Portal
/ desknet's NEO
ビジネスチャット拡張タイプ 💬
Chatwork
/ LINE WORKS
/ Slack
企業規模
中小企業
個人事業主
その他
すべて表示

おすすめ製品の早見表

タイプ別おすすめ製品 9

社内wiki、掲示板機能対応のグループウェアのおすすめ製品を製品ごとにタイプ、料金、企業規模、評価ポイントで比較する表
製品名タイプ料金企業規模評価ポイント
Microsoft 365
オフィススイート統合タイプ 🏢
0円~
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

社内wikiからOffice文書・Teamsまで統合。大企業シェアもトップ。

Google Workspace
オフィススイート統合タイプ 🏢
0円~ユーザー/月
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

ブラウザだけで共同編集を始めやすい。中小企業シェアも上位。

Lark
オフィススイート統合タイプ 🏢
0円~ユーザー/月
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

チャット・Docs・承認を一つに集約。対応範囲が広い。

サイボウズ Office
国産グループウェア定番タイプ 🇯🇵
600円ユーザー/月
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

中小企業向けに使いやすい国産定番。導入実績も豊富。

ArielAirOne Portal
国産グループウェア定番タイプ 🇯🇵
要問合せ
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

部門別ポータルを権限付きで作れる。大企業での利用も多い。

desknet's NEO
国産グループウェア定番タイプ 🇯🇵
600円ユーザー/月
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

掲示板・申請・業務アプリまで一体運用。低コストで広げやすい。

Chatwork
ビジネスチャット拡張タイプ 💬
0円~ユーザー/月
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

メール感覚で使える国産チャット。中小企業シェアが高い。

LINE WORKS
ビジネスチャット拡張タイプ 💬
0円~ユーザー/月
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

LINE感覚で社内連絡を始めやすい。現場系業種のシェアが高い。

Slack
ビジネスチャット拡張タイプ 💬
0円~ユーザー/月
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

多数の外部アプリ通知をSlackに集約。連携に強い。

タイプ別おすすめ製品

オフィススイート統合タイプ 🏢

このタイプが合う企業:

既にOfficeやGoogleのツールを全社で利用しており、追加ツールを増やさずに社内wiki・掲示板を始めたい企業や、海外拠点を持つグローバル企業におすすめです。

どんなタイプか:

Word・Excel・メール・会議ツールと社内wiki・掲示板を同じ基盤で扱うタイプです。文書作成からナレッジ蓄積までを一体化し、情報分散を抑える点が特徴です。

このタイプで重視すべき機能:

📎オフィスアプリとのシームレス連携
Office文書やスプレッドシートを同じ基盤で扱い、引用・共有・リンク設定の手間を減らします。
🌐全社ポータル・サイト構築機能
社内ポータルや部門別掲示板をノーコードで作成し、通達やFAQを集約できます。

おすすめ製品3選

Microsoft 365

全社の文書環境と一体で社内wikiを運用したい中堅・大企業向け

Microsoft 365は、SharePointを社内wiki・掲示板の基盤にし、Office文書、Teams、OneDriveまで同じ環境で扱える統合型の製品です。全社通達や部門別ナレッジを権限付きで管理したい企業に向き、FitGapでは大企業・中堅企業シェアと機能性、セキュリティ・統制評価が同ページ内1位です。 Word感覚でページ編集や共同編集を進め、全文検索、監査ログ、文書のバージョン管理を組み合わせやすいため、既にOfficeを全社利用している中堅・大企業では追加ツールを増やさず展開しやすいです。 一方、セットアップや権限設計は軽くなく、ワークフローとRPA連携、プロジェクト管理、会計・SFA/CRM・ERP/販売管理連携は追加オプションです。稟議や業務システム連携まで同じ基盤で完結させたい企業は、承認に強い製品も比較してください。
価格
0円~
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
Google Workspace

