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個人事業主におすすめ電子契約システム9選|タイプ別の選び方ガイド

更新:2026/4/9
電子契約システムは今や大企業だけのものではなく、個人事業主やフリーランスが契約業務を効率化するための必須ツールになりつつあります。ただし、会計ソフトとの連携に強い製品、取引先への浸透度が高い製品、無料プランで手軽に始められる製品など、サービスごとの方向性はまったく異なります。FitGapでは、この違いを「連携力・知名度・コスト」という3つの軸で整理し、タイプ別のおすすめ製品紹介から、要件の優先度の付け方、そして具体的な選定ステップまでを一本のガイドにまとめました。自分に合った1本を最短で見つけるために、ぜひ参考にしてください。
レビュー担当 松浦 大輔
知財管理士3級・薬事法管理者の資格を保有。マスターピース・グループでは法務として契約レビューや労働紛争・訴訟対応に従事し、法務実務の視点から製品を評価している。
FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

目次

1
タイプ別おすすめ製品
会計・業務ソフト連携タイプ 🔗
freeeサイン
/ マネーフォワード クラウド契約
/ ジンジャーサイン
導入実績・知名度重視タイプ 🏢
クラウドサイン
/ 電子印鑑GMOサイン
/ Docusign eSignature
無料・低コスト特化タイプ 💰
契約大臣
/ ベクターサイン
/ SignTime
企業規模
中小企業
個人事業主
機能
その他
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タイプ別お勧め製品

会計・業務ソフト連携タイプ 🔗

このタイプが合う企業:

freee・マネーフォワードなどの会計ソフトを利用中の個人事業主やフリーランス

どんなタイプか:

freee会計やマネーフォワードなど、すでに利用しているバックオフィスツールと連携できる電子契約サービスをまとめたタイプです。契約の締結だけでなく、請求書発行や経費精算まで一気通貫で管理できるため、個人事業主が本業以外に割く手間を最小限に抑えられます。FitGapとしては、確定申告や日々の経理を会計ソフトで済ませている方にとって、最も費用対効果が高い選択肢だと考えています。

このタイプで重視すべき機能:

🔄会計・労務ソフトとのデータ連携
契約情報を会計ソフトや人事労務ソフトに自動で引き渡せるため、契約締結後の仕訳入力や請求処理を二重入力なしで完結できます。
📝弁護士監修テンプレート
業務委託契約書や秘密保持契約書など、個人事業主がよく使う契約書のひな型があらかじめ用意されており、法的に安心な書面をすぐに作成できます。

おすすめ製品3選

freeeサイン
おすすめの理由
freee会計を使う個人事業主が、オンラインだけでなく対面での受注や業務委託、短期スポット案件まで電子契約で受けたい場合の第一候補です。タイプ3製品の中で対面署名・条件分岐承認・Webフォーム署名・電子帳簿保存法対応をすべて○(対応)しているのはこの製品のみで、店頭や出先での紙署名をそのままfreee会計の仕訳に回せます。FitGapの操作性・導入しやすさ・料金評価はタイプ3製品中すべて1位タイで、中小企業シェアも1位タイです。一方で長期署名対応(LTV)は×(非対応)のため、10年超の保管が必要な長期契約を多く抱える方は別タイプとの比較が必要です。
価格
0円~
無料トライアルあり
中小企業でのシェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能
マネーフォワード クラウド契約
おすすめの理由
マネーフォワード クラウドで経理を回している個人事業主が、毎月の継続取引や業務委託の更新契約を繰り返し回していきたい場合の候補です。タイプ3製品中、大量送信利用・一括送信・更新ワークフロー・長期署名対応(LTV)をすべて○(対応)している唯一の製品で、定期的な発注書や業務委託更新をまとめて送信し、将来の原本有効性まで1つの基盤で担保できます。FitGapの料金評価はタイプ3製品中1位タイで、中小企業シェアも2位タイです。ただし対面署名・条件分岐承認・電子帳簿保存法対応・SMS署名依頼送信は×(非対応)で、要件対応範囲はタイプ3製品中最下位のため、対面案件やメール不達の多い取引先を抱える方は別製品が向きます。
価格
900円
無料トライアルあり
中小企業でのシェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能
ジンジャーサイン
おすすめの理由
海外のクライアントや、実印相当の厳格な署名を求められる案件を受ける個人事業主で候補になる製品です。タイプ3製品中、海外取引利用と厳格署名運用利用の両方を○(対応)しているのはこの製品のみで、越境のフリーランス契約や士業案件を1つの基盤でまかなえます。長期署名対応(LTV)・配信ステータス分析・画像押印対応も○(対応)で、要件対応数はタイプ3製品中2位です。FitGapの料金評価はタイプ3製品中2位タイで、送信単価を抑えつつ運用できます。一方で対面署名・電子帳簿保存法対応は×(非対応)、中小企業シェアはタイプ3製品中4位のため、国内完結の小規模案件だけならfreeeサインやマネーフォワード クラウド契約のほうが適合します。
価格
要問合せ
無料トライアルあり
中小企業でのシェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能

