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ワークフローシステムおすすめ12選|価格帯別の選び方ガイド

更新:2026/6/20
ワークフローの価格を見るときは、月額の安さだけを見ず、申請や承認の対象を先にそろえて考えます。月額が低いプランは、紙の申請をWeb化する軽い使い方が中心です。400〜600円帯では承認ルートの分け方やExcelフォーム移行、800円以上では組織変更や監査ログも比較に入ります。先に料金の大枠を分けると、チャット通知で足りるのか、全社の承認設計まで見たいのかを切り分けられます。このページでは、月額や初期費用と、申請書の移行や承認ルートの設計まで見るかを分けて、ワークフローシステムの料金帯を比較できます。
続きを読む
レビュー担当 加藤 杏奈
業務要件整理・現行業務の把握・業務フロー整理など、業務とシステムをつなぐ役割を7年にわたり担当。ワークフロー設計の実務視点から製品を評価している。
FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

目次

1
タイプ別おすすめ製品
月額300円以下の低コスト・ライト導入タイプ 💰
ジョブカンワークフロー
/ J-MOTTO ワークフロー
/ rakumo ワークフロー
月額400〜600円の中価格帯・スタンダードタイプ 📊
X-point Cloud
/ MAJOR FLOW Z CLOUD ワークフロー
/ サイボウズ Office
月額800円以上・個別見積もりの高機能ミドルレンジタイプ 🏢
AgileWorks
/ SmartDB
/ 楽々WorkflowII Cloud
初期費用100万円以上の大規模エンタープライズタイプ 🏛️
intra-mart Accel Platform
/ 楽々WorkflowII
/ HUEワークフロー
企業規模
中小企業
デバイス
その他
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おすすめ製品の早見表

タイプ別おすすめ製品 12

価格が安いワークフローシステムのおすすめ製品を製品ごとにタイプ、料金、企業規模、評価ポイントで比較する表
製品名タイプ料金企業規模評価ポイント
ジョブカンワークフロー
月額300円以下の低コスト・ライト導入タイプ 💰
0円〜
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

月額300円から稟議・人事・契約まで集約。サポートも手厚い。

J-MOTTO ワークフロー
月額300円以下の低コスト・ライト導入タイプ 💰
2,200円
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

社内ポータルに申請承認を低コストで追加可能。中小企業シェアも上位。

rakumo ワークフロー
月額300円以下の低コスト・ライト導入タイプ 💰
500円ユーザー/月
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

Google Workspaceと一体運用できる。IT企業シェアも高く導入しやすい。

X-point Cloud
月額400〜600円の中価格帯・スタンダードタイプ 📊
475円ユーザー/月
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

紙の申請書に近いフォームを再現しやすい。中小・中堅シェアもトップ。

MAJOR FLOW Z CLOUD ワークフロー
月額400〜600円の中価格帯・スタンダードタイプ 📊
33,000円
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

複雑な承認ルートと監査ログに対応。中堅・大企業の運用に強い。

サイボウズ Office
月額400〜600円の中価格帯・スタンダードタイプ 📊
600円ユーザー/月
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

社内ポータルとワークフローを一体利用。中小企業での導入実績が豊富。

AgileWorks
月額800円以上・個別見積もりの高機能ミドルレンジタイプ 🏢
300,000円
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

人事・ERPと申請データを連携可能。複雑な組織変更にも追随しやすい。

SmartDB
月額800円以上・個別見積もりの高機能ミドルレンジタイプ 🏢
800円ユーザー/月
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

申請承認と業務アプリを同じ基盤で構築可能。大企業シェアも高い。

楽々WorkflowII Cloud
月額800円以上・個別見積もりの高機能ミドルレンジタイプ 🏢
500円ユーザー/月
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

ブラウザ上で申請フォームと承認フローを構築。内部統制にも対応しやすい。

intra-mart Accel Platform
初期費用100万円以上の大規模エンタープライズタイプ 🏛️
要問合せ
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

全社の業務アプリ基盤として構築可能。大企業シェアがトップ。

楽々WorkflowII
初期費用100万円以上の大規模エンタープライズタイプ 🏛️
10,000円
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

日本型の複雑な稟議・合議に対応。内部統制と既存システム連携に強い。

HUEワークフロー
初期費用100万円以上の大規模エンタープライズタイプ 🏛️
300円
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