ブラウザの共同編集で社内wikiを手早く育てたい企業におすすめ

Google Workspaceは、GoogleドキュメントやGoogleサイトを使い、社内wiki・掲示板をブラウザ上で共同編集しながら育てるクラウド型オフィススイートです。Microsoft 365が既存Office資産と統制寄りなら、こちらは立ち上げの軽さとリアルタイム編集のしやすさが選定軸になります。 FitGapではセットアップのしやすさが同ページ内1位タイ、使いやすさも上位で、掲示板、全文検索、アクセス制御、社外共有、ワークフローとRPA連携に対応しています。分散拠点や社外パートナーと限定公開で情報を更新する企業、Googleサービスを日常的に使う中小〜中堅企業に向きます。 一方、代理承認、プロジェクト管理、会計ソフト連携、シフト管理は非対応で、順次承認のワークフローは追加オプションです。稟議や案件管理までwikiと一体運用したい企業は、承認・管理機能が標準で強い製品も比較してください。
価格
0円~
ユーザー/月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

チャットから掲示板まで一画面にまとめるオールインワン型グループウェア

Larkは、チャット・Web会議・カレンダー・Docs・ワークフローを一つの画面に集約し、社内wikiや掲示板まで同じ基盤で運用しやすいオールインワン型グループウェアです。 FitGapでは、wikiの共同編集に使うDocs、掲示板、アクセス制御、全文検索による文書管理、順次承認・代理承認、社外共有に対応し、料金とセットアップのしやすさも高く評価されています。ツールを増やさず情報共有、通達、申請をまとめたい中小〜中堅企業や、チャット翻訳を活かした多言語チームに向きます。 一方、会計・人事・ERP・SFA/CRM連携はAnyCrossやAPIなど連携設計を伴う領域で、Microsoft 365やGoogle Workspaceの既存環境をそのまま広げたい企業は比較が必要です。オフライン利用や文書管理中心の厳密な版管理、国内サポート体制を重視する企業も代替候補を確認した方がよいです。
価格
0円~
ユーザー/月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

国産グループウェア定番タイプ 🇯🇵

このタイプが合う企業:

日本語での手厚いサポートを重視する中小〜中堅企業や、掲示板・回覧板・稟議など日本型の業務フローをそのままデジタル化したい企業におすすめです。

どんなタイプか:

掲示板・回覧板・稟議・日報など、日本企業の社内連絡や申請業務をまとめて扱う国産グループウェアです。細かな通知や承認フローを標準機能として備える点が特徴です。

このタイプで重視すべき機能:

📋掲示板・回覧板の細やかな通知管理
掲示板の公開範囲、既読状況、期間を管理し、通達の確認漏れを抑えます。
🔧ノーコード業務アプリ拡張
日報・議事録・FAQ管理などをノーコードで追加し、社内業務を同じ基盤に集約できます。

おすすめ製品3選

サイボウズ Office

掲示板から社内の情報共有を始めたい中小企業におすすめ

サイボウズ Officeは、300人以下の中小企業が掲示板やファイル管理から社内情報共有を始めやすい、シンプルさ重視の国産グループウェアです。掲示板、ナレッジベース管理、文書へのコメント・レビュー、アクセス制御に対応し、部署ごとに公開範囲を分けながら社内wiki的な運用を作れます。 FitGapでは中小企業シェアがカテゴリ52製品中1位、操作性評価も8位で、専任IT担当が少ない企業でも全社に広げやすい製品です。 一方、文書の全文検索、チャットツール連携、社外共有、オフライン利用は非対応です。添付ファイルまで横断検索したい企業や、Slackなど外部ツールと情報共有をつなぎたい企業は、より連携や検索に強い製品も比較した方がよいです。
価格
600円
ユーザー/月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
ArielAirOne Portal

部門ポータルを権限管理まで作り込みたい大企業におすすめ

ArielAirOne Portalは、大企業の部門別ポータルや社内wikiを、権限管理と全文検索を前提に作り込むための国産グループウェアです。掲示板、ナレッジベース管理、文書へのコメント・レビューに加え、添付ファイルまで探せる全文検索やユーザーごとのアクセス制御に対応し、基幹系やMicrosoft 365、Google Workspaceとの連携も組みやすい製品です。 FitGapではセキュリティ評価とサポート評価がカテゴリ52製品中1位、大企業シェアも3位で、情シス主導で情報共有基盤を整えたい企業に向きます。 一方、料金や導入のしやすさは弱く、チャット、Web会議、社内外メール、安否確認、シフト管理は非対応です。Notes移行や大規模な権限設計を前提にしない企業、数十名規模で掲示板をすぐ始めたい企業には重くなりやすいです。
価格
要問合せ
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