導入実績・知名度重視タイプ 🏢

このタイプが合う企業:

取引先に大手企業・官公庁が多い個人事業主、契約相手のITリテラシーを問わず導入したい方

どんなタイプか:

取引先に電子契約を受け入れてもらう際、「知っているサービスかどうか」は意外と大きなハードルになります。このタイプは導入企業数が数百万社規模と圧倒的に多く、取引先が署名経験済みである可能性が高いサービスです。FitGapでは、クライアントが大手企業や官公庁の場合に特におすすめしています。相手側がアカウント登録不要で署名できる仕組みも整っているため、先方に余計な手間をかけさせません。

このタイプで重視すべき機能:

✉️受信者アカウント登録不要の署名
相手はメールで届いたリンクを開いて署名するだけで完了します。取引先にシステム導入やアカウント作成を求める必要がありません。
🔏立会人型・当事者型の署名方式選択
簡易な立会人型から、電子証明書を用いた厳格な当事者型まで、契約の重要度に応じて署名方式を使い分けられます。

おすすめ製品3選

クラウドサイン
おすすめの理由
取引先が既に署名経験を持っている可能性を最大化したい個人事業主で第一候補になる製品です。中小企業から大企業まで21業種のうち17業種でシェア1位タイを占め、官公庁シェアもおすすめ9製品中2位で、取引相手にアカウント登録を求めずメールリンクだけで署名を完結させる運用が広く浸透しています。FitGapの操作性評価はおすすめ9製品中1位タイで、署名側の迷いを減らしやすい点が採用判断を後押しします。一方、厳格署名運用や電子証明書署名は追加オプション扱いで、要件対応率はおすすめ9製品中8位(43項目中9件)に留まるため、当事者型を主軸に据えたい個人事業主や、条件分岐承認・契約義務管理まで一体運用したい方には電子印鑑GMOサインやDocusign eSignatureとの比較が必要です。
価格
0円~
中小企業でのシェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能
電子印鑑GMOサイン
おすすめの理由
立会人型で取引先に負担をかけない運用と、当事者型による厳格な署名運用を、1つのアカウントで使い分けたい個人事業主に向く製品です。厳格署名運用利用が○(推奨)なのはこのタイプ3製品中この製品のみで、官公庁・金融、保険シェアはおすすめ9製品中単独1位、全21業種でシェア1位タイという採用の広がりが、取引先が署名経験済みである確率を高めます。FitGapの要件対応率はおすすめ9製品中5位(43項目中15件)で、多段階承認や電子帳簿保存法対応、画像押印も○(対応)しており、税務保存や社内決裁を兼ねた運用にも接続しやすい構成です。ただし海外取引利用は×(非推奨)のため、海外クライアントとの契約が主力の個人事業主にはDocusign eSignatureの方が適合します。
価格
0円~
中小企業でのシェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能
Docusign eSignature
おすすめの理由
海外クライアントや外資系企業を取引先に持つ個人事業主で候補になる製品です。海外取引利用と海外署名法対応がこのタイプ3製品中この製品のみ○(対応)で、要件対応率はおすすめ9製品中1位(43項目中23件対応)、FitGapの機能性・サポート・セキュリティ・連携評価はいずれもおすすめ9製品中単独1位と、契約後の義務管理や監査証跡まで一体で回したい業務要件に応えます。海外拠点を含むグローバル企業に向きますが、国内中小企業シェアはおすすめ9製品中5位、官公庁シェアも7位タイに留まるため、国内取引先が大手・官公庁中心の個人事業主にはクラウドサインや電子印鑑GMOサインの方が、相手先が署名経験済みである可能性が高く受け入れやすい選択肢になります。
価格
0円~
無料トライアルあり
中小企業でのシェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能

無料・低コスト特化タイプ 💰

このタイプが合う企業:

月の契約件数が少なく、まずは無料またはワンコインで電子契約を試したい個人事業主

どんなタイプか:

月に数件程度しか契約が発生しない個人事業主にとって、月額数千円〜の固定費は負担になりがちです。このタイプは無料プランまたは業界最安水準の有料プランで基本的な電子契約機能を利用できるサービスを集めています。FitGapとしては、まず無料プランで操作感を確かめ、契約件数の増加に合わせて有料プランに移行するステップアップ運用を強くおすすめします。

このタイプで重視すべき機能:

🆓無料プラン(フリープラン)
月1〜5件程度の送信枠やテンプレート登録が無料で提供されており、初期費用ゼロで電子契約を始められます。
👆シンプルなUI・操作画面
ITツールに不慣れな方でも迷わず操作できるよう、契約書のアップロード・署名依頼・締結までの手順が最小限に設計されています。

おすすめ製品3選

おすすめの理由
月数件の契約から電子契約を試し始めたい個人事業主で候補になる製品です。FitGapの料金評価と導入しやすさ評価はおすすめ9製品中いずれも1位タイで、ページ内で最も低コストかつ短時間で使い始められる並びに位置します。雇用・人事契約、多段階承認、署名2FA対応に○(対応)しており、ワンコイン規模のプランで基本操作を固めながら件数増加に備えられます。一方、電子証明書署名・長期署名(LTV)は×(非対応)、電子帳簿保存法対応は追加オプションのため、士業の重要書類や長期保存が前提の契約を扱う個人事業主はタイプ内の別製品との比較が必要です。
価格
0円~
無料トライアルあり
中小企業でのシェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能
ベクターサイン
おすすめの理由
無料・低コスト枠で始めつつ、電子証明書署名と長期保存までカバーしたい個人事業主で候補になる製品です。このタイプ3製品の中で電子証明書署名対応・長期署名対応(LTV)・電子帳簿保存法対応の3つをすべて○(対応)しているのはこの製品のみで、料金評価もおすすめ9製品中1位タイに位置します。雇用・人事契約、多段階承認、署名2FA対応にも○(対応)です。ただしFitGapのサポート評価はおすすめ9製品中で最下位、連携評価も下位のため、API連携でクラウド会計や業務ソフトに繋ぎたい場合や、導入時に手厚い伴走を受けたい個人事業主はタイプ内の別製品の検討が必要です。
価格
0円~
1通
中小企業でのシェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由
月50通の送信枠を無料で確保しつつ、将来の件数増にも耐える機能範囲を求める個人事業主で候補になる製品です。FitGapの要件対応数はおすすめ9製品中2位(43項目中19件対応)で、このタイプ3製品の中では最多です。料金評価と操作性評価はおすすめ9製品中いずれも1位タイで、eKYC本人確認・AI-OCR台帳・外部文書管理・決済連携にも○(対応)しているため、本人確認や書類整理、入金までを1本で回しやすい構成です。一方、AIドラフト・AIリスク解析・Webフォーム署名は×(非対応)のため、契約書作成そのものをAIに任せたい個人事業主はタイプ内の別製品の検討が必要です。
価格
0円~
中小企業でのシェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能

要件の優先度のチャート:比較すべき機能はどれか

要件の優先度チャートとは?

製品の機能は多岐にわたりますが、選定の結果を左右するのは一部の機能です。 FitGapの要件の優先度チャートは、各機能を"必要とする企業の多さ"と"製品ごとの対応差"で4つに整理し、比較の優先順位をわかりやすく示します。

選定の決め手

💰無料プラン・低価格プランの有無
個人事業主にとって月額コストは最も敏感なポイントです。無料プランがあるか、有料でも月額1,000円台から始められるかで、導入の現実味がまったく変わります。FitGapでは、まず無料プランで試してから有料に切り替えられる製品を高く評価しています。
📨送信通数・従量課金の料金体系
月に何通まで無料で送れるか、1通あたりの追加料金はいくらかを必ず確認してください。個人事業主は月の契約件数が少ないケースが多いため、従量課金が安い製品か、一定通数まで定額の製品かで年間コストに大きな差が出ます。
🤝契約相手のアカウント登録が不要か
取引先にアカウント作成やアプリ導入を求めると、相手に手間をかけてしまい、契約がスムーズに進まないリスクがあります。FitGapとしては、メールだけで相手が署名できる「受信者アカウント不要」の仕組みを備えた製品を強くおすすめします。
🖱️操作のわかりやすさ・UI
個人事業主はITの専門家ではない方がほとんどです。契約書のアップロードから署名依頼、締結完了まで直感的に操作できるかどうかは、製品を使い続けられるかの分かれ目になります。無料トライアルで実際に触ってみるのが一番確実です。
✍️立会人型と当事者型の対応範囲
電子契約には、サービス事業者が署名を仲介する「立会人型」と、本人の電子証明書で署名する「当事者型」があります。個人事業主の日常的な契約は立会人型で十分ですが、高額案件や官公庁向けでは当事者型が求められることもあるため、両方に対応しているかが選定の分かれ目になります。
🔗会計・請求ソフトとの連携
freeeやマネーフォワードなどの会計ソフトをすでにお使いなら、同じブランドの電子契約サービスを選ぶと、データ連携や一括管理がスムーズです。FitGapでは、既存の業務ツールとの相性を製品選定の重要な判断基準と考えています。