Excel稟議書を短時間でクラウド化。メール・チャット承認にも対応。

ワークフローシステムの導入によって得られる効果

ワークフローシステムは、申請や承認の流れを管理しやすくするための仕組みです。導入前後で変わる点は、下の表で確認できます。

導入前の課題導入によって得られる効果
申請処理が紙中心申請から承認までをオンラインで進め、紙の回覧や押印待ちを減らせます
申請の承認状況を把握しにくい誰で止まっているかを確認でき、催促や差し戻し対応を進めやすくなります
申請内容の確認に手間がかかる申請フォームを整え、必要項目の確認漏れや差し戻しを減らせます
申請ごとの承認者判断が大変部署や金額に応じた承認ルートを設定し、手動判断の負担を抑えられます
誰が承認したか確認が大変申請ごとの承認者や日時を残し、確認や監査時の作業を減らせます

続いて、価格で選ぶワークフローシステムをタイプ別に分類し、それぞれのおすすめ製品を紹介します。

価格で選ぶワークフローシステム4タイプを解説

比較項目月額300円以下の低コスト・ライト導入タイプ月額400〜600円の中価格帯・スタンダードタイプ月額800円以上・個別見積もりの高機能ミドルレンジタイプ初期費用100万円以上の大規模エンタープライズタイプ
優れている点低コストで申請テンプレを充実条件分岐承認とExcel移行に対応組織改編対応と内部統制を強化拡張性とセキュリティを両立
できること申請テンプレート外部チャット連携承認依頼通知条件分岐承認Excelフォーム変換権限設定組織改編対応代理承認機能基幹システム連携ローコード拡張オンプレ連携監査ログ・電子署名
適している企業/業種中小企業スタートアップ中堅企業中堅企業大企業大企業官公庁金融機関
料金目安220〜300円/ユーザー・月400〜600円/ユーザー・月800円/ユーザー・月〜(個別見積もり)初期費用100万円〜

タイプ別おすすめ製品

月額300円以下の低コスト・ライト導入タイプ 💰

このタイプが合う企業:

従業員50名以下の中小企業やスタートアップで、まず紙の申請をデジタル化したい企業

どんなタイプか:

月額300円以下で申請・承認の基本機能を低コストに使うタイプです。テンプレートや通知は備えますが、複雑な条件分岐や基幹連携は限定的です。

おすすめ製品3選

ジョブカンワークフロー

部門ごとの申請を低価格で一本化したい中小企業におすすめ

ジョブカンワークフローは、低価格帯でも申請領域を広くまとめたい企業向けのクラウド型ワークフローです。月額300円/ユーザーから始められ、稟議・人事・購買・経費・契約・IT資産・予算・営業まで扱えるため、部門ごとに分かれた申請を一つの仕組みに寄せたい中小企業に向きます。 FitGapではサポート評価がカテゴリ内1位で、操作性や導入しやすさも上位のため、情報システム担当者が少ない会社でも社内展開しやすい点が強みです。スマホ承認やクラウドサイン連携も使えます。 一方、M365連携、チャットでの承認、AD・人事マスタ同期、申請データの可視化分析は非対応です。Teams中心の会社や、人事情報と自動連動させたい会社、数名利用で最低利用料金が重くなる会社は他製品との比較が必要です。
実体験レビュー

✅ 管理者画面が素直で、総務担当者だけでも始めやすい

申請フォームや承認ルートを順番に作れるため、IT専任担当者がいない中小企業でも総務担当者だけで運用開始まで進められると感じられました。

ジョブカンワークフローの管理者画面。申請フォームや承認ルートをシンプルな操作で作成できる

✅ 同じIDで勤怠・経費精算まで管理しやすい

ジョブカン勤怠や経費精算と同じIDで管理できるため、人事異動や退職時に複数サービスを個別更新する負担を抑えやすい点が実務的です。

⚠️ 複雑な稟議や外部連携を組み合わせる運用には向きにくい

基本的な申請承認は分かりやすい一方、金額条件・部門条件・並列承認・外部システム連携を組み合わせる複雑な運用には向きにくい印象でした。

ジョブカンワークフローの承認経路設定画面。シンプルな構成で複雑な条件分岐には対応しにくい
価格
0円〜
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
J-MOTTO ワークフロー