情報共有と申請業務を低コストでまとめたい中堅企業におすすめ

desknet's NEOは、掲示板や社内wikiに加えてワークフロー、日報、アンケートまで同じ基盤で広げやすい多機能型の国産グループウェアです。ナレッジベース管理、文書の全文検索、順次承認や代理承認に対応し、紙の回覧やExcel台帳を残したままの中堅企業が、情報共有と申請業務をまとめて整備しやすい構成です。 FitGapでは料金評価がカテゴリ52製品中1位、サポート評価も4位で、費用を抑えながら全社展開したい企業に向きます。 一方、チャット、Web会議、チャットツール連携、Google Workspace連携、アクセス制御は追加契約が前提になり、社外共有とオフライン利用は非対応です。外部パートナーとの資料共有やリアルタイム会話を中心にしたい企業は、追加費用や別ツール併用を含めて比較する必要があります。
価格
600円
ユーザー/月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

ビジネスチャット拡張タイプ 💬

このタイプが合う企業:

メールや従来型掲示板では情報が埋もれがちな企業や、現場スタッフ・店舗スタッフなどスマートフォン中心で手軽に情報共有したい企業におすすめです。

どんなタイプか:

チャットのチャンネルやスレッドを起点に、社内wiki・掲示板として情報を蓄積するタイプです。リアルタイムな会話とナレッジ化を同じ画面で進められます。

このタイプで重視すべき機能:

🗂️チャンネル・スレッド型の情報整理
チャンネルやスレッドで議論・通達を分類し、後から探しやすい形で残せます。
🔗外部サービス連携による情報集約
カレンダーやタスク、ストレージの通知をチャットに集め、確認漏れを減らします。

おすすめ製品3選

チャットを軽い掲示板代わりに使いたい小規模組織におすすめ

Chatworkは、社内外の連絡とタスク管理を一つのチャット画面に集め、グループチャットを軽い掲示板代わりに使いやすい国産ビジネスチャットです。専用wikiではなく、概要欄・ピン留め・ファイル共有・メッセージ検索で連絡事項を残す位置づけなので、まずメールや紙の連絡を置き換えたい小規模組織に向きます。 FitGapでは操作性が同ページ内上位、導入しやすさも1位タイで、建設・不動産や士業・コンサルティングでのシェアも高く、ITに不慣れな現場へ広げやすい製品です。 一方、文書のコメント・レビューや添付ファイル内を含む全文検索、権限制御、監査ログ出力には対応していません。社内wikiとして版管理や部署別閲覧制限を作り込みたい企業は、掲示板・ナレッジ管理を標準で持つ製品と比較が必要です。
価格
0円~
ユーザー/月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

スマホ中心の現場スタッフへ連絡を届けたい企業におすすめ

LINE WORKSは、LINEに近い操作感のチャットに掲示板、カレンダー、ファイル共有、アンケートを組み合わせ、スマートフォン中心の社内連絡をまとめやすいビジネスチャットです。掲示板を全社お知らせに、ノートをスレッド単位の簡易wikiに使えるため、Chatworkより掲示板・社内情報整理を標準機能で進めやすい候補になります。 FitGapでは操作性が同ページ内1位、導入しやすさと料金も上位で、飲食・宿泊、卸売・小売、医療・福祉など現場スタッフが多い業種でのシェアも1位です。 一方、権限制御、監査ログ、アクセス制御、ワークフロー承認、Web会議連携は追加オプションで、社外向けの共有機能やGoogle Workspace連携には対応していません。全社ポータルや本格wikiとして厳密な権限管理まで標準で求める企業は、他製品も比較してください。
価格
0円~
ユーザー/月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

