タイプ別お勧め製品
社内業務をまるごとカバーする国産グループウェアタイプ 🏢
このタイプが合う企業:
プロジェクト管理だけでなく、スケジュール共有・ワークフロー申請・掲示板など社内業務全体を1つのツールで効率化したい中小〜大企業の総務・情報システム部門の方
どんなタイプか:
スケジュール、ワークフロー、掲示板、ファイル共有などを同じ基盤で扱う国産グループウェアです。プロジェクト管理も社内業務の一機能として運用できる点が特徴です。
このタイプで重視すべき機能:
📊ガントチャートによるプロジェクト進捗管理
タスクの期限・担当・進捗率をガントチャートで可視化し、予定と実績のズレを確認できます。
🛠️ノーコード業務アプリ作成
プロジェクト用の管理台帳や報告書をノーコードで作成し、追加開発の手間を減らせます。
おすすめ製品3選
desknet's NEO
おすすめの理由
価格
600円
ユーザー/月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
J-MOTTO
おすすめの理由
価格
4,400円
月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
NI Collabo 360
おすすめの理由
価格
360円
ユーザー/月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
チャット起点のオールインワンプラットフォームタイプ 💬
このタイプが合う企業:
リモートワーク環境でリアルタイムなコミュニケーションを重視する企業や、既にMicrosoft・Google製品を使っていてプロジェクト管理を同じ基盤上で統合したい企業の方
どんなタイプか:
チャット、会議、カレンダー、共同編集、タスク管理を統合するプラットフォームです。会話からタスク化し、日常の連絡と進捗管理をつなげて扱える点が特徴です。
このタイプで重視すべき機能:
✅チャット連動型タスク管理
チャットのメッセージをタスク化し、担当者や期限を設定してToDoの抜け漏れを抑えます。
📝ドキュメント共同編集とファイル一元管理
企画書や議事録をクラウド上で共同編集し、最新版の共有と版管理の手間を減らせます。
おすすめ製品3選
Lark
おすすめの理由
価格
0円~
ユーザー/月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
Microsoft 365
おすすめの理由
価格
0円~
月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
Google Workspace
おすすめの理由
価格
0円~
ユーザー/月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
プロジェクト管理を軸に情報共有もできる特化タイプ 🎯
このタイプが合う企業:
システム開発・Web制作・マーケティング施策など、複数のプロジェクトを並行して細かく管理したいプロジェクトマネージャーやチームリーダーの方
どんなタイプか:
課題・タスク・進捗を中心に、カンバンやガントなど複数ビューでプロジェクトを管理するタイプです。情報共有も含め、複数案件の状況を横断して追える点が特徴です。
このタイプで重視すべき機能:
📋カンバン・ガントなど多彩なプロジェクトビュー
同じタスクをカンバン・ガント・リストなどで切り替え、案件状況を素早く把握できます。
⏱️プロジェクト横断でのリソース・工数管理
複数案件にまたがる稼働や工数を一覧化し、メンバーの負荷の偏りを確認できます。
おすすめ製品3選
クロジカ スケジュール管理
おすすめの理由
価格
0円~
月/ユーザー
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
Backlog
おすすめの理由
価格
0円~
月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
Jooto
おすすめの理由
価格
0円~
ユーザー/月
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
比較すべき機能の優先度マップ
どこから比較すべきか
製品には数多くの機能がありますが、選定の決め手になるのは一部の機能だけです。そこで各機能を「多くの企業で必要か」と「製品ごとに対応が分かれるか」の2つの軸で4つに分け、比較する順番が分かるように並べました。下の表では、このページに登場した製品が各機能にどう対応しているかを、上から順に確認できます。
標準対応
オプション/条件付き
非対応
選定の決め手
プロジェクト管理向けグループウェアでは、進捗の見える化、会議、検索、外部共有の対応差が大きく、案件運営のしやすさを左右します。