一部の企業で必須

📄テンプレート機能
業務委託契約書やNDA(秘密保持契約書)など、同じ形式の契約書を繰り返し作成する方にはテンプレート機能が便利です。毎回ゼロから書類を作る手間が省け、入力ミスも防げます。契約パターンが3種類以上ある方は必ず確認しましょう。
📱スマートフォン対応
外出先や現場で契約締結を行う個人事業主には、スマホだけで署名や送信ができるかどうかが重要です。ただし製品によってはスマホでできる操作が閲覧・署名のみに限られる場合もあるため、どこまでスマホで完結するかを事前にチェックしてください。
🔍契約書の一括管理・検索機能
契約件数が月10通を超えてくると、過去の契約書を探す手間が無視できなくなります。取引先名や契約日で検索できるか、フォルダやタグで分類できるかは、運用が本格化してから効いてくる機能です。
🔔更新期限のアラート通知
年間契約の自動更新日をうっかり見逃すと、不要なコストが発生したり契約条件の見直し機会を失ったりします。更新期限が近づくとメールやシステム上で通知してくれるアラート機能は、契約管理を一人でこなす個人事業主ほど助けになります。
🌐多言語・英語対応
海外のクライアントとやり取りがある方は、英語での契約送信や画面操作が可能かを確認しましょう。対応している製品は全体の半数以下と限られるため、必要な方は早い段階で絞り込み条件に入れることをおすすめします。

ほぼ全製品が対応

🔏電子署名の付与
電子契約の法的効力を支える根幹機能です。ほぼすべての製品で標準搭載されており、「本人が署名した」「内容が改ざんされていない」ことをシステムが証明してくれます。
🕐タイムスタンプ機能
契約がいつ締結されたかを第三者機関が証明する機能です。電子帳簿保存法への対応にも関わるため、ほぼ全製品が標準で搭載しています。
☁️クラウド上での契約書保管
締結済みの契約書をクラウド上に保存し、いつでも閲覧・ダウンロードできる機能です。紙の保管スペースが不要になり、紛失リスクもほぼゼロになります。
📧メールによる署名依頼の送信
契約相手にメールで署名依頼を送り、相手がリンクをクリックして署名する基本的な締結フローです。ほぼすべての製品がこの方式に対応しているため、差別化要因にはなりません。

優先度が低い

👥社内承認ワークフロー
契約締結前に上長の承認を挟む機能ですが、一人または少人数で事業を運営する個人事業主には不要なケースがほとんどです。法人向けの機能として位置づけられることが多く、このために上位プランへ切り替える必要はありません。
🗄️紙の契約書のスキャン保管・原本管理
過去に紙で締結した大量の契約書をスキャンして電子管理する機能です。契約書の蓄積が少ない個人事業主にとっては優先度が低く、必要になった時点で検討すれば十分です。

個人事業主の電子契約システムの選び方

ぴったりの製品が見つかる

かんたんな質問に答えるだけで、あなたの要件が整理され、解消すべき注意点や導入までに必要なステップも分かります。

よくある質問

個人事業主向け電子契約システムは、それ以外の電子契約システムと何が違いますか?
特に注目すべき点は、電子契約システムは企業規模によって求められる機能や性能が異なり、大きく4つの規模向けに分類されます。大企業向けの電子契約システムは、数千人から数万人規模の従業員が利用することを前提に設計されており、複雑な承認フロー(承認の流れ)や部門ごとの権限管理機能が充実しています。また、既存の基幹システム(企業の中心となる情報システム)との連携機能も豊富で、高度なセキュリティ対策が施されていますが、導入費用や月額費用が高額になる傾向があります。

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