グループウェアと一体で申請承認を低コスト運用したい企業向け

J-MOTTO ワークフローは、単体の承認ツールというより、スケジュールや掲示板などのグループウェアと一緒に低コストで使うワークフローです。10ユーザーまで月額2,000円、1ユーザー月額220円の価格帯で、申請・承認を社内ポータルの中に足したい中小企業に向きます。 FitGapでは中小企業シェアがカテゴリ内2位、料金評価も上位で、既にJ-MOTTOを使っている企業なら初期費用なしで始めやすい点も魅力です。スマホ承認や電子印鑑に対応し、紙の押印文化を残した会社でも移行しやすいでしょう。 一方、単体利用では初期費用と1年契約が発生し、Google Workspace・M365連携、組織改編の自動反映、電子契約連携、並列処理には非対応です。複雑な承認ルートや外部システム連携を重視する企業は、より機能範囲の広い製品も検討が必要です。
実体験レビュー

✅ ポータルから申請まで同じ流れで入れる

ログイン後のポータル画面から、スケジュールや掲示板と同じ流れでワークフロー申請に入れるため、別システムに飛ぶ感覚がありませんでした。

J-MOTTOのポータル画面。スケジュールや掲示板と同じナビゲーションからワークフローにアクセスできる

✅ 申請書を選ぶと承認ルートが自動で入る

申請書の種類を選ぶと、あらかじめ設定された承認ルートが自動的に入り、申請者が毎回承認者を探す必要がない作りでした。

J-MOTTO ワークフローの申請書作成画面。申請書の種類を選択すると承認ルートが自動的にセットされている

⚠️ 外部システムへ承認結果を自動送信する用途は弱い

外部連携はAPIやWebhookで柔軟につなぐタイプではなく、会計システムや人事システムへ承認結果を自動送信したい場合はCSV出力や手作業での連携が必要になります。

価格
2,200円
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
rakumo ワークフロー

Google環境のまま稟議を電子化できる低価格ワークフロー

rakumo ワークフローは、Google Workspace上の申請・承認を低コストで整えたい企業向けのワークフローです。Googleアカウントでログインし、Gmail、Googleカレンダー、Googleドライブとつながるため、普段の業務環境を変えずに稟議や経費申請を電子化しやすいのが特徴です。 FitGapではIT・インターネット業界シェアが同ページ内で1位で、操作性・導入しやすさ・連携面の評価も上位です。低価格帯の中では、承認者の手動指定や既存書式の取り込みに対応しており、紙の申請書レイアウトを残したい会社にも向きます。 一方、Google Workspaceの利用が前提で、M365中心の企業には合いません。組織改編の自動反映や業務システム連携は追加オプション、並列処理、保存期間管理、可視化分析、チャットでの承認は非対応のため、大規模な統制や複数フローの同時処理を重視する企業は他製品も比べる必要があります。
実体験レビュー

✅ Google WorkspaceのIDを増やさず使い始められる

Google Workspaceアカウントでそのまま使える前提のため、別のIDやパスワードを増やさず、ユーザー管理もGoogle側に寄せられる点が扱いやすいです。

✅ Google側の組織情報を承認ルートに使える

Googleグループや組織情報を承認ルートに使えるため、役職変更や異動時にワークフロー側を個別に直す負担を減らせると感じました。

⚠️ 社外承認者を含めるとアカウント管理が増える

社内のGoogle Workspaceユーザーだけで承認を回す運用には強い一方、社外の役員や顧問を承認者に入れる場合は別途アカウント管理が必要です。

価格
500円
ユーザー/月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

月額400〜600円の中価格帯・スタンダードタイプ 📊

このタイプが合う企業:

従業員100〜500名程度の中堅企業で、承認ルートの条件分岐や既存Excelフォームの移行が必要な企業

どんなタイプか:

月額400〜600円帯で、条件分岐付き承認ルートやExcelフォーム移行を扱うタイプです。低価格帯より権限設定や帳票再現の幅が広い点が特徴です。

おすすめ製品3選

紙の申請書をそのままWeb化しやすい帳票移行型ワークフロー

X-point Cloudは、紙の申請書に近い見た目のままWebフォーム化しやすい、帳票移行型のクラウドワークフローです。既存書式取り込みに対応し、月額400〜600円帯の3製品ではM365・Google Workspace・国産グループウェア連携をそろえる唯一の候補なので、紙やExcelの申請書を多く抱える中小〜中堅企業に向きます。 FitGapでは中小企業・中堅企業シェアがカテゴリ内1位で、条件分岐、承認者手動指定、親子フロー、一括申請にも対応します。 一方、セキュリティ評価と連携評価は同ページ内で下位です。ADや人事マスタ同期、エスカレーションまで含めて全社統制を細かく設計したい企業は、高機能ミドルレンジ製品と比較した方がよいです。
実体験レビュー