desknet's NEO | J-MOTTO | NI Collabo 360 | Lark | Microsoft 365 | Google Workspace | クロジカ スケジュール管理 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
Web会議 グループウェア内でWeb会議を実施できるか | |||||||
プロジェクト管理 複数タスクの進捗をガントチャートなどで可視化できるか | |||||||
文書管理(全文検索) 文書内容を全文検索できるか | |||||||
チャットツール連携 SlackやChatworkなど外部チャットサービスと連携し通知やメッセージを共有できるか | |||||||
社外共有機能 社外パートナーとチャット・会議・掲示板・ファイル・タスクを共同利用できるか |
一部の企業で必須
承認処理の自動化、原価や顧客情報との連携、外出先での利用は、管理対象の案件種別や働き方によって重視度が変わります。
desknet's NEO | J-MOTTO | NI Collabo 360 | Lark | Microsoft 365 | Google Workspace | クロジカ スケジュール管理 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
ワークフロー×RPA連携 RPAと連携して承認・処理を自動実行できるか | |||||||
会計ソフト連携 会計システムとAPI連携し仕訳や請求データを同期できるか | |||||||
SFA/CRM連携 SFAやCRMシステムとAPI連携し顧客データや案件情報を同期できるか | |||||||
オフライン利用 モバイルアプリでオフライン時にも閲覧や編集ができるか |
ほぼ全製品が対応
予定、タスク、ファイル、文書レビューは多くの製品で備わるため、プロジェクト管理の土台として操作性や運用のなじみやすさを比べます。
desknet's NEO | J-MOTTO | NI Collabo 360 | Lark | Microsoft 365 | Google Workspace | クロジカ スケジュール管理 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
スケジュール共有 社内メンバーと予定を共有し、空き時間や会議出欠を確認できるか | |||||||
タスク管理 タスクを作成し担当者・期限を設定できるか | |||||||
ファイル共有 社内でファイルをアップロードし共有やダウンロードできるか | |||||||
文書管理(コメント・レビュー) 文書にコメントやレビューを残しフィードバックを記録できるか |
優先度が低い
生産・在庫連携やシフト管理は、製造現場や交替勤務を含む案件では役立つ一方、一般的なプロジェクト管理では優先度を下げて確認できます。
desknet's NEO | J-MOTTO | NI Collabo 360 | Lark | Microsoft 365 | Google Workspace | クロジカ スケジュール管理 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
生産・在庫管理システム連携 生産管理や在庫管理システムとAPI連携し入出庫や工程情報を共有できるか | |||||||
シフト管理 勤務シフトを作成し、交替制勤務などを管理できるか |
プロジェクト管理のグループウェアの選び方
1.管理したい範囲を決める
まず、プロジェクト管理だけを強化したいのか、社内業務全体の基盤もまとめたいのかを決めます。稟議や掲示板、ファイル共有まで統合したい場合は「社内業務をまるごとカバーする国産グループウェアタイプ 🏢」を候補にします。チャットやWeb会議を起点に進めたい場合は「チャット起点のオールインワンプラットフォームタイプ 💬」を見ます。ガントチャートやカンバンで複数案件を細かく追いたい場合は「プロジェクト管理を軸に情報共有もできる特化タイプ 🎯」を優先します。
よくある質問
プロジェクト管理対応のグループウェアを導入する際、どのような点に注意すべきですか?
プロジェクト管理対応のグループウェアを選ぶ際に見落とされがちなのが、「利用者の習熟度とトレーニングの必要性」と「データ移行と既存システムとの整合性」への対応です。利用者の習熟度とトレーニングの必要性の面では、新しいシステムの操作方法や概念を理解するまでに時間がかかるため、導入初期の生産性低下は避けられません。データ移行と既存システムとの整合性についても、過去のプロジェクト資料や進行中の案件情報を新しいシステムに移行する作業が複雑になる場合があります。このほか「権限設定とセキュリティ管理の複雑さ」「カスタマイズの限界と運用負荷」「組織文化との適合性」なども、事前に確認しておくことをおすすめします。
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