外部サービスの情報をチャットに集約したい組織におすすめ

Slackは、チャンネルを社内wikiや掲示板のように使いながら、外部サービスの通知や更新情報を集められるビジネスチャット拡張型の製品です。MS 365、Google Workspace、SFA/CRM、ERP・販売管理、会計、人事、生産・在庫管理との連携に対応し、FitGapでは連携・拡張性が同タイプ内で最上位級、広告・芸術、IT・インターネット、情報通信、大企業でのシェアも上位です。 複数SaaSを使う情報系・クリエイティブ系組織が、情報共有の起点をチャットに寄せたい場合に向きます。 一方、社内メール、外部メール、設備予約、代理承認、プロジェクト管理は非対応です。権限制御、監査ログ、アクセス制御、タスク管理、全文検索できる文書管理、社外共有は追加オプションのため、標準機能だけで総合グループウェアを整えたい企業は別製品も比較してください。
価格
0円~
ユーザー/月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

比較すべき機能の優先度マップ

どこから比較すべきか

製品には数多くの機能がありますが、選定の決め手になるのは一部の機能だけです。そこで各機能を「多くの企業で必要か」と「製品ごとに対応が分かれるか」の2つの軸で4つに分け、比較する順番が分かるように並べました。下の表では、このページに登場した製品が各機能にどう対応しているかを、上から順に確認できます。
標準対応
オプション/条件付き
非対応

選定の決め手

社内wikiや掲示板を全社の情報基盤にする場合は、検索性、権限設計、連絡手段、メール起点の運用差が製品選定を左右します。
Microsoft 365
Google Workspace
Lark
サイボウズ Office
ArielAirOne Portal
desknet's NEO
Chatwork
LINE WORKS
Slack
権限制御
機能単位の利用許可やロールベースの細かい権限管理を設定できるか
チャット
グループチャットや1対1チャットでリアルタイムにメッセージをやり取りできるか
社内メール
グループウェア内で社内メールを送受信し一元管理できるか
文書管理(全文検索)
文書内容を全文検索できるか
チャットツール連携
SlackやChatworkなど外部チャットサービスと連携し通知やメッセージを共有できるか

一部の企業で必須

稟議や外部協業、現場の勤務管理まで同じグループウェアで扱う企業は、標準の情報共有機能とは別に確認が必要です。
Microsoft 365
Google Workspace
Lark
サイボウズ Office
ArielAirOne Portal
desknet's NEO
Chatwork
LINE WORKS
Slack
ワークフロー(順次承認)
申請を順番に承認していくワークフローを設定・実行できるか
社外共有機能
社外パートナーとチャット・会議・掲示板・ファイル・タスクを共同利用できるか
シフト管理
勤務シフトを作成し、交替制勤務などを管理できるか

ほぼ全製品が対応

社内掲示、ナレッジ蓄積、ファイル共有は多くの製品で対応しているため、基本機能として使い勝手や運用定着を比較してください。
Microsoft 365
Google Workspace
Lark
サイボウズ Office
ArielAirOne Portal
desknet's NEO
Chatwork
LINE WORKS
Slack
掲示板
掲示板形式で情報や社内ニュースを共有できるか
ファイル共有
社内でファイルをアップロードし共有やダウンロードできるか
文書管理(コメント・レビュー)
文書にコメントやレビューを残しフィードバックを記録できるか
ナレッジベース管理
社内マニュアルやFAQを蓄積・検索できるか

優先度が低い

社内wiki・掲示板を中心に選ぶなら、会計連携やオフライン編集は対象業務に該当する場合だけ確認すれば十分です。
Microsoft 365
Google Workspace
Lark
サイボウズ Office
ArielAirOne Portal
desknet's NEO
Chatwork
LINE WORKS
Slack
会計ソフト連携
会計システムとAPI連携し仕訳や請求データを同期できるか
オフライン利用
モバイルアプリでオフライン時にも閲覧や編集ができるか

社内wiki、掲示板機能のグループウェアの選び方

このページでの絞り込み方

  1. 1
    タイプを見て、情報共有の起点を絞るOffice文書をそのまま広げるか、掲示板・回覧板を中心にするか、チャットから情報を残すかで合う製品が変わります。まずは自社の既存ツールと利用者の働き方に近いタイプを確認します。タイプ別おすすめへ ↑
  2. 2
    必要な機能は、機能の優先度マップで確認する社内wikiでは検索と権限管理、掲示板では通知や連絡手段が運用に響きます。社外共有やワークフローまで同じ基盤に含めるかも整理して、必要な機能を確認します。機能の優先度マップへ ↑
  3. 3
    運用・契約条件をそろえて確認する社内wiki・掲示板機能つきグループウェアは、同じ情報共有でも置き場所と通知の届け方が変わります。管理担当の分担も変わります。下の比較ポイントでは、機能の○×に加えて導入後の運用と費用条件を整理します。