✅ 紙帳票に近い見た目で申請書をWeb化できる

紙帳票の見た目をWeb上に再現する思想が強く、印影、入力欄、数値の自動計算、マスタ参照まで既存の紙申請書に近い形で作れた点が特徴です。

X-point Cloudの帳票画面。紙の申請書に近いレイアウトで印影や入力欄が配置されている

✅ API連携で承認後の二重入力を減らしやすい

API連携を使えば、外部システムから申請データを登録したり承認結果を戻したりでき、基幹システムや会計システムとの二重入力を減らせると感じました。

⚠️ 紙帳票をきれいに再現するには調整が必要

フォーム編集では承認印や入力欄の位置を細かく合わせられる一方、きれいに整えるにはプレビューを見ながら何度か調整が必要です。

価格
475円
ユーザー/月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
MAJOR FLOW Z CLOUD ワークフロー

複雑な承認ルートを中価格帯で作り込みたい中堅企業向け

MAJOR FLOW Z CLOUD ワークフローは、申請内容に応じた複雑な承認ルートを作り込みやすい、中堅〜大企業寄りのスタンダード型ワークフローです。条件分岐、多段承認、合議・並列承認、承認者の手動指定、親子フローに対応し、多言語UIも使えるため、部門や拠点をまたぐ承認を月額400〜600円帯で整えたい企業に向きます。 FitGapでは大企業シェアが同ページ内2位タイ、セキュリティ・連携評価も3位タイで、監査ログを含めた統制面を重視する場合にも候補にしやすいです。 一方、既存書式取り込みと承認順序変更には対応しません。紙やExcelの帳票再現を優先する企業や、申請ごとに承認順を柔軟に差し替える運用では、X-point Cloudなど別製品との比較が必要です。
実体験レビュー

✅ 金額条件や並列承認まで細かくルート設計できる

承認経路設定では、金額条件・部門条件・並列承認などを組み合わせて細かくルートを作れるため、紙の稟議で使っていた複雑な承認経路も再現しやすい印象でした。

✅ 経費精算・就業管理と同シリーズでつなげやすい

同シリーズの経費精算や就業管理と組み合わせると、申請・承認・経費・勤怠を同じシリーズ内でつなげられるため、バックオフィス業務を分断せずに管理しやすくなります。

⚠️ 小さく試してから広げる進め方は取りにくい

新しい申請フォームでは触る場所が多く、初見で全体像をつかむには時間がかかります。最低50名からの利用が前提のため、管理部門だけで小さく試す進め方は取りにくいです。

価格
33,000円
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
サイボウズ Office

グループウェア一体で稟議も済ませたい中小企業におすすめ

サイボウズ Officeは、ワークフロー専用ではなく、スケジュール・掲示板・ファイル管理・申請承認を1契約でまとめる中小企業向けグループウェアです。 月額400〜600円帯で社内ポータルと稟議を同じ画面に集約したい場合に選びやすく、FitGapでは操作性評価が同ページ内1位、導入しやすさ・料金評価も1位タイ、医療・福祉シェアも1位です。 専任の情報システム担当者がいない30〜100名規模の企業に向きます。 一方、条件分岐、合議・並列承認、承認者自動割当、代理承認、自動承認ルールには対応しません。金額や部署で承認ルートを細かく分ける企業、300名を超える全社利用、外部システム連携を重視する企業は、X-point CloudやMAJOR FLOW Z CLOUDの方が合いやすいです。
価格
600円
ユーザー/月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

月額800円以上・個別見積もりの高機能ミドルレンジタイプ 🏢

このタイプが合う企業:

従業員500〜数千名規模で、複雑な承認ルート・内部統制・組織改編対応が求められる企業

どんなタイプか:

月額800円以上または個別見積もりで、複雑な承認フローや内部統制を管理するタイプです。代理承認、組織改編対応、監査ログなどを重視します。

おすすめ製品3選

承認ルートと基幹連携を作り込みたい大企業の有力候補

AgileWorksは、組織改編や多段階の稟議が多い中堅・大企業向けに、承認ルートと外部連携を細かく作り込めるワークフローシステムです。ERPや人事システムと申請データをつなぎ、AD/人事マスタ同期やエスカレーションまで標準で扱える点が同タイプ内で目立ちます。 FitGapでも機能性・連携評価が上位で、官公庁や情報通信業でのシェアも高く、統制要件の強い組織に向きます。 一方、料金評価は低めで、Google Workspace連携や電子契約連携は追加オプションです。少人数部門の簡易申請や短期導入では過剰になりやすく、見積もり時に連携範囲と導入工数を確認する必要があります。
価格
300,000円
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

申請承認と業務アプリを同じ基盤に集約したい大企業向け

SmartDBは、申請承認だけでなくWebデータベースや業務アプリを同じ基盤で作れる、大企業向けのクラウド型ワークフローです。M365、Google Workspace、国産グループウェアの連携に対応し、チャット連携や承認も扱えるため、部門ごとに異なる申請フォームやデータ管理を全社基盤へ集約したい企業に向きます。 FitGapでは大企業シェアが高く、全体シェアも同タイプ内で上位です。特に複数部門・複数業務を横断してノーコードで展開したい場合に候補になります。 一方、設計できる範囲が広い分、初期設定や運用ルール作りは軽くありません。小規模な承認単独用途では費用対効果が合いにくく、電子契約連携やAD/人事マスタ同期は追加オプションとして確認が必要です。
価格
800円
ユーザー/月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
楽々WorkflowII Cloud

導入負担を抑えて本格的な承認フローを作れるワークフロー

楽々WorkflowII Cloudは、高機能ワークフローの中でもブラウザ上で申請フォームや承認フローを作りやすく、導入負担を抑えながら本格運用を目指せる製品です。多段承認、条件分岐、合議・並列承認、組織改編への追随に対応し、FitGapでは操作性・導入しやすさ・サポート評価が同タイプ内で比較しやすい位置にあります。 大企業や製造業など、内部統制を意識しつつ現場部門にも使わせたい企業に向きます。 一方、承認者の手動指定、エスカレーション、保存期間管理、メール承認は非対応です。業務システム連携やAD/人事マスタ同期も追加オプションのため、基幹連携や例外処理を細かく作り込む企業はSmartDBやAgileWorksも含めて比較した方がよいです。
価格
500円
ユーザー/月
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

初期費用100万円以上の大規模エンタープライズタイプ 🏛️

このタイプが合う企業:

従業員数千名以上の大企業・官公庁・金融機関で、全社基幹統合やオンプレミス環境との連携が必要な組織

どんなタイプか:

初期費用100万円以上で、全社の基幹業務やオンプレミス環境と連携するワークフロー基盤です。開発拡張性と高度なセキュリティ要件への対応が軸です。

おすすめ製品3選

intra-mart Accel Platform

全社の業務アプリ基盤ごと承認を作り込む大企業向け

intra-mart Accel Platformは、ワークフローを単体機能ではなく、全社の業務アプリ基盤として作り込むための製品です。稟議、合議、部門横断の承認、既存システム連携をまとめて扱いやすく、FitGapでは大企業シェアがカテゴリ70製品中1位、金融・官公庁・製造など8業種でもシェア1位です。 組織改編自動追随、AD/人事マスタ同期、多言語UIに対応するため、数千人規模や海外拠点を含む承認設計まで見据える企業に向きます。 一方、導入しやすさと料金評価は中位以下で、ローコード開発にもIT部門やパートナーの関与が必要です。メール承認や一括申請は非対応のため、軽い稟議電子化や低コスト導入を優先する企業は他製品との比較が必要です。
価格
要問合せ
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
楽々WorkflowII

日本型の稟議・合議を大規模組織で電子化したい企業向け

楽々WorkflowIIは、日本型の稟議・合議を崩さず、大規模組織の承認ルートを電子化するワークフロー専用色の強い製品です。多段承認、条件分岐、合議・並列承認、承認者自動割当、組織改編自動追随に対応し、FitGapでは機能性評価がカテゴリ68製品中1位、セキュリティ評価も2位です。 人事・会計・購買など既存システムと申請承認をつなぎ、利用状況を可視化しながら内部統制を整えたい大企業に向きます。 料金評価は同カテゴリ35位で、小規模利用では機能と費用が合いにくい点に注意が必要です。また承認者手動指定、エスカレーション、メール承認は非対応で、電子契約連携やチャット連携、親子フローは追加オプションです。現場が承認経路を都度変える運用や、日常のメール・チャットから承認したい企業は他製品も比較してください。
価格
10,000円
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
HUEワークフロー