比較では、社内wikiの作成方法と掲示板の届け方を同じ条件でそろえると判断しやすくなります。全社ポータルと国産掲示板、チャット中心の運用では、更新担当者や管理者にかかる負担が変わります。料金と導入支援も合わせることで、全社展開後のズレを抑えやすいです。

機能だけでは分かりにくい、運用・契約条件の比較ポイント

ナレッジの置き場所と更新体制

社内wikiは、文書を共同編集する部門と通達を出す部門が分かれやすい領域です。置き場所を決めずに始めると、FAQや規程、議事録が別々の場所に残ります。更新責任が曖昧なままでは、古い情報が検索結果に出続けやすくなります。

製品の分かれ方:製品は大きく三つに分かれます。文書やサイトをナレッジの入口にするタイプ、掲示板やポータルで整理するタイプ、チャットやWikiから蓄積するタイプです。

  • 文書やサイトをナレッジの入口にする製品文書作成の延長でFAQや手順書を共同編集しやすい製品です。ただし管理者が保存場所を決めないと、似たページが増えやすくなります。代表製品:Microsoft 365 / Google Workspace
  • 掲示板やポータルで整理する製品全社通達や部門のお知らせを決まった場所に集めやすい製品です。ただしナレッジ化するには、掲載後の整理担当を決める必要があります。代表製品:サイボウズ Office / desknet's NEO
  • チャットやWikiから蓄積する製品日々の会話や共有資料をすばやく残しやすい製品です。ただし流れた情報を固定ページへ移す担当がいないと、後から探しにくくなります。代表製品:Lark / Slack

通達の届け方と確認運用

店舗や現場スタッフまで使う場合、PC前提の掲示だけでは確認のタイミングがそろいません。全社通達や部門連絡、緊急連絡の経路が混ざると、重要なお知らせが日常会話に埋もれます。誰に届ける情報かを決めないと、既読確認や再通知の運用が増えやすくなります。

製品の分かれ方:届け方は大きく三つに分かれます。掲示板や回覧で確認を集めるタイプ、チャット通知で素早く知らせるタイプ、ポータルやサイトで後から探せる形にするタイプです。

  • 掲示板や回覧で確認を集める製品通達をまとまった形で出し、確認状況を追いやすい運用です。ただし急ぎの連絡は、通知方法や再通知のルールを別に決める必要があります。代表製品:サイボウズ Office / desknet's NEO
  • チャット通知で素早く知らせる製品スマートフォン中心のスタッフにも連絡を届けやすい運用です。ただし会話が多い職場では、重要連絡を固定するルールが必要です。代表製品:Chatwork / LINE WORKS
  • ポータルやサイトで後から探せる形にする製品通達と関連資料を同じ入口に置き、後から参照しやすい運用です。ただし閲覧者ごとの表示範囲を整えないと、情報が多くなります。代表製品:Microsoft 365 / Google Workspace

部門・拠点へ広げる管理体制

利用者が増えると、部門ごとの掲示板やWikiの管理者も増えます。管理権限を本部に寄せるか、各部門へ任せるかで運用の速さと統制が変わります。全社展開の前に分担を決めないと、公開範囲の修正や問い合わせが管理者に集まりやすくなります。

製品の分かれ方:管理体制は大きく三つに分かれます。全社基盤として本部が設計するタイプ、各部門が掲示板や業務アプリを育てるタイプ、現場チームから小さく広げるタイプです。

  • 全社基盤として本部が設計する製品全社ポータルや共有サイトを本部主導で整えやすい製品です。ただし公開範囲や管理者権限を最初に決めないと、後から調整が増えます。代表製品:Microsoft 365 / Google Workspace
  • 各部門が掲示板や業務アプリを育てる製品部門ごとの連絡や申請を同じ基盤に寄せやすい製品です。ただし部門任せにすると、命名や保存場所のルールがばらつきます。代表製品:desknet's NEO / サイボウズ Office
  • 現場チームから小さく広げる製品店舗や現場のチーム単位で始めやすい製品です。ただし全社利用へ広げる段階では、管理者と投稿ルールを決め直す必要があります。代表製品:Chatwork / LINE WORKS