Excel稟議書を取り込んで大規模導入しやすいワークフロー

HUEワークフローは、既存のExcel稟議書を取り込んでクラウド化し、大規模利用でも導入負担を抑えやすい製品です。スプレッドシート形式の申請フォームとドラッグ&ドロップ設定で部門ごとの申請書を展開しやすく、FitGapでは導入しやすさ評価がカテゴリ68製品中1位、操作性も5位です。 メール承認、電子契約連携、チャット承認、Microsoft 365・Google Workspace連携に対応するため、社内の連絡ツールから承認を進めたい企業や、稟議後の契約・経費処理までクラウドでつなげたい企業に向きます。 一方、クラウド専用でオンプレミス要件には合わず、承認者手動指定、エスカレーション、一括申請、保存期間管理、多言語UIは非対応です。人事ワークフロー中心や長期保存・多国籍運用を重視する大企業は、より重厚な全社基盤型製品も比較してください。
価格
300円
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

比較すべき機能の優先度マップ

どこから比較すべきか

製品には数多くの機能がありますが、選定の決め手になるのは一部の機能だけです。そこで各機能を「多くの企業で必要か」と「製品ごとに対応が分かれるか」の2つの軸で4つに分け、比較する順番が分かるように並べました。下の表では、このページに登場した製品が各機能にどう対応しているかを、上から順に確認できます。
標準対応
オプション/条件付き
非対応

選定の決め手

価格帯別にワークフローシステムを比べる際は、低価格製品と中高価格製品で連携範囲や承認設計の自由度に差が出やすい項目を確認してください。
ジョブカンワークフロー
J-MOTTO ワークフロー
rakumo ワークフロー
X-point Cloud
MAJOR FLOW Z CLOUD ワークフロー
サイボウズ Office
AgileWorks
SmartDB
楽々WorkflowII Cloud
intra-mart Accel Platform
楽々WorkflowII
HUEワークフロー
M365連携
Microsoft 365と連携できるか
Google Workspace連携
Google Workspaceと連携できるか
承認者手動指定
申請者が承認者を自由に指定できるか
連動起動(親子フロー)
親申請承認時に別フローを自動起動できるか
既存書式取り込み
Excelや紙の申請書を取り込み電子化できるか
AD/人事マスタ同期
AD/LDAPや人事システムからユーザー/組織を同期できるか

一部の企業で必須

大企業運用、海外拠点、チャット中心の承認、契約業務まで含める場合は重要度が上がりますが、価格だけで選ぶ企業では必須とは限らない項目です。
ジョブカンワークフロー
J-MOTTO ワークフロー
rakumo ワークフロー
X-point Cloud
MAJOR FLOW Z CLOUD ワークフロー
サイボウズ Office
AgileWorks
SmartDB
楽々WorkflowII Cloud
intra-mart Accel Platform
楽々WorkflowII
HUEワークフロー
多言語UI
画面や帳票を多言語で利用できるか
チャット連携/承認
SlackやTeamsと通知・承認を連携できるか
電子契約連携
クラウドサイン等の電子契約サービスと連携できるか
保存期間管理
電子申請の保存期限を自動管理できるか

ほぼ全製品が対応

申請・承認を電子化する基本機能は、多くの価格帯のワークフローシステムで対応しています。ここは有無よりも使いやすさや制限を確認してください。
ジョブカンワークフロー
J-MOTTO ワークフロー
rakumo ワークフロー
X-point Cloud
MAJOR FLOW Z CLOUD ワークフロー
サイボウズ Office
AgileWorks
SmartDB
楽々WorkflowII Cloud
intra-mart Accel Platform
楽々WorkflowII
HUEワークフロー
稟議ワークフロー
稟議書・回覧文書などの社内承認を電子化できるか
多段承認
多段階の承認ルートを構成できるか
監査ログ
操作履歴を記録・出力できるか
フォームビルダー
GUIで申請フォームを自由に設計できるか

優先度が低い

価格帯別の主要比較では優先度が下がります。メールだけで完結する承認や高度な滞留処理が必要な企業だけ、追加で確認すれば十分です。
ジョブカンワークフロー
J-MOTTO ワークフロー
rakumo ワークフロー
X-point Cloud
MAJOR FLOW Z CLOUD ワークフロー
サイボウズ Office
AgileWorks
SmartDB
楽々WorkflowII Cloud
intra-mart Accel Platform
楽々WorkflowII
HUEワークフロー
エスカレーション
SLAや滞留状況に応じて自動的に上位承認へ回せるか
メール承認
メールから直接承認・却下できるか

ワークフローシステム 価格の選び方

このページでの絞り込み方

  1. 1
    タイプを見て、価格帯の大枠を決めるまずは低コスト型から大規模基盤型まで、自社に近い価格帯を確認します。従業員規模や稟議の複雑さが合わない価格帯を選ぶと、必要な設定が足りないか過剰投資になりやすくなります。タイプ別おすすめへ ↑
  2. 2
    外せない機能は、機能の優先度マップで確認する条件分岐やExcelフォーム移行、外部連携、監査ログは価格帯によって差が出やすい項目です。自社で必須になる項目を先に確認すると、価格だけで選んだときの不足を避けやすくなります。機能の優先度マップへ ↑
  3. 3
    価格帯の先にある運用条件をそろえるワークフローシステムは、同じ価格帯でも申請書の作り方や運用担当者の負担が変わります。下の比較ポイントでは、機能の○×に加えて総額や稟議ルート、既存帳票と導入支援の条件を整理します。

ここからは、機能の○×に加えて、価格帯を選んだあとに総額や運用負担がどう変わるかを整理します。申請書の数とルートの複雑さ、既存システムとのつながりを同じ条件でそろえると、価格差の意味を判断しやすくなります。

機能だけでは分かりにくい、運用・契約条件の比較ポイント

価格帯と総額の見通し

少人数のライト導入と全社展開では、月額だけでなく初期設定や関連サービスの負担が変わります。価格帯だけで決めると、人数追加や周辺機能を足した段階で想定より総額が重くなります。

製品の分かれ方:選び方は大きく三通りです。公開された料金表から始めるタイプ、利用中の業務環境と合わせるタイプ、必要構成を相談して見積もるタイプがあります。

  • 料金表で月額の目安をつかみやすい製品少人数で始めるときに、月額の目安を社内で共有しやすい製品です。ただし利用人数や関連サービスを足すと総額は変わります。代表製品:ジョブカンワークフロー / J-MOTTO ワークフロー
  • 既存環境と一緒に費用を考える製品グループウェアやGoogle Workspaceと合わせて導入範囲を整理しやすい製品です。その分、既存契約との重なりや利用者の増減で総額がずれます。代表製品:rakumo ワークフロー / サイボウズ Office
  • 構成を伝えて見積もりを取る製品全社展開や複数業務を含めて、必要な構成を相談しながら決める製品です。ただし比較には同じ範囲で見積もる手間がかかります。代表製品:AgileWorks / SmartDB

稟議ルートと組織変更の重さ

部門や金額で稟議ルートが変わる会社では、低価格帯の単純な設定だけでは運用が詰まりやすくなります。人事異動や組織改編が多い場合は、管理者が毎回手作業で直す負担も増えます。

製品の分かれ方:選び方は大きく三通りです。定型申請を回すタイプ、部署や金額でルートを作り込むタイプ、組織変更や全社統制まで見込むタイプがあります。

  • 単純な申請をすばやく回す製品定型申請を少人数で始めやすく、管理者が日常運用を覚えやすい製品です。ただし部署や金額で分岐が増えると設定の見直しが必要です。代表製品:ジョブカンワークフロー / J-MOTTO ワークフロー
  • 部署や金額でルートを作り込む製品規程に合わせて稟議ルートを細かく設計しやすい製品です。ただし最初に申請種類と例外時の扱いを整理する負担があります。代表製品:X-point Cloud / MAJOR FLOW Z CLOUD ワークフロー
  • 組織変更や全社統制まで見込む製品人事異動や複数部門をまたぐ稟議を全社で管理しやすい製品です。その分、IT部門や管理部門の設計作業が重くなります。代表製品:AgileWorks / 楽々WorkflowII Cloud

既存帳票と社内ツールへのなじませ方

紙の稟議書やExcel申請書が多い会社では、電子化後の画面が現場の書き方と離れると定着しにくくなります。すでに使っているGoogle Workspaceやグループウェアがある場合は、入口を変えすぎると申請者の迷いが増えます。