料金・追加費用の把握しやすさ

社内wikiや掲示板は全社員に広げるほど利用人数が増えます。月額の安さだけで始めると、ストレージや監査、管理機能と導入支援を足したときに総額がずれます。無料枠や下位プランで試した後も、本番運用の人数で負担が変わりやすくなります。

製品の分かれ方:費用の確認方法は大きく三つに分かれます。料金表で月額を把握しやすいタイプ、利用人数や上位プランで総額が変わるタイプ、上位プランや導入支援を含めて相談するタイプです。

  • 料金表で月額を把握しやすい製品少人数で始める前に月額やプラン差を把握しやすい製品です。ただし管理機能や保存容量を追加すると、総額は変わります。代表製品:Chatwork / LINE WORKS
  • 利用人数や上位プランで総額が変わる製品全社展開時の人数増加に合わせて料金を試算しやすい製品です。ただし管理や検索を強める場合は、上位プランの条件が関わります。代表製品:Google Workspace / Slack
  • 上位プランや導入支援を含めて相談する製品全社導入や既存環境との連携を含めて条件をそろえやすい製品です。ただし比較する際は、利用人数と支援範囲を同じ前提にする必要があります。代表製品:Microsoft 365 / Lark

ぴったりの製品が見つかる

かんたんな質問に答えるだけで、あなたの要件が整理され、解消すべき注意点や導入までに必要なステップも分かります。

よくある質問

社内wikiや掲示板機能のあるグループウェアでは何ができますか?

社内のお知らせを掲示板で周知し、業務のノウハウや手順をwikiにまとめて、必要なときに探せるようにできます。部署をまたいだ情報共有や社内ポータルづくりにも使えます。統合オフィススイート型・国産グループウェア標準型・チャット拡張型の3タイプがあります。

掲示板でのお知らせやwikiでのナレッジ共有ができますか?

できます。全社や部署ごとの掲示板でお知らせを周知し、手順やマニュアルをwikiにまとめて検索できる製品があります。サイボウズ Officeやdesknet's NEOは掲示板やポータルを標準で備え、NotePMはwikiでのナレッジ共有に特化しています。蓄積した情報を探しやすいかが要点です。

部署をまたいだ情報共有や社内ポータルを作れますか?

作れます。部署ごとに散らばりがちな情報を一つのポータルに集め、誰でも必要なお知らせや資料にたどり着けるようにできます。Microsoft 365やGoogle Workspaceは文書やポータルづくりに強く、ArielAirOne Portalは社内ポータルの作り込みに向きます。情報共有の起点をどこに置くかで向く型が変わります。

社内wikiや掲示板機能のあるグループウェアの料金はどのくらいですか?

無料から始められる製品が多く、Microsoft 365やGoogle Workspace、LINE WORKSは0円から使えます。国産のサイボウズ Officeやdesknet's NEOは1ユーザー月600円、wiki特化のNotePMは月4,800円ほどが目安です。人数と蓄積する情報量で総額が変わります。

情報が個人のメールやフォルダに散らばると何に困りますか?

お知らせやノウハウが個人のメールやフォルダに散らばると、必要な情報を探すのに時間がかかり、担当者しか分からない属人化も進みます。掲示板やwikiのあるグループウェアなら、情報を一か所に集めて誰でも探せるようにできます。まず情報共有の起点と探しやすさを重視して選ぶと安心です。

※掲載している機能・対応範囲・料金は一般的な目安です。製品・プラン・契約条件により異なる場合があるため、導入前に各製品の最新の公式情報や比較表でご確認ください。

サービスカテゴリ

AI・エージェント

汎用生成AI・エージェント
LLM・大規模言語モデル
エージェントフレームワーク
エージェントオートメーション基盤

ソフトウェア(Saas)

オフィス環境・総務・施設管理
開発・ITインフラ・セキュリティ
データ分析・連携