製品の分かれ方:選び方は大きく三通りです。既存書式を残して移行するタイプ、普段の業務ツールから入るタイプ、申請以外の業務アプリへ広げるタイプがあります。

  • 紙やExcelの見た目を活かす製品既存の申請書に近い画面で始めやすく、現場の入力ルールを残しやすい製品です。ただし帳票の見た目を整える作業には調整が必要です。代表製品:X-point Cloud / MAJOR FLOW Z CLOUD ワークフロー
  • Google Workspaceの中で使う製品普段使うアカウントや画面の流れを活かしやすい製品です。ただしMicrosoft中心の会社では利用環境が合わない場合があります。代表製品:rakumo ワークフロー
  • グループウェアや業務基盤で広げる製品社内ポータルや業務アプリと合わせて、申請以外の情報もまとめやすい製品です。ただし導入範囲を広げるほど設計の手間が増えます。代表製品:サイボウズ Office / SmartDB

導入支援と相談先の使い方

情報システム担当者が少ない会社では、管理画面の分かりやすさと相談先の近さが運用の続けやすさに直結します。全社基盤として使う場合は、導入時の設計だけでなく利用開始後の改善体制も必要になります。

製品の分かれ方:製品は、管理部門が自社で設定するタイプと公式サポートを使いながら整えるタイプ、販売パートナーやIT部門と基盤を作るタイプに分かれます。

  • 管理部門が自社で設定する製品ヘルプやテンプレートを見ながら、総務・管理部門で始めやすい製品です。ただし社内ルールが複雑な場合は設定担当に負荷が寄ります。代表製品:ジョブカンワークフロー / サイボウズ Office
  • 公式サポートを使いながら整える製品試用やサポートを使い、帳票やルートの作り方を確認しながら進めやすい製品です。ただし支援範囲と社内作業の分担は事前に決めておきます。代表製品:X-point Cloud / 楽々WorkflowII Cloud
  • パートナーやIT部門と基盤を作る製品全社の申請と周辺業務をまとめて設計しやすい製品です。その分、導入前に対象業務と管理体制を固める必要があります。代表製品:intra-mart Accel Platform / AgileWorks

ぴったりの製品が見つかる

かんたんな質問に答えるだけで、あなたの要件が整理され、解消すべき注意点や導入までに必要なステップも分かります。

よくある質問

料金は何で決まりますか、少人数なら安く始められますか?

料金は利用人数で決まる製品が多く、少人数ならクラウド型を1ユーザー月数百円から始められます。無料プランを持つ製品もあり、初期費用をかけずにまず小さく試すことができます。利用人数が増えるほど月額が積み上がるため、想定する人数で総額を試算しましょう。

月額のほかに初期費用や追加費用はかかりますか?

大規模な製品では初期費用が数十万円以上かかることがあり、月額だけでは総額が見えにくくなります。承認ルートの作り込みや基幹連携、サポートにオプション費用が発生する製品もあります。月額に加えて、初期費用と必要なオプションまで含めて比べましょう。

いちばん安く始めるといくらくらいからですか?

無料のジョブカンワークフローのほか、有料でも1ユーザー月300円前後から導入できます。ジンジャーワークフローやHUEワークフローなどが低価格帯の目安です。ただし安いプランは承認ルートや帳票の自由度に制限があるため、必要機能を確認しましょう。

全社や大企業で使う場合の料金の目安はどのくらいですか?

中堅規模では月額固定型の楽々WorkflowIIの月10,000円やMAJOR FLOWの月33,000円ほど、大企業向けのAgileWorksは月30万円規模が目安です。基幹連携や全社統合を伴う製品は、初期費用も含めて要問い合わせが中心です。利用人数と統合範囲で費用が大きく動きます。

料金の安さだけで選ぶと失敗するのはどんな場合ですか?

安さだけで選ぶと、複雑な承認ルートや既存Excelフォームの再現、基幹連携に対応できず、結局乗り換えになることがあります。組織改編や内部統制への対応も、上位プランでないと足りないことがあります。目先の月額より、自社の承認業務を満たせるかで比べましょう。

※掲載している機能・対応範囲・料金は一般的な目安です。製品・プラン・契約条件により異なる場合があるため、導入前に各製品の最新の公式情報や比較表でご確認ください